2012オンラインレッスン

今週のオンラインジャーナル 2012年11月第3週

今日もお越しいただきありがとうございます。

金曜日は連続授業で体もどっと疲れるんですが、気分は楽なんですよね。次の日に授業がないと思うだけでなんだか解放感。でも実際は週日の疲れもどっとでて体が言うことをきかないので、今日は子供の塾弁を超特急でつくって、子供の塾に出るまで30分ぐっすり寝ました。そうじゃないと車の運転がコワイ。

今日は、昨日1時過ぎまでかかった教材が実は間違えてもう終わっていた範囲だったことが授業の最初に判明。くうう。仕方ないので、プロジェクターを使うのをあきらめて板書したら、「先生、この問題形式やtったら、板書しながら解説の方がわかりやすいから、次回は板書でもええで」と言われた。昨日の寝不足を返せ~。

でも、生徒は真面目にいろいろ言ってくれるのでかわいいです。

今週のオンライン
A&A English

Allysa先生:
不思議な魅力満載のAllysa先生。高校の先生同志なので、「どうやって英語教えてるの?」から、毎回授業の話をします。「暗記と即興」の話をまとめて英語ですると、いたく感心してくれて、いろんな質問に答えて、そのうちの一つに「それ、私も使えそうだから、今度自分の生徒にためしてみる」と言ってくれました。そうやって言ってもらえるとうれしいですね。

先生は高校の現役の先生なので、共通の話題がいっぱい、私の方が年季が入ったおばちゃん教師なので、「こういう場合、どうやって生徒に対処する?」みたいな質問に私が考えてこたえるというのがここのところのパターンです。なんか授業というより、同僚と話をしているような感じです。やさしい先生は「続きを今からでも話したいのになあ」と言ってくれて、それもうれしいです。

Mac先生:私の"Hi,there."の一声をきいたとたん、「おお、その英語、ブリティッシュだあ(笑)」「え?なんでHiだけで違いが判るの?」ときくと、私の"Hi."の発音が全然他の人と違うのだそう。ほんとかなあ。「アメリカ英語ではそんないい方しないよ」とデモンストレーションしてくれました。Mac先生は10人の人が話してても私の英語は見分けがつくそうです。ほんとかなあ。まあMac先生だからね(笑)でもそうやって言われたのはMac先生が初めてじゃないんです。Katsumoto先生やほかの先生にもよく言われます。Katsumoto先生なんて、最近は毎回のように私の声を聴くとスコットランド訛りか、ロシア語訛りで話し出す・・・。日本人が私みたいな話し方をするのは珍しいと言われます。でも日本語訛りもはいってると思うんですが・・・。

その話を職場のイギリス人にしたら、「それは褒め言葉だと思うよ」とイギリス英語を誇りに思う発言だった(笑)二人で"Hello."の言い合いもしてみました。やっぱりアメリカ人とはイントネーションが違うかなと気が付きました。で、Mac先生との話に戻すと、いつものことなんですが、英語談義なんですよね。Mac先生はどうもかなり賢い人のようで、はやめに学校に入学できたみたいなことを言っていました。私が教師なので、Allysa先生同様、先生であるMac先生ともが学校や教育制度の話で盛り上がります。いつも時間がオーバーしちゃう。ごめんね。

Keyeye
Katumoto先生:
もうね、最近とれなくて、久しぶりだったので、ロシア語訛りの超ハイテンションで始まって大笑いさせてもらいました。"I missed you!"とおばちゃんから言われてもうれしくないかもしれませんが(笑)とっても楽しいです。その時聞いていたオーディオブックの悩ましいシーンのところでちょうど学校で聞いていてembarrasedしたというとちょっと受けました。「じゃあ、映画のトライラーでも聞いてレッスンしよう」となりました。やった。

楽しい映画のトレイラーレッスン。と言っても半分苦しいんですがね(笑)
もちろん使ったトレイラーは先生お気に入りのこれですね。

いつも25分しか取れないので、10分ぐらいなんですが、その中で冒頭のシーンの3人の食事の時の短い会話のセリフをとっていくことをしました。「な、なんでこんな速いのをささっと完璧にわかるの~!」と先生に叫ぶ私・・・。

Keyeyeは評価があるので、ゲラゲラ笑ってても、ちゃんとジャッジされちゃいますが、最近はそれも気にせずKatsumoto先生とのおしゃべりを楽しむことにしています。「間違えるとgoodになるんじゃないか?」のも気にしないようになりました。先生は最初は緊張するんですが、人間関係は少しはできてきたかなあ。話しててとっても楽しくなってきました。先生は私がべらべらしゃべるからレッスンできなくて不服かも~。ごめんね。

でも、ほんとに次から次へといろんな英語学習サイトを教えてくれたり、いろんな言葉を教えてくれたりしてあまりにも感心することが多いので、"You are my encyclopedia. Oh, no,no. You are my Wikipedia."というと、自分の本当のニックネームをもじって「いや、こうしよう」と自分で新しいニックネームを作ってくれました。もう二人で大笑いしました。これは、RDさんに伝えないといけません!あとで行きますね。

Katsumoto先生は実は最初はとってもシャイなだけだったのだと、レッスンを重ねるたびにお茶目さが見えてきて、良さがわかる先生です。

あと、Anne先生の予定だったんですが、体調不良でキャンセルでした。赤ちゃんを抱えてのお仕事で、無理して夜まで入れたからきっと大変なんだと思います。でもあのやわらかくて、知的なところを役に立てないのはもったいないですしね。早くよくなるといいですね。

今週話したのは3人の先生ですが、1レッスンだったり、2レッスンだったりします。だから全部で3レッスンだけというわけでもないです。でも3人とも予約がけっこうむずかしくなってきた・・・。

週末はちょっと寒くなってきたし、家でゆっくりしたいけど、それもかないそうにありません(涙)子供の中学校の見学会があったりします~。でも子供は楽しみにしているので、楽しんで来ようと思います。けっこう有名らしい英語の授業見たいなあ。最近は私も中学生を担当することも増えてきたので参考にさせてもらおう。

今日も読んでいただきありがとうございました。
良い週末をお過ごしください。

週刊オンラインジャーナル11月2週 2012

今日もお越しいただきありがとうございます。T.G.I.F 

うーん、実ビジの音読をノルマに課して4日経ちましたが、なんとか3日坊主を免れました~。でも30回でもしんどいなあ。寝不足でオンラインレッスンでうまく英語がでなかったりしているような(汗)今日は子供を塾に送って久しぶりに「駐車場勉」しました。車中でぶつぶつ一人で音読していたおばちゃんは私です。

やっぱりやってて思うのですが、音読の効果が高いのは「発音」「イントネーション」だと思いました。発話するところに効果がある。で、ついでにちょっとずつリスニングが伸びるような感覚です。いや、伸びてるかどうかは不明~。

