TOEIC

一体TOEIC何点でAudiobookで耳読書ができるようになるのか?②

今日もお越しいただきありがとうございます。ハテナシリーズ昨日の続きです。

まずはTOEICの点数ですね。ええっと、公開しますね。

試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1702012/05/27465440905
試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1732012/09/23460455915
試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1742012/10/21445445890
試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1752012/11/18445430875
画像をどうやって貼り付けたらいいかわからないので、協会のサイトの点数をコピペしました。なんか変ですね。ご了承ください。読者の方々の中では、900点以上、950点以上、満点など、すごい方々がたくさんいらっしゃるので、ちょっと恥ずかしいんですが、これが結果です。

今までのLの最高点は490点(2012年1月)で、Rの最高点は455点(2012年9月)でした。その時の体調でかなり左右もされます。長時間集中できない(汗)トータルの最高点は920点どまりです。

TOEICで900点以上をたたき出そうとおもったら、リスニングで470点以上、できれば満点なければ難しいですね。

5月の受験は4月ぐらいまで実ビジをやっていたので、その貯金が効いているのか、リスニングはちょっと低下したぐらいですね。

そう、大きな違い、ポイント「実践ビジネス英語」をやったかやらないかでした。ビジネス英語に特化した英語をきかないとリスニングはどんどん落ちています(笑)この間やっていたリスニングはみなさんご存知の通り、耳読書だけです。小説の朗読はビジネス英語とは違う種類のものだということが50冊聴いて、今ははっきりと言えます。だめ?100冊聴けって?はは。来年には達成はできないことはないですが。働きながらやっているのでお許しを。

TOEICリスニング最後の5~10%ぐらいはaudibleとは違うものであると私は判断しました。脳を使う共通部分はあっても、違う部分も使っているみたいな感覚です。

でもやっぱりリスニングはできたことに越したことはないので、付け焼刃で実ビジを最近やり始めたのはもうお気づきのことだと思います。でもその効果は付け焼刃では出ないので、やり続けて3か月ぐらい先の話。だから今年に受けたTOEICの耳は「耳読書」の耳で受験したことを意味します(笑)いやこれからTOEICに特化してやるかどうかは不明。楽しくないし~。耳読書は楽しい。

リーディング部門は①でも申し上げた通り、特化してやらないと点を伸ばすのは時間がかかります。私の点数は
だいたいですが、450点の間をいったりきたり。最後の50点はは私にとっては難攻不落の絶壁のようです(笑)ビジネスシーンにいる人が当たり前のように見聞きしていることが、私には「??」なんですから。TOEICで初めて見る語彙や言い回しのオンパレードです(笑)覚えても出てこないので記憶のかなた(笑)ママ先生なので、特に縁がないことをお許しください。(OL時代の職場も学校でした(笑)ビジネスと無縁の私(汗))時事英語もやらずにペーパーバックだけのリーディングとリスニング。完全にタドキス傾向ですね(笑)

満点を取ってらっしゃる女性の方にも教えていただいんたんですが、やはりセミナーや、特化した対策なしには難しいとききました。でも私には英検1級対策をやったようなエネルギーはもう出てこないです。

私の点数の特徴はご覧のとおり、「リスニングと、リーディングの力が均等に近い」ということです。これはあとからまた述べさせていただきますね。

実はあまりにもTOEICの点数が伸びないので、「読書だけでは無理」と判断して秋以降は試験直前にpart5のみはちょこちょこ問題を1週間ぐらいの間は時間を作って解いてみました。ものすごく大変でした。ぜいぜい。

ところが、その語彙問題対策はまったく功を奏していませんでした(笑)前にも効果があまりなかったのを覚えていたんですが、それ以外にはちょっと時間的に無理でした。1週間ぐらい直前に主にカフェでやってました。語彙問題を解いて、PBを読むという生活。でも1週間ぐらいが限界。やっても2週間でした。体ももたない(笑)でかえって点数が落ちました。今年はまあ疲弊状態なので、仕方ないと言えば仕方ないですが。そんなこと言い訳にしたくはないですしね。

だからリスニング部門で言うと450点前後取れていればaudibleは聞けないことはないということがわかると思います。

でも、もう二つの条件をクリアしての話です。

そう、リーディングですね。そして実はその上にまた条件が重なります。それはまたあとで。

まず、リスニングを考えてみましょう。
Audibleは全部でたいてい10時間はあります。それを聴き続けて理解できなければ話がわからなくなります。
短いパッセージものとずいぶん違います。

歩きながら聴いていて、ふとわかったんですが、「そうか、連続して聞き続けているけど、繰り返し聞いているわけではないので、聞き流しをしているのと同じだ」

この聞き流しはリスニングのテストで点を上げようと思ったら、一番遠回りです。例えば、シャドウイングや、ディクテーション、リピーティングなどいろいろ手法はありますが、どれも「同じ教材」を回す方法でスパイラルに実力を上げていく方法です。いろんな達人の人が「繰り返し」を強調するのもうなずけます。私は音読の繰り返しをすてて耳読書を続けました。少なくとも私にはまだ両方必要だと思いました。

そう、例えると、英語で連続ドラマを10時間映像なしで聴いているのに近い。ドラマは映像とセリフなので、実際は違うんですが。ということはリスニングとしては難易度の高いものだと、今更ながらわかった私です(笑)映像という助けもないですからね。

わからない部分を補いながら次に進まないといけないので、短文のパッセージと聴き方が違う。頭の中でイメージする力が必要です。これが決定的に違う点じゃないかと思いました。あまりこの言い方は好きではないですが、いわゆる右脳を使う感じ。リスニングテストは左脳を使う感じじゃないかなと思います。(幼児教育の講師歴でこういう知識がへんな風に入っています(笑)実際には脳は両方使われていますよね(笑))

これは洋書を読む分でも同じ動きがあると思います。

予想しながら話を聴くと言ってもいいかもしれません。

自分の伸び悩んでいる点数をあえて出して述べさせていただきました。きっとTOEIC信奉者の方々に笑われるような点数です。でも、事実ですからね。きっとこれが誰かの役に立つはず。

英語の教師として、この点数をUPするのはものすごく勇気がいりました。日本はTOEIC=英語力とみられがちですからね。その数字に振り回されないでいたい自分もいます。でも、不安が一瞬よぎった時に、今日こんなことがありました。拾う神あり。

ネイティブの先生とのティームティーチングがあって、授業はほとんど日本語を挟まずに進めます。ネイティブの先生と二人で、私も同等に子供から英語を引き出すのも英語で指示します。

