英語表現集

ヤダヤダヤダ

今日もお越しいただきありがとうございます。

映画やドラマ、小説などで面白かったり、気になった表現の備忘録です。何て言うシリーズにしようと思ったんですが、タイトルに使いたかったので違うカテゴリーに入れてみました。こんなカテゴリー作ってたんだ(汗)


読んで聴いて、使ってみたくなるような言葉たち。

まずはタイトルの言葉です。駄々こねてるわけでもないですよ。あ、気分は「英検2次ヤダヤダヤダ」ですねえ。

audiobook聴いてた時に出てきたんですが、他の作品でも聴いたことがあるし、インタビューとか聞いてるとたまに言ってる人がいます。


yada yada yada
と書きます。発音はまさに「ヤダヤダヤダ」です(笑)でも「ヤラヤラヤラ」にも聞こえるんです。ダの発音が日本語と微妙に違うからかなあ。もちろんインフォーマルな言い方ですが、こういうの結構好き。機会があったら是非使ってみます。

もっと簡単で正式な類語は

and so on

「などなど」と言いたいときに使います。

もう一つはお馴染,今がんばってなんとか隙間を使って見ているこちらの作品から。シーズン5のDVDが横で待っている(汗)
images (5)
イザベル役(右)のペネロープ・ウイルトンがマギースミス(左)です。この二人のシーンで出会った言葉です。バイオレット・クローリー伯爵夫人が使用人が自分の大事な骨董品のペーパーナイフを盗んだと、クビにした時、どうしても信じられないイザベルはバイオレットの留守に乗り込んで椅子の下からナイフを探し当てます。

そのときに「あった!」と「やった!」という両方の意味と喜びをいっぺんに表すような瞬間に使う言葉を言いました。

Eureka!


日本では、カタカナでユリイカとかも言うようです。ユーリカモーメント Eureka momentもよく見かけます。子供の通信教育で取っていた「知の翼」の別口みたいな講座のタイトルがユリイカでした(笑)

英語の発音はコチラ [ju(ː)əˈriːkə]
ユーと、リを強調します。これ聞いた瞬間むっちゃうれしかった私ですが、字幕なしで見てるので、実際どういう日本語が貼られているのかわからないのです。ご存じの方がいらっしゃったら是非教えてくださーい。「あった」だけだとどうも物足りない感じになっちゃいますよね。

こんなこと書いてる暇あったら、あんた英検しなはれと言われそうですね(汗)どうも今は寝ないといけない時期に突入してしまって、やばいです。

雑談にはこういうの、とっても重宝するんですが、やっぱり面接では使えそうにないですねえ。

ちょっとマニアックですみません。私は面白い表現に出会ったら、まずポストイットとか、手帳とかにメモして、そのあと、夫に「この表現知ってる?日本語でこういうの英語でなんて言う?」とテストします。そのあとこれを書くと結構覚えれるので、ありがたいです。

win-winですね!

言葉って面白いですよね。みなさんにも受けると嬉しい。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!


個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

I must circulate.

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

どうもバタバタが止まらない毎日です。今もやっと一つ仕事が一段落しました。眠い。でもかっこいい仕事でもなくて、ひたすらマルつけなんかの日々ですからね。仕方ないから、あんまり頭つかわなくていい作業は耳読書しています。頭を多少使うときはBBCを流してます。使い分け。

ブログまで至らない日々ですが、それにもかかわらず来てくださる方々に感謝です。英検もひと段落したから、ガクッと落ちると思ったんですが、そうでもないので、ちょっとがんばって書いてます。

旅行から帰って忙しさのあまり鉄分なんかを取るのを忘れてたら、とたんにちょっと変。ここの所昼寝を1日2回とかしても夜子供の塾に迎えに行って帰るとまたバタンと寝てしまったりしてました。朝早く起きてシャワー浴びて、また仕事したりするという悪循環。無理のきかない体は損です。

そんなこんなでも、教壇に立つとシャンとするのは職業病でしょうか(笑)