今週のオンライン
A&A English

Anne先生:予定時間の15分前には「どの記事がいい?」と二つも記事を送ってくれた律儀なAnne先生。二つの記事を読んで1つを選んで待機しててんですが、コールがない・・・。心配だなあ。
http://www.breakingnewsenglish.com/0812/081205-noise_pollution.html
http://www.breakingnewsenglish.com/1207/120730-oxford_university.html
授業では上の「海の騒音」についてちょっとだけしました。
Anne先生はとっても真面目で一生懸命です。コールが遅れたのはネットがつながらなかったからだそうです。数分遅れで始まったけど、目いっぱいおしゃべりしました~。しっかりした授業、鋭い質問、でもなんともソフトなAnne先生です


Mac先生:今週は2回おしゃべりしました。やっぱり毎回「あっ、もう時間が終わらないと・・・」とあわててレッスンを終了します。全く最初から教材も使わずにずっといろいろ話が弾みます。「教育」と「語学」が主な話題で私が質問を立て続けにしたり、「そういえば、こういう話があるんだけど」とさえぎって話しちゃったり。いろんな生徒に教えた経験があるようです。でも、やさしい先生はちゃんと聞いて、いろいろ反応してくれます。私のしょうもない話にも結構大うけして笑ってくれるしなあ。ありがとう、先生。

そうそう、先生に"Would you mind how many days you usually teach?"とこの前のMilkさんとあっこさんのブログで読んだことをひっかけて訊いてみたけど、素で普通に答えてくれました(笑)

語彙もけっこうアカデミックな語彙をつかったりもするので、横でメモしたりしてます。残ってるメモから例をあげると、prognosisとかmanifestationとかの単語がポンポン会話の中ででてきます。→昔覚えたなあという遠い目をしてる私(汗)

Mac先生は流れるように英語を話すので、リスニングの勉強にもなると思います。

Katsumoto先生:先生のレッスンがとりにくくなったのは私のブログのせいかどうかはわからないんですが、まあ先生の授業が埋まるのはご本人にとってはいいことですね。でも、困ったなあ。昨日はレッスン予約にめずらしく「張り付き」ました(笑)

レッスンは最近は「こんばんは~」から始まります。英語で話す先生より、日本語話す先生がかわいらしく聞こえるのはきっと私だけじゃないはず。おちゃめですよ~。でも英語にすっと変わるとまたまた「厳しやさしい」Katsumoto先生にへんしーん。容赦のない「それはこうだねー」のタイピングが入ります。どれだけタイプが速いか!

ここの所は前半がおしゃべりで、後半にレッスンのはずが、”I have a question, no, two quiestions today."と自分の頭に入り込んできたいろんな英語のことを教えてもらっています。もちろん自分でググったり、ネイティブにも聞きますが、Katsumoto先生にも聞く。調べて聞いてるうちにだんだん覚えてしまえるのがいいです。ありがたや。

上の3人の先生のほかにもAllysa先生のレッスンがあったんですが、先生の回線の調子が悪くて今週はあのまったりした声は聴けずじまいでした。

もうお気づきだと思いますが、私は予約競争がとっても苦手、週の半分以上の先生は固定です。だからA&Aの担任制はとっても助かります。だからジャーナル書く意味ないかなあ。とも思ったりもします。フリートークが中心だからあんまり参考にならないのでは?と思ってるんですがね。

優秀な先生たち。来週もよろしくお願いします。

私はまたまた子供がらみの週末です。
休める人はゆっくりなさってくださいね。英検の方は終わってからゆっくりしてくださいね。

今日も読んでいただきありがとうございました。

週刊オンラインジャーナル11月1週 2012

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの拍手とメッセージもまたまたありがとうございます。あんなに長いブログも読んでいただけてるんだなあと感激しています。いつものことなんですが、中には皆さんにいただくメッセージに涙することも。今日もそんな一日でした。

今日は親孝行と、たまには家事と、昼寝でほとんど一日が終わりました~。明日も日曜参観なのできっと英語はあんまりできないだろうなあ。でも子供がとっても楽しみにしているので早起きして行ってきます。

今週のオンラインレッスン:
A&A English

Anne先生:朝の時間が確保できなくなったあと、夜もオープンしていると聞いてまたまた再開できました。まずは再開を互いに喜び合いました。そのあとニューヨークのハリケーンの話になりました。うう、世間のことを知らない私(汗)ちゃんとニュース見聞きしないとね。先生も「まるで映画の話みたいで、ほんとに心配」と言っていました。いや、私も忙しさにかまけずせめてちょっとは時事も知らないとなあと反省しました。Anne先生とは最初はけっこう記事レッスンをしていたんですが、ここのところもうそれもなくなってきて、二人でなんかいろいろ話してあっという間に時間が過ぎてしまします。ちょっと反省して「いやあ、ニュースにうとくなってるから記事でも読もうかなあ」と言ったら、「興味あるのがあればやってもいいよ~」と今週のレッスンは時間切れとなりました(笑)といいながらまた話し続けてるんだろうなあ・・・。

Mac先生:2回目です。先生時間間違えてて、あっこさんとスカイプで初めてチャット。日本人のひととスカイプするの初めてで照れました(笑)ちょっと遅れて「ごめんねー!」とかかってきました。Mac先生はすごく真面目なんですが、その真面目の間にジョークを挟みます。「え?今のって、ジョーク?」とかなり間をおいて笑う私。週末は何をしたかをきかれたので、マーガレット・サッチャーの映画の話からアクセントの話になると、Mac先生もやっぱり只者ではありませんでした。いろんな英語を次々と披露してくれて、大うけ。やっぱりお得意はアメリカ人の真似。しかも南部、シカゴ訛りなど、けっこう特定してやってくれてすごいです(笑)最後はカナダ人の話し方をご披露してくれました。先生の英語はすごくニュートラルで聞きやすいんですが、それもきっと訓練のたまものなんじゃないかなと思います。

Allysa先生:同じ高校教師として、学校の話題に花が咲きます。「あなたと話すのをいつも楽しみにしているのよ」「それだけの英語を話すのに、どれくらいの頻度で今英語を使っているの?」とリップサービスもあるのもあって、話が弾みます。誰でも褒められるとうれしいですよね。

たくさん質問をしてくれます。日本の学校でどうやって英語を教えるか、どうやって生徒に英語の勉強の動機づけをさせるかなどなど。この前先生の授業が仕事で取れなかったので、どう忙しかったのかを説明すると、「そんなに忙しくて、ご主人は文句を言わないの?」と聞かれました。同業者なのでものすごく協力的だといったんですが、話しててそれはすごくラッキーなことだと気が付きました。さっき「もっと週末に家にいんかい!給料に加算されるわけでもないのに休みなしで働くな~!」と電話で怒ったばかりなんですよね。Allysa先生ありがとう。旦那にもっとやさしくしてあげよう。

Allysa先生は独特の間があるんですが、ものすごく考えられた質問をされます。いろいろ鋭く質問されるので、「You are a philosopher!」と言ってしまいました。ほんとにたくさん話をさせてくれる先生。しかも考えさせてくれるし、先生独特のまったりした話し方をきいてるとけっこう癒されます。

