2012イギリス旅行

イギリス旅行帰国後編③ 便利なもの

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?
いつも拍手コメントありがとうございます。感謝です。

更新早すぎ?(笑)読書日記はアーカイブでは人気あるけど、オンタイムではあんまり人気がないからなあ。抱合せでなるべく記事を更新してます。(できない時も多々ですがね)

いやあこんなに長い時間家にいるの久しぶりな気がします~。昨日は子供は14時間連続で寝てたし。私は昼寝したし。ちょこちょこ家の中をかたずけるんですが、気が付いたのが、

紙の処理。DM多すぎ。無駄多いですよね・・・。我が家は特に怒涛の1学期だったので家の中がごちゃごちゃってのもあります(汗)

日本はきめ細やかだけど、余計なお世話的なこともかなり多いことに気が付いた今回です。郵便物の大半はごみ箱行。

それの分類に時間を費やすのもちょっとねえ。

さて、今日のお題通り、

今回のイギリス旅行で便利だったもの。次回は持っていこうかなというものを記しておこうかと思います。ママならではのものも多い(笑)

No,1
モバイルノートPC
これなしには語れない。ダントツの1位!

電源の形が違うので、PCだけをつないで、子供のDS2台、カメラ、携帯電話すべてPCから充電してました。
スカイプで毎日家族と会話もできるし、ホテルの予約も変更できる。日本語環境で、自分のお気に入りも入っているので慣れていて調べやすい。英語で調べるとたどり着かなかったりし、思い通りのものが出てこなかったり。イギリスでWi-fi環境じゃなかった箇所は尋ねたお年を召したご夫婦のお家だけ。あとは使い放題でした。

もちろんブログも更新できる!ほぼリアルタイムで更新できましたもんね~♪
世界がさらに狭く感じた今回でした。

No.2 スリッパ
これは私にとっては個人的にマストアイテムです。日本のホテルのように至れり尽くせりじゃないし、人の家でも土足と裸足でみなさん平気で歩く中、自分も靴を脱いだ状態ではちょっと歩けない悲しい日本人。家で常時靴をはくというのは感覚的にやっぱり無理なので、スリッパでうろうろします。あちらでは、自分たちは靴を脱ぐけど、来客にまで強要はしないというのがフツ―。

我が家のドアを開けたときに、土足で上がらない床を見て「おおきれいに見える!(実際は感じる)」と安ど感を感じた私です。どこでも寝そべれるっていいですねえ(笑)

No.3
はしもしくはフォーク
子供が持参したカップめんや春雨を食べるのに必要でした。私は必要ないですがね。
これは日本料理店に行くたびにゲットしてカバンに忍ばせていました~。ホテルの部屋にはスプーンはあるけどフォークがないからどちらかは次回は持参しようと思いました。フォークが便利かもしれませんね。

No.4
歯ブラシと歯磨き粉
これも日本と大きく違うところですね。うちは子供用が必要なのでちゃんと持参。
まあなければBoots(イギリスのドラッグストア)などに行って買えばいいですが。よく考えたら、愛用の歯ブラシと歯磨きの方が確かにいいかも?うちにくるネイティブの方々はかならず大きな歯ブラシと歯磨き粉持ってきて使ってました。

日本のホテルはパジャマまでついてますもんね。細かい~配慮。それがまた日本のホスピタリティなんだろうけど。

イギリスの4つ星クラスのホテルには一応シャンプー、ボディシャンプー、乳液はそろっていました。バスタオルもサイズが巨大。私はシャンプーは旅行中はホテルのを使います。足りなくなったらいけないので、旅行用のボトルのを少し持参しました。小さな石鹸もホテルにある場合は便利でした。3件中1件なかった。あると洗濯もしやすい。

あと、個人的には普段使っている洗濯用洗剤も持参。洗濯機を借りるときはそれで洗いました。日本でもあまり香料の強い洗剤が好きではないので。それでももともとの匂いと混ざります(笑)相手の人が気を悪くしないように「ついでに持ってきたからこれ使ってもいい?」と言った感じで使わせてもらいました。

No.5 胡麻ドレッシング
これも子供用。これさえあればもっと生野菜を食べてくれたのになあ。イギリスにはさすがになかった。ジャパンセンターまでわざわざ買いに走るほどでもなかったけど、(ピカデリーにまだありますよね?)子供連れだといろいろ配慮がまだ必要だなと感じました。中学生になったらもう少しましだと思います。→すでにひそかに計画中(笑)

あとあると便利なものは2週間を超える場合は「爪切り」が便利です。子供が将来短期で語学留学する際には(何度も書くけどひそかに目論見中。(笑)予算が許せば実は自分もしたいぐらい。でも無理か(涙))3週間とか1か月とかになるだろうから持たせます。今回は子供の爪きりを持参してて、で一回爪を切ったけどはさみタイプなので右手の爪が切りにくかった。

さて、我が家のベスト5。皆さんのベスト5or10はなんでしょうかね?よければ教えてください♪

イギリスから先に帰国した夫が私たちが帰国している間に行っていた国内の出張からやっと昨晩帰ってきて、10日ぶりの再会です。晩御飯何を食べたかって?

もちろん、

餃子です(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。

イギリス旅行帰国後編② 費用編

日もお越しいただきありがとうございます。夜クーラーなしで寝れてうれしい私です。覚悟して帰国したせいなのか、ピークを越しているのか、朝晩はちょっとうれしいわたしです。

変形時差ぼけの私です。子供の時差ぼけに付き合って、家で寝る時間がずれてしまった!まだちょっとぼおっとしてますが、私の仕事のいいところのひとつは、非常勤ゆえに2週間の旅行のあともすぐに仕事に行かなくていいという利点があります。体休められてありがたや。

まあ、早くそのへんに散らばっている、スーツケースからでた残骸たちを片付けてなんとかまた英語モードに入りたいんですがね。なかなか体も思うように動きませんからね。

今回のイギリス旅行にかかった費用はどれぐらいか?覚えている範囲でまとめてみたいと思います。英語学習だけでなく、お財布もええ加減angel。

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航空券代金 カタール航空  使った会社:スカイゲートのオンライン販売 写真はドーハ空港。

279,200

 航空券代金海外諸税(燃油込)空港施設使用料取扱手数料小計
大人89,00045,4602,6503,150140,260140,260
子供89,00045,4601,3303,150138,940138,940

これは7月下旬出発で子供料金の設定がなくても、安かったと思います。キッズミールや、おもちゃのテーマがスポンジボブで、うちにはスポンジボブの形のランチボックスが二つ増えました(笑)

海外旅行の保険代もめんどうなので、同じくスカイゲートで購入しました。一人2週間分7430円

14,860

ホテル代 計約¥112,40256f441c7.jpg


現地で11泊のところ4泊は知り合いの家に泊まらせてもらいました。

ヨーク3泊  The Groves  
ダブルルーム £ 355 ¥ 43,664 (一泊約 ¥14,555)