授業でないときにどうしてもテストを返さないといけない時があって、担任の先生に許可を得てホームルームの時間を利用させてもらおうと、教室に入っていったら、

「先生、今から英語の授業するの?」
「しないよ。テスト返すだけ、授業しようか?(笑)」

「うん!先生の授業は楽しいからしてもいいよ!」

そんな一言でしんどい体を引きずって仕事してよかったと報われます。笑顔が自然にこぼれます。
そうすると、子供は鋭いので、自分たちが先生に好かれていることを察知してくれます。そして「英語ちょっとがんばってみようかな」と思えるようになる。

いいことの循環。

そんな循環の輪を切らずに毎日ていねいに過ごしたいです。

「循環」でcirculateがふと出てきて、I must circulate.という言葉を思い出しました。今日も耳読書してて出てきたんですが、パーティーで使われてました。別の意味で、暗に「トイレに行く」を意味しているとも聞いたことがあります。そこまで回りくどい言い方はするのかなあ。私は”I 'll spend a penny."をよく使います。古い?(笑)でもけっこう受けるしな・・・。うちの娘は時々「蛍を見に行ってくるわ」と言って行きます。→11歳の国語オタクです。へんな親子ですみません。話が脱線してきた・・・。

おお、「書くことないなあ」と思っていたのに、案外書けるもんですね。寝ます・・・。ZZZZZ。

今日もがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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「通訳する」を英語で何て言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。
今日は小ネタ集。

高校で英語教えてると、いろんなことに出会います。最近は「英語で何ていう?」「これって正しいいい方?」「文法的にはあってても使う?」といろんな疑問がわいてきます。

さて、今回は「通訳する」です。

通訳するはinterpret
で、翻訳するはtranslate

これはみなさんもちろんご存知。

でも、これも有名な話で、日常で「通訳する」はふつうtranslateを使う。

英語で会話してる時に、英語話せない人との仲介をする時に、英語ネイティブスピーカーの人にいつも「それ訳して」と言われる時、私の数少ない経験の中だけど、彼らは必ずと言っていいほどtranslateを使います。この間もずっとイギリス人にtranslateと何度も言わました・・・。interpretは一度も出てきませんでした。

随分昔に英語ネイティブスピーカーの友人に「interpretってのは使わないの?」と聞いたことがあるんですが、
「ええ?そんなたいそうないい方しないよ。フツーtranslateだよ。interpretってのは大きな会議とかでヘッドホンつけて訳してる人しか使わない」

それからずっと私もtranslateを使っていました。interpretだと変な顔されることもあります(笑)

interpretというとこういうイメージ
images
ニコール・キッドマン演じる国連の美人同時通訳のヒロインですな。アフリカ出身で現地の少数言語を操れる役柄。

でも、この間授業で、「イタリア語が話せたら、通訳してあげたいけど」みたいな日本語を訳さないといけないくて、テキストの解説にははっきりと
「translateは不可」と明記していある・・・。会議通訳とか同時通訳のシチュエーションとは限らない設定のものです。

思わず授業では「一応答えはinterpretとしとくけど、日常会話ではtranslateが使われることの方がかなり多いんだよね。でもinterpretで統一しとくわ」としました。く、苦しい。なんでだめなのか説明できないとちとつらいのだ。

辞書ではtranslateも「通訳する」という意味が入っているのもあります。英英辞典にも載ってました。、英和も大きな辞書には「通訳する」と書いていある。

逆にinterpretは受験英語の英文解釈でよく出てくる動詞です。「解釈する」という意味で。
使い方があいまいになってしまっているとも言えるのかもしれないんですが、translateをペケにするってのもなんだかなあ。実際にみんなが使ってるのをそばで聞いてきただけに・・・。

うーん。

ネットで調べると二手に分かれていました。通訳者、翻訳者の人はきっちり分けている人が多い。そりゃそうか。

思わず、もう一回英語ネイティブスピーカーの先生に「interpretって使う?」ときいたら、
「同時通訳という意味の時以外は僕はほとんど使わない。」言われました。

言葉は生き物。

さて、あなたはどっちを使いますか?