そして授業が終わって職員室に帰った時に、私に向かってそのネイティブの先生が、最高の笑顔で一言。

「この学校に来て、いろんな学年の生徒を持っているけれど、今日あなたとやった授業がここに来て初めて一番生徒が楽しんで、たくさん英語を使った授業だった。今までで一番生徒の笑い声をきいた。素晴らしい授業ができて本当にうれしい」と言ってもらえました。

最高の褒め言葉。これがあるから私はやっていけます。
ない貯金を振り絞って。私の授業を望む生徒がいる限り。

だから次の高いステップを遠目に望みながらもつづけられるのだと思いました。

さて、続きはまた次回に。これは書くのにかなりのエネルギーと時間が必要なので。

今日も読んでいただきありがとうございました。

1月TOEIC結果

さっき、メールが届いていたので覗いてみました。
わはは。けっこう思っていた点数でした。

Listening 490点
Reading 420点
Total   910点

Readingが確実に点数が落ちることを確信してたので予想通りでいした。あの状況でこれだけ取れただけでも御の字です。でも幸いに900点あってよかった。トータルしたら10点下がっちゃいましたね。

Listeningはお隣の人もおとなしかったので、勉強したことが生かせたんだと思います。

でもびっくりしたのは直前に解いた「リアル模試」とほぼ同じ成績です。やるな花田先生。
今回はReadingに特化して勉強したことが生かされていなくて残念でした。文法かなあ。やっぱもっと問題数をこなさないと無理なんでしょうかね。

今回使用した問題集は以下です。ほぼ。やった順です。
Part7対策
新TOEIC TEST読解特急3 上級編
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読み物として楽しみました。

Part5,6対策
極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6
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これ、やらなくてもいいと私は思いました。凝りすぎ。全般的に固めて時間をかけてやりたい人向き。1度通しでやって、間違えた問題を2順目にやりました。おすすめしません。

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part 5 & 6
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上の青より新しいのでまだこちらの方がお勧めです。このシリーズは難易度が高いと思います。2順したような気がします。しかしまだ癖があるような気がするのは私だけ?

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6
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これも900点以上の問題。かなりツボをついてきます。でもこれだけやってると逆に基本的な問題を見ても「もしかして裏があるのか?」という気持ちになります。基本問題と抱合せで使わないと逆効果。1回やりました。

イ・イクフン語学院公式厳選ドリル〈VOL.1〉TOEIC TESTリーディングPart5&6
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これは仕上げ用にいいです。バランスが取れていました。最新なので癖が少ないし、傾向と対策も練れていると思いました。すぐできる。これは1順して間違えたところを試験直前にやりました。

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編
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1順やりました。これは結構すぐれもののような気がします。以前から持っていたものをまたやりました。

試験直前までに解いた問題数は重複も合わせておよそ2500問ほどです。1月で解いた数です。

総合編
TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)
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ほぼ現状に近い自分の成績を図ることができると思いました。よくできています。

でも、以上の問題集をやっても前回より30点足りない。前回はリーディングは450点でしたが、問題集は特急本を試験直前にぱらぱら試験会場でしたのみ。リスニングはオンラインレッスンでpart1,2対策が効いたかもしれませんが、オンラインレッスンでは実はリーディングの方に時間を割いていました(笑)

で、これらのことから自分で導き出した結論は

「問題集」をやっても、ほかの取り組みをやってもさほど点数は変わらない。ということです。
というかやっぱ水もののような気もしないでもないです。

問題集をこなしても、点数にはそう簡単には反映しないと思いました。それなら、もっと楽しく英語のシャワーを浴びて、少しだけ特化するといった形の方がかえって点数が上がると思います。今回は「問題集重点バターン」でわざと実験的にやってみました。でも問題集はいわゆる「特有のへんな問題」以外は文法の勉強にもなったともいえますがね。でもそれだけでは総合力はつかない。

まあ、試験前はものすごいハードスケジュールだったので、何とも言えないですが。今後リスニングもこの点数を超えることはないような気がします(笑)集中力がもちません~。

「試験を受ける」と公表するとプレッシャーがかかっていい場合もあるけど、悪い場合もありますからね。これから受ける皆さんは受験を公表しなくちゃいけないとか、点数を公表しなくちゃいけないという縛りを自分にかけなくてもいいんじゃないかなと思います。私もそうでした(笑)今回は公表パターン。自分のペースでやっているようでかえってできていない場合もありますからね。諸刃の刃。

以上とりあえず、TOEICご報告でした~。

TOEIC受験の意味

今日もお越しいただきありがとうございます。さ、寒いですね~。北の方々大丈夫ですか?あたたかくしてくださいね~。

今後TOEICを受け続けるのか、950点、990点を目指すのか、試験の位置づけとは?というご質問をいただいて考えてみました。今思ったことをつらつらと書いてみました。また気持ちがかわるかもしれないけど、今の心境です。いや、今回の試験も900点あるかどうかわかんないですからね(笑)受験は今後もするとは思います。でも自分を引き締めるつもりでこれを書いています。お気に触ることがあったらすみません。

英語教師で念願の英検1級に合格し。なんとなく洋書もなんちゃって読書として楽しみ。間違えだらけであろうと、英語で「なんちゃって会話」を楽しむ日々。でも毎日「まだまだだなあ。全然言ってること(書いてること)わかんないよ。」なんてことも多々あります。きりがない。

最初は「英語力をつけたいから。」「就職にいるから。」「英検1級までのブリッジ」「職場で英語力生かしたいから」といった理由でみなさん資格試験をうけますよね。それは本当にいいことだと思います。客観テストにさらされてきた私たちの気質にピッタリくるこのテスト。しかも不合格はない。だから「次はもっと取れるかもしれない。」とつい何度も受けてしまいます。はまっていきますね。

合格がないという点での欠点。「このままうけつづけなければ英語力が落ちるかもしれない。」「連続で満点とってこその実力」そういう方々がカリスマ視されるのもわからないではないです。確かにあれは相当な努力の結果。

びっくりしたのは、TOEICを受けているのをブログにUPしたとたん、アクセス数もUpしている事実です。それぐらいTOEICの影響を感じます。英検より何倍も受験者がいるという事実ですね。英検は「はい、振り出しに戻り。一から出直しな。」という感じなので、挫折者もTOEICより多い。人によっては「問題がマニアックだ。」という方もいらっしゃいます。TOEICもかなり偏りあると思うんですが、「読みやすい英文」でごまかされていますよね。文法問題も決して簡単じゃないです。