ロンドン3泊 Blakemore Hyde Park  
ダブルルーム £ 463 ¥ 56,529 (1泊¥18,843)

マンチェスター1泊 Radisson Blu Hotel Manchester Airport 
スタンダードダブル£ 100 ¥12,209

計7泊 すべて朝食込の値段です。

ヨークは早めに予約したせいか、コテージタイプのお部屋がとれて子供もおうち感覚で喜んでいました。ここは4つ星の中では安い方。

ロンドンは改装されて2年のかなりきれいなホテルでしたが、狭い。やはりロンドンは高いです。これも比較した中では安い方を選びました。写真はロンドンのバスルーム。普通シャワーが基本。

マンチェスターは歩いてターミナルへ行けるという、これ以上はない条件でこのお値段なので価値はあります。新しいホテルじゃないけど、広くて清潔で私は超気に入っています。このホテルだけバスタブがありました。(シャワーしかないホテルも多い)ベッドも大きくてねごごちが今回で一番よかったです。

イギリスのB&Bは田舎に行けばいくほど安いです。お風呂が別ならもっと安い。でも私はおばちゃんだし、子連れだし、ホテルステイも楽しむタイプなので、あまりケチりませんでした。まあ5つ星はさすがにもったいないのでこれ以上は贅沢は申しません(笑)でも、4つ星ホテルはあまりはずれがないのでは?と思いました。

交通の便と清潔さをポイントにして選んでいます。ロンドンはサークルラインが環状線だと間違えてたので、乗り換えがあったけど目的地までは近いし、静かだったので、まあOKとしました。あとで友人たちに「なんでそこにしたの?」と聞かれた(笑)もっとキングスクロスはザワザワしてると思ったしなあ。友人の家はキングスクロスから一駅のとこだったらしいです。住んでいないものにはわかりにくいですよね。

でもほんとに静かで夜もそんなに怖い感じじゃなかったです。地下鉄の駅も5分と近かったし。

イギリス国内交通費:国内の電車と地下鉄、タクシー代 およそ¥19,000
鉄道の3つ分は日本からすでにカード決済で先に購入たもので、あとは現地で現金で払いました。
(鉄道 £120ぐらい
15,000)
マンチェスター→ヨーク(2時間ぐらい?) £ 37.00
時間が読めなかったのでこれだけ予約せず当日券。高い!

ヨーク→ロンドン(約2時間) £ 33.90

大人£ 22.60  小人£ 11.30

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ロンドン→ノッティンガム(1時間45分)£ 19.50
大人 £ 13.00 £ 6.50

ノッティンガム→マンチェスター (約2時間)£ 19.50

大人 £ 13.00 £ 6.50

これに予約手数料などを入れるので実際はもう少し払ってます。

タクシー代 £24 約3000円
ヨーク→ホテル ええっと
7ポンドぐらい?
ノッティンガムのマナーハウス→友人の家 £17

(地下鉄代 £22 約¥2,700)
片道£ 4.50×2日分=£ 9.00
1日トラベルカード    2日分 多分£6,5×2=£13

これは実際には最初は子供料金もいるともって間違えて買っていたので、余分にお金を使ってしまいました。オイスターカード(プリペイド)だと安いのもわかってたんですが、デポジットとか、5ポンド残金がないと払い戻しできないとか面倒なのでトラベルカードにしました。

                  

鉄道はオンラインで3か月前に予約するのがお値段的にベストということがわかりました。予約してかなり節約できました。長距離は計画たてて先買いするのが本当にお得。半額どころか、かなり安い。

現地でのお小遣い 現金8万ほど。クレジットカード(覚えていない・・・(汗)多分3万~5万ぐらい?)
まず、空港で日本円3万円をポンドに両替しました。なんか割高感があった気がします。そのあとはクレジットカードでその都度銀行のATMで100ポンド単位(12300円ぐらい)でおろしていました。全部で4回、400ポンドおろした記憶があります。→ええ加減。

内訳は交通費、食費、博物館の入場料とかの、細かいお金。お土産や、必要になった長袖の服(これが余分だった・・・)はクレジットカードを使ったのもあります。今はほとんどサインをしないですねえ。pinナンバー(暗証番号)さえわかっていれば大丈夫。

最後の空港でお土産買うのに100ポンドはカードで使いました(笑)おじいちゃんへのウィスキーとか、F&Mのティーバックとか、クッキーを大量に。職場やご近所の子供のお友達のお土産もいりますしね。ちょこちょこ見つけては博物館のお土産コーナーとかでも買いました。でも手ごろなのがなかったなあ。マンチェスターは日本人の好きな「ハロッズ」の簡易カバンはおいてなったです(笑)パパ情報によるとヒースローは充実してたそう。

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服や大物のお土産はクレジットカードを使いましたが、子供連れで買い物三昧とはいかず、必要最低限のものしか買っていないので、普通の人よりは使ってないかも?ブランド品?全然買えませんでした。まず百貨店たるものに足を踏み入れていない(笑)

写真は寒くて余分に買った長袖たちの一部。もちろん本は余分じゃないですがね。

一か所だけ、イギリスのブランド「マルベリー」のブティックに入ってお姑さんのお土産を探したけど、いいのがなかったです。ちっちゃなお財布でも200£以上するのでびびって買えなかった(笑)まあ、私はもともとブランド品買いそろえるような嗜好ないですからね(笑)化粧品も、香水も、お酒も自分用には買わない。どうしても欲しいと思って買ったのは本と食料品です。→かさばるのがたまにきず。

しかし、いつまでもこうやってどんぶり勘定だからオンラインレッスンを知らずに授業料払いつづけてたんですね(汗)うう、雑いわたし。

食事はパブとたいていは「日本料理」屋さん。お酒も飲まないし、子供と二人で少食なので20ポンド前後のものを食べていました。パパと3人で回転ずしに行ったときだけ45ポンド超えてびっくりしました。

観光するのに必要な入館料とかはどこも高く感じました。ロンドンのナショナル系だけはタダ。ロンドン動物園は母子で40ポンド。その価値があるかはビミョー(笑)

昔ただだったスーツケースを運ぶトロリーは1ポンド取られる。使いませんでした。もともとあんまり使わない。手荷物もコロのついたものを持っているので。でも帰りはお土産が増えた分、手提げが重いので、スーツケースを待つ間使いました。日本はタダだしね(笑)

経済状態はオリンピックと言えども厳しい状況。どこも安いなあとまでは思いませんでした。地下鉄の初乗りはここ数年でかなり上がってるんですね。あれは暴利だ。

子供服は日本のものよりちょっと安いと思いました。デザインもかわいい。まあブランド品はどこも同じようなものだとは思いますが。選べば安い。子供の半袖のTシャツもちょっとだけ買いました。特に赤ちゃんのものは安い。日本だとH&Mのベビー服はあるのかなあ。夫に頼まれてお祝い用に一揃え買いまいした。かわいー。

あと、日本より安いと感じたのは食料品です。税金がかかっていないものが多いのもあるだろうけど、お肉なんかは断然安く感じました。果物好きな私は果物たくさん買ってたくさん食べました。日本に帰ってスーパーでちょっと買い物したときに「ああ、イギリスのほうがちょっと安かったのね」と財布からでていくお金をみながら感じた主婦です~。

合計にしてみると、
約50万ぐらいですかね。多分(汗)

二人分で2週間のこの旅行代金約50万が安いか高いか?