求ムご意見。もしくは、よろしければお知り合いの英語ネイティブスピーカーとか英語の達人に聞いてくださーい。
仕事に戻ります(涙)

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”cool”の使い方の追記

今日もお越しいただきありがとうございます。

この間イギリス人の友人に「"She is cool."は子供っぽい。使わない」と教えてもらってから、結構反響があったので、追記させていただきます。

同僚のイギリス人じゃない英語ネイティブの先生に聞くと、「僕も人を褒めるときに"She is cool."は言わないね。ティーンはよく使っているかもしれないけど、君の友人が言うように『中身』がない感じ。あ、でも『モノ』に対しては使ったりもするよ。誰かの新しい携帯見て"Cool."と言った具合にね」

日本人は大人も「かっこいい」をよく人に使うけど、英語ではその「かっこよさ」がどうかっこいいのかが大事なのでは?と思いました。英語圏の若い子供の使い方が表面的なんだともいえます。日本の子供もそれは同じですね。言葉がもう違いすぎる。子供たちの「うざい」を聞くのもわたしは「うざい」ですわ(笑)とこんな感じに響くわけですね。

コメントでもイギリス在住の方がやっぱり同じ指摘をしてくださいました。ティーンから見ると大人が使うとちょっと痛い感じがあるそうです。ありがとうございます。やっぱり大人な言葉じゃない。

で、実はこの間、ちょっと英語で文章を読んでる時に、セリフでいきなり”You are awesome."と出てきてました(笑)20代の人のセリフでした。こういうのってタイミングよくワラワラ出てくるんですよね。

これまたコメントですが、アメリカの一流の大学を出た社員と一緒に働く日本人の方からは「彼らは頻繁にcoolやawesomeを口にします」と教えていただきました。ありがとうございます。多分そのアメリカ人の人たちもどちらかというと「モノ」に対して言うことが多いのかもしれませんね。

それから、まだあります。この間中学生に教えてたら、いきなり教科書に”Cool."と出てきた・・・。

いや、なんか顛末があっただけに複雑な心境でした。教科書よどこへ行く(笑)

日本で英語を学ぶ私たちはアメリカ英語、イギリス英語、オージー英語、アジアの英語、とありとあらゆる英語がどっと押し寄せてくる。入ってくる英語が全部きちんとした英語かどうかの判断は英語が母国語でない英語上級者の人だってちょっと疑わしいのではないかと思いました。ドラマのセリフをそのまま使って古かったり、相手に失礼だったりして、「外国人だから仕方ないね」と思われてるかもしれないです。自称英語上級者の人がけっこう偉そうに言っているのをたまに見たり聞いたりすると、「いや私はそんなことよう言わんわあ」と思っちゃいます。やっぱり自分にとっては英語は外国語。ホンマに。→ええ加減派、気分は万年中上級者な私ですしね(笑)実ビジで出てくる表現も皆に伝わるわけではないのを見ればわかりますよね。

だから最近は「受験英語の固さは案外すてたもんじゃない」と思うに至っています。やっぱり礎を作ってくれていのは間違いない。教科書にcool出てたけど(汗)まあいいか。固くて結構じゃあないですか。「英語ネイティブスピーカーになる」なんて幻想に惑わされずに着実に行きましょ。

いつも生徒に「実際にはもっと軽い感じで使う言葉はあるかもしれないいけど、キッチリ感だしとくのは先生は大事だと思う。これが君たちのあとあとに必ず貢献するのだ」と声を大にして言ってあげます。そこを押さえずに行くと結局はどこかの時点で壁にぶち当たると思うのですがね。まあいろんなやり方があっていいですからね。学校英語は強いて言うと、音と文字をもっと一体化させてやればほんとに活路はあると思うのですが。今は「音重視しすぎ」たり、「文字」に走ったりとなかなか両方ができないのが現状。

うーん、書きだすと書いてしまいます。もっと短く連日ブログを書いている人だっているのに、私は書くとダダーっと書いてしまうのでダメですねえ。これで時間とられてますね(汗)→自分の英語の時間を完全に削いでいる(笑)

