2012日々のこと

貧血

今日もお越しいただきありがとうございます。

やっぱり忙しいのに体がついて行かず、ここ数日かなりひどい貧血に悩まされています。朝起きるときに歩けないので、夫に支えられながらベッドから移動してソファに横たわり、しばらくじっとして、少しずつ起きるようにしています。立ったりするとふらふらして吐き気がします。やっぱり健康診断で「要治療」と言われたので、あなどれないってことですね。今も一定方向なら大丈夫なんですが、ふと愛犬ピノちゃんが「遊んで」と足元に来て下を向いたり頭の方向を変えるとふらっとします。いやだなあ。

昨日は仕事に行けるのか?とさえ思ったんですが、いつもより早く職場にいないといけなかったのでがんばりました。

でももうすぐ友人がやってくるので、そうも言っていられない。朝ベッドでまずいきなりおきると倒れるので、しばらく「ゴキブリ体操」をしたり(昔朝日新聞の天声人語で読んでから気に入っています。寝たまま手足を上げてブルブル振る体操。ゴキブリの断末魔を想像してください(笑))手足のストレッチをしてから徐々に起きるようにはしてるんですが、まだまだです。

運動もしないといけないですし、このままでは仕事に差し障るので、なにか鉄分を補給しないとと、調べてみると、
とってもお高い漢方薬が出てきました。でもちょっと高いので、2番目に人気のやずやの「にんにく卵黄」の鉄分を強化した版なら安いのでとりあえず注文してみました。おばちゃんはつらいなあ。

自分の健康や子供の受験を考えて仕事を減らしたつもりだったんですが、逆に物理的に増えてる状態なので、なんとか1年乗り切らないと。だからと言って仕事をやめて家にいられる身分でもないので、がんばらないといけません。

フルタイムでは到底働けそうにないけど、仕事の質を上げようと思うのなら、実力を上げていくしかない。今までもそうやって少しでもレベルの高いことを教えれる学校へ、収入も多少はいい学校へと雇われるようにがんばってきました。それを続けていくしかない。子供には自分たちができる範囲でも、最高の教育をつけてあげたい。しかもそれに一生懸命応えてくれる子供なので、やっぱり頑張りたいです。

と言うわけで英語は今は耳読書のみ。もうすぐしたら生英語生活が数日あるので、英語でてくるのか?と思ってるんですが、その辺はええ加減派の底力発揮です(笑)

こんな時、いつも思うのは本当に夫や娘のような家族でよかったということです。

朝ごはんをつくれなくても、「ママ大丈夫?」と二人でいたわってくれる。高齢の母も自分もしんどいのに、助けてくれようとする。

家族のあたたかさを感じながら日々すごせることに感謝です。そしてイギリスからわざわざ私たち家族に会いにやってくるイギリス人の友人。

少しでも体調を戻して歓迎してあげたいです。

午後になると少し動けるようになるので、採点の仕事に取り掛かったり、友人を迎える準備をしたいと思います。

英語ブログになってないなあ。すみません。でも更新できなくても読みに来ていただけることにも感謝です。いつもありがとうございます。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

祝!10万人ご訪問

今日もお越しいただきありがとうございます。

なんと、びっくり。この地味でオタクな英語ブログに10万人もご訪問者がいらっしゃった記念号です。本日午前中に達成しました~。

この場を借りてお越しいただいた皆様、特にいつも来ていただく方々に厚くお礼申し上げます。

ここのところ、どうしても読書総括を一気にまとめたくて、かなりの時間をブログに費やしてしまいました。自分の英語できてないのもあって読書日記総括の後はちょっと休もうかと思っていたのに(笑)こうやって記事が出来上がってしまう・・・。もうブログと切り離せないのか?(笑)でも読んでもらったら尚うれしいブログですからね。普段のコメントのお返事も個別にできない私としてはやっぱりお礼言わないと。

日本の環境で英語を続けるにはかなりのモチベーションが必要です。「英語は国際語だ!」と叫ばれていても、高校生を教えていて、むなしくなる時も多々あります。「こんなんでは英語使えないよ~」と(笑)何度もこちらで書いているように、英語の使い手となるには、学校で習う量では全く足りません。学校英語が悪いのではなく、量が足りないだけ。使う頻度が極端に低いだけ。

コチラにお越しいただけるのは、「このままではだめだ、なんとか英語の勉強を維持したい」と熱意を持った方々です。そんな方々でもその熱意を保つことはかなり難しい。それぐらい私たちは英語を必要としていません。

英語を教えている日本人の教師が自分の英語力がまだまだ足りないと思いながらですから、国内で英語を学ぶ人の英語力底上げはかなりの困難を伴います。

ネイティブの先生と仕事をしていてよく感じるのですが、実際英語ネイティブの先生たちが日本人の英語のレベルを把握しているのか、その英語が生徒にどれぐらいあったものなのかは判断できなかったりします。だからやみくもに「ネイティブだからいい」ともならない。必ず日本人の英語の先生が必要となってきます。だから日本の英語力は日本人の英語教師の英語をレベルを上げればもっと全体的に上がると思っています。そのために自分も日々勉強をしています。