TOEICが900点以上あるからって英語がぺらぺらってのも幻想だと思います。難しい京大の2次試験を満点とれるからって英語話せるか?英検1級にじっさい受かる人がすべてTOEIC900点以上なのか?ちなみに私は1級合格時900点持ってませんでした。逆に900以上持ってても1級に苦労される方だっていますよね。一つの定規では実際には測れません。

私は夫に前回「もう900点を超えたんだから、もうやめとき。連続で受けなくてもたまに受ける程度でいいんとちがう?やることはほかにある。」と言われていました。

そうなんです。試験を受け続けて、「次は900点越え、そしてその次は950点。そして満点。」そうした気持ちはだれもが持つものだと思います。私だってその誘惑にもちろんかられます(笑)

しかし、昨日から立ち止まって考えてみました。ミイラ取りがミイラになってないでしょうか?資格試験はあくまで手段。スコアを目的にしたら最後。「満点連続何回」の世界です。

この前たまたたま子供と行った図書館で読んだ漫画(笑)に一人の初老のおじ様が登場しました。彼はいわゆる「資格マニア」。ありとあらゆる資格を保持しています。最初は会社の役に立ちたいと一生懸命仕事関連の資格を取り始めますが、それがかえって仇になり窓際族に。たまたま出会ったフランス料理店のソムリエという仕事で生き生きし始めます。でも目的はソムリエの資格。で、万年とれずにいるというなんとも味のあるおじ様です。私はこのような人は日本にたくさんいるだろうなあと思いました。私もその一人であるかもと思うと複雑な心境になりました。

私は英検をとったあと、「また1級受けないと実力が下がる~。」と焦ったこともあります。
でもそのあと、大好きな映画をたっぷり見たり、英語で本を読んだり。そちらにすそ野が広がりました。

英語をもっと上手に教えられるように。その世界を広げられるためにこその資格試験。試験勉強だけをしていても世界は広がりません。

日本語でも英語でもその人の教養はその人の歴史でもあります。教養がいつも足りないと思っている私でもありますが、そんな私でも「ああ、あの映画よかったよねえ。感動した。あれで1920年代の様子がちょっとわかって興味がわいたなあ。」とか。ネイティブと話をするときに、「この前こんな本読んだ。おもしろかったよ。」「へえ。どんな話?」と話が弾んだり、映画の話で盛り上がったり。日本のことを説明してみたり。でもものしりになることが目的になるのもおかしいですがね。これまた一緒になってしまう。

その種の話題はTOEICの試験問題といているだけでは得られません。英検の長文問題は難しいですが、実際のどこかの記事を持ってきていると思います。けっこうためになるのもあります。でも苦しかったですがね。そういう意味ではビジネス関連の方々はTOEICは理にかなっていますね。でもそれを英語全般の物差しとするにはちょっと違うかなとも感じます。

私は長年英検1級に苦しみましたが、1級だけの勉強だったらとっくに一抜けていたと思います。試験前以外は英語読書をそれなりに楽しみ、大好きな映画を楽しみ。仲良くなった人と英語で話す。もっと上手になりたいといった刺激があったからこそ。そして不安定な職業のために資格が必要だとおもったからこそ続けられました。

「英検1級を持っているからエライ」「TOEIC高得点を取得したからエライ」「洋書をたくさん読んだからエライ」
目に見える数字や事実で人はそう思いがちです。でもそれは「○○大学出身だからエライ」につながる同じ種類の匂いが私にはします。

えてしてそういう確固としたものに頼ってしまう気持ちを持ちながらも(人間ですからね)、一番大事なことはその過程に至るまでの努力にあると思いたいといつも思います。だからわたしが受験者のみなさんを応援するのもそれが理由です。「受かった人より、受かるまで頑張っている人のほうがエライ。」がんばっている過程そのものが大事。それが準1級でも、TOEIC500点でも、700点でも。今がんばっている過程が大切だと思います。

子供に英語を教えていて。つねにつきまとう疑問「なんで英語勉強するの?」
大学受験というハードルを持ちながら、英語の楽しさを伝える難しさを、矛盾をはらみながら今までやってきました。現状は「使える英語」を推進する中、「もう入試英語に文学はいらない。論説文でいい。」とロジックの世界が広がり、英語を操ることにフォーカスされてしまっています。それが今のTOEIC熱にも拍車をかけてるんじゃないかなと思います。

字幕で英語を見ず、日本語でハリー・ポッターを見る子供たちにどうやって「英語」の楽しさを教えるか。
英語で読んだ文章の感動が日本語と同様本人の人生を豊かにすることにどれだけ貢献するか。
それを伝えるためにも私は努力しています。

資格試験はあくまで手段です。でも最強のツール。それをうまく利用してもっと世界を広げる。
というスタンスをこれからもとっていきたいと思っています。

大事なのは英語を操る力や流暢さではなくて、中身だといつも思っています。
何かを伝えたいと思うエネルギー。それなしにはどんな言語も意味がないのではと思っています。
言語を通して何かを得ようとすることが目的でありたいです。それを忘れない自分でありたいです。

やっぱり、楽しみながらやるのが一番ですよね。

もう音読始めましたか?(笑)
私も明日から「音読パッケージ中級」はじめてみようと思っています。
今日頼んだら、アマゾンさんが今日持ってきてくれました。は、速い!
一緒にやってみますか?明日はとりあえず全部聞き流してみます。
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今日も読んでいただきありがとうございました。
明日も英語がんばりましょうね!


TOEIC受けてきました

今日受験された皆様御疲れ様でした。こちらは雨も降らず寒さも耐えれる寒さでよかったです。

今日のできは?あれ、受けてもさっぱりできたかどうかわかんないんですよね。
ええと問題番号は411C1でした。あとでぴあのさんに伺ってみよう。

今回はおそらくダメです~。

リスニングはpart1はもしかして1つ2つ間違えたかも(笑)前回はここだけパーフェクトだったような気がするんですがね。

part2もなんだかトリッキーないわゆるtwisted answerが最後の方連続でした。(パターンがあると、QQのLilian先生に教わった。)

part3からはがんばって先読みしました。ここから集中力が必要なんですよね。マークしながら「あと○○問もあるやんか。」と何度も思いました(笑)

part4になるといつも点数がガタガタと落ちるところです。もう限界に近い。ここも何度か集中が切れそうになりながら先読みがんばりました。part3も同様ですが、先読みして聞きながら答えがコレだと思いながら塗って「Mark your answer」のところでは次の問題を先読みしてるんですが、問題文のアナウンスが終わらないうちに何問かマークし終わって、ちと不安になりました。早とちりも多いですからね。

リーディングはもう最悪。

理由は「集中できなかった。」です。

実は隣の受験者の人が気になってできませんでした。遅れて入ってきて、ビニール袋をがさがささせてなにやらしてるかと思ったら、今度は解答用紙のリーディング(した半分)の個所を全部試験前に塗りはじめました!すべてBかCを選択。しかも動作が大きいのか、机がよく揺れる。しかし、そんなんってあり?