ぐだぐだ書いてないで仕事行ってきます。

おまけ:昨日のピノちゃん。
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昨日は子供の塾がなくて(でも、そろばんとピアノはあった)夜ぎりぎり面会に間に合ったので病院まで行ってきました。出してだっこしてもいいと言われたので、愛おしそうにぎゅっと抱きしめる娘です。まだ退院許可が出ていないので、娘がさみしそう。面会すると帰りにいつもより激しく「キューーーン、キューーーン」と泣きながら後追いされるので、かわいそうで泣きそうになります。早くよくなってお家に帰ってきてね。ママはそれプラス治療費がコワイ・・・。すでに夜間救急で大枚はたいたし(汗)(7割戻ってくる保険に入っていますが、ズボラで保険証まだ作ってなかった(汗))

読んでいただきありがとうございました。
今日もがんばりましょう。

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She's cool.はもう古い?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日の我が家はすき焼きでした。滞在中のイギリス人夫妻とそのお友達もたまたま日本に旅行に来ていてさそったら喜んで京都から来てくれました。

晩ご飯の前は近所の「スーパー銭湯」で一風呂あびて帰ってきました(笑)時間がゆるせば毎日行きたいそう。

3人ともすき焼きは初めてとのこと。さてどんな反応が。

いや、もう「oh, SUGOI!」と連発しながらうなりながら食べてました。すき焼き作ってこんなにうなられたのは初めてだ・・・(汗)今日来た彼女はもう何週間も旅を続けていて、家庭料理を食べるのは数週間ぶりで、ものすごく喜んでくれました。よかった、よかった。

今日来られたイギリスの人もやっぱり弁護士。イギリスの法制度がまだよくわかっていないんですがね、私(汗)バリスターに、ソリシター。うーん。我が家に弁護士が3人鍋を囲んでいました。で、すごく素敵で、かっこいい人だったので、彼女が帰った後に、

"She's cool."と言ったら、友人夫妻が怪訝な表情。「なんか10代の子の英語みたいだし。80年代風でオールドファッションだね。どういう意味で言ってるの?」といわれました。かっこいいってほかにどうやっていえばいいのだ?

そのほかに話してて、「じゃあ、すごいってawesomeってのは?」と言うと鼻で笑われた。

大人はそんな物言いしないのだ。そういえば、洋書読んでてその辺の言葉は最近みたことないなあ。昔アメリカにアメリカ人の友人を訪ねて滞在していた時に、友人の女友達が私に向かって”You're so cool."と言ってくれたんですが、ずいぶん前だしな(汗)そうか、古いし、アメリカっぽいのね。でも、そういえばアメリカの最近の小説でも見かけてなかったな。

「じゃあ他になんて言えばいいの?」と聞くと、けっこうオーソドックスな言葉ばかりが並びました。nice personalityとか結構内面をほめる言葉が多かったです。

ということで、これからcoolは使わないでおこう(笑)

あ、その友人のご実家がとっても素敵な200年以上前の古い洋館で、しかも別棟のコテージもあるそうです。私が「イギリスのマナーハウスみたいなのに泊まりたいなあ」というのを聞いていたみたいで、「今度イギリスにきたら是非泊まりにきてね」とお誘いを受けました。う、うれしい。こんなところだそうです。
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「いつぐらいに来る?」って聞いてくれたので、ほんとに行っていいみたいです。ああ、また一生懸命働かねば。早く子供の受験が終わってほしいです。

明日はグルメな友人夫妻が日本料理レストランに招待してくれるそう。楽しみです。仕事の疲れも吹っ飛ぶなあ。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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「一週間後にまた会おうね」を英語でなんて言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。仕事に追われて自分の英語の取り組みができないでやんす(涙)

子供も横にいますしね。一応ええかげんですが、ママ兼主婦ですしね(汗)明日までに準備できるかなあ。→といいながらブログ書いてますねえ(笑)

「一週間後にまた会おうね」と英語で書くときに、なんて言いますが?