英語をやっていると、避けられない現実。「勉強はつらい」「勉強は苦しいものだ」

理想とする自分の「英語ができる」とはかけ離れた今の自分。

それをどうやって遠い道のりをたどっていくか。試験だけではすべて対応できないのが現実です。

細々と英語を続けていて感じているのは。「自分の限界を超えたとき」が一つステップを上がった時ということです。

それにはコツコツ積み上げていくしかないんですが、その中にもやっぱり超えるための何か起爆剤が必要。

去年掲げた100冊読書はそのためにしました。限界を超えることを何か一つやってみる。できないことを実現すれば自分の自信につながります。

苦しいけど、好きだから尋常じゃないことができる。セーブせずに好きなことを極める。その先にあるものを見据えて。とことん変人になる。なにかひとつに長ける事。。「なんで私は進歩がないんだろう」から抜け出す方法でもあります。必死になるとそれも忘れますしね。それが試験に受かるための手段じゃなくても、好きなことだから嫌な気持ちにすらならない。

そんな姿を示すことにより、「この人もこんな変なこと(笑)してがんばってるんだ、私もがんばろう」と思ってもらえたら一石二鳥。

そしてその限界を超えたとき、「あれ?なんか楽に読める気がするなあ」という自分がいます。おととしより、去年よりはるかに楽に読める。(実は性懲りもなくすでに3冊並行して読んでいる、変人な私(汗)いや、ほかの事しないと・・・)

大事なのは100冊という冊数ではなく、100冊読めた自分。読んでしまったら、それも過去の事。そのことに固執せずに前を向かないといけません。試験も全く同じですね。そこで止まったらそれ以下になるしかない。

ここに何かの縁で来てくださった方々が、ご自身のモチベーションを維持できる一助になってくれていれば、それほどうれしいことはありません。これからもとぎれとぎれでも細々と続けていきたいと思っています。ブログを始めたころとなんら変わらなく。初心を忘れず、ゆっくりでも歩みをとめない。私は主人公ではなく、共に頑張って、生徒や皆さんの縁の下の力持ちになりたい。それが私の希望です。

さあまた今日から仕切り直して一緒にがんばりましょう。大丈夫。ちゃんと私がついてます。え?邪魔?すみません。肩に乗るの好きなんですがねえ。(いや常連さん向けの常套句です。すみません)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もお越しいただきありがとうございます。

昨年はたくさんの方がお越しいただき本当にありがとうございました。どれだけ励みになったかわかりません。
自分なりにできることだけをコツコツと続けてきました。今年もそれは全く変わりません。

今年もよろしくお願いいたします。

仕事も職場が変わります。また新しい環境に挑戦です。ドキドキ。
新しいことにも挑戦しようかなと思っています。ドキドキ。

でも、立ち止まってよく考えました。

懸命にやり続ける後ろには必ず応援してくれる、背中を押してくれる家族が待ってくれていました。
どれだけ迷惑をかけても、「ママがんばって」と無条件で応援してくれる家族。

私にとっては、英語も大事ですが、何よりも家族が大事であると感じたこのところでした。
感謝の気持ちは忘れたことはありませんが、それだけでは足りないことを実感しました。

夜に家族の会話を減らしてやりつづけたオンライン英会話。ブログの更新。嫌な顔一つせずに横にいる夫と娘。
ひたすら洋書を読み続ける私に、やりかけの家事を促すこともない。私の英語を優先してくれる。仕事で遅くなって外食でも文句も言わない。

家事をしながらAudiobookを聴いて話しかけられていることに気づかないことも何度もありました。

でも、夫も娘もそれを一切せめません。

たいしたことのないパートの仕事ですが、それを続けながら英語の取り組みをして生活を回していくのは、私にとってはハードな1年でした。

「家族のために」
でも、いつの間にかその大事な家族をないがしろにしていることに気が付きました。
私が一番大事なのは、ブランド校の講師という肩書きではなく、家族なんだと。

仕事がもうすぐ再開するので、また焦る自分と出会うこととは思います。
でも深呼吸して、今年はペースダウンしなくちゃと思っています。

ハードに仕事をこなしながらも子供の中学受験の勉強をきっちり見てくれる夫の体調もちゃんと考えてあげないといけません。子供とはもっと会話を増やしてあげたいです。

少しずつ少しずつ、そして英語も少しずつ。

お正月には家族で旅館に泊まって、久しぶりに日本語の小説を読みました。この間子供が読んで感動したから読んでほしいと言われた本です。いつもは英語ばかりを優先して子供に言われる本を何度も読んでいませんでした。反省。今回は英語よりこちらを優先しました。これ、
博士の愛した数式
博士の愛した数式
読んで本当によかったです。そういえばもともと好きな作家だった。