よくわかりません。だいたいこれぐらいになることは予想していました。あんまりケチるのもいやだし、かといって高級レストランは行ってないし、(ちょっと高めの日本料理は友人がおごってくれた)ブランド品も買ってないし。

円高なのでこれぐらいで済みましたが、前回イギリスに行ったときは、円安でポンドが260円だったので、これをはるかに上回る金額だったような気がします。

これ、記録としては結構役に立つような気がします。今度どこかへ行く時に自分でも参考になります(笑)これ、こう見えてもけっこうな力作です。時間かかりました。

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ついでに皆さんの次回のイギリス旅行?にもお役に立ったらいいなあ。

写真は友人宅のリビングルーム(イギリスではシッティングルームとも言う)です。ステンドグラスがいくつかあって、素敵でした。全部とってくればよかった。イギリスの家は古くて手入れしてあるお家にみなさん価値を見出します。このおうちは100年近い建物のようです。

何人かの読者のみなさんの「イギリス行きたい熱」を促進した模様(笑)£安いですよ~。どこの回し者だ?


読んでいただきありがとうございました。一部編集がうまくいかない部分があって、申し訳ありません。(操作がきかなくて直せません(涙))

今日もがんばりましょう。

イギリス旅行帰国後編① 飛行機で映画三昧

今日もお越しいただきありがとうございます。ただいまです。

イギリス旅行記にたくさんのメッセージありがとうございました!うれしいです~(感涙)
これ子供がやっぱり(笑)時差ボケで夜中の2時に「ママ眠れないんだけど」と起こされて、本を手にしようとしたので、先にたまった塾の宿題をやらせている(またハードな日々の始まり)横で打ってます~。

私は帰国したら爆睡するのだと映画三昧でうとうと2時間ぐらいだったので、家で「時差ボケ」になりそうですわ・・・。

帰ってきてもちろんクーラーかけて過ごしてますが、空港に降り立ったときに長袖を着ていたので少しあつかったけど、バスで家の近所まできたらけっこう涼しくてよかったです。

じじ、ばば情報によると、昨日の夜は涼しめだったらしいんですが、実はこれより「暑い」をすでに1度経験
していたのが幸いしたような気がします。

カタールのドーハは暑い・・・(汗)

カタール空港は飛行機からバスに乗ってターミナルに移動します。飛行機から出てタラップから降りった時のあの
むわっとじわっと暑いのと湿気(dumpと言ってもいいほどの)。バスのクーラーもききゃしない。空港は乗り換えのお客さんでごった返し。暑い暑い。しかもカタールはバスで飛行機まで移動なので案外自由な時間
がありません。帰りは出発が少し遅れたので、ターミナルに着いたとたん日本行の飛行機の乗り換えのバスの列にならびました。

飛行機の中では行きに映画を確か3本。(4本だったようも気がするけど思い出せない)帰りは映画を5本とドラマを1本。観ました。うーん定かでない。

普段映画見る暇がここのところなかったので、ホントは読書する時間に充てようとおもったんですが、疲れてるのもあってできない。観たのはほとんど娯楽作品です。日本語字幕がないので、あまりセリフの難解なものを選ぶと眠気覚ましにならない。頭使わないのばかり見てました(笑)

で、一番面白かったの映画は?これこれ。
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いやあ、飛行機の中で大笑いしました。英語字幕付きだったので、「Flat-faced clan!」(平たい顔一族)とか、映画と字幕の両方で受けたとこが多かったです。いやセンスあるなあ。主要な登場人物をなんとか思い描くところの、not flat-facedな「濃い顔」の日本人俳優を起用してるのがかえってオモシロイ。そうじゃなかったら、これほど受けない。どう見てもアジア人だろ?感があっても、外国人が見たら違和感あるのもきっと計算ずみなんだろうなあとそこも笑いました。コンプレックス丸出しをわざわざ前面に出すところを○としましょう。日本に滞在したことのある外国人ならこれ超受けるんじゃないかなあと思いました。あんまりおもしろいので、PG13とあったけど、1シーンぐらいをぬかして見せてあげました。娘にも大うけ。アニメもあるんですね。ヒロインはちょっとなりきれてないような気がして少し気が散りました。

覚えてるのを順番に、うーんあと1本ほどは思い出せない。ほんとに見たのかなあ(笑)
①The Best Exotic Marigold Hotel 
これは原作を読もうかなと思っていたんですが、映画がすごくいいと聞いていたのでDVDを入手しようかなと思っていたものだったので、まだ疲れていない行きの便で観ました。→仕事疲れがあったような気もする・・・。
②The Hunger Games
これは原作を読んだもの。原作より辛辣じゃなくて確かにヒットしそうな娯楽作品に仕上がってました。でもやっぱ発想がだめですね、おばちゃんは。
追記:思い出しました。Mirror, Mirror
白雪姫ですが、主人公が女王役のジュリア・ロバーツ。悪役を楽しんでやっていました。もう一つも見たいなあ。確かトワイライトの姉ちゃんとアベンジャーズのお姉ちゃんの旬の女優さんそろえてるヤツ。
③Seeking Justice (邦題ハングリーラビット)
これはニコラス・ケイジのスリラーもの。ガイ・ピアーズがよかったです。
④The Avengers 
普段なら見てないけど、眠気覚ましにはもってこいでした。セリフも少ないしね。あとで気が付いたんですが、それぞれのコミックのヒーロー、映画で独立して出てきたヒーローが集ったものだったんですね。アイアンマンも知らなかった(笑)まあいいか。
⑤テルマエ・ロマエ
うーん、笑いました。
⑥Battleship
これも超娯楽大作。アベンジャーズもそうですが、「んなばかな」の連続で失笑すること数回ですが、眠気はなくなります(笑)アメリカらしい大作。最初は「この日本語英語の日本人俳優だだれだ?」と後半になって「ああ、浅野忠信か」と気が付きました。すごい活躍じゃあないですか。トランスフォーマーが好きな人は好きな映画。
⑦Wrath of the Titans(邦題:タイタンの逆襲)
これも「お目覚め系」ですね。これは子供と「タイタンの戦い」を見に行ったので続きが気になったから見ました。主人公に髪の毛が生えるとこんな感じなのねえと思いながら見ました。アバターとか前作の頭刈ってるほうが似合う。短髪だとなんともいえないキュートな感じですもんね。やさしそう。
⑧The Downtown Abbey
これは完全に自分の趣味で観ました。でもシーズン2だったので1話でやめときました。(というかここまでくると眠気が勝ってしまった)シーズン1から観れたら観てみます。→ドラマ見る時間が確保なかなかできない(涙)