けっこう間違えることに気が付きました。生徒の英語を見ているとほとんどアウト。完全に日本語に引きずられています。字面で判断するから陥るワナですねえ。

We will meet again after a week.

こんな感じ?簡単すぎる?すみません。生徒の名誉のために書くと、実際の日本語はもっと複雑なんですが、全文同じにするとばれるといけないのでアレンジしました。これだとまだ間違いに気が付きやすいです。

これ大間違いですよね。もうお気づきかな?語感の働く人は英文だけ読んで、すわりが悪いのがわかるかもしれません。でも何度も言うように、日本人がそのちょっと当てになるような、ならないような勘に頼るより、文法に頼った方が断然精度上がりますね。

「一週間後に」とあるので、「後」=afterと持ってくるのがワナ。

まず文法をチェーーーック。

after a week は過去時制としか使えないので、未来時制のこの文には使えません。

で、未来時制なので、次にでてくるのはこれ。

We will meet again next week.  英文としてはあってますが、「来週会えるね」と「一週間後に会えるね」は厳密には全く同じとは言えませんね。7日後と来週では違いますもんね。

一番いいのが
We will meet again in a week.

「なんだ、簡単じゃないですか」と画面の向こうから声が聞こえてきそうですね。でも、これ日本語は「一週間で」とあればスルッと出てくるんですが、「一週間に」と漢字が付け加えられるだけで難易度があがるんです。

あといけそうなのは、
a week from now
a week later

とありました。

たかが前置詞、されど前置詞。

ここのところ、「ここにこの前置詞入れる?入れれるんか?この動詞、自動詞扱いなんちゃうの?あれ?これは目的語が抜けてるんか?この語順なんか変やで。え?ここはtheがいるか?」とない知識を振り絞ってマス。まあこれも勉強。

ちょっと初心にもどってちゃんと勉強しないとと思っています。仕切りなおさなきゃ。

そういえば、あと数週間で我が家にもイギリスから友人夫婦が来る予定なんですが、連絡ないな・・・。まあいいか。人が来ると家がきれいになる(あわててそうじするから)という法則で家がきれいなるのは悪いことではありませんからね(笑)英語ますますできなくなるけど。で、友人が来たときに錆びついた私の英語は口からついてでてくるのだろうか・・・。うーん。勉強したい。

いや油売ってないでまた仕事します(涙)子供の塾弁もつくらねば(涙)

今日も読んでいただきありがとうございました。

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「外国人の友達」って英語でなんて言う?

さて、ふと頭に浮かんだ日本語、それを英語でなんて言う?シリーズ。思いついたらUPしてます。不定期ですみません。

「外国人の友人」を英語でなんていいますが?

友人はもちろんa friend, friendsです。いや、すみません、最近は中学生にも教えているので今まではしょっていたことも言ってしまう癖がつきました。

外国人はforeignerですが、これだけでは友人となりませんね。

じゃあこれの形容詞のforeignをつけてみる。

foreign friends






でも、これはネイティブの先生に聞くと「ネガティブ」なイメージだそうです。なんだか、「レッツ、フォーリン・○○」の雰囲気ですね。違うか…。(汗)(いや実際の授業ではもっと脱線が多いですがね)

でも、これ以外に何が?辞書で調べてもこれ以外のはなかなかでてきません。

なるほど、こうですね。発想の転換。







それより、international friends のほうが響きがいいらしい。

こういうのが調べても出てこないので不便ですよねえ。英語できいたら一発でわかる。去年の職場が惜しまれる・・・。今年は毎日はネイティブスピーカーには合わないのでちょっと不便。

他にはこんなの。

friends abroad
friends overseas

これらは副詞、形容詞として使いますが、(ここでは後置修飾としての形容詞)
abroadは日本人が使うの好きな単語だそうです。副詞としてよくstudy abroadが学校でも出てきますね。

さらにoverseasでまた見てみると、これは前置修飾も後置修飾もできる。でも意味が変わるんですよね。
例えば留学生
 
students overseas外国からの留学生
overseas students外国へ行った留学生

いろいろ考えだすとややこしくなってきましたから、このへんで終わります(笑)