それから自分や家族の体調の管理もしっかりしなくちゃと新しく来たKindleで100円でこんな類のものも読みました(笑)
疲れないカラダの作り方
疲れないカラダの作り方
何か特別に新しいことが書いてあったわけじゃないですが、健康になろうと誓いました。

え?英語の本?いや実は読みました(笑)みなテレビ見てるので。
毎年同じようなことしてますね。

今年も英語読書の目標冊数はかきません。え?50冊?いやーん、そんなに読むつもりも聴くつもりもないです~。さっき誓ったばっかりですからね(汗)

4月から通勤が電車から車に変わるので英語の取り組み方法も変えるつもりです。でも徐々にしないとまた突っ走りますからね(笑)

相変わらずの私ですが、今年もよろしくお願いします。

おまけ:

今日は「2度と訪問しませんが」という断りでコメントありました。「楽しかった映画鑑賞、何よりです。
でも、前後の人は楽しくなかったということは覚えておいて下さい。辛口すみません。 」と書いてくださいました。お、怒ってらっしゃるんですね。すみません。こんなことはめったにしないんですが、娘が知ってしょげちゃってかわいそうなので、娘のためにご本人に読まれる当てのないお返事を書かせていただいてます。

映画館で子供がたくさん質問したり、おしゃべりするとき(私も)はたいていガラガラの時です。この間もそうでした。最近の映画館は初日でもすいてることが多い。うちの近所だけでしょうかね。

その方がどの映画の話をされているのかはわからないんですが、きっと子供が少し小さいときの映画かな。小学校1年生(7歳)ぐらいの時に字幕の映画を見に行った時にはもちろんわからないからそうなったのかもしれません。

うちの子供は今10歳で、今は年齢の割にそのへんの分別はかなり意識が高いので、大丈夫です。質問するときもかなり控えめに耳元でささやきます。映画館では音でさえぎられるので、今はそれほどたくさん聞かずに映画が終わってからたくさん質問します。

今年はもっと映画館にも行きたいなあ。静かに観ます。はい。

誰も期待してらっしゃらないかもしれないけど、読書総括書かなくちゃ(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
今年もがんばりましょうね。

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暮れの元気なご挨拶

今日もお越しいただきありがとうございます。大掃除は終わりましたか?今日はなんとなく「お掃除ブログ」っぽいです。

今日はたくさんコメントいただきありがとうございました。うれしいです。コメント欄非公開でお返事できないのに、たくさんいただいてうれしいです。少し書きやすくなってよかったです。書いていただいた内容でいやな気分になることなんてほとんどないので、お気になさらないでくださいね。いつも読ましていただいて、「少しでも元気を出して欲しい」と心から思っています。こんなブログでもよかったらまた遊びにきてくださいね。

我が家は寒い外側はパパの担当、内側はママの担当となっています。でもね(汗)私はかなり体力がない上に自称「冬眠女」。だから1,2時間掃除すると昼寝を挟みます。いやマジで今日は2回昼寝。

でも今年は強力な戦力が一人増えました。子供ブログにも書こうと思ってるんですが、娘が大活躍してくれました。それプラス私の80歳を超えた母が来たらもう鬼に金棒。「今日はブログ書いてる暇ないねんで、コンピューターの前にすわったらあかんよ!」と、元気でうるさいことに目をつぶれば(実際に耳をふさぎながら(笑))大掃除がはかどります。私は疲れやすく全部を一気にこなせないので、なんと母親と娘のバックアップで成り立つ我が家です(汗)情けなや。私の母は私を心配して倒れることもできないようです(笑)ごめんよ。

うちはパパのパワーもすごいんです。パパの実家の巫女さん(お姑さん)はきっとこの自治体で一番きれい好きなんじゃないかというぐらいきれい好き。掃除も独自のやり方があるので、「手伝いにこんでええで、自分のうちきれいにし」とのお告げ。そんな家に育った割には普段、夫は自分でかたずけないし、全く家のことにはうるさくないんですが、大掃除の時だけ大活躍。ベランダや玄関や窓、お風呂などを徹底的にきれいにしてくれます。

だから私は司令塔で、仕事を割り振りながら、整理整頓しながら拭き掃除をしました。(まだごちゃごちゃだけど(汗))今のインテリアは白が基調なので、ほこりや手垢が目立ちます。メラミンスポンジとぞうきんと重層液を抱えて拭き拭き。ちょっとすっきりです。

去年は子供がノロウイルスだったので、大掃除どころじゃありませんでした。だから冷蔵庫の裏とかはすごいことになってた(汗)

私は休み休みでも今年は頑張った方です。もっと体がシンドイ時もあったので、今年はけっこう元気で皆そろって大掃除できてうれしいです。

ホントは読書総括やりたいんですが、あまりにも読んだ冊数が多いので、まとめが大変(汗)ランキングは比較的簡単だと思うのですが、今年はぎりぎりまでかかってしまったのもあって、ちょっと今年中には全部できないと思います。え?誰も待ってないって?いや、すみません。でもやりまーす。