まだあと1,2本見たような気もしないではないですが、あまりに観たので忘れました(笑)全部観た中で重複していた俳優さんがいて、(リーアム・ニーソンとビル・ナイ)面白かったです。映画何度も観て英語を勉強するのも楽しくていいんですが、効率案外よくないですしね。でも実際の会話より早くて短いセリフを聞き取るのも悪くない気もしました。

飛行機に乗ると日本語字幕なして映画を見るのは今にはじまったことではないですが、昔より少しは「もやもや」感が薄れた気もしないでもないです。

気のせいかも・・・。いや、また勉強します~。もやもやがなくなる日を夢見る私です。

読書は主にこれ読んでました。
The Red Queen
The Red Queen
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たいては移動の電車の中で、1時間とか2時間とかまとまった時間に読みました。今やっと半分の220ページを超えたところです。ばら戦争のお話なんですが、行った土地がヨークだったのと、出会った人の一人にヨークシャー育ちで奥様はランカシャー育ちの方がいて、話が理解できてよかったです。でもヨークの人はちょっとケチで有名だそうです(笑)しまり屋らしいですよ。その人はすごくジェネラスな方でしたが(笑)

この本はある中世の女性の生きざまを描いているという点では面白いですが、やっぱ歴史に興味がないとつらいかも。本屋さんで関連の本もあったので自分のお土産に買って帰りました。
The Lady of the Rivers
The Lady of the Rivers
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3冊が関連本なんですが、まあとりあえずもう一冊。あと2冊ほどPBを購入して、あとはキンドルで読もうかとタイトル忘れないように写真をいくつか撮って帰りました。

さて、子供の塾の宿題がひと段落したようなので、(休憩と称して、録画したテレビを1番組、読書を挟むのでなかなか終わらない・・・)ここらでこの記事は終わります。

読んでいただきありがとうございました。
英語がんばりましょうね。

イギリス旅行を終えるにあたって

今日もお越しいただきありがとうございます。まとめに入っています~。

イギリスで結婚式に出て、子供は言葉がわからないのを前提でなんとかサバイバルでお友達と遊んで楽しんでくれました。それが一番の収穫。

子供がなんとなく英語がわかってるのに気づいた人は「すごく英語がわかってようだけど、どうやって育てたの?」と聞かれました。言われることはなんとなくわかっていて、言えない状態(笑)でもたくさん褒められてうれしそう。日本の子供の現状を知っているイギリス人に言われたので、これはうれしかったです。

でも「英語ができればかなり得」ということが今回ではっきりわかったようです。よかった、よかった。

私は?旅行にはほとんど困りませんでしたが、想定していたとおり、パーティーではちょっとがんばれませんでした。ジョークについていけない(涙)

それに話されている英語がほんとに違う。わかりやすい人わかりにくい人、ゆっくりな人、速い人。アクセントの強い人。外国訛りの人。

私の英語にじっくりと耳を傾けてくれる人もいらっしゃって、ありがたかったです。でもネイティブのようにはすらすら言いたいことが言えるわけではないハンディを抱えながらの奮闘。がんばりました。旅行だけでなく、現地でいろんな人とゆっくりと過ごせたのは本当にラッキー。普通の旅とはやっぱり違います。

完璧に英語ができるのではないので、ちょっとした機微なところでたくさん戸惑いました。お互いに何考えているのかわからない状態になることもあったと思います。完璧には意思の疎通ができないことももちろんありました。文化や
考え方、人と接し方、感じ方がやっぱり微妙に違います。同じ国同士でも違うからまあ当たり前ですね。

本屋さんに行って、本をいろいろチェックすると、普段自分が読んでいる本がずらっと並んでいて、読書だけはネイティブ並み、またはネイティブ以上にここ2年ほどは読んでいることに気がつきました。長距離電車では本を読んでいる人は見かけましたが、カフェでもあまりいなくて、出会ったイギリス人に本の話をしてもあまり盛り上がりませんでした(笑)話をしたのはもう読んでいただいてる方々はお分かりのように、けっこうな知識層の方々。みな仕事に忙しいのもありますね。私が英語で本を読んでいるのをみな驚いていました。このまままい進したいと思います。

本や教材に関しては、今は別に海外にいなくてもさほど変わりはないのでは?と思いました。PBに関しては私はアメリカアマゾンも利用するので、イギリスのほうがあとでヒットしてて、もうすでに読んでいるなんてのもありました。インタラクティブなこと以外は日本でも大丈夫。英会話もあるレベルまではオンラインレッスンでまかなえますしね。英語後進国
といわれているけど、やる気さえあればけっこう簡単に環境を構築できる。

でも、感じたのは読書だけではやはり対応できません。帰ったらオーディオブックをまた再開し、できれはBBCなどのニュースを聞くことを増やして、自然な会話をもっと早くできるようになりたいと思います。私の英語は非ネイティブとしては「おお、英語すごいわかってますね」とほめてもらえる程度、ほめられなくなって、同等に話ができるレベルではありません。それをしようと思ったら、もっともっと努力が必要です。

また日本に帰ったら、「なるほど、英語の先生なんですが、どうりで英語が上手ねえ」といわれないぐらいにうまくなりたい。

日本語も話せて、その上英語も堂々と使えるぞともっと自信を持ちたいと切に思いました。

英検1級、TOEIC高得点でカバーできるものではないと断言できます。(日本は本や商材の関係なのか、すごーくそれに踊らされてると感じてるのは私だけ?教材もやたら上から目線であったり。)

でも、こうやって結婚式に呼んでもらえて、ほんとに人とのふれあいを感じられるのは、実は英語力ではないと今回も実感しました。ただ単に英語が長けていたって、得られないもの。

それはやっぱり「思いやる気持ち」じゃないかなあと思いました。言葉の壁だけじゃない。何か目に見えないもの。

人に思いやりを持とうと努力としていると、そういう人が集まってきます。人種に関係なく。私がこうやって海外の友人に遊びに行かせてもらえる元を作ったのはすべて海外でなく、日本です。

それをわすれずにまたまた毎日を過ごしたいなと思った日々でした。

これを読んでくださるかたがたの中にはきっといいことを前面出して書いているので、負の部分は見えないかもしれません。

でも、困ったこと、あせること、つらい思いもけっこうありました。

それでも娘がいてくれたおかげでなんとか心の支えになり、頼りになるのは自分だけ、私ががんばらなくちゃと思い、時には彼女が慰めてくれて、

わが子の成長を見ました。

ママがつらいときには一緒にいてくれて慰めてくれてありがとう。優しい心をしっかり持って育ってくれてありがとう。
また絆が強まったと感じた今回のイギリスの旅でした。

イギリス旅行は娘との珍道中でもありました。私も体力がないので、おそらく一日でできることが普通の方々より少なくて、飛行機の前にもゆっくりホテルで休憩するようなたび。子連れということを差し引いてもかなりゆっくりペースです。(ホテルでのんびりするのも好きなんですがね。)

そしてこのたびには大事な大事なもう一人の旅の友がいました。
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読んでくださるあなたです。



バーチャルでも一緒にイギリスを旅してくれて、共感してくれて、本当にありがとうございました。
読んでくださる方がいたからこそ、また違う楽しみがありました。

これをUpしていることには飛行機か、暑い日本にもどったころだと思います。
また体を休めたらがんばります。

また一緒に英語がんばりましょう!