Keyeye
Katsumoto先生:RDさんもおっしゃってるように、夜のレッスンが取れない・・・。これは痛い。Keyeyeさん、Brad先生もとれなくなって、Katsumoto先生も取れなくなったら、やめまっせ!私は夕方は子供の塾の送り迎えで出ているので、無理に夕方取るときには、わざわざ家に帰ってこないといけません(涙)今週はどうにか一つは夜にとれたんですが、もう一つは泣く泣く夕方に予約。でも子供の漢字検定の時間がバッティングしていることに当日気が付いてキャンセルしました。この前先生のブログを紹介したからなあ。

レッスンが受けれたときの内容は、「略語の英語」で盛り上がってそれに全部時間を費やしてました。text lingo(メールの時の略した形のもの)を教えてもらいました。
Hi der! How r u? I have smtg 4 u. I hope to c u l8r. Have a gud pm.
これは
Hello there! How are you? I have something for you. I hope to see you later. Have a good afternoon!
という意味。

これらを全部先生は話しながらだだっとチャットボックスに打ってくれます。
英語読書で現代ものの本、特に主人公が若いと特にこれらの略語が当たり前のように出てくるんですよね。上のメールほどには崩れませんが、話のやり取りがメールというシーンも多いから。そんなとこからこの話題になったような気がします。私:「いやあ、永遠に英語勉強しなくちゃ」先生:「その通り」

はーい。がんばりまーす。

ほんとはKatsumoto先生をキャンセルした夜にKinkin先生を予約したんですが、時間を間違えててました!うう痛恨のミス。あっこさんにはお忙しいのにご迷惑かけました~。

なんか決まった形のレッスンをしていない今日この頃。なんかレッスンをやりたい気もするんですが選ぶ時間がないからまあいいか。毎日油を差すような感じで受けてます。上の先生別の記録を読んで誤解を受けたらいけないので、ここで言い訳しときます~。実際に聞くと、「ごまかしのきいている英語」とばれちゃいます(笑)

私の場合、毎日1レッスンが限界ですが、ただたわいのない会話をしているだけでも春から比べたら、職場で英語を使える能力は多少は上がっているかもしれません。いや謎(汗)仕事で英語を使っているのも相乗効果なのか、職場のネイティブスピーカーとちょっとずつ気心が知れてきているからか、どうもよくわからないんですが、「ええ加減」英語をちょっとでも「フツ―の英語」にしたいと頑張りたいと思います。

とにかく「話すべし」ですからね。毎回同じこと言ってるかも・・・。

同点スリーランホームランに日本ハムファンの夫が喜ぶ横からお送りしました~。
今日も読んでいただきありがとうございました。

今週のオンラインジャーナル 10月最終 2012

今日もお越しいただきありがとうございます。金曜日はなんだかうきうき。今週も仕事がおわったと思うと、ほっとするし、あれもこれもやりたいなあと思いをはせては何にもできない週末をすごす私です。寝だめぐらいですかね、実現するのは。

オンラインレッスンも先生と25分はなしてて、「ええ!もうこんな時間だ。2レッスン連続ならもっとはなしができるのに~」と言われることがあります。

私もその誘惑に駆られることは多々あるんですが、横に夫と子供がたいていいて、1時間近くもレッスンに没頭するのはちょっと遠慮しちゃいます。

最近は夜にしかレッスンがとれないことが多いので、夜にレッスンをとるとどうしても子供の寝る時間が遅くなってしまします。だから1レッスンが限界。1レッスンほぼ連日とれるだけでも感謝です。けっこう工夫が必要なんです。

でも夜のレッスンもルーティーン化してくると、子供はその時間は寝ないで本を読める時間とかってに解釈して横で読書やたまにDSをするのが習慣になっちゃいました。いや、これっていいことなのか、わるいことなのか・・・。

今週のオンラインレッスン
A&A English
Allysa先生:2回目のAllysa先生。いやゆっくりで聞きやすい英語です。今回は仕事でお疲れな様子だったけど、レッスンにはすごく真摯な態度でまじめな先生。聞くのも上手で、質問をたくさんしてくれます。実は先生は高校の先生なので、日本の高校生の話や、教育の話をするとものすごく興味をもって聞いてくれます。今週は2回とっていたんですが、急に職場にいかなくちゃいけなくなって、(いや仕事をひとつするのを忘れてて、締め切りの夜にもう一回行ったドンくさい私)1回はキャンセルしました。また来週取り直してあやまっときました。

Mac先生
あっこ社長が「第2のA先生!」と評されていたMac先生。残念ながら私はA先生のレッスンはこの前倒れられた当日レッスンだったので、お話できず残念。だから第二のA先生なのかはわからないんですが

いや、早速次のレッスンも予約済み(笑)さすがあっこさんのお見立て。

Keyeyeで癒しのBrad先生が取れなくなって悲しかった私につかわしてくれたMac先生とでも言っておきましょう(笑)声もいいし、話し方も穏やかで、ジョークあり、きれいな英語。すごくやさしい。おもわず最初のレッスンでほめ殺したら。
”You made my day."と何度も連発して喜んでくれました。

実はMac先生を気に入った理由はもうひとつ。先生の話し方が私の友人を思い出させるからです。声や話し方がなぜか似てて、なんとも落ち着きます。という個人的な理由もあってお気に入りの先生にいきなりなりました。
先生は大学でも心理学を教えているそうです。スペイン語も堪能で、いろいろ話が弾みました。私が得をするのは、私も曲がりなりにも英語の教師なので(汗)共通の話題が多い。話がつきませんでした。楽しかったです。


Keyeye
Katsumoto先生:
今週は月末で残りのレッスン数でぎりぎり2コマとれました。「もっと先生のレッスン取りたいんだけど、もちコマがなのでとれないの~」と泣きつきながらも、常連の生徒になってきたので、打ち解けて話ができてうれしいです。いろんな情報を次々と教えてくれる。どこにそんな時間があるのだ?ほんとすごいです。

今週はRDさんもおっしゃってたけど、調子が悪そうで、最初は何度もくしゃみしてました。いろんな熱の下げ方で話が盛り上がったりとKatsumoto先生とも半分は雑談。教材もちゃんと用意してくれてるんですが、かならず「今日はどんなことあった?」とフリーカンバセ-ションが最近の傾向です。雑談でレッスンがほとんどできなくも教材を送ってくれたり、サイトを教えてくれます。

たとえば、レッスンで私がPBで出会った表現

Why the long faces?