明日から夫の両親と泊まりで近場の旅館でお正月を過ごすので、その準備もしなくちゃいけないですしね。でも、ちょっとご挨拶もしたかったので、記事UPさせていただきました。昨日の夜中に注文したkindleもなんと今日のお昼には我が家に届きました。やるなアマゾン。明日まで何かダウンロードもしないといけません。

今年も本当にこうやって読みにきていただいたことを感謝します。
皆様にとって来年がよき1年となりますようお祈りしています。

ありがとうございました。明日から寒くなるそうなので、お風邪など召しませんように。

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我が家の日常 年末編

今日もお越しいただきありがとうございます。

ちょっとブログにもUpします。普段のブログの内容とあまりなギャップの私生活の一部です。仕事のストレスも吹っ飛ばせてくれる二人。プライベートネタでお手をとめてすません(汗)昨日から子供と夫がオモシロイ映像を見つけては「ママ見てみ~」と言って楽しませてくれます。

まずパパが子供と私のために見つけてくれた映像。これは、普段飛行機で無視しがちな安全対策から目が話せない内容です。お子さんにもみていただけたらと思い、字幕付きを選びました。

「ロード・オブ・ザ・リングス」と「ホビット」が好きな人にはたまらない内容です(笑)スペシャルゲストも多いけど、主に本物のフライトアテンダントさんたちが出演されてるそうです。

次に、子供が塾の先生から仕入れて(超エリート塾の超優秀な先生(汗))きかせてくれた歌。これは子供が「ママ、これブログでUPしたらママのブログの品位が下がるとおもうからやめたほうがいいと思うわ」という折り紙つきの歌です(笑)関西人なら平気で笑えると保障しますが、下ネタが入るので(笑)万が一聞かれる方は、十分に覚悟して聞いてくださいね。

まずは一つ目。これはかわいいほうです。


二つ目は気分を悪くされる方がいらっしゃったらすみません(汗)品位下げたかな・・・・


いや、お掃除の手止めてUPするほどの内容なくてすみません・・・。ああ、これでまた読者がへるかも・・・。

我が家の日常でした。

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小腹がすいた

今日もお越しいただきありがとうございます。寒くなりましたね。ぶるぶるがくがく。明日はもっと寒くなると聞いて、我が家のハムスターがわらで心地よさそうに寝ているのを後目に家をでるのがおっくうです。ぶるぶるがくがく。

今日はとっても忙しくて、どっぷり日が暮れてから帰途につきました。晩ご飯のメニューを考えていないのと、帰って子供がポケモンを見終わったらすぐに夕飯ようしなくちゃと、急いでスーパーへ行き。焼肉に落ち着きました。

鍋とか、焼肉ってすぐできるという意味では主婦の味方かもしれませんが、金銭面で敵ですな・・・。

いつもは仕事場でネイティブの先生に英語の質問をぶつける私ですが、今日は反対の立場でした(汗)

「質問してもいい?」「答えられるのならええよ~(汗)」

「日本語の『前置詞句』を英語で説明してほしいんだけど」「じゃあ、『名詞句』は?」「『副詞句』は?」「『形容詞句』は?」「phrasal verbは『動詞句』っていう?」

くうううううう。(一応「く」をひっかけてみた)

思わず"You are asking a wrong person."と言いながら四苦八苦でお答えしました。普段はなるべくテクニカルターム=文法用語を使わずにどれだけ理解させるかも大事なので、それを英語で説明するのはなかなかタフでした(汗)。日本人の英語の先生が授業で文法すべてを英語で説明する機会というのは実は少ないのです。日本語で文法の説明したってわからないですからね(笑)

他の先生にも「こういうジェスチャーは日本語でなんていう?」とか聞かれて答えると、「もっとちがう言い方はないの?」”I am poor at Japanese! You are asking a wrong person~!”ああ、もどかしい私です。

いやね、いつもお世話になってるからなんとか頑張ってます・・・。

でも勉強になりますね~。最近はランチもよく誘ってもらえるので、生英語がんばってます・・・。でもますます「もっと聞けるように、もっと細かいことを説明できるようになりたい」という気持ちが強まるばかりの日々です。でも日本語と英語ってギャップがありますよね。

たとえば、

今日も日本語で「小腹が空いたなあ」とつぶやくと、「何それ?」と聞かれたんですが、

「I am a bit hungry.だけど、でも『ちょっとおなかがすいた』だと面白くないよね。日本語っておもしろいよね~」と説明。これはネイティブの先生たちが結構日本語がわかるので、理解してもらえました。

今日は寝るまでに教材を用意しないといけないので、読書がなかなか進みません(涙)
耳読書は医療ミステリーなので、なんかこわいなあ。ナレーションも救急の時には読む速度が速くなって、緊迫感があります。これですね。
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ビジネス英語は半分まで朝やりました。朝起きて20分ぐらい音声を聞きながらシャドウイング、音読。家族を見送って朝ごはん食べたら出るまでの15分で音読しました。残りは寝る前にできるかなあ。もうすでに眠い・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。ではこの辺で。パパが晩御飯を一人であとから食べると洗い物がいっぺんにできなくて困りますね~。自分でしてくれへんかなあ。でもいつもいろいろ助けてくれてるしな・・・。残業手当も休日手当もないのにずっと仕事してるパパ。

さて、今から洗い物しまーす。

明日もがんばりましょう。

Tomorrow is another day.