2012年8月 マンチェスターにて。

ノッティンガム滞在記④パーティー編

今日もお越しいただきありがとうございます。さて、「パーティー編」です。

パーティーはお屋敷の横にある専用の会場で行われました。100人はいたと思います。円卓があって、日本の披露宴とほぼ同じ感じ。座席も決まっていました。座席の札は新婦の手作り。そんな細かいことまでしてるので疲労困憊してたんですよね。前日までスピーチの順番決めたり、小さな子供に渡すお菓子のバイキングの手配したり。

でも日本みたいに金屏風とかはないですよ(笑)一番前の円卓の席に両親とベストマンのかたがたと座る形でした。

イギリスの結婚式で一番活躍するのはベストマンだそうです。いわゆる新郎の友人。一人だったり、二人だったり。
今回はお二人の方々がされていました。一人は私たちが滞在した新郎のお家に一晩泊まられたので、朝少しお話できました。もちろんベストマンのお二人とも弁護士。お話した人は日本に留学経験があって、日本で弁護士としても働いたことがある人でした。今はヨーロッパで働かれているそう。インターナショナル~。

DSC005112時から始まって食事は5時から。長いです。食事はやっぱり日本の披露宴にちょっと似ていて、お食事を運んできてもらえるものでした。円卓でみなさんいらっしゃったので、写真がデザートしかとれなくて残念。日本人は何でも写真に撮るってみなさん思っていますからね(笑)ちょっと控えめに・・・。

たいていのテーブルには新郎、新婦両側の招待客が混ざって座っていました。私のテーブルには新婦のお兄さん夫妻(たくさんいらっしゃって、みなそっくり!)と、新郎のいとこ夫妻、とおなじくいとこさんとその娘さん。うちの子供の隣に座っていたので、子供ととっても仲良しになりました。その二人はイスラエルからいらっしゃいました。英語がききやすかったです。もともとスイスにお住まいだったそう。イスラエルのこともいろいろ教えてもらいました。私たちは日本で、あとシンガポールからお越しの方もいらっしゃったそう。とってもインターナショナルです。

もう一方のいとこさんのご主人はなんと映画の脚本家でした。いろんなジャンルの脚本を今まで手がけたそう。タイトル聞いといたらよかった。その人もすごく親切でウイットにとんでいて、英語もわかりやすくて、いろいろ教えてもらてよかったです。

円卓でいろんな話が展開されてたんですが、オリンピックの話題から、いろいろ。100%でなくても、なんとか食いついて時々質問もできてよかったです。

食事がほぼ終わったら、(おいしかったです)今度はスピーチタイムです。
イギリスでは先ほども書きましたが、男性がスピーチをするのがたいてい普通だそうです。新郎の父、新婦の父、ベストマン、そして新郎本人。

あとでベストマンの方にいろいろ教えてもらったんですが、新郎をけっこうコケ落として、新婦を褒めたおすというのがパターンだそうです。ベストマンの役割は笑いを取ることとも言っていました。

ジョークも全部追えたわけじゃないけど、なんとか着いていけました。ほんとに本や映画の世界とおんなじ感じでした。
スピーチは皆さんお客様をわからそうという意図のあるウイットにとんだスピーチばかり。日本とちょっと違いますね。眠くならない(笑)けっこう何度もシャンペンを持ってスピーチの間に「新婦に乾杯」とか「新郎に乾杯」とかを何度もやりました。娘もオレンジジュース持って一緒に立っては乾杯してました(笑)

スピーチの中で「ここにいる半分は弁護士ですね」(新郎、新婦も弁護士)というと合いの手で誰かが「more than half!」そうか、半分以上は弁護士さんだったんですね~。

でもスピーチはすごくみなが拍手したり、いろいろ合いの手いれたり、拍手したり、笑ったり。やっぱり日本と違います。落ちもある。会社の上司がするっていうのではなく、新郎を昔から知っている親友がするのでエピソードもかなり面白い。

さて、ここまでは円卓で座ってのパーティーでした。だから私も受身で楽チン。
でもここからがちょっとつらい展開です。日本にない展開。

DSC00523そう、「ダンス」です(汗)

右の写真は円卓の横に設置されたダンス会場なんですが、着替えた黒いドレスの子はうちの子です。もう飛び跳ねてママより楽しんでます。

ここからは、テーブルを離れてなので、立食パーティーのようにみながそれぞれに歓談したり、踊ったりの形。すでに9時を過ぎていました。ここでもう一人の知り合いはロンドンにもどらなければいけないので、帰ってしまいました。

もともとイントロバート気味になっていて、おばちゃんなのでダンスしたのなんてもう遠い昔・・・。やさしく私の英語を一生懸命聞いてくれた横のかたがたはそれぞれに踊ったり、別の席の知り合いと話し始めている。中にはかなり年配の方も踊っていました。本と文化の差を感じます。ああいうのもいいなあ。でも私はお酒が入ってもちょっと無理な今回でした。

子供が飛び跳ねる中、写真を撮ったりもしてたんですが、だんだん壁の花になってきました。これがちょっとつらい部分です。ある程度の英語ならたいていはいけるけど、冗談とスピードのネイティブ同士の会話と社交術に長時間は対応できない・・・。だからがんばって英会話してたんですがね。ほんとまだまだです。これはオックスフォードにいた夫も「わかるわ、その気持ち」と同情してくれました。

パーティは宴たけなわ。でも次の日は移動だったし、かなり疲れてきたので、子供が疲れたころを見計らって帰ることに。でももう10時。終わりそうにない・・・。家の鍵もないし、車で人里はなれたところまでつれてもらってきたので、どうしようか?