「こ、これはヤバイ。」と試験前に不安になりました。リスニングは先に塗り絵をせずにやっていたようでまあまあ静かでしたが、やばかったのがリーディング。

一応問題を読んで先に塗り絵したのと違うと思うものをひたすら消す→消すたびに机が大揺れ。たまに「ん?」とか何やらブツブツ聞こえてきたような。→手で耳を押さえながらひたすら耐えて問題文を読みました。結局今回は久々時間がぎりぎりでした。まあpart7の最初の1英文のところを「丁寧に読めよ!」と心がけたのもあったからかもしれません。だからって正答率あがったのかな?

そんな経験ありますか?はああ。「あとでスタッフーの人に絶対文句言ってやる~!」と思いながら解きました。消しゴムでテーブルが揺れるたびに肘を上げて問題を読みました(涙)
で、結局スタッフは見当たらず。文句言ってもしかたないですがね。

だからリーディングは前回より確実に点数がさがるなあと思いながら解きました。あ、リスニングも全然自信ないっす(笑)
part5対策した割にはできていないような気がします(笑)。

でも、もう終わり!Hooray!

結果は置いといて、試験が終わるとなんだか幸せな気分ですねえ。帰りはウォークマンでは英語を聞かず、音楽をききながら帰りました。そしてレンタルDVDに行って1本だけDVDを借りました。でもあんまり借りたいのがなくて残念でした。

でも、こうやって「映画が見れるウキウキ」ってのも見れない時期があるからこと幸せに感じるですよね。毎日見れる状況だったら、こうは思えない。忙しいのは別に悪いことではないんだなと思った一瞬でした。

帰宅してからごそごそアメリカアマゾンで以前に購入して見るのを我慢していたDVDを見ようと思ったら、
昨日留守録にメッセージを入れておいたニュージーランドの友人から自宅に電話がありました。さっそくスカイプを立ち上げてかけ直し。大きくなったおなかを披露してくれました。いやあ、テレビ電話って便利。何か月かぶりだったので、お互いの近況を話して先輩ママからちょっとアドバイスしときました。と言ってももう10年ぐらい前ですからねえ。しかし当時は相当な情報を消化していたので、(かなりの育児書等を読みあさり、おかげでしばらく英語から遠のいていた)「子供が夜泣きしないには妊娠中どうするべきか。」ということを指南しときました。試すぞと言ってました(笑)我が家は夜泣きで苦しんだことがないんですよね。

実は彼女は日本語も話せますが、二人で話をするときはほとんど英語になります。「日本語練習したかったらいいよ。」といつも言うんですが、私とは英語の方がスムーズだと言ってくれます。ありがたや。タダ英会話?でも横にいるご主人に内緒ごとは日本語を挟みます。いや、大した内容ではないですがね。「去年はがんばって英語の本を53冊読んだよ~。」というと、夫婦で「僕たちも年間53冊は読まないよ。すごいねえ。」と褒めてくれて、おもしろそうな本を教えてくれました。でも、む、難しそうだぞ(汗)読むかは未定。いやこのご夫婦知的レベルは高いです。やさしいご主人は博士。

この1か月お正月からの2週間は怒涛の家庭教師をしながら、細々とTOEIC対策をはじめ本格的にやったのは2週間。part5,6の問題を解いた数はおよそ2500問。ほんとはもうちょっと解きたかったんですがね。毎日どんなにしんどくてもちょっとでも勉強してブログにUPする目標をたててがんばりました。きっとブログ連続UP自分的記録を更新したかも?意識して毎日UPを目指しました。自称「努力のおばちゃん」。そうでもしないとできないってのはあるんですがね。結果はどうであれ、がんばりました。

仕事と勉強とブログで時間が手いっぱいになり、助けに来てくれた母に(補習をして帰宅が遅くなるときは夕方子供と一緒にいてもらうだけでも大助かり高齢なのであんまり無理頼んじゃだめなんですがね。)「もう試験は受けちゃだめ。」とダメ出しを出されながらやりました。実は英検の時も母に「まだ勉強するの?もうやめたら。○○さん(夫の名前)と○○ちゃん(娘の名前)がかわいそうや。」と言われていました。今回も。勉強すると家族に向く時間がやっぱり手薄になりますからね。つらいところです。でもなんだかんだと言いながら応援してくれる。

夫と子供はもう一番の応援団。今日の友人も40歳を超えた高齢出産ですが。「It will be hard, but it's worth.」というとすごくうれしそうでした。お互いに応援しあう国境を越えた姉妹のようです。

家族の支え、そしてブログのみなさんお支えなしにはここまでできなかったと思います。

感謝です。

では皆様疲れをいやしてゆっくり休んでくださいね。明日は月曜日よい一日を。
読んでいただきありがとうございました。


TOEIC成績表

今日もおこしいただきありがとうございます。寒いですね。
今日は朝から子供の塾の冬期講習に朝から出て、終わったら昼からおじいちゃんに子供を預けました。混んでいる銀行やらによって家庭教師へ。昨日休んだ分の宿題をやってなくて、説教からはじめました。やれやれ。終わって歯医者に行ってから帰宅したらもう夜でした。

子供はおじいちゃんに3Dの絵の展覧会に連れて行ってもらって晩御飯をじじばばにおごってもらって帰ってきました。助かるなあ。パパ夜遅いから私は昨日の残り物。

センターまで何日あると思ってるのかなあ。まあしかたない。年末までこうやってほとんど外で過ごします。30日だけは一日家にいられるかな?たぶん。

そろそろ今年のまとめにはいりたいです。
で、昨日皆さんがTOEICの成績をUPされていたので、私も成績をUPしてみたいと思います。今度これ取れる自信ないですし~。

でも、デジカメが壊れてて、いつも携帯で写真をとってるんですが、携帯だとぼけちゃって。こんな感じです。よく見えない・・・。
111225_2147~01111225_2350~01111225_2351~01
2011年11月実施分
L470  R450 合計920点

リスニングの内訳は上から
100%  写真のやつですね。一つ窓と椅子のやつを間違えたかと思ってました。
  95%  これは聞き落したのがあったと思います。
  94%  ここからは問題文を読むときに一つ二つ失敗した覚えがあります。
  87%  これが一番の難関。疲れてくるし、リテンションの力を鍛えないといけないですね。