という表現を覚えたというと、もちろんご存知で、(知らないかもと思って挑んだのだけど、やっぱり知ってました(笑)さすが!)いろんな例をダダーッとあげて行ってくれます。とにかく、「出会ったら、たくさん自分の言葉に取り入れて使うんだよ」と私に例文を言わせてくれたり、状況をたくさん作って説明してくれます。日本語の意味を介さずに頭に入っていく快感を与えてくれます。教材がなくてもどんどこ時間がすぎるんですよね。

毎回素晴らしさを感じさせてくれるkatsumoto先生でした。


この前の「英語を直してもらう」の記事で「英語を直してくれる先生を教えてください」とコメントいただいていました。
私はあんまりたくさんの先生をとっていないし、こだわっていないのですが、今までで、一番直してくれて、タイプまでしてくれる先生は上のkatsumoto先生です。かなり優秀。やさしいなかにもピリッとした厳しさもあるので、覚悟もいると思います。でもものすごく力があるので、先生につけばすごく力をつけてもらえると思います。だいたいですが、言い間違えを正しい英語に直してたいてい最低2つはタイプしてくれます。最近はせっかくタイプして直してくれるので、それをあえて声にだして何度も先生の前で読んだりもしています。先生はあとで評価もきっちりして丁寧にコメントもくれます。先生からvery goodをもらうとすごくうれしいですよ。

それもいいけど、実はA&Aはお互いの評価欄のないのがかえって気に入っています。たくさんとってたら、お互いに大変ですしね。

A&Aの先生もみなさん優秀な人が多いので、頼んだら、ある程度はやってくれると思います。相談してみたらどうですか?でも直してばかりだと、レッスンはあまりスムースに進まないと思います。全文を直すのはお互いにかなり負荷がかかりますしね。

私がこれはどうかな?思うスタイルは折衷スタイルです。こちらが言う英語をただしく言い直してもらって、それを聞いてリピートする。で、「もういっかい言うね。」と口にしながらチャットボックスに自分でタイプしたりして確認します。「こういうの?」とタイプしながら聞くと、間違っていたら正しい答えを打ってくれますよ。そのうちに「あ、タイプしてあげるとこの生徒さんはうれしいのかな」とけっこうタイプしてくれるよになるのでは?それか、いっそのこと「今のタイプしてください」と頼んだらいいと思います。

いや、雑談中心だから、ええ加減ですが(汗)私の場合は間違いきにせずとにかく弾丸トークのときも多いので、タイプする暇がないのが現状です。いやどこまでもええ加減なだけです。英語がうまいわけではないんですぅ~。

我が家の日常:週末編
さて、週末です♪子供の用事ででかけないといけないけど、「借りてきたDVDを期限までに見るぞ!」と帰りの車の中で意気込む私。

夫:「ママとは映画の趣味がちがうしなあ」
私:「一緒に見る?」
夫:「なんかクリーチャーはでてくる?」
私「・・・。マーガレット・サッチャーはでてくる。」
夫「ちゃー違いやな・・・」
娘「ちゃー

いや、落ちがあるような、ないような。この最後の「ちゃー」がわかる人はかなりの関西通か焼き肉好き・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

今週のオンラインジャーナル

今日もおこしいただきありがとうございます。さ、寒くなってきましたね。ぶるぶる。

で、いきなり喉が痛くて、さっき夜に子供を迎えに行くと「お熱があるみたい」二人してどうも風邪気味です。

私もここのところ、晩ご飯を食べてからとか、子供を送って夕方家にかえってからとかにやたらと眠くて寝てしまいます~。やっぱり冷えてくると肩も凝って、頭痛がする日が増えました。来週からは時間割がちょっと変更になってだんだん忙しくなる。冬休みまで突っ走らないといけないので、なんとか頑張らねば。体よく休めたいと思います。最近はまたトランポリンが復活して、毎日最低1回は乗って飛ぶようにしています。体力つけないとね。

五十型と思われる肩の痛みも冬になったらどうなるんだろう。お腹はすでにカイロを貼ってるんですが、今晩から肩に貼るのも復活させたいと思います。

さて、立て込んでくると、毎日ジャーナルをつけられなくなります。また週刊となりました。オンライン英会話はけっこうみなさんいろいろ試行錯誤なんですね。先生の名前や、オンライン英会話の名前で検索してこられるかたもちらほらいらっしゃいます。ちょっとはみなさんの参考になってるといいのですが。

おとついの英文解釈の本の記事に
「主語がわからない?」でどうしてこうなるかはわかります。自分の経験上、学校が文法しかやらせないからです。いくら文法ばかりやっても、わかるわけがないですがね。

というコメントをいただきました。ありがとうございます。なんか矛盾を感じますね。せっかく文法を習ったのに、生かされなかったんですよね。もったいないし、残念です。

私は教えるときに一番強調するのが品詞と文型なんです。文法の時間も英文解釈の時間も強調します。だから自分の理解からすると「文法やってるから主語がわかる。文が読める」なんですよね。英文解釈も文法を理解しながら読んでいくとけっこう目からうろこなんですがね。少なくとも私の生徒はそう思ってくれてるようです。文法が一人歩きするのではなくて、文が読めて何ぼ。そのうちに癖になってだんだん文法を気にしなくなって読めれば尚よし。それが目的ですからね。やっぱり読む量は大事かなと思います。センター試験を大量に解くだけでも受験英語としてはずいぶん基礎力がつくとは思います。

英文をきちんと読もうとおもったら、ベースにある程度の文法は必須ですからね。中学生から英語を始める大多数の人はやっぱり必要です。文法もやりだすとけっこうおもしろいもんですよ。パズルみたいな感じです。

よかったらまたぼちぼち一緒にがんばりましょう。


今週のオンライン英会話
Keyeye
Katsumoto先生:今週はKatsumoto先生を3回とりました~。先生は最初はすごーく緊張しますが、数か月たってだんだん慣れてくるとこれでもかというほどいろんなレッスンを展開してくれます。オリジナル教材も交えてながら。「これも先生がつくったの?すっごいなあ」と感心しながらやりました。この前RDさんのところで見たコールセンターのYoutubeの話で、「あれってインドの英語?」ときくと、「いやあれはメキシコの人の英語」とまたまたそっくりに真似してくれて大笑い。今週はインド系、スコットランド系、イタリア系、メキシコ系。そして日本語も披露してくれました。でも先生の日本語きいて大爆笑「その日本語絶対女性に習ったでしょう」「なんでわかるの?」「女性っぽい!!!!」ちょっと直してあげて、「おおきに!」を伝授しときました。

でも相変わらずレッスンの半分はおしゃべりしてます(汗)

先生はブログも書いています。RD姉さん(私の方が姉さん?)の指令でサイト貼っときますね。Readingの勉強にもなるし、英語だけでないアツい思いを感じます。英語を教える私としては見習いたいところだらけです。

サイトはコチラ
http://rixster-rick1.blogspot.jp/

A&A English
Anne先生:
毎週担任制で唯一あいた午前中の仕事前に取っていた先生の授業なんですが、残念ながら時間割が変更されて朝の空き時間がなくなってしまいました(涙)もともと隙間でやってるのになあ~。事情を話すと「また空いたときに予約してくれればいいよ~。大丈夫」とやさしい言葉。その日は記事をせずにいろんなお話をしました。中でも前回体調のことで、いろんなアドバイス?をしたら、それをいくつか試してくれたようで、「すごくきいたよ!ありがとう御礼言おうとおもってたの」と言われて、ちょっとうれしい。役にたってよかったです。また午前中に時間があいたらとりますね~。