英文を書くときに、日本語→英語で英単語を英文に掘り込んでいくんですが、それは「たしかに間違ってないけど変」な英文になってくことが多いです。実際に自分の頭の中から作らないとこうなることが多いですね。だからネイティブスピーカーが読むと「???」な英文も多らしいです。文字面だけでは実際に言いたいことが伝わらなかったりします。

英文を書くときに、役に立つのは

もちろん、語彙

でもそれだけでは組み立てられませんよね。

やっぱり文法が大事だと思います。例えば動名詞を取る動詞をある程度わかっていれば悩みませんよね。

それから、大人になると抜けていきますが、構文を知っておくとかなり土台がしっかりします。
文そのものをストックしておくとそれをアレンジして作れます。いわゆる英借文。

昔からやられているオーソドックスなこの方法は面倒だけど効果も高い。

何度も書いてますが、文法を軽視すると、結局あとでつけを払うはめになるとは個人的に思うのですがね(笑)私がそうでした。今も苦戦中~。

そりゃ「旅行英語で買い物できれば十分。会話を楽しむなんてもういいよ」と思っていれば別ですが、たいていはその上を行きたい人がほとんど、ならばある程度は文法を頭ににうす塗でもいいからいったんはざっと入れ込まないと壁を越えられません。

今日は今から来客なのでお昼ご飯の準備します。ピザの生地を今パン焼き機に仕込んだところです。仕事?まだたくさんあります(涙)

最近なんだか反応がないと書いたら、常連さんが気をつかっていただいたのか、いくつかコメント書いていただいてうれしいです。ほんとにもう、すみません~。読書日記のあとはもっとドキドキ。(読書日記は昨日の夜更新したばかりです(笑))

この記事は誰かの役に立つかなあ。

読んでいただきありがとうございました。
ではまた~。

「選り好みする」を英語でなんて言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。今日もバタバタで温めネタ登板です。

耳読書をしていて、「ほお、簡単ないい方」と印象に残ったものがあったので、あげてみます。

夫に英作文の問題を出しました。うちの娘もそうなんですが、けっこう使うこの表現。
「『彼女は選り好みする』を英語で言ってみて」

とっさに彼の口についた答えは
She is likely to choose whichever she likes.
She tends to choose whatever she wants.

tend toやらbe likely to やらを出してきて複合関係詞でつなぐところが高校教員って感じですよね(笑)→私もですが・・・(汗)で彼は愛読書「ジーニアス」くんに相談。

She is very particular about ~. というのが載ってると夫が調べてくれました。

ちょっと口語的になっちゃいますが、もっと簡単に言えるのだと、耳読書育ちの私が出したのはこれ。

さて、どう言います?

答えは












She is choosy.

耳読書してて出てきたんですが、どの作品かは忘れました。あれこれ聞いてるからその都度メモできない。聞いてる時は必ず両手が空いていないですしね。

運転中や料理中、買い物中、洗濯干し中が主な聞き時間ですし(笑)

もしくはこれも、

She is picky.

pickyはよくききますね。実ビジでも出たことあるかな?(やっぱりいろいろ聞いててどこで聴いたか覚えてませんが(汗))

こういうの簡単だし使えますね。なんとSVC=第二文型。え?文法用語イヤ?すみません、英語教師なもんで・・・。

yをつけると品詞が変わるパターンですね。

よくオンライン英会話してる人がスカイプでThe sound is choppy.とかも先生とか生徒さんが言ってまね。

よく私が口にする子供言葉"Easy, peasy, lemon squeezy, Japanesey.”「カンタンじゃん!」というのがあるんですが、これはイギリス人の友人が教えてくれました。うちの娘によく言っていました。スペルあってるかな・・・。squeezyはないような。ちなみに最後のJapaneseyは友人のオリジナル。ライムですね。

品詞は変化しますからね。便利なようなそうでないような。

品詞は大事ですよ。わかっていれば文法をほぼ制覇?とまではいかなくてもすっきりします。品詞Love
あえて中学生にも品詞を教える私です。ダメ?あとになればなるほど効いてくると思うのですが。