リーディングは上から
  94%  よくわかっていないんですが、これは文法?それとも長文?
100%  これもよくわかっていないんですが、これは長文ですか?
  88%  これは最後の二つに分かれて問題ですかね。もっとじっくり読まないとだめですね。
  86%  一番の弱点は予想通り「語彙が理解できる」部門。ビジネス用語にヨワイ。 
  96%  文法はいつもいったいどれを間違えたのかさっぱりわかりません。

今回は意識して勉強したおかげで実力以上の力が出せて素直にうれしいです。
今度は1月。受験生を13日までほぼ日参で面倒を見るのと、仕事が始まるのでなんとか時間を工夫して勉強したいと思います。

4月から新しい職場なので、3月も受験しようかと考えてはいますが、反対されています。英作文とか、超難関の読解をやった方が仕事のためになるので、そっちをやったほうがいいと。時間を有効に使わないといけないですからね。それに、試験があるとやはりそっちに気持ちが向きすぎて、家族に迷惑をかけます。子供の中学受験塾(今3年生)も本格的に始まりますし、悩むところです。

とにかく1月はこの成績がまぐれでないようにまた謙虚に頑張りたいと思います。

来年も一緒に英語がんばりましょう!
読んでいただきありがとうございました。



TOEICちょっとだけ再考

今日、夫に言われました。

「TOEICはもうやめとき。きりないからだめだよ。他の英語の勉強した方がいい。」と言われました。
確かにTOEICだけ特化して勉強するのは苦痛。今もほとんど前日、いやへたすると試験会場で文法特急とかをぺらぺらするのみでした。1月はとりあえず目標にしてなんとかやってみよう。いや、できるかな(汗)また800点台かもしれませんね(笑)たしかに私にはTOEICはあくまで仕事へのある意味でのパスポート。実際はあの内容とはあまり関係のないことが必要です。もっと濃ゆーいのも場合によっては必要です。だからそっち勉強しないといけないんですね。たとえば、昨日は夫が持って帰ってきた新刊の英文精読の本で「連鎖関係詞」たるものを読んで、「おお、まだまだ勉強しなくっちゃ。」と思いました。それ知っててもあんまりTOEICの点にはつながらないですしね。

でも、気づきがちょっとあったので書いてみたいと思います。皆さんのご参考になればいいのですが・・・。
この前の成績の変移が見にくいかな?と思い並べてみました。

                                     覚えている勉強の内容                         
2010年 3月  885点 (L445R440)  公式問題集を1冊1回ずつ、茅ヶ崎の例文を暗唱筆書
2010年 5月  855点  (IPテスト詳細不明)茅ヶ崎に通いながら、英検の勉強のみ。
  ここで英検1級に合格
2010年11月  835点  (L405R430)。 
子供の怪我の通院の待合で「千本ノック」5冊
2011年  5月  875点  (L460R415)     実ビジの聞き流しのみとホームステイ受け入れ
2011年  7月  870点  (L460R410)  実ビジの音読程度とPB
2011年  9月  815点  (L410R405)  ほとんどPBのみ
2011年10月  870点  (L460R410)  実ビジ暗唱までとニュース記事、PB、オンライン会話
2011年11月  920点  (L470R450)  実ビジ暗唱までとニュース記事、PB、オンライン会話

見てみると気づきました。ポイントは二つ。
「英検」と「実ビジ」ですね。

私は主に英検派でずっと勉強してきました。1級を受けるついでにTOEICを受けてきました。英検で一番私が苦労したのは実は「読解問題」です。なかなか点につがながらない。合格も語彙とエッセイで稼ぎました。だからと言って読解をおろそかにしていたわけでないのは、ここにきてる方ならご存知ですね。「精読」と「多読」。特に多読は今では習慣となっています。いまはPBだけ~。また力が落ちてるかも~。

英検の勉強をしていれば、リーディングで400点はかたい。
と私の成績がかたっていません?英検で読解部分を苦手としていた私でさえも、TOEICで400点台を維持できたのは、英検中心の勉強を重ねていたからではないかと思います。英検の読解問題やそのレベルの時事英語を読んで入いれば、TOEICは独特のビジネス英語に関する問以外はやさしく感じます。それを証拠に英検合格後にはリーディングの点数が落ちてますよね。PBだけを純粋に読んで、あとのことを後回しにしていた時期は見事にリスニングどころか、リーディングまでも落ちていますね(笑)同時並行でやれば別ですがね。

リスニングに関しては、あの長さに体力が持たないってのもありますが、問題形式にまったくついて行ってませんでした。私の場合はリーディングとあまり差がでない点数です。へたしたらリーディングが勝っている~。でも900点以上をたたき出そうとするとそこがポイントですね。あっこさんも英検の勉強を始めてからリーディングが伸びたとおっしゃってました。(満点ねらってほしいなあ。)リーディングはある程度、レベルが簡単なものから、ちょっと難しめのものをバランスよくよむか、モンスターイングリッシュ方式でNewsWeekとか、TIMEを読むか。私はやさしいビジネス関連のものを読む方がTOEIC自体には効果が高いと思いました。いや、読まないから点伸びなかったんですがね(笑)。興味がなくて・・・。

で、とめどもなく落ちていくリスニングをどうしたらいいのか。茅ヶ崎に行くという手もあります。あれは両方の技能をある程度まで上げてくれると思います。私は体力が続かないので、やめました。(去年はほとんど倒れ気味でした。)それより毎日コンスタントにできるものに特化した方がいいと考えました。そこで救いの手。

大阪の主婦さんが「angelさん実ビジ倶楽部の会員になってえや。」とのお誘いに乗ることに。当時私は「音読会員」と呼ばれてました(笑)あの時ノリで一緒に勉強を始めさせてもらってほんとに感謝しています。主婦さんありがとう。3月まではけっこうがんばって音読してました。3月に受験予定だったから。でもそれが流れたので、今度は5月。あれは1月~3月までの実ビジの効果が残っていたんじゃないかと思います。その後は通勤の車の中が中心です。で、この前も書きましたが、やっぱり、

リスニングは実ビジを音読、暗唱すれば460点はかたい。
上の私の成績で明らかですね。PBのみで実験的に(というかPBだけ読みたかった。)受験したときには、見事に成績が落ちました。別に実ビジでなくても、これを「5分間トレーニング」とかでも実践された本を昔読んだことがあります。なんでもいいから、音読→暗唱を定期的にすれば、効果が上がると思います。実ビジは実際私にとっては「こんな表現使えヘンでえ。」の連続ですが、英文が難しいゆえに、暗唱すると、「読解力」というおまけつきだと思います。それに、あのマシンガンのような速さになれるとTOEICの英語は速く聞こえなくなります。いや、だからといって、集中力がきれて、間違えちゃいますが(笑)無理無理。で、オンライン英会話をやってみました。あれはおそらくPart2のリスポンスに役にたっているんじゃないかと感じました。