Michelle先生:以前に確か一回?二回?とってから久々の元気で熱心なMichelle先生。いつの間にか人気の先生になってたんですね~。明るくて熱心ですものね。でもあっこ社長が彼女のことを考えてお休みもとのこと。何時間も話し続けるのはほんとに大変だと思います。私も三時間連続で授業するときは最後は声がかれてますからね。まあ教室で多人数だからよけいですが(笑)

Michelle先生はほんとに明るくって、やさしくて、話してると楽しいです~。けっきょくおしゃべりでおわっちゃったんですが、映画の話から本の話。占い?みたいなこともしてくれて盛り上がりました。それに今日はフィリピンのリゾートの写真をたくさん送ってくれました。で、気がついたらものすごい時間オーバー。遠慮していえなかったのね。ごめんなさい。次のレッスンまで休憩できなかっただろうなあ。悪いことしました。


さて、皆さまはお風邪召されていませんか?寒くなってきたのでご自愛くださいね。最近の我が家は、うちの巫女さん(お姑さんのニックネーム)から週に一回おでんが届きます。来週はおでんじゃなくて豚汁作ってくれへんかな・・・。でもなんでもはりきって作ってくれるのは元気な証拠。「おいしい」という言葉をたくさんとどけたいと思います。ずぼらでもけっこういい嫁だというとことにしときたいと思います(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
良い週末をお過ごしくださいね。

週刊オンラインジャーナル9月最終

今日もお越しいただきありがとうございます。台風直撃~。明日の子供の運動会はどうなることやら(汗)どちらにしろ恒例「ピカチュウ弁当」を作らないといけない母です(涙)せっかくの秋の夜長にちょっと夜更かししてPB読みたいのになあ。

今週のレッスンはええっと5回しました。明日も合わせると6レッスン。私にしてはこれでもがんばりました。ジャーナルを書いた日もあったので、それ以外のものを書いています。案外オンラインジャーナルは人気記事の中にはいっているようです。そんなにランダムにいろんな先生とってないんですが、なにかお役に立ててるのかな?それだといいけど。自分の備忘録的なところもあるので。

ジャーナルで書いたKatsumoto先生のレッスンはここのところスラングレッスン。スラングと言ってもfour-letter wordsとかじゃなくて(笑)普段洋書を読んでいてしょっちゅう出くわすようなものが多いです。辞書にはのっていない場合もあるのかなあ→ズボラなのでそこまで調べないええ加減angel。

残りのレッスンは「なんとなく記事レッスン」してみました。Anne先生はもともと記事レッスンを選んでご自身からやってくださるのですが、(あっこ社長の意向か?(笑))あとはテキトーに私が選んでやってみました。いやね、実は仕事でネイティブの先生との授業でディベートとかを扱い出したので、しかたなくやってます(涙)実はディベートはもともとあんまり好きじゃない。平和主義なんですぅ。なんて、言い訳しときます。

あっ!そうか!だからジョン・グルシャムとか裁判ものが読み進まないのかも~。一人で今納得しました~。言い争いが好きじゃないんですよね~。

でも、記事を読んでも、けっきょく「おしゃべり」に持っていく自分がいます(汗)

A&A English

Anne先生:充実記事レッスンです。といいながら最初の7分ぐらおしゃべりに花が咲いてるんですがね。
http://www.breakingnewsenglish.com/1209/120907-being_fired.html
前もって記事が送られてきて、これ読んどくんですが、英語はそんなに難しくない。朝ごはん食べながらPB読む前にさらっと読めます。でも質問が鋭いです。その鋭さが素晴らしいといつも思います。しかし、私苦手なんですよね。ディベートとか、ディスカッション。でもそういう私に限って授業でその手のことが回ってきたりしたりします。仕事でね(汗)うちの夫に回してあげたい。(彼は大得意)でもたまにはやらないとね(ため息)そんなわたしにはAnne先生はもってこいかもしれません。

明日もA&AでKaye先生のレッスンを初めてとる予定です。忘れないようにしないと。日曜の夜は家族がいるからなあ(笑)

keyeye
Katsumoto先生:
スラングレッスン
Abby先生:記事レッスン。自分で選びました。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-19645305
Abby先生が、「こういう記事英検の2次の人がよく選ぶよ~」と言われたので、英検は一応愛嬌(??)でとりあえず受かったことを伝えました。いや、1級もってる割にはええ加減でごめんよ。そう思われたかも(汗)でも記事読んでる途中で、お風呂あがりの夫と子供が二人そろってあらわな姿!で横にしばらく仁王立ちされたので、気がそがれてなんか変になった。そのことを先生に伝えると大うけでした。

Ron 先生:記事レッスン。自分で選びました。
http://www.breakingnewsenglish.com/1208/120823-wasted_food.html
本当に久しぶりのRon先生。普段予約欄に出てない感じだったので、もういないのかなあと思っていたら、たまたま一コマ都合のいい時間に見つけたので予約しました。ただ単に人気があってすぐに予約が埋まるだけなのかな?なんかkeyeyeのシステムについっていない私です。予約の表と個人の予約の表が違う?

A&AのAnne先生が使われていたBreakingnewsをやってみて、「へえ、こんないいのがあるんだ~」と自分でいろいろ見て適当に選んでみました。Ron先生に送ったつもりだったんですが、結局その場で送り直し一緒に読みました。Ron先生は人気なだけあって、キレがあるし、英語も早くてきれいです。またとりたいなあ。

以上今週のオンラインレッスンでした。

今日はパパと子供はUSJに出かけました。年間パスポートの有効期限が近いのでがんばって出かけました。夫は「あと40点分のテスト作らな」と教材をもって出かけましたが、それどころじゃなさそうです。ごめんよ。私は私でちょっとでもPB読もうかと思ったんですが、午前中は母の病院の付き添いで、午後は週末で仕事疲れのせいかやたらと眠い・・・。弁当の材料の足りないものの買い出しにもいかないと(汗)→今頃言うか。

なんだかんだとあっという間に時間が過ぎてしまいます(涙)

明日は日曜日、できる方はゆっくり過ごしてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

週刊オンラインジャーナル

今日もお越しいただきありがとうございます。週末ですね~。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は今日はめずらしく近所のママ友にさそわれて、一つ年上のお友達が行きたい中学校の文化祭に行ってきました。子供の志望校には一度も行ったことがないのに、その学校に行くのは2回目というずぼらな母子なんですが、おねえちゃんのようなお友達と楽しそうに過ごしてくれたし、普段お互いに仕事で忙しくて(その方は大学の先生)お話できないので、久しぶりにたくさん話して笑って過ごせてママも楽しかったです。文化祭に行ったというより、ママ友と話をしに行ったという感じでした。私はママ友は実はこの方以外はほとんどいません(笑)仕事してるし、勉強してるとこうなります~。でも1年に2,3回でも、お友達とおしゃべりするのはやっぱり楽しいなと思いました。リアル友人とももうすこし間隔を狭めて会いたいなあと思いました。今年はあまりにも忙しすぎる(汗)って大して働いてないんですがね。ただのしがない体力なしの非常勤講師(汗)