4月23日(火)の英語
耳読書:
STORYTELLER
STORYTELLER [ペーパーバック]
3つのパートの最後のパートに突入しました。あと6時間弱。こ、これは衝撃の作品です。超ポイニャント。どう考えてもポイニャントor ドラマ系ベストに入ります。題材が題材ですからね。さすがピコー女史。そうそう、耳読書で初めて「ジョディ・ピコリ」ではなく、「ジョディ・ピコー」だと知りました。知らんかった。

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson2-4 
帰りの通勤でシャドウイング。ああ、50回以上音読していたころが懐かしい。車の中で半時間シャドウイングするのが精いっぱいな今です。力になっているかは不明・・・。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで39%すごいしわよせで、遅々たる歩み。せめて今日は40%に行きたいけどなあ。

今日は子供が塾に早くに行きたがる日だったので、授業を終えて、提出物をカゴにいれ持ち帰り、座る間もなくお弁当を作ってから、子供を塾に送った後またすぐにピノちゃんをペット屋さんまで車でお迎えに行きました。晩ご飯を作る暇もなし。○○食堂でお世話になりました。ほら、おかず選ぶ食堂です。え?これ関西だけなのかなあ。

でも、ピノちゃんが帰ってきて我が家にまた明るい笑顔が増えました。一日でもいないとさみしかったです。ピノもやっぱりお家はうれしそうで、ぴょんぴょん跳ねて遊んでます。

さて、お風呂に入ったら持ち帰った仕事を済ませます(涙)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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Have you got the time?

仕事をしていて、いろいろわらわらといろんな英語の薀蓄を覚えたり、思い出したりして、忘れると勿体ないので、メモ代わりに記録していくことにしました。久々のこのコーナーですね。だんだんレクチャー化か?自分の英語の取り組みができない時は、ジャーナルかけないから、こういうのコーナー化しようかなと思っています。せめてね。

Do you have time?と

Do you have the time? 

(イギリスではDo you have~の代わりにHave you got ~が普通)

は違いますね。ここでどう違うかお分かりの方はスルーしてくださいね。すみません。ハイレベルな高校生はこれっけっこうわかってます。で、ええ加減先生の私は時々忘れます(汗)





Do you have time?  は要するに、Are you free?  「時間ある?」ですね。

これにtheがつくと変わります。ちなみにaはつかない。a timeだと「1回」で、そんなシチュエーションは考えにくいですよね。

Do you have a time? 「一回ある?」 いったい何がある?「〇〇あるある早く言いたい〜♪」と展開されそうですね・・・。

脱線は置いといて、(授業は脱線だらけですが)

冠詞はいやですねえ。冠詞ひとつで意味が変わる。冠詞を間違えない日本人いるアルか?あるはもういいアルね。


すいません。話を戻すと、
Do you have the time? はWhat time is it? 「何時ですか?」になる。

調べてみると外で時間が知りたくて人に時間を尋ねる時。the timeがthe watchを兼ねた感じだそうです。イギリスではそれと見知らぬ人にはWhat time is it?ではなくHave you got the time?を使うそう。

それで、思い出しました。昔、夫を日本に置いて一人でイギリスに滞在した時、(余計な情報ですね(笑))チェスターという町でバスを待っていたら、イギリス人の兄ちゃんに”Have you got the time?"ときかれて戸惑ったら、手首を指さして"The time."と言われたことがあります。ああそうかと思って時計を見せました。え?まごついてたので、時間を英語で言うより、見せたほうが早かったから(笑)数字苦手アルよ。突然だったし。しかもイギリスは時間を言うときはpast(~過ぎ)とto(~前)ですからね。あ、日本語と似てますね。

え?基本中の基本?すみません。でも、案外難しいもんです、冠詞。

ふと考えると「あれれ?」となったりしません?普段からこういうたわいないことを話してたら別ですが、日本にいるとやっぱり冠詞には不注意になりますよね。日本語にないから。