あと、考えられることは、文法ですね。これは私も実は弱いです。今回は「教える」というメリットがかなり効いたのかもしれません。受験生をかかえているので、死ぬほどセンターレベルの問題を解いています。文法も比較と仮定法以外は教壇に立って説明しましたから。クリアになってたのかもしれません。(またすぐ忘れます~。)文法の部分のみは夫がやったほうが点が高い。(高校教師、受験指導としての師匠)品詞を問う問題が多いので、品詞がわかればある程度は点があがると思います。それは受験英語も全く同じです。

いや、でも間違えます。ビジネス特有の語彙にひっかかります。ほんとにあれ以上は無理~。

さて、TOEIC受験を考えてらっしゃる方に参考になったでしょうか?なりますように。
私が思うのは、

文法だけに特化して勉強するより、英文をたくさん読んでたくさん聞いた方がいいと思います。
バランスよく。精読、多読、語彙、リスニングもしくは英会話。
いや、並行して読めばPBもいいですよ。どうです?大量に英語が流れ込んできますからね。

私も弱いところだらけです。まだまだです。修業の日は続く・・・。

また一緒にがんばりましょう!
何かご参考になることが読んでくださった方々に一つでもありますように。

読んでいただきありがとうございました。

いい一日をお過ごしください。



TOEIC結果

おこしいただきありがとうございます。今日は2連チャン。

ずっとためてあったことを書こうかと、重い腰を上げて書きます。
この1年近くずっとかなわなかったことがやっと実現したから。もうこれ以上は無理かもとも思ったので。

去年の英検後、11月にTOEICを受験してとても落ち込みました。
英検後1か月だけ文法だけやって受けたTOEICは
2010年11月835点(L405R430)。

今までで最高点は以前にも書いた通り885点(L445R440)。去年の3月です。もう2年近くたちます。
英検直前のIPテストは
2010年5月855点(これは手元にないので詳細がわりません)。

去年の11月受験後かなり落ち込みました。で、3月に夫と一緒に受験を申し込みました。

私はもともとビジネスにまったく関係のない分野でしか働いたことしかないので、(というか教育分野が主)
あのテストは鬼門に近い。でもそんな言い訳をしたくないので、今年は主婦さんの声掛けに参加して「実践ビジネス英語」を勉強することにしました。いまだにあれは苦手です(笑)

でも3月は実施が流れてしまいました。

そのあとは職場が変わり、勉強する時間が限られるようになってしまったので、もともとない自信。「きっと受けても点数にはつながらないや。」という気持ちもあったんですが、5月に受験しました。その時も試験作りや、ホストファミリーで、まったく勉強ができなかったので、ダメ元。でも1週間ぐらい英語漬けだった貯金なのか、
2011年5月875点(L460R415)の点数がでました。でも最高点の885点にはまだ足りない。

新しい職場で、次年度の仕事のことを考え始めたときに、「英検1級とTOEIC900点以上」の資格を履歴書に書く必要性を感じ始めて、ダメもとでTOEICを連続して受け始めました。

その頃、今受け持っている受験生の家庭教師の生徒を励まそうと、PB50冊の目標を6月に掲げました。このところ書いている子です。問題を解くとパニックを起こして読めない。「先生も頑張るから少しでも進もう」と。そして洋書を読むだけでどれくらいTOEICが取れるのかを夏の数か月やってみました。TOEICとPBに相関関係があるかどうかを実験的にしてみようと。

結果は、私がやった限りでは、「PBはTOEICと直接的な作用はない。」です。英語圏に滞在したり、英語を使いながらPBを読んでいれば別ですが、PB読むだけのTOEICの点数UPは無理という結論にいたりました。
ほぼ、実践ビジネス英語も聞き流しで取り組まず、PBだけ読んでいた時期のスコアは

2011年7月870点(L460R410)
2011年9月815点(R410R405)

見事に点数が落ちました。まあよくある話ですね。翻訳をされている方がたまに受けると全然とれなかったりすると聞きました。私の知り合いの翻訳家の人は英検もTOEICも全く受けません。取れないからだそうです。でも難しい論文の翻訳ができるから全く関係ないですもんね。でも今の私はまた「PBだけ読む生活」に突入ですが・・・。やっぱり好きなことを優先してしまいます。

9月は言い訳ですが、熱がありました。でも熱があっても実力があればとれるはず。その時はこれ以上はないというショックを受けて、今後続けて受けようと決めました。

ここで、「このままでは来年の仕事までに今の最高点885点が使えなくなる(2年の有効期限が切れるため)」と危機感を持ちました。もともとTOEICに特化してなにも勉強していなかったので、どうしようかまず悩みました。

そこで、10月に入ってからオンライン英会話をぼちぼちとりはじめました。その際はあっこさんにいろいろ助けてもらいました。ありがとう。たくさんの情報を惜しみなくいただいて感謝しています。

あと、夫の知り合いの同時通訳者の先生とカリスマTOEIC講師の先生に上の成績と手紙を書いてアドバイスを受けました。答は「あまりにもがちがちに勉強しすぎ、TOEICは英検と違うので、硬い、難しい英語を読むよりもっとやさしい英語を読んだほうがいい。ビジネス面だけで大丈夫。」と言われました。そこで、直前はジャパンタイムズよりやさしめのデイリーヨミウリに絞って少しだけ読みました。でもやっぱりビジネスは面白味を感じず、2週間やったらいいほうでした(笑)TOEICの受験の際の心得みたいなのもありましたが、それは結局読まずに受験しました。PBは少しペースダウンしたのはそういう理由もあったからです。

で、10月に1,2週間オンライン英会話とやさしめの時事英語と実践ビジネス英語をちゃんとやるという3本柱をいつもの勉強に少しいれてやったら、

2011年10月870点(L460R410)
まで回復。

でもカリスマ先生に「文法ね。あとリーディングのスキミング」と指摘されていました。リスニングは実はマークミス(一つずれていた)を発見して消しているうちに、まるまる大問1全部で3問おとしました。痛恨のミス。