でも夕方帰ったら爆睡してしまって、起きたら夫が夕飯のお寿司を買いに走ってくれてました。ごめんよ。

今週のオンライン

A&A English

Michelle先生:ちょっと体調が悪くて寝ている合間に予約してたので、がんばって受けました。フリーカンバ―セーション。子供の英語についての、いつもの我が子のバイリンガル教育の失敗論を展開しました。これはなすととっても感心してもらえる。わはは。フィリピンではバイリンガルは当たり前ですからね。セミリンガルの話をしたら、初耳だったようで、とても興味深く聞いてくれました。Michelle先生は熱意がすごく伝わってきます。

Anne先生:最初の5,6分はお子さんの熱の話をしてからニュース記事を読んで、それについて話をしました。
http://www.bbc.co.uk/news/world-19581433
記事を音読して、「いったい誰に責任があると思う?」と聞かれてました。うーん、40%は政府で、40%は現在の搾取する、されるのキャピタリズム、それから援助の問題。あとはうーん。親?とパーセンテージを変えたり、いろいろ話をしました。やっぱ教育が要よねというところに落ち着きました。お子さんの熱早く引くといいですね。

key-eye

Katsumoto先生:ほんとはもう1レッスンあったんですが、仕事で間に合わずキャンセル。自分の英語の勉強のスタイルがこれでいいかなあと相談したら、「そのままでいい!」と太鼓判を押されました。ありがとう~。今の自分の仕事の状況と英語の取り組みを話したら、「ちょっとバーンアウトしてるんだよ。それだけしてたら十分」といたわってくれました。

「語学の勉強はそれぞれ独自のスタイルがあってあたりまえだよ、この調子でやっていけばいい」とも。なんだかKatsumoto先生でも、いろんなよもやま話で時間が過ぎるので、いいんかいなあと思って、思い切って相談してみました~。いろいろ話した後に、最後の3分でイディオムやって終わり(笑)「のこりは自分で読んどくね」といって時間ちょっと延長してスカイプを切りました。先生いつもありがとう。

今週は3レッスンしかとれませでした。2レッスンキャンセル。でも最近は職場で英語を使う頻度がちょっと増えてきたので、まあいいか。ネイティブの先生に教材を作ったりするのに相談を受けるようになってきたのが、夏前と大きな違いかなと思います。でもまだまだ授業中に「こうやって生徒に言って」と何かを指示されてても、「え?何て?」と全部わかってなかったりする自分がいます(涙)それで、Katsumoto先生に相談してみたんです。でも、がんばりまーす。それはかえってラッキーと思わないとね。いや冷や汗もかいてます(笑)

来週までがちょっとした仕事のピークです。なんとか来週を乗り切りたいと思っています。

今日も読んでいただきありがとうございました。

週刊オンラインレッスンジャーナル

今日もお越しいただきありがとうございます。オンラインレッスンのジャーナルです。
今週も私にしては結構がんばってレッスンをこなしました。体調もかなり悪くて、仕事も忙しかったケドがんばりました~。って、だべってるだけだろが!と言われそうですな。いや、ただのおしゃべりも大事。→言い訳。

この前生徒の一人が「先生もっと英語を話してみたいけど、英会話に通うには高すぎる。英会話カフェとかにいったらいいのかなあ」と言われたので、オンラインレッスンをするようにすすめました。親御さんと相談して、「日本語のサポートがあるところで、お父さんとお母さんが納得してくれるところを一緒にネットで探すんだよ」と言いました。やる気の彼女。どんどん話す機会を増やしてもっと英語好きになってくれたらいいな。

しかし、日本の今の状況で「英語に精通した人材」を育てろったて無理があるよなあと日々思います。フィリピンの先生と話をしていると、家の外で常に英語を使う環境とでは雲泥の差。そりゃ英語できないにきまってるじゃんと思います。東京では予算を計上して、留学制度を取り入れると聞いたけど、まだまだだろうなと思います。わが自治体でもそれらしい動きがあって、自治体とある英語の機関が協力して、学生の英語力向上を図るようななにかを導入するみたいなことをききました。

とにかく使う頻度を増やさないと無理。学校の英語で英語が使えるようになるなんて、誰が最初に言い出したのだ?全然足りないんですが。私の教えている生徒でも、中学生で準2級とかみなフツ―に持っているんですが、英語で話しかけても、出てくる言葉はまだまだ「単語レベル」です。それでも「すごい!単語だけでも出てきた!間違ってても、なんかわかるで!」と励まし続けています。

語彙や文法、言い回しを頭にいれて、それを出すにはその精度を完成させないとアウトプットできません。読んでわかるのと、それを口に出すのは違います。(この間Milkさんが同じようなことおっしゃってて、激しく賛同しました。)入ってる英語の半分ぐらいのレベルしか出てこないと思わないといけません。もっと少ないかも(笑)

大量のインプットと、適度なアウトプット。両方大事です。

オンラインどうです?いや、どこの回し者でもありせんがね(笑)

ただの「日本の英語力を上げたい会」のおばちゃんの独り言です。うそうそ。

今週のオンライン

A&A English
Chairlie先生:相変わらずおしゃべりが弾んでいます。もうすでに女の井戸端会議と化している~。いやいい意味でですがね。女性ならではの話になって面白かったです。先生は看護師の資格を持っているので、体調の悪いときの表現とかも、「こんな感じで眠かったり、気分が悪かったり」とか言うと、適切な単語や英文を打ってくれます!いい感じ。明るいし、聞き上手。25分があっという間に過ぎます。でも、先生は今週で終わりだそうです。あらら。先生も生活ありますからね。仕方ない。

Anne先生:おそらくニュース記事を使って授業をするのはこれで2回目ぐらいかも~(爆)と言ってやりました。ズボラな私。
http://www.breakingnewsenglish.com/1209/120904-organic_food.html
オーガニックフードのお話。文章を読んで、オーガニックフードについて話をしました。そこから「健康は食べ物じゃなくて気持ちからかもね~」と最近話題の銀さんの4人姉妹についてのお話をしました。「90歳前後で4人とも健康で、しかもお肉が好物なんだって~」そこから知り合いの日本語教師先生が今中国で教えているんですが、その先生が中国人のお家に遊びに行った時に、食品庫に入っていた食品はほとんど日本製だったという話から、「フィリピンでも日本製が一番信頼が高い」と褒めてもらいました。お話が尽きなくて時間が過ぎてしまった(笑)しっかり授業っぽいこともしてくれたし、真面目な人でいいです♪