新郎のお姉さんを呼び止めて、「タクシー呼んで先にかえっていい?」と聞くと、快くタクシーを呼んでくれて、鍵を渡してくれました。ほっ。送ってくれた親切なご夫婦にお礼を言って、新郎新婦にお礼を言ってタクシーで帰りました。子供はタクシーでまたまた寝てました。(笑)

新婦の友人は「楽しんでる?大丈夫?」と心配しれくれました。いやちょっとさすがに疲れたかなあ。でもほんときれいだったよ。

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写真は日本から持参したお祝い。有田焼のワインカップ。陳列用の素敵なキャビネットに早速飾ってくれました。カードは暖炉の上においてくれました。一番左のカードです。日本の花嫁花婿の切り絵つき。

今日駅までおくってくれた友人に”You are lucky to have him. He is wonderful. Also he is lucky to have you."というと"I am the lucky one." と幸せそうな笑顔でした。あたたかい心のだんな様。私たちも彼のホストぶりに本当に暖かい気持ちになりました。

友人が、「あなたたちが日本からわざわざ来てくれたことは本当に私にとってすばらしいこと。本当にありがとう」と最後言ってもらえてよかったです。

今度は日本に二人で来るそう。
私の大好きな台詞、”See you in somewhere in the world.”というと"Yes, somewhere in the world."とハグして別れました。

どうかお幸せに!


読んでいただきありがとうございました。

ノッティンガム滞在記③ 結婚式編

DSC00495今日もお越しいただきありがとうございます。台風が来てるって?ノッティンガムでは昨日は雷がすごくて、花火かと思ったほどです。ほんと。(写真は結婚式が行われたマナーハウスです)

DSC00529さっきマンチェスターに着きました。ホテルはもう歩いていけるホテルにイギリスにいる間に予約を変更して楽チン。(写真右)このホテルを利用するのは2回目です。以前はちょっと足を伸ばしてチェスターに止まりに行くときにさきにこちらによって荷物置いてもらいました。値段は3、4千円の違いなので、タクシー代を差し引けば2000円も違いはないのでこぶつきなのもあって楽なホテルにしました。最後ですしね。

さて、結婚式編です。私がイギリスの結婚式に招待されたのはこれで2回目です。今回はイギリスのPBをたくさん読んだりしてたくさんイギリスの文化を思い描きながら旅立ったので、いろいろ興味深かったです。

最後に友人に言ったんですが、「日本人にとってはまるで映画を見るような結婚式だった」です。またはPBで読む世界でした。「どんな服を着るの~?」と前から聞かれていたので恥ずかしながら小さくUPします。くまちゃん親子です~。
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子供は寒いので、実は浴衣の下にドレスも着ています(笑)ほんとは私も着物がよかったんだろうけど、着付けもできないし、これ以上荷物が多いのは無理。しわにならないストレッチの服を買いました。ぎゅうぎゅうつめてノーアイロンで大丈夫でした。義母がパールを貸してくれて、パシュミナも昔買ってくれたもの。寒いからこれはかなり重宝です。ノースリーブは寒い・・・。

でも黒をきてる人が少ない!「こんな服で大丈夫?」とイギリス人の何人かの人に聞いたら、「素敵よ!十分。でも何をきてもいいのよ。」と言ってもらえました。
着物はちょっと浴衣で失礼!って感じだけど大好評でした。

結婚式が行われたのは、ノッティンガムから車で20分ほどのイングランドのど真ん中にあるHeritageに指定されたお
屋敷、いわゆるマナーハウスって言うんでしょうか?17世紀のエリザベス時代に建物です。この建物にゆかりのある有名人はバイロン卿もいるそう。由緒あるお屋敷でした。広い敷地に立つ中世を思わせる館。もうこれだけでもイギリスって感じです。このお屋敷は個人の所有だけど、結婚式などに利用されているそう。一日に1組の結婚式なので貸切に近いです。

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私たち親子はフィアンセの友人のご夫婦に迎えにきてもらって向かいました。犬のお散歩をさせてくれたご家族です。みなさん心遣いいただいてほんとありがたいです。

小さな田舎道を迷いながらやっとつきました。ほんとに映画で見る世界。タイムスリップしたようです。

DSC00491まずは、ホールで結婚式です。イギリスでは(欧米では多いかな?)親戚の子供がリングの運び役、ブライドメイドをしたりすることが多いそうです。今回はカップルの甥っ子姪っ子が活躍してました。小さい子がおそろいのドレスを着て花嫁と一緒に入ってくる姿はとってもキュート!4歳の男の子が先頭に立ってリングクッションを持って現れたときはみな「かわいー」と行っていました。

チャペルでの結婚式ではなかったので、(おそらく二人の宗教、もしくは宗派がちがうと思います)立会人がいて、その人のせりふをまねして、指輪を交換してから、署名します。せりふはよくPBででてくるせりふと酷似。最初に「この結婚に意義のある人は、今申し出てください」というのにはみな爆笑します。PBではここで意義ありといったりする展開もありました(笑)

DSC00487花嫁は私より長身で175センチ以上はある美人。またまたスマートになってモデルみたいでした。こんな美人で弁護士で、頭がまた切れるんですよね。

結婚式で帽子かぶってる人?いましたよ(笑)もちろん。

車で送ってくださった奥様が式の間横にいてくださって、いろいろ教えてくださいました。ご主人は案内役なので忙しい。アメリカの結婚式にも家族でいったけど、やっぱりアメリカとイギリスの結婚式はまた違うと言ってました。

いすに座るとうしろから、「こんにちは、ひさしぶり~」と日本語が。
日本で友人と一緒に来日していたイギリス人の友人もきていました。彼女もうちに遊びに来たことがあります。もうすごくやさしい彼女。しばし再開を喜び合いました。

DSC00490結婚式の後は、広い書斎兼に移りました。そこからガーデンと広い芝の敷地が続きます。
そこでシャンペンとカナッペをもらってさっきのイギリス人の彼女とたくさんお話しました。ロンドンから当日結婚式に駆けつけてきたそう。

いやあ、こうやってシャンペン片手にいろんな人と歓談するってのがこちらのスタイルなんですが、私は花嫁と、もう一人の人しか知り合いはいない。花嫁はもう緊張もしてるし、いろんな人に囲まれて近づけない状態です。ここで英語ができないとけっこう大変です。ほんまに。一人でも話し相手がいてよかったです。あとは親戚の人がちょこっと話をしてくれました。

子供?子供はいいですねえ。子供同士でおっかけっこしたり、芝の上の積み木を大人の人にやってもらったり、お屋敷の猫追いかけたり。楽しそうでよかったです。→これ読んで「本人は言葉の壁もあってたいへんだったんだよ、そう書いといて!」といわれたので書いときますね(笑)

友人との記念写真はちょっとの隙間を狙ってやっと1回だけチャンスが、もう一人のイギリス人の彼女はチャンスがなかったくらいでした。

さて、この編で式のほうは終わりです。次はパーティー編。日本で言う披露宴ですね。
子供が「早く読みたい!」とせかすのでまずはここまで。

読んでいただきありがとうございました。

ノッティンガム滞在記② 肉じゃが編

今日もお越しいただきありがとうございます。

旅行記というより、家でまったりの一日もいいもんです。というか、このおうちにはWiiも3DSもあって、子供はイギリス版のマリオに夢中。午後に一回Aさん(友人のフィアンセ)と子供を家において買い物に出かけたんですが、(二人乗りのベンツ!)置いて観光やショッピングって気分でもないので、こうやって二人で過ごしています。でもショッピングしようとおもったら、10分でたいていのものがそろってるCity Centreがあるんですが(涙)おみやげ買ってないぞ~。どうしよう。