で、11月そのあとは何をしたか、ジャーナルに書いてあることなんですが、やっぱり一番の柱は「実ビジ」だったような気がします。実ビジをきちんと暗唱までしていればリスニングの460点までは行ける。そのあとはクイックリスポンスだと思い週に何度かオンライン英会話を受けることにしました。でももともとあんまり好きじゃないのか、毎日はやっぱり自分にはあってないかな?と思っています。たまに楽しくおしゃべりできればいいやみたいな感じ。ディスカッションも苦手だし。でもオンラインのおかげでリスニングは今までの最高点(たったの10点UPですが)になったのかもしれません。でも来春までにもうちょっと英語話せるようにはならないといけないんですが・・・。

リーディングに関しても、TOEICの問題集をいくつかかじりましたが、どれも前日に流すだけって感じでした。家にごろごろあるし。で、やっても間違えるのはいつも間違える。時間は11月に関しては10分余りました。あまりあまり過ぎたら、それは読み取りが浅い証拠。点数が悪いです。いつもは5分ぐらいなので、今回はちょっと余りすぎでびびってました。

結果はさっきメールが来てて、ブログを更新してから気がづきました。

結果は。
2011年11月920点(L470R450)

リスニングもリーディングも今までの最高点が取れました。何かに特化して勉強したというよりは、一つ一つの力が結集した結果だと受け止めています。もうこれ以上は無理かも~。おばちゃんにはあのリスニングを連続で受けるのはもう限界が・・・。

9か月ぐらいの点数の変移を見ての感想ですが。英検も同じで、これで英語力を推し量るのは無理だと思いました。「英検もTOEICも偏りがありすぎる」というのが感想です。点数の増減の幅もぶれが多すぎますし。これで就職を戦わなければいけない大学生がかわいそうだなと思いました。ビジネスもしくはその疑似経験なしにあれを受けるのは酷なような気がします。

で、今回で900点を超えるとは全く考えていなかったので、1月も申し込んでありますが、もうこれ以上とれる気はしません~(笑)というか毎回同じような感覚だから毎回自分の出来がよくわからいない。テスト持って帰らせてくださいな。いや、使い回しで、かなり管理が厳しいですからね。

でも次の職場には噂で帰国子女の人とか、名前がカタカナの人もいるって聞いたのでがんばらないと・・・。びびるなあ。カタカナの名前の生徒は何度も持ったことがあるけど・・・。1月またがんばろう。うう。3月?悩みます。
TOEIC受けようとお声かけていいだたいてたので、やっと公表できてうれしいです。ずっと低迷しててずっとずっと落ち込み、悩んでいました。1級持っているのに、現役の英語講師なのに900点をとれない・・・。(実際持っていない人のほうが多いですが)

で、再度声に出していいたいのは、
「英検1級とTOEICは途中までの幹は同じだけど、別物である。」です。それを実感した9か月でした。

人によっては同じかもしれませんが、少なくとも私には違うものでした。

でも、今精神的に苦しい中、一筋の光をもらえたことに素直に感謝したいです。
コツコツと勉強すればなんとか結果がだせることを信じてこれからもやっていきたいです。

一緒にがんばりましょう!

久々のTOEICご報告でした。

10点1000円

昨日の夜遅くになって、TOEICの結果が閲覧できると知って見にいってきました。

あまりの悪さに呆然・・・・・

Listening 405   Reading 430   Total 835

そりゃ、リスニングで一番後ろの席で、耳に手をあてながら聞いても聞こえにくかったし、リーディングの場所に最初マークしていたし、それを差し引いたとしてもかなりのショックでした。しかもリスニングとリーディングが逆転したのなんて今回が初めてです。リスニングは特になにも特化やっていなくてもいい時で465点でだいたい450点前後をうろうろしていただけに、本当にショックでした。

すき間でもPB読むのがまんしてこどもの怪我のため毎日通っていた「待合勉」でがんばったのに。持病があっても、自分ではベストを尽くしたつもりでした。報いのない結果でした。

でも数字は数字。言い訳しても点数が伸びるわけではないですしね。英検で落ちるのは慣れてますし。いくらでも這い上がってきたから、大丈夫。またビハインドからがんばります。(でもまだちょっと凹んでるんですがね。)

TOEICに特化して勉強するのって正直言って楽しくない。まだ英検のほうが後で役に立つような気がしてしまって。瞬発力を競うようなあのテスト。だからって逃げ出すのはよくないので、目標点までまたがんばりたいと思います!3月だと、仕事は少し少ないから体もちょっとは楽だろうし。

とりあえず今は好きなことします。でも、これを機にリスニングの中身かえないといけませんね。TOEICのあとで新たにBBCとCNNを少しだけ聞き始めましたが、まだまだまだです。あれは朝や昼にながらで流したりすき間でできるので習慣にしたいです。

あとはラジオ講座がいいのだろうけど、何度やってもあのスキットに興味がわかなくて。舞台がアメリカってのもあるか。TOEICにも興味がわかないのと同じ感じです。ビジネスにアレルギーでもあるのだろうか。(単に縁がないだけか)それと本を開いて音にあわせて机に向かってという時間がなかなか習慣にできない。(ズボラ)でもそんなこと言ってられませんね。

昨晩はあまりにも落ち込んで部屋の隅のコーナーで丸くなって落ち込む私に(そんな感じだったんですよホントに。おかげで寝不足)今日の朝夫が一言。

「ママ、僕は決めたで!」

「何を?」

「僕も今度の3月一緒にTOEIC受験するわ。10点1000円でどうや!」

Deal! 

うちのパパ、元気をくれるのでとても感謝しています。いつもありがとう。
しかし・・・

お風呂に入るときに、父娘で「パンツ投げ競争」をするのはやめて欲しい。

今日は二人で足からパンツをほうり投げて頭に乗せる練習を洗面所でしていました。

12月21日(火)の英語
体調と仕事の調整がうまくいかず、今日は子供のスイミングを待つ間に車の中で寝てしましました。大事な勉強時間を消失してしまいました。

リスニング「TOEIC公式問題集vol.4」1.25倍で通勤途中に。今日はあんまりできませんでした。

リーディング:
PB「A Northern Light」P50~P100/380P 
文学好きな主人公の少女が毎日新しい単語を覚え使おうとします。結構難しい単語が並びます。勉強になる。やっぱり本が好き。

その他:
「日本人なら必ず誤訳する英文」B-24~B-30「難問編」終わりました。む、難しかった。次は「超難問編」10問。太刀打ちできないだろうから、次の英文解釈の本にとりかかりながらやります。次は「基本に返る」がテーマです。受験生のバイブルします。それはまた明日。今日は久しぶりに家族3人で食卓で勉強できました。娘は今小学校2年生。でも今取り組んでいる算数の問題は4年生のもの。だんだん難しくなってきたので、時間がかかる。その分ママも進みました♪

さて、ここで問題上記の本からの抜粋です。「難問編」の最後を飾る問題。数学です。もちろん私ひとりでは解けないので、パパの頭も借りて解きました。みなさんも解いてみてください。(訳してからでもいいです。)

In a decimal expansion of nineteen thousandths,
what digit could appear in the ten-thousandths' place?