Michelle先生:はじめてとってみました。疲れて、土曜日の予定をキャンセルして家にいることにしたので、ちょっと初めての先生でもと。明るい一生懸命の先生!初々しくて、とってもいいですね~。とっても真摯で好感もちました。最初なので、自己紹介して終わりでしたが、明るくて、きびきびしてて、やさしそうなので子供さんでも大丈夫じゃないかなあと思いました。うちの子供が興味もってくれないかなあ(笑)来週のChairlie先生の分が代講でMichelle先生に変更されてたので、来週もお話する予定です。

key-eye
Katsumoto先生:ある命により、先生のニックネームを変更することに(笑)ご本人もお気に入りのこの名前になったようです。実は今週2レッスン取れてたんですが、泣く泣く一つをキャンセル。仕事とバッティングしてました。「久しぶりだねえ」と言われて、今日は最近の近況の話から、PBを寄付したことになりました。ダン・ブラウンも入っていると言ったら、「その作家はどんな人?」と聞かれたので、「ダ・ヴィンチコードが有名な人」「ああ!わかった」「だけど、手放した本はフリーメイソンの話で、あまりにも現実味がない(ここでfar-fetchedを思い出させてくれる、さすが先生)ので寄付したの」と説明しました。今日は後半はイディオムのサイトでイディオムを教えてくれました。まだまだ知らない表現がたくさんだから、助かります。今日はa shot in the darkを覚えました。交代で原稿を読んだら「Good pronounciation」とちょっと褒めてもらえました。疲れてて、特に英語がへろへろだったし、慰めでもそうやって先生に言われると倍うれしいですね。

Sig先生:2回目のSig先生。明るくて優しい先生です。Sig先生のちょっと語尾があがる話し方にとっても好感をもっちゃいます。話し方って人柄を感じるって先生と話してて思います。一応今日もチャットクラブを用意したけど、Sig先生と私の子供の年が1つしか違わなくて、しかも一人娘という共通項から、話題がどうしてもそっち方面になります。先生も日本の小学校や小学生の生活にとっても興味があるようでいろいろ質問される(笑)今日初めて知ったんですが、先生の近くの公立の小学校の1クラスの人数は100人!ひええ。授業にならないね~。なんて話になりました。そりゃ多くのフィリピンの親ができれば私立に行かせたくなる理由もわかるような気がしました。

ここの所、英語の学習本関係で花盛りなブログでしたねえ。「原の英標はやりましたか?」とかコメントもいただいてあました。(笑)あれも寿命長いですよねえ。レベルも分かれてて今でも本屋に必ずありますね。うちの本棚の片隅にもあります(笑)でもあれはがっつりするのに勇気がいるので、家庭教師をしたりするときにはたいてい薄くて終わりやすいレベル別の長文問題を市販品でないものから探してやってる最近です。あれは今でも進学校の高校生はけっこう家で勉強するのに使っているものですよね。

ホントは今日は子供のためにとある中学校に見学の予定で、めずらしくママ友と約束して行こうと思っていたんですが、キャンセルしました。もう一人の一つ年上のお友達は志望校じゃないので、迷惑かけずに済んでよかったです。目読書も耳読書も全然進んでません。どうも眠くて~。読むと寝てる自分がいます(笑)特に耳読書はちょっと難しいので、前みたいに聞きすすみません。まあ、こういうときもありますね。

明日はリアル友人たちと何か月ぶりに会う約束をしたのですが、まだ集合場所が決まってません。どうなるやら。
みなママは忙しいですからね。

連休はみなさんどうされてるのかな?勉強されてる方、出かける方、どちらにしろ楽しんでくださね!
読んでいただきありがとうございました。

新しいオンラインレッスン他 (週刊オンライン受講ジャーナル)

今日もお越しいただきありがとうございます。
オンラインレッスンコーナーは週刊になりました~。レッスンが終わるごとにちょこちょこっと書き溜めたものをまとめてお送りいたします。

あたらしいオンラインをご紹介しますね~。コメント欄でバラされてしまったので、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないんですが、

たしか8月の終わりから正式には9月から読書姉妹の妹である あっこさんが立ち上げたオンラインレッスンでレッスンを受けています。

妹から直接「姉さん、いい先生目白押し」と営業活動を受けて(笑)ちょうどkeyeyeのダブルアカウントが切れたので、Keyeyeと二つ並行してとることにしました。

あっこさんは百戦錬磨のオンラインスペシャリストですからね。

姉としては大いに応援したいし、HPはこちらです。
A&A English

おおきく目立つようにしといたで。

がんばれあっこさん。

あっこさんもオンラインレッスンについてかいてらっしゃいましたが、

ブログで何度が触れている「英語の勉強時間、もしくは英語に触れる絶対量が足りない」まずはインプット。まったく足りないと思います。例えばよくきく「ネイティブのように英語を使いたい」とするならば、ネイティブと同じか超える量をしないとできないのは当たり前。一日に日本語で過ごすのを英語にかえるぐらいの覚悟じゃないと、もちろん「ネイティブ並み」なんてことは不可能なことは誰でもわかることですね。それまでの蓄積も考えると倍にしないといけない。別にネイティブ並みになる必要もないですが(笑)例えばの話です。

子供が自然に母国語を話し出すのには膨大なインプットのあと。インプットがあふれないと出てこない。よく言われる学校の英語が足りないというのは、間違いで、「学校の英語は氷山の一角」でその下は自分でするものだと理解しないといけません。それを変えたいのなら、極端ですが、フィリピンのように国語の授業以外は英語でするぐらいじゃないと無理だと思います。母国語が衰えるのを覚悟で。でも日本語と英語の関係は違う。フィリピンやシンガポールでバイリンガル教育が成功しているからといって、同じようにはいきませんしね。

そう、アウトプットは自分の中にある程度英語の単語、そして定型文が入ってないと組み立てられません。

その次にアウトプット。これまたもっともっと足りないです。聞いた話ですが、だいたい人が1日に会話する時間は1時間半~2時間ときいたことがあります。インプットに対しての比率は少ないけど、ここを増やせば英語が伸びるのは確実です。アウトプットできるということは今まで培った情報を組み立てなおして、出すということ。インプットとはまた別回路ですね。もともと組むパーツ、すなわちインプットがなければ組めませんが、少ないパーツでも練習は必要です。数を増やせば増やすほど、脳の中の伝達経路の太さが太くなる感じですっと話せるようになる。

私の場合は、「電話で日本語でお喋りする」同じ感覚で話すことが自分にとってのアウトプットになってます。仕事でもまさにそういう状況なので。簡単なことも大事。「ホッチキス貸して」「あの授業次どうする?」「お昼食べた?」などなど。

そうやって、日々のこと、思うことを即座に英語で言うことが、英語を話すことなので、がっつり授業ぽくなくてもいいと思っています。同じ会話になっても、「前より自己紹介がうまくなった」「前より詳細に説明できるようになった」「前と違う単語を使って説明できた」といった感じです。例えばよく聞かれるのが「あなたは英語の先生だけど、こどもの英語はどう思う?バイリンガル教育してる?」これ何度も説明しました。だんだんこなれて短い時間で語れるようになりました。表現も自然になっていく。

構えて何かをしようとすると、それだけでおっくうになってしまうので、話が弾むとテキストを選んでいても、使わないこともあります。

話すことがない場合は、テキストは大きなツールですよね。いっそのこと同じページを違う先生で2回やってみたっていいと思います。とにかく話せるような工夫をすればいい。写真を描写するだけでも、見違えるようにうまくなります。先生の助けを借りながら。そうやってうまくオンラインレッスンを活用したらいいと思っています。背伸びしなくても、気軽に。