今日もお越しいただきありがとうございます。

昨日は愚痴ってすみませんでした。そしてたくさんの励ましのお言葉ありがとうございました。心に染みました(涙)今日も最初はタイトルを「巫女のお告げ」していたんですが、コメントにMilkさんがくださった言葉にさせていただきました。(映画館で見たときは、お尻痛かったなあ。)

いろんなことがいっぺんに起きて大変でしたが、今日は気を取り直して連続授業を頑張ってこなしてきました。
授業で生徒と教室にいるのがたのしかったです。

去年の今頃、今の学校から仕事のオファーを受けました。最新鋭の機材に、コミニュカティブな英語の授業。
ネイティブの先生のティームティーチングでは力のある先生とほとんど英語で授業ができる。一人で授業をするときでも、時にはYoutubeを授業に使ったり、板書を減らすために英文をすべてPCのプレゼンソフトから映し出して授業をすすめられます。それが当たり前のようにできる環境。

生徒もほんとうにかわいいし、すごく英語のできる子もいて、本当に仕事のやりがいがあります。自分が高校生なら、こういう環境はとてもうらやましいものだと思います。今まで「もともと英語が苦手な」わたしが徐々に「生きた英語」を勉強しながら、それを少しでも生かせる職場につけるのがとてもうれしかったのを覚えています。

反面、丁寧な授業を展開しているため、その分仕事量も多いです。非常勤ですが、他の学校では常勤の先生がされているような仕事までまわってきます。普段なら1教科か多くても2教科ぐらいしか担当しないのですが、今年度はそれ以上の学年を任され、教材も多岐にわたっていました。他の先生は1学年か多くても2学年。力量を買っていただけたそうですが、もともと授業には手を抜けない私です。それがかえって負担となりました。

昨日起こったことの主なことはこの場で書くことはできませんが、その他の小さなことだけ書いときます。

教科書のない授業があって、ネイティブの先生と進めていくのですが、どうしても日本人の主担の先生と食い違いが起きます。子供たちの悲鳴をみていられず、「書かせて、暗記させるばかりでなく、ネイティブの先生も毎回入っているのだから、もう少しコミニュカティブに、英語を話す機会を持たせてあげたらどうですか?」という意見が誤解を招いて、もともとの教材から、「マネをさせるのがダメなら、自由に書かせてあげてください」と例題のない、もっと難しいものを用意されてしまいました。「そんなこと言ってないんですがね。英会話をやらせてあげたいだけなんです。」「いいえ、言いました!」いや、もうええわ。争い事はきらいやねん。若いエリートの先生よ(たぶん)、子供の気持ちをわかってあげて、これからもがんばってください。

私に教材を選んだりする権限はありません。なんとかあるものを工夫してやるのみです。例を挙げた問題のクラスは(他に問題がないわけではないんですよね、これが(笑))ネイティブの先生は共通で、ペアの日本人の先生が違う状態。クラスである程度公平性を保つために、スタンドプレーがしにくい。もうネイティブの先生と二人でどれだけ苦労を分かち合ってるか。おかげで英語話す機会が増えました(笑)

とにかく連日「え?きいてないで」「え?それ間違ってるの?」状態が続くと、ストレスも限界。夏から出始めたストレス性の湿疹はいまだ治りきっていません。

そんな中、うちのお姑さんが「模様替えをしないと運が向いてこないから、早くソファーの位置を変えるように!」と毎日のようにラブコールを受けていたことは書きましたよね(笑)私はしりませんでした。その頃母が倒れるし、仕事は相変わらず大変な状態だったんですが、ちょうどちょっと休みが連続であった時に我が家の巫女さんの希望に沿えるべく、模様替えを決行。その後徐々に母の病状もましになりました。ただの偶然だとおもうのですが、巫女さん大喜び。まあいいことだからまあいいか。

そのあと、「この鉢に常に果物を入れておくように」と言われたので、また言うこと聞いときました~。
いや、たまたまだと思うのですが、「ああ、もう今の仕事は過酷だから、よそに移ろうかなあ」と教員募集に目を通していたら、

なんと仕事のオファーがやってきました。鉢に果物をいれた次の日でした~。

ちょっと前の話なんですが、呼ばれて面接に行ったら、その場で採用が決まりました。英語でのやり取りだったのが幸いしました(笑)途中で「日本語に変えましょうか?」と言ったら、面接官の先生が急におしゃべりに(笑)