「いつかきっと」を夢見てがんばります。「努力」をやめたら私じゃなくなりますもん。

明日もまたがんばりましょう!

TOEIC受けてきました。

TOEICうけてきました。今日受験された皆様お疲れ様でした。しかし、前回の3月も思ったんですが、まったく同じ感想。

どうしてあんなに厳しいの?しかも年々ひどくなる。

写真青い枠に入ってないから、写真なしとか、受付で身分証明をチェックしているのに、また座席に座ってまた身分証明出せとか、問題用紙に書き込みするなとか、持って帰るなとか、(英検を見習え!)しかもなにかあれば採点したれへんぞーとか、次回の受験を断るとか。脅しもいいとこ。

私はまたまず写真がひっかかり、写真なしコースにされた。何度この目にあっているか。まあ、別に会社とかに証明を出したりする必要に迫らせてないからいいけどさ。

思わず、新たに作らされた受験票に「英検を見らなって欲しいです。」と鉛筆で書いて小さな抗議しときました。ほんと、英検はもっとおおらかだぞー。メモもついてるぞー。でも、TOEICも以前はもっとおおらかでした。(これで随分前から受けているのがばれますね。)ここ5、6年ぐらいからおかしい。受験者が増えたせいか、替え玉受験がよほど多かったのか、あんなに神経を尖らせて。

くやしいから、もっとえらそうにいえるように高得点目指してがんばろう。くすん。

試験会場は音が最悪でした。しかも席は最後尾・・・で、スピーカーがこだまして音量あげたって同じ感じ。本来なら前の席に移動させて欲しかったけど、悪態ついた手前、小心者の私は挙手してこれ以上文句おばちゃんににはなれませんでした。

しかーも、いつもやるPart1のインストラクションの間にPart5を4,5問解くんですが、やってしまった。気が付いたらいくつかリーディングのマーク欄にリスニングの答えをマークしていた。多分2問ぐらい。ああー。また消しゴムが消えにくいのを持ってきてしまった。まあ、しかたない。おかげで次の問題はきっちり落としてしまった。part1でまずいくつか失敗。

波乱の幕開けでしたが、リスニングパートは開き直って、Part3,4は「先読み」で口を動かしながら問題文を読んで(声は出してません)集中するよう心がけました。でもPart4はお手上げでした。集中がいくつか切れてしまった。

リーディングはいつもよりゆっくり読むように心がけました。いつも早く読みすぎて読み飛ばしで間違えるので。問題をなるべく2回読むようにしました。時間が余りすぎたときはいつも点数が悪い。10分余った時なんかかなり点数が落ちる。そのジンクスを踏襲しないようにと思いながら、「丁寧に読もう!」と言い聞かせながら。やりましたが、part5はいくら見直しても分からないのは分からないしなあ。

でも、自分の出来を棚にあげてあえて言うと、今回は「傾向」が少し見えたような気がしました。かなり決まったパターンがある。だからと言って、高得点取れるわけでもありましぇーん。でも、それだけでも収穫かもしれません。今回は600問以上を10回やったけど、次回は冊数増やしてもっとやってみよう。少しはましになるかも。文法がかなりクリアになってきたような気がする。(おいおい教師のくせに)長文も一度読んだことがあるのが1問あったような気がする。使いまわしか?気のせいか?

最後、5分ぐらい余ったので、またpart5に戻って見直ししました。

前のスコアは885だったので、それより上がっていて欲しいけど、公式問題集も全然できが悪かったし、ごらんの通りトラぶってるので期待はしてません。ここんとこ、TOEICは急激に難化してるしなあ。せめて850ぐらいは欲しいけど・・・

しかし、最後のほうになってくるとやたらページをめくる音が激しくなる。そんな速度で読めませんよね。

まあ、というわけで無事(?)終わりました。ほっとしました。

11月28日(日)今日の英語
リスニング:
TOEIC会場までの間公式問題集を1.5倍で。帰りはさすがに久々に音楽聴きながら帰りました♪

リーディング:Diana Gabaldonの「Outlander」を読み始めました♪今33ページあとでもう少しよみたいなあと思っています。実はスコットランドが舞台なので、Britishの作者だと思っていたら、どうもアメリカン人のようです。字が小さいし、850ページもあった。がんばりまーす。

今日も来ていただいてありがとうございます。
明日から新しい週。今年もあと1ヶ月ですね。がんばりましょう。

TOEIC公式問題集リスニング終了

昨日は仕事と寝るので忙しかったので、ブログ更新できませんでした。
ここ1週間ほど体調不良でダウン気味のなか朝リスニングをやってみました。ついでにぜいぜいいいながらやったリーディングも採点。

がーん。

こんなに力が落ちているなんてかなーりショックでした。(いや元々ないか)

 リーディングが8割  リスニングが9割。   いっても850点コース。

リーディングのパート5に重点を置いて勉強したはずなのに、パート5で9問も落としてしまった。(間違えた半分はパート5)「待合勉」でやったとはいえ、今日で「千本ノック」等10回目解いてるんだけどなあ。自分の体調不良や、子供の怪我を乗り越え、スキマ勉強でも、体力なくてもがんばりつづけいただけにちょっと凹んでいます。やっぱり絶対的な時間が足りないかなあ。

今日はちょっとしんどいけど、カナダから友人が日本に仕事(多分学会かなにか)で来ていて、どうしても今日しか都合がつかないのでもう少ししたらお茶しに出かけます。3人で会う予定なんですが、もう一人の日本人の方は在米5年経験者でほとんどネイティブ。まあ、無料の英会話に行くつもりでいってきます。ちょっと英語脳になってくれないかなあ。私の頭。

夕方は仕事なので、疲れたからだをひきずって行ってきます。なんか英検1級受かったのもほんとにまぐれのような気がしている今日この頃です。毎日服用する薬も増えたし。まあ、どう転んでも明日は試験。

終わったら気晴らしにしばらPB三昧しま~す。

でも、負けないぞ。また仕切り直してがんばります。
皆さんもいっしょにがんばりましょうね。

今日も来ていただいてありがとうございました。よい休日をお過ごしください。





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