去年も、いろいろ助けてもらって英語で、
" You are the star." なのか、"You are a star.” なのかとっさにわからなくなって、"You are my star."とお礼を言ったなあ。" You are a star."ですね。"You are my savior.”もよく使ってました。他にも前の職場で教えてもらったのに思い出せないなあ(涙)メモしないとだめですね。

だからこれから書いたらちょっとはわすれにくいかなあと思って書けるときは備忘録的に書いてみます。

やってると、けっこうささいなことで「この日本語英語にするとなんていう?」なんてのがボロボロでてきます。簡単だけど、「どうなんや?」みたいな疑問多いです。「『人間』って『人』って英語でどうあらわす?」とかね。(いろいろありますし、変遷していますね)きりがない・・・。あんまりオンタイムでUPして生徒に見つかるといけないので注意しないと(笑)(今まではばれたことがない)お客さんが増えてくるとそういうのも気をつけなくちゃね。ちょっとずつずらして面白いなと思ったものを温めておきますね。

え?英語の取り組み?いや半分寝ていたような・・・。

しかしますます話したり、聴いたりしなくなってきました(笑)

で、ちょっとはお役に立ったでしょうか?

英語力ってなんだろ?と思う今日この頃です。

昨日のブログにいろんなご意見をありがとうございました。なんだか影響を与えてしまった方々もいてちょっと心配です。すみません。どうかまた一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。
明日からまた1週間乗り切りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Don't get me wrong.

今日もお越しいただきありがとうございます。いろいろね小ネタあるんですよね。ジャーナルがどうしても書けない時はこうやって出てくる小ネタちゃんたちです。忘れないようにメモして、だんだん記事となります。書くと忘れないし、お役にたって一石二鳥。一緒に覚えましょう。これききながらよんでいただけるとなおよし。

「誤解しないでほしいんだ」ですね。知ってる方はスルーしてくださいね。(だんだんこのセリフもレギュラーになりつつありますね)

これ、PB読んでると出てきます。しってりゃわけないんですが、私たちが悩む問題の一つ、
文脈でわかることもありますが、「知らない単語はないのに意味が分からない」部類の言葉の一つですよね。

オンライン英会話でよくKatsumoto先生が言うこのフレーズ。ブログにも使っていました。いつもきいていて、PBを読んでると同じ表現がでてくる。それで覚えちゃいます。英語の会話を通じてと、洋書から日本語を介在しないで覚える。最近出てきたのはPB”The Perks of being a Wallflower"でした。やっぱり「出会う回数を増やすこと」がとても大事だと思いました。使えてなんぼ。

それと、これきいたことあるフレーズだよねと思ってたんですが、ネットで調べてて「ああ、これだ!」どうかこれをBGMに読んでいただけると気分もdon't get me wrong.でいっぺに覚えれますね♪

Katsumoto先生は「一つ表現を知ったら、それがしみこむまで使うことが肝心。memorizeはダメだよ。使うんだよ~」と口が酸っぱくなるほど言われてるんですが、実践してるんだなあと思います。

昔、このブログの前にやっていたブログで英語で大量にコメントをくださる方がいて、(けっこう有名かも?)後で考えたら、実践ビジネス英語で覚えた表現をいろんなブログのコメントで使っては自分のものにしているのを発見しました。それも同じですね。暗記ではなく、使う頻度を高める方法。

さあ、これ読んだら、誰かに"Don't get me wrong. I just want to say ~."というフレーズをつかってみましょう。「自慢とかじゃないんだ」と謙遜するときに使えますね。え?外したら、ごめんなさい。また挑戦してくださいね。

他にもこれにまつわる表現があったと思うんですが、お風呂で考えても思い出せませんでした(涙)毎日いろんな英語が頭の中に流入してきて、「あ、これ使ってみたい表現。メモしなくちゃ」と思った時にメモしないと記憶の彼方です(涙)(ポストイット愛用者ですが、メモしたポストイットが行方不明になるときも多し(汗))

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。
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2011年の洋書本棚 50冊
2010までの洋書本棚 34冊
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