数は少なそうですが、いくつかあるネイティブの先生とのティームティーチングを前提に誘われました。一応英語を使う場はちょっとはありそうです。でも新しい学校は今よりもっと受験一色の学校です。

「子供が中学受験で自分のできる範囲の時間で働きたい」という希望もきいてもらえました。金銭面でも、福利厚生面も条件が上でした。勤務曜日も時間も自分で選ばせてもらえました。体のことを考えてコマ数も今より抑えて教えるつもりです。「なぜこれだけの経験を持っていて、フルタイムで教えないんですか?」ともきかれました。それぐらい勤務した学校の数が多くて、履歴書に書ききれません(笑)経験があって、中高一貫校の経験と、家庭教師の経験の上に英検1級とTOEICという武器が効いたようです。どれが有効かというと、どうも「経験」のようです。今までの歩んできた苦労も無駄ではなかったようです。

実は今は非常勤講師はひっぱりだこ。今日の夕刊にもありましたが、今度の子供の人口減少で、フルタイムの教諭を採用できないので、1年契約の講師採用で乗り切るしか方法はないそうです。公立高校でも募集を前倒しで始めました。夫の学校も春になると「いい非常勤講師」を求めて他の学校と講師の争奪戦が起こります。それぐらい講師が足りない深刻な状況です。採用しても解雇される非常勤の先生も実際にいます。不足がこういう状況を呼んでいるようです。私もいまだに公立高校からオファーの電話を受けます。産休講師などの途中採用はもっと大変そうです。

公立はそれプラス、近年の無料化が私立人気に拍車をかけているため、私立にごっそりいい先生を取られてしまいます。私立も軒並み非常勤講師の採用を早めている状態のようです。私の場合もいわゆる「青田刈り」を受けた状況のようです。

まあ蓋を開けてみないとわかりませんがね。今までもそうだったし。

今の職場は英語を実際にたくさん使う貴重な場でもあります。非常勤の日本人の英語の先生はきいたことはないですが、どう見ても大学院を出ていたり、みなさん何かしらの形で留学されている雰囲気です。それと私の座っている席のせいでもあるのですが、職員室にいるときは日本語より、英語のほうがたくさん使うことが多い日々。たくさんティームティーチングがあります。他ではきっと経験できないと思います。

後ろ髪ひかれながらですが、次年度継続のお願いがある前に仕事を選べる状態になっていました。いや、今の学校で継続をお願いされるかはわかりませんがね(汗)でも、他の学校の採用決定は私にとってこのところ、今の職場のストレスの緩衝材となってくれていました。保険を手にした感じ。日によってほんとにたまに、「いや、これだけ実用英語を展開できる学校も少ないから、のころうか?」「兼務できないかな?」と思う日も実際にありました。

でも、昨日新しい学校に移ることに心を決めました。

どちらにしろ、経験上、どこへ行っても困難はつきものです。理想の職場なんてありません。だからちょっと一つの学校にに落ち着きたかった。今の職場はとっても残念なんですが、受験生ママとの両立はちょっと無理。保険年金もないのがイタイ。今度の人生を考えると、福利厚生も大事です。

ちょっとは「逃がした魚は大きい」と思われるように(思ってもらえるかは不明(汗))最後まで手を抜かず、目の前の生徒のためにベストを尽くしていきたいと思っています。

毎年職場を転々とするのももう年なので慣れるまでが大変です。でも仕方ない。

きっと自分が引き寄せたんじゃないかなと思っています。いや、それとも巫女の力でしょうかね(笑)

努力を続けていたから道が開けていくと信じてやっています。そうやって今までもやってきて、こうやって道がすこしずつ開いていきます。自分の思う方向に。それにはやっぱり謙虚な努力が欠かせないものだとこういうことが起こるたびに思います。去年も書きましたが、この年齢になって仕事が尽きることなくやってきてくれることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。がんばってきてよかったです。

来年になったら、高3生の授業が減るので、自分の英語をする時間も少し確保できるかな。4月からはまた「私だけの休日」が復活できると思うので、ちょっと楽しみです。ラジオ講座もしたいし、映画も見たいし。

それと、この一年講師の仕事と子供の塾でへとへとで、家事も食事もまともにできない私を支え続けてきた家族、高齢の親たちに少しでも恩返ししたいと思っています。

またまた新しい道に踏み出すことにしました。新しい道のまたその先の夢をわすれずに。

またよければ一緒に伴走してくださいね。

一緒にがんばりましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

It's definitely not my day.

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日は愚痴でおわり~。

朝から駅に着くと、電車が止まってて、職場についたら授業直前。

そのあと教材で授業直前までひと波乱、
ここで”It's not my day!"とブツブツ言ってたら、ネイティブの先生が「1年は365日もあるからきっと今日はその日に当たったんだよ」くすん、そうだよね。

授業が終わったら、また別件でひと波乱。ことがどんどん大きくなる(涙)
思わずトイレにこもって一人涙しました。
ここで午後の授業ほったらかして帰ろうかとおもったぐらい。いや、もう今日から退職してもいいと思いました。
でも、なんとか生徒の顔を思い浮かべて復活して授業を勤め上げました。
またまたここで、
"It's definitely not my day."と席で泣きそうな顔でつぶやくと、ネイティブの先生が、
" Are you all right? "
"No! It's getting worse."