海の向こうで、親身に話を聞いてくれるやさしいフィリピンの方々がいる。わからなかったら、ゆっくり話してくれるし、こちらの間違った英語もやさしくなおしてくれる。英語ネイティブスピーカーにとはまた違った魅力があると思います。話せば話すほどこなれてきてどんどん上手になります。語学は続けることが一番大事。できれば楽しい方がいいに決まってますからね。自分のペースで。

どうですか?オンラインレッスン。
いや、どこの回し者でもありませんがね。(このセリフ久々に登場ですね)

今週のオンラインレッスン

A&A English

Anne先生:初めてのレッスンでした。英語も上手!当たり前か(笑)最初なのでフリーチャット。私が読書が好きということからいろいろ本の話になりました。今どんな本を読んでるのか、聞いているのかといったことを、作家や作品の名前をタイプしながら話をしました。ペーパバックを読んで、きいて楽しく英語をしているというと、とても褒めてくれました。うふふ。すごくフレキシブルに対応してくれそうです。今後ちょっとお勉強っぽいこともやってもらおうかなあ。初回はおしゃべりだけで終わっちゃって(いつものことだが)次回は勉強法について相談してみよう。

Charlie先生:明るいCharlie先生。先週から実は3回です。メロディを奏でるように、笑顔が見えてきそうなCharlie先生。Charlie先生とも話が弾みます。友人と楽しくおしゃべりしている感じ。Charlie先生もささっと言い間違いとかをタイプしてくれていいです。いやあ、話が弾みすぎて(笑)いつも笑い声とともに話してる感じです。今日はニュース記事を用意してくれてて、やろうと思ったんですが、お互いの近況を話してて、終わっちゃた。今度は是非。熱心で明るくて、タイプもたくさんしてくれます。

key-eye

Ricky先生:
もう最近は私の「Hi!Ricky」を聴くと、濃ーいScotish アクセントであいさつしてくれるお茶目なRicky 先生です。そのあとはまたまた深ーい話でした。疲れた体も軽くなるってもんです。RDさんのところから、Ricky先生のブログを読んだという話から、ブログのことでいろいろ話が発展。背景は先生の作品だそうです。すごいなあ。最近Audibleでノンフィクションきいてるのという話からモリ―先生のお話になりました。たくさんタイプしてくれてほんとありがたいです。Ricky先生のアーティストぶりは血筋だということがわかりました。

Anya先生:はじめてとりました。いつもの通りフリーでお話。楽しかったなあ。最初はかならず、「あなたの英語は・・・」からどうしてもアクセントの話になる(笑)どうやって「なんちゃってBritish (もしくはAmerican)」をマスターするのかコツを伝授しました。「私もやってみるわ~」って先生の英語きれいだよ。またとりたいです。

しかし、Keyeyeで知ってる先生がどんどんいなくなる・・・。Brad先生はどこに行かれたのだろうか。入れ替わり多いですねえ。アカウント減らしてよかった。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は日曜日、ゆっくり休んでくださいね。

伸び悩み?

昨日の夜かろうじてオンラインレッスン1つ予約してあったのをとりました。

Ricky先生。開口一番「今はイギリスにいるのかな~?」とジョークで始まりました。定期的にRicky先生をとるようになったので、こちらの癖だとかをちゃんと把握してくれて、上手に指摘してくれます。いつもの「~風アクセント」はインド訛りを披露してくれました。友人のヨガマスターについて行ってインドにいつか行こかなあと話をしたから。

Ricky先生はほんとにキチンとしていて、評価がすごく丁寧です。こんな先生は初めて。項目別に分析してくれたり、オンタイムで指摘してくれた英語の間違いを書いてくれていたり。

最初の慣れない最初の3回ぐらいはgoodの評価でした。この評価って別になんら共通の基準があるとは思えないんですが、very good以外をもらったのはRicky先生が初めて。だから「がんばろう」って気に。

最近は私が間違えてくよくよしたりしてるのを見かねてか(笑)以来very goodをつけてくれるようになりました。

でも、自分で話しててすごく「あ、今間違えたなあ」と思って言い直すことが多くなっています。先生は「それがいいんだよ。自分でとっさに気づいて直している。間違えて当たり前。でも直せることも上達の証拠」とそれも評価してくれます。

ええ加減流派だし、実際にネイティブと話をするときは間違いよりも中身が大事。いちいちみんな指摘してくれません。それと仕事だともっと早口に話すので間違いも気づかれにくい。

PBや耳読書も「読んでいる(聴いている)レベルが上がったのか?それとも自分の力が落ちているのか?」という気持ちです。

わかってるんですがね。以前にも書いた「壁」の時期。きっとこれをなんとかやりつづければ次のステップに上がっていけるんだろうって。

でも、そこを耐えるのが結構大変。しかも忙しくて英語の取り組みがおろそかになっているのがわかっているので、壁なのか、力が落ちているのかの判断がよくわからない。

昨日も今持っている文法講座の答えのない教材を解いていて「???」となりました(汗)情けない。教えるとまた自分のなかで構築される。それの繰り返しです(笑)

しかし、何度も言いますが、例えば「動名詞を使った慣用表現」とか、いわゆる大人の人が重箱の隅つつきと忌み嫌うものは、洋書読んでてフツ―にでてくるんですがね。

役に立たない?何を根拠に?役に立ってますがねえ。読んでてスルーしてて気づいていないものが多いんじゃないかなあ。

とにかく私はやり続けるのみです。
イギリス旅行で読書記録も停滞するとは思うけど、また一つの転機として頑張りたいと思います。

さて、今日は絶対に荷物をちゃんとしないと大変なことに(笑)
がんばります。

P.S.
そうそう、あっこさんの影響か、検索で「50 Shades of Gray」(実際はGrey)の検索数がやたらに多い(笑)
で、うちのブログでは似たタイトルの真面目児童書「Between the shades of Gray」のランクが上がっています~。(Shadowが付くものもランクインしてました~。どれもオモシロイですがね)いや、もうバレバレなのですが、あの3部作の読書記録(裏読書の一気読み)は5月にUPして「パスワード」がないと入れないようになってます~。照れ屋の私なので、ブログのおなじみさんだけに公開してます。ご了承を。

どうもかなり内容を知りたい方が多いようです。内容は1巻は「サドエロチカ」2巻は「ちょっとロマンスエロチカ」
3巻は「全部合わせたもの」です(笑)全部読むと「どこまでもナイーブなロマンス」ととれます(笑)読み進むこと請け合いですが。

1巻だけだとエロチカに終始する印象を受けます。「おばさまのエロ本」と言われるゆえんです。ナインハーフの世界です。トワイライトの世界と重ねたい場合は3巻読まないとわかりにくいかも~。

明日もがんばりましょうね。
仕事行ってきまーす。
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