みな結婚式の準備に忙しい。私たちは親子はなるべく邪魔にならないように過ごすのみです。しまった、今日がおそらくお土産買う最後のチャンス。あほな私。一人じゃないし、ただの旅行じゃないから仕方ないですね。夕方から肉じゃがつくりにせいを出していました。

前回ロンドンの友人の家で作ったときは、コンロが電気で火力の調節が難しくて時間がかかりました。今回はガスだったのでけっこううまくたけました。でも最初は全部で8人と聞いていたので、かなりたくさん材料を準備してたんですが、結局5人で食べることになりました。お肉はAさんこだわりのお肉屋さんに言って「できる限り薄く切ってね」と頼んでその場で牛肉を切ってもらいました。でもまだ厚い(笑)

ついでにそこで買ったビーフパテを買って庭のバーベキューのコンロで焼いて、お手製ハンバーガーをランチに作ってくれました。もうものすごくおいしかった!「いままで食べた中で一番おいしいです」と娘と二人でお伝えしました。

肉じゃがを煮立てながら子供と台所ですごしていたら、Aさんのお姉さんと娘さんがこられました。これまた知的なお姉さま。弁護士の弟に、診療療法士のお姉さま。娘さんもおとなしくて上品で、言葉があまり通じないのに一緒にすごしてくれました。二人でDSやったり、一緒に部屋で過ごしたり、鬼ごっこしたり、最後は「一緒に寝る」と彼女の部屋にマットを運んでもらって寝ていました。さあ、もっと英語をやりたいモードになるのだ~。

でもお家に滞在することによって、母の影響も強いけど、かなりなイギリスびいきになりつつあると思います(笑)自分の入りたい中学校ではイギリスの語学研修があるので、行く気満々になってます。いや、学校でいけなくても母が勝手にダイレクトに語学研修申し込んであげるからね。→現地集合でついでに自分も行こうともくろむ母。

友人に昨日その話をしたら、「うちでホームステイすればいいじゃん」といってくれたけど、弁護士夫婦はきっと忙しいはず。でもありがとう。これでうちの娘は3組のホストファミリーの申し出がありました。実現するかはわからないけど、うらやましいなあ。

で、肝心の肉じゃがは。

Lovely!の嵐でした。「残りも食べるからおいといてね。」イギリス、ロンドンではけっこう日本料理はポピュラーなようです。ああ、作った甲斐がありました。

さて、明日は結婚式。友人がよく眠れていることを祈るばかりです。
フィアンセはこっそり彼女に素敵なアンティークのとっても価値のあるプレゼントをひそかに用意。
うーん。幸せな友人。ほんとにいい人。
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肝心の友人とはほとんど話せなくて、フィアンセによくしてもらってなんか申し訳ないです。
感謝の気持ちでいっぱいです。写真はイギリス特有のバリスターの衣装です。貴重なものを快く見せて、子供に着せてくれてありがとうございます。弁護士になりたいって言うかな(笑)


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写真は気温17度のノッティンガムの町並みです。スーパーから帰りがてら撮りました。

今日も読んでいただきありがとうございました。
暑いのはちょっといやだけど、我が家が恋しくなってきました。パパも帰国しちゃいましたしね。

ノッティンガム滞在記① 移動編

更新が早すぎtすみません(笑)時間があるので、更新中~。

いや子供がね、家から出ようとしないんです。ここノッティンガムは観光地というよりは人の住む街という感じで、生活感を楽しんでいます。滞在しているお家は駅がちかいけど、静かな高級住宅街。ちかくにお城の博物館があるので私は行きたいんですが、子供がでようとしてくれない。

で、ブログかくか、PB読むかです。

昨日ロンドンから階段の少ない地下鉄で乗り継いでSt.Pancrasへ。有名なキングスクロスに隣接している駅です。10分ほどならなんとか時間が作れたのでもちろんこちらに。
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やれやれ、これで満足そうです。結局この前わからなかった右手にありました。

St.Pancras駅はユーロースターもあるので、海外旅行者も多いです。プラットフォームが二手に分かれていて、最初違うほうに上ってしまったんですが、オリンピックのせいもあって、皆さん聞かなくて「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたりします。子供連れの外国人だからよけいかな?

で、無事電車について大きなスーツケースを入れる場所を確保してから予約した座席を探しました。
しかし、ない・・・。ハリーポッターのプラットフォーム違うねんから、ちゃんと用意しといてよ。

で、予約されていない席にすわって、切符切りの人に「座席が見つからなかった」というと、予定変更で車両が変わったのでなくなったんだろう、といわれました。はあ、そうですか。さすがイギリス。日本ではこういうことはあんまり起こらないですよね。

で、乗ること1時間半ぐらい。最終目的地、ノッティンガム。
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降りると改札で今回の主人公である友人が待ってくれていました。5年ぶりの再会です。
「すごくやせたね」「フィアンセに言っちゃだめだよ、気にするから」でも相変わらずゴージャスな美女です。

家に着くと、おいしいおいしいランチを用意してくれていました。外食のしかも日本食に飽きていた私にはもうおいしくておいしくて。サーモンの焼いたのと、ポテト(皮付きのままいただきます)と、サラダ。

友人とフィアンセの方は二人ともバリスターと呼ばれる弁護士です。とてもインテリなカップル。おうちも部屋がいくつもあって、バスルームも3つもあるおうち。着いたときにクリーナーと呼ばれる通いの家政婦さんがたまたまお掃除に来る日でした。おお、PBで読む世界だ、これは。イギリスの小説を読んでいるとよくお掃除のおばちゃんが登場するんですが、まさにそのもの。出かけて帰ってきたら、私たちのベッドメイクはもちろん、台所もきれーいにかたづけられていました。

DSC00448持ってきたお土産を早速渡して喜んでもらえました。友人はもう結婚式の手配でてんやわんや。話す時間はおそらく今しかない。パジャマ用にと買ったゆかたと、大好きな有田焼のワインカップを渡しました。喜んでもらえてよかったです。チェスボードを見つけて子供が興味を示したので、フィアンセの方が相手をしてくれました。もうほんとにやさしい。


夜は友人の実家に行って、友人の兄弟(世界のいろんなところから集まっている)も一緒に軽い夕食をいただきました。みなさんから飛び交うジョークになかなか着いていけなくて残念。

友人のおかあさんから「あなたが私の娘が日本にいるときに本当によくしてくれたLadyね。やっとあえてうれしいわ」と大歓迎を受けてうれしかったです。家族の集いに混ぜてもらって申しわけなかったんだけど、「わざわざ日本からきてくれただけでもうれしい」とすごくねぎらってもらえました。