波乱は膨れ上がるばかり。

午後の授業に向けてなんとか気持ちを切り替えて主担の先生と授業内容について話をしようとしたら、またまたひと波乱。

慰めてくれたのはネイティブの先生たちだけでした。いつもは忙しそうにしてるけど、すごく時間を割いて話をしてくれたなあ。ありがとう。

「もうこんな大変な一日は二度とお目にかかりたくない」と学校を後にすると、教え子が「先生~」と声をかけてきて、

「私先生のことまあまあ好きやで、いや結構気に入ってる、うん、むっちゃ好きやわ」

ちょっとだけ浮上しました。その一言で先生どれだけ助かったか。

私の授業をたくさん取ろうとしてくれる生徒の顔、質問しようと取り合いしてくれる生徒たちの顔、「先生PB読み始めたで」と報告しに来てくれる生徒の顔。

やっぱり生徒の顔を思い浮かべて耐えてよかったです。

もともと気持ちを固める必要があったんですが、今日ですっぱり気持ちが固まりました。
愚痴をきいていただきありがとうございました。

明日は金曜日。今週最後なんとか耐えてがんばります。
一緒にがんばりましょう。

目指せKindle

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?いつもつたないブログを読んでいただき感謝です。

今日は久々に子供の塾がお休みで塾弁をつくらなくて済みました。う、うれしい(嬉涙)でも、こういう時にたまった仕事をしておかないとあとでひどい目に遭うので、採点やら、時間割や教材変更の確認準備をしていたら、夕方までしっかり職場にいることになっちゃいました。

それでもまだ塾がないので、夜が長く感じでなんとなくうれしい。晩ご飯も引き続き4週連続で我が家の巫女=お姑さんからやってくる「おでん」(いや、おでんさんじゃないですよ)があるので、飽きても作るよりはまし。しかしいつまでおでんがつづくのであろうか。

でも腕から肩の痛みはつづいていて、ちょっと気をゆるすとなんだか熱っぽくなるので、腕と肩にカイロ張ってこれ打ってます。→ブログをやめんかいって感じですな(汗)

今日はたまたまだったんですが、オンラインもめずらしく予約していなかったので、秋の夜長を読書でもしたいなあと思いながら、きっとまた何もできないで寝る羽目になるんでしょうね~。これ打ったら、漢字検定(無謀にも4級!しかも今週末に塾で受験予定です)を引き続き受験予定の子供の横で読書に励みたいと思います。

今、
耳読書はご存知、続きをきいてます。
The Sins of the Father
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CDは日本ではAbridged版しかないようなので、これはPBです。舞台は半分がアメリカです。いやあ波乱万丈。

目読書しているのはこれです。
The Time Keeper
The Time Keeper
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あっこさん情報によると、どうも日本Kindleが安い?これもそうかなあ。USamazonで220ページごときで高く感じた気がします。仕事とかの加減を考えて短くて読みやすそうなものにしてみました。このあとに500ページ超えのものに挑戦したいので、ひとまず今週はこれ。モリ―先生のミッチ・アルボムの新作です。「大人の童話」みたいな感じ?いろんな場面が最後につながるようなお話のようです。

しかし、これは、日本Kindleが欲しくなってしまいますね。私のアメリカKindleはDelaxなので、持ち運びには不便です。まさか電車通勤は想定していなかったので(笑)あと贅沢かもしれませんが、五十肩の左手で持つにはちと重いかな。家にはまったく役にたっていないKoboも転がってるんですよね(汗)でもそれのポイントで新しいipodを注文したのでまあいいか。あれはどうも子供が自分のものだと思っているみたいです。

まあ、今はKindleでなくてもダウンロードして電子書籍結構読めるみたいですね。この前同僚のアメリカ人が新発売のipad miniをPCで見ていたので、(アメリカ人は大抵みなさんappleが好き)
私:「おお、買うの?」
同僚:「いや買わないよ、どんなんか見てるだけ、欲しいの?」と言われたので、
私:「片手で持ちやすいよね~。電池の持ちはどうかなあ」
同僚「1日ぐらいかなあ」
私:「ええ?たったの一日」
同僚:(あきれて)「君のkindleとはわけが違うよ。カラーでしょ。できることも全然違うしね」

じゃあ、日本アマゾンでちょっと見てみましょう。おお、最新版。
Kindle Paperwhite 3G
Kindle Paperwhite 3G
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Kindle Fire HD 32GB
Kindle Fire HD 32GB
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カラーは目に悪そうだしきっと電池食いますね。これはipad miniの競合品ですね。