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友人の家はご家族で満員なので、私たちはフィアンセのお家に滞在。3人で帰った後、娘が超犬好きときいてわざわざ犬を飼っているお宅にお邪魔してお散歩させてもらえました。そこのお家も超豪華。もう、大好きな「25Beautiful Homes」の世界でした。いや失礼なので写真はよう撮りませんでした。弁護士仲間の方かな?結婚式に行かれるそうで、行くついでに私たち母子を車に乗せて連れて行ってくださることになりました。もうみなさんほんとに親切。

お散歩しながらフィアンセの方といろいろお話したんですが、もう心温かいいい人でした。時間があれば、イギリス独特の「法廷でかぶるカツラ」を見せてくれると快くいってくれてたんですが、きっと時間がないだろうなあ。二人は結婚式の準備を自分たちでやっているので、仕切っている花嫁である私の友人はもう大変そう。超ストレスがたまっているのがわかる。それをゆったりとささえる彼。いいなあ。

DSC00453どこへ行っても犬の散歩ができて娘は満足そうです。「日本人の子供は礼儀ただしいねえ」とほめてもらっていました。ご自身も忙しいのに私たちの相手をしてくれるフィアンセ。申し訳ないなあ。写真は500年ほど前に作られたトンネル。岩肌がそのまま見えた状態で、お城の下を馬で通るために作られてそうです。とっても幻想的でした。

さて、ここでは観光でなく、結婚式でやってきました。なんとか忙しそうな二人のお手伝いをできたらいいのですが、小さなことしかできません。

よく歩いたので、子供はやっぱりばたんきゅー。

翌日はフィアンセのお姉さん家族がやってくるので、私が「肉じゃがを」作ります。気に入ってくれるといいな。

では、このへんで。

読んでいただきありがとうございました。

ロンドン滞在記②

ロンドン編②です。子供連れなので、ショッピングもいけない~。だからロンドンでもあんまり日本人をみかけなかった私です。

さて、お次の「行ったことないロンドン」は「ロンドン動物園」昨日のシャーロックホームズ博物館の上に位置するりージェントパークの端に位置します。最寄の地下鉄の駅がないので、ベーカーストリートから公園をお散歩がてら動物園へ向かいました。
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りージェントパークはこの前読んだPB「Something Blue」でも出てきました。本を思い出しながら歩く私。「こんな公園が近くにあったら、犬も飼いたいよね」という私のせりふに喜ぶ娘。超動物好き。

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さて、ロンドン動物園、入場料が高いです。大人17ポンド、子供13ポンド。前回は1ポンド260円だったので、やめました。今は半額以下。それでも高いぞ。確か1割は寄付にまわされると受付でいわれたと思います。→ええ加減。

ここもハリポタの撮影で使われているので、一応、おのぼりさんはそれらしく写真を撮るのだ。
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気分はハリーです(笑)
                           こんなのも撮りました。

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動物園をゆっくり回ってこれまた広いリージェントパークを休み休み歩いて、地下鉄のりージェントパークから今度はサウスケンジントンまで行きました。かの有名なハロッズの最寄り駅、ナイツブリッジの横の駅。博物館が並びます。
 
DSC00427DSC00425友人のがここ「ビクトリア&アルバートミュージアム」(写真左)で働いているので、現地で待ち合わせ。横は前に行った自然史博物館(写真右))。二つのビルがならんでいて、ほんとうに豪華な宮殿のようです。ビクトリア時代のイギリスを反映しているようですね。




「どうせなら、館内を回ろうよ~」という母の願いも却下され、中庭のカフェでこれまた本読んで(子供はDS)友人を待つ。まあ、一回きたことあるからよしとしよう。(涙)

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仕事が終わった友人が迎えにきてくれて、3人でアールズコートへ。同僚に「おいしい日本料理」のお店を聞いてくれてすこし探すの手間どったけど、なんとか見つけて食べました。いや、日本の味でした。子供は笑顔で感触。しかし高いなあ。友人がおごってくれたんですが、ちょっと申し訳なかったです。



友人はタイ人なんですが、カナダでの生活が長く、主な言語は英語。英語、タイ語、フランス語が堪能です。それに加えて簡単な日本語もわかる。今度は日本語をマスターしたいそう。去年までは確かスウェーデンの大学か大学院にいたプリンスのような人です(笑)物静かで欧米の人とはまた感じが違うので、なんだか親近感を感じます。日本に来るときはかならず私たち家族に会いに来てくれます。2年ぶりの再会。

その後カフェで過ごした後、また「世界のどこかで」の再開を約束して分かれました。

さて、これでロンドン編は終わりです。子供孝行と人との再会でおわったロンドンでした。

読んでいただきありがとうございました。

ロンドン滞在記①

今日もお越しいただきありがとうございます。イギリスからお届けしています。

ロンドン編です。
でもたいしたことしていないんですよね。なんせ子供がいるし、私は何度かきたことがあるので、ガイドブックに乗ってそうな主な観光地はすでに行ったことがある。

子供の「ロンドンアイ(巨大観覧車)に乗る?」「自然史博物館にいかない?」「ママ、ナショナルギャラリーに行きたいな」全部無視・・・。

行ったのはここ「ダイアナ妃記念公園」

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ホテルから歩いて10分のハイドパークにあります。ここは12歳までの子供とその保護者しか入れない。断られてる親子もいました。親だけでも入れてもらえない。うちの子供は2回入りました。一回は私と、2回目は数時間会えたパパと。その間私は入り口の前でコーヒー飲みながら本よんでました。
 


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しかし、ハイドパークは広い。
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パパが南のほうから電車でロンドンまで来てくれて、合流したあとは3人で子供が行きたかった
「シャーロックホームズミュージアム」に

DSC00325DSC00337架空の人物の博物館。3階建てのお家です。すごく小さいけど人が並んでいるのですぐわかります。駅を降りるとシャーロック・ホームズの銅像がお出迎え。左に行くとマダムタッソー。右に行くとシャーロックホームズ博物館。「マダムタッソーも行ったら?」と誘ったけど、パパも娘も興味をしめさず。私も大昔に行ったことがあるし、高い入場料の価値を見出せないので博物館だけで帰りました。地下鉄の駅のタイルもシャーロックホームズでした(笑)
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あっという間に時間がたって、パパはまた帰らないといけない。私たち親子は時間がたっぷりあるので、ビクトリア駅まで送りにいきました。しかし、6時ぐらいなので通勤ラッシュでもうすごい人。日本のようです。短い時間でまたまた3人で回転すしを食べて、ぎりぎり間に合った電車に乗ってパパは仕事先へ帰りました。

その後は二人でなかなか来ないサークルラインをまってホテルへ。子供はあっという間にお休みです。

ロンドン編②に続きます。
読んでいただきありがとうございました。
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