やっぱり小さいkindleモノクロがいいな。電池は長くて1か月(追記:8週間だそうです)ぐらい持っちゃうし。私にipadやFireはきっと使いこなせない。今のKindleも故障して2台目だし(2代目は保証期間だったのでタダ)読んだ冊数を考えたら元をとってるかな?そう考えると小さいKindleはもっと安いし、元はとれるかなあと、いいように考える私です。

今横にいる夫に
「英語読書100冊読んだら買ってもいい?」
「どっちみち買うくせに、買ったらよろしい」

おお、100冊目指してますますがんばります。ああ、早く到達したい!では、このへんで切り上げて読書にいそしみたいと思います。クリスマスプレゼントにはkindleを目指したいです~。

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょう。

追記:Kindleは来年にならないと手に入らないんですね。予約でした。

Lost in translation

今日もお越しいただきありがとうございます。月曜日ですね。

”It's still Monday!"と職場のデスクに座ったとたん雄叫びを上げたのは私です。ああ長い1週間。
土日に休めないともう眠くって。子供の夜の塾弁に取り掛かる前に爆睡した私です。

最近どうも自分から見た自分と、周りから見られる自分のギャップにちょっと戸惑っています。夫の知り合いの先生がブログに来てくださって、ベタ褒めされちゃって、うれしいのはうれしいのですが、自分のことのように思えない(汗)実際は冷や汗書きながらの毎日ですからね。

ホント、悩み、尽きないですよね。

この前、ネイティブの先生に「この英語に日本語訳つけて」と言われて二人でやりました。日常会話を日本語にするんですが、「うーん」。

例えばget in touch とかkeep in touchを「連絡とってね」「連絡取り合おうね」とするんですが、読む分にはいいものの、そのまま日本語で口にするとちょっと硬い。しかも中学生や高校生が使うか?「メアド交換」は違う英語だし。で、ほかの日本人の先生に助けをもとめたんですが若者にふさわしい違和感のない言葉がでてこない。だからそのままにしたんですが、英語だと、そこまで語気が強くないけど、日本語にするとなんか違うってのが、基本的な部分でもぞろぞろ出てきます。

それとか、manage to の日本語訳が「できる」になっていて、生徒がenable toを入れていて「先生マルにして」と言われました。うーん。文脈で考えなあかんねんけど。

それとか、wired and wonderfulが「巧妙新奇」という訳がつけられていて、なんといえばいいのやら。うーん。ああ、頭よくなりたいし、柔らかくなりたい。

それとか、thoughの言い換えがhoweverとあるんですが、「ホンマか??」と思ってネイティブにきくと、「文を入れ替えたら使えなくないけどそのまま=でthoughとhoweverを入れ替えるとおかしい」と言われました。うーん。マニュアルを信じるなかれ。

英語も日本語も苦手アル。

今日は今日で、違うネイティブの先生と話してて、「え?何て?」の連続だし、で私の作ったテストをその先生に見てもらったら、いっぱい訂正あるし(汗)

いきなり生徒がBBCニュースの記事を持ってきて、「先生一緒に訳して。」と言われて一瞬冷や汗かくし(一応できて安心した)無生物主語をきれいな日本語にしてあげないといけない・・・。

「ああ、いつになったら安堵の日がくるのだろうか」と思う日々。え?安堵の日々。ないでしょうね(笑)

今日も「テスト範囲がね」と言いたかったんですが、英語が出てこない・・・。くうう。仕方ないので、" We didn' have enough classes for the  test. This term is too short." とか言ってごまかしている自分がいる・・・。

今年は細く長く続けれるものをということで洋書が中心の日々ですが、英語で話してて、ちょっとした英語が出てこなかったりすると「ああ、実ビジでも思いっきり音読してインプットしたい!」という衝動に駆られます。でもそんな時間はないし、あれはエネルギーが必要(笑)疲れた体では気合が不十分です。それに今年は耳読書を取り入れたので両立は難しい。

でも、こうやってぐち言いながら歩み続けるしかないですね。すみません。失敗して何ぼです。

今週の目読書はこれです。ここのところアメリカのベストセラー作品が続いたのですが、上位に入ったものでこれといったものが今日は見当たらなかったので趣向を変えてみました。USアマゾンのキンドルのベストセラー11位までの6作品はもう読んじゃったので、(あ、言ってしまった!ってもともとバレバレですね(笑)裏読書もしてますからね。)

皆さんが読んでらっしゃるものを読ませていただきます。久々のグリシャム作品。
The Litigators
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ここのところ目読書は2週間ベースになっているので、これもそうかなあ。教材準備やテストがあるからなあ。

耳読書も同じ路線で日本でもたくさんの読者がいらっしゃるこの人の作品。男性ナレーターです。飛行機で映画やってたのに、見るの忘れてたから選びました。
The Lucky One
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アメリカ作品が並びますね。

まあ、楽しみながら英語続いてるからいいとします。

とにかく歩みをとめないことが大事ですからね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。
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