教員生活

I must circulate.

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

どうもバタバタが止まらない毎日です。今もやっと一つ仕事が一段落しました。眠い。でもかっこいい仕事でもなくて、ひたすらマルつけなんかの日々ですからね。仕方ないから、あんまり頭つかわなくていい作業は耳読書しています。頭を多少使うときはBBCを流してます。使い分け。

ブログまで至らない日々ですが、それにもかかわらず来てくださる方々に感謝です。英検もひと段落したから、ガクッと落ちると思ったんですが、そうでもないので、ちょっとがんばって書いてます。

旅行から帰って忙しさのあまり鉄分なんかを取るのを忘れてたら、とたんにちょっと変。ここの所昼寝を1日2回とかしても夜子供の塾に迎えに行って帰るとまたバタンと寝てしまったりしてました。朝早く起きてシャワー浴びて、また仕事したりするという悪循環。無理のきかない体は損です。

そんなこんなでも、教壇に立つとシャンとするのは職業病でしょうか(笑)

授業でないときにどうしてもテストを返さないといけない時があって、担任の先生に許可を得てホームルームの時間を利用させてもらおうと、教室に入っていったら、

「先生、今から英語の授業するの?」
「しないよ。テスト返すだけ、授業しようか?(笑)」

「うん!先生の授業は楽しいからしてもいいよ!」

そんな一言でしんどい体を引きずって仕事してよかったと報われます。笑顔が自然にこぼれます。
そうすると、子供は鋭いので、自分たちが先生に好かれていることを察知してくれます。そして「英語ちょっとがんばってみようかな」と思えるようになる。

いいことの循環。

そんな循環の輪を切らずに毎日ていねいに過ごしたいです。

「循環」でcirculateがふと出てきて、I must circulate.という言葉を思い出しました。今日も耳読書してて出てきたんですが、パーティーで使われてました。別の意味で、暗に「トイレに行く」を意味しているとも聞いたことがあります。そこまで回りくどい言い方はするのかなあ。私は”I 'll spend a penny."をよく使います。古い?(笑)でもけっこう受けるしな・・・。うちの娘は時々「蛍を見に行ってくるわ」と言って行きます。→11歳の国語オタクです。へんな親子ですみません。話が脱線してきた・・・。

おお、「書くことないなあ」と思っていたのに、案外書けるもんですね。寝ます・・・。ZZZZZ。

今日もがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

「国際的日本人が生まれる教室」を読んでみました。

国際的日本人が生まれる教室
国際的日本人が生まれる教室 [単行本(ソフトカバー)]
この本は公立高校の教員である夫が買ってきて読んでいた話題の方の本。夫は直接影響を受ける身ですからね。以前にもこのブログにコメントをいただいた方から中原氏の提言のサイトを教えていただいて読んだりもしていたので、興味があって手にとってみました。今日は子供が朝5時過ぎにたまたま起きて勉強を始めたので、一緒に起きてこれ読みました。ちょっと眠い・・・。

アメリカのロースクールを卒業し、現地で弁護士として活躍されていた氏がなぜ地方都市の中堅校の最年少校長に赴任したのか、今後の日本の英語教育はどしていくべきかなどの提案が熱意をもって書かれれていました。

一言で言うと「共感と反感」の入り混じった気持ちになりました。

現場で頑張っている夫や自分の立場からはすべてにもろ手を挙げて賛同したとは言えないですが、中原氏の行動力はすごいと素直に感動もしました。

私も非常勤とはいえ、中学高校の現場で英語を教える身。その現場も英語に関してプレゼンやディベートといったトレンドのことをする現場と、いわゆる「大学受験」に向かってオーソドックスなスタイルをとる現場も経験し、そして子供が0歳のころから英語子育てを始めた母の立場も持っていて、国内で自分の英語力を必死で上げようとがんばる一兼業ママです。もちろん、自分の意見がすべてとは思ってもいませんが、(アメリカ人ならこうは言わないですね(笑))読んでむくむく湧いてきた言葉をちょっとつらねたいと思います。

前半部分で、中国や韓国の高校生の英語と日本の英語を比べるとその差はもう詰められないのではないかと思われるほどのギャップがあることを中原氏も指摘されています。それは大いに共感します。

でもそれを高校の3年間だけでどうこうできる問題でもないなあというのが現場の印象です。

今現在では、中学で培った土台が少ない上にいきなり国際人になるような英語力を高校生につけるのは至難の業でもあります。

私はディベートの授業をアメリカ人の先生と一緒に持ったことがあるのですが、それをやろうとすると、もちろん他の英語の取り組みにしわ寄せがきました。生徒たちの文法の授業がおそろかになったり、本来読めるべきリーディングについていけなくなったり。はては他の教科の課題もできない時もありました。

そしてもともとの英語力がない上にトタンで家を急ごしらえするかのような作業でした。中にはすごい光る生徒もいます。圧倒的なディベート力で相手を負かしていく。外国人のジャッジの人も圧倒されていました。

でもそういう生徒はかなりの割合で親がかかわっています。英語を幼少からやっていたりね。

しかもその上に大学進学を視野にいれて勉強させなければならない。なかなかの無理難題だなあというのが感想です。

そんな最新の英語教育に熱心な職場から180度転換したような「大学進学実績が至上命令」みたいな雰囲気も持つ学校に赴任すると(ふつうはそれが大多数)、国際化よりも大学入ることの方が大事。いかに効率よく問題集をこなし、テストの点をあげていくかに焦点が当てられます。その生徒たちに「ディベートするで」と言っても到底無理。私が時々英語でちょっと話をしたら、みなきょとんとしています。「先生何言うてるかわかれへん」でもディベートをやる子供たちよりもいい大学に入ることも多いという現状です。どちらが得かは現状では何とも言えません。

今後は民間校長も終わられたし、高校の現場だけを変えるという視点ではなく、大学受験や、小中高大の英語教育の連携までも視野に入れて、かつ指導者の育成に力を入れてほしいと願っています。そのために公立高校の民間校長という立場ではなく教育長になられたのですよね?どこでもいい先生は体も心もすり減らしながらがんばっています。

それから、日本の先生は欧米ではあまりない「クラブ」の指導で休みはありません。インターハイや県の試合もすべて運営は先生たちがほぼボランティアでやっています。そんな中、教材研究ばかりに時間を費やせない英語の先生は「英語で授業しろ」と言われているのが現状です。中原氏が教育長を務める大阪府は教員(他も)の給料が全国で最低レベルです。それでも日々奮闘している先生は存在します。うちの夫もその一人だと思っています。教材研究や授業準備に費やせる時間はほんの1割ぐらいで、毎日仕事に追われています。(休みに子供とゆっくりできないので子供はかわいそう!)

先生の地位は日本では低い。教育立国ではもっと高いですよね。

ちょっと思ったのですが、中原氏は普通の日本での教育を受け、日本の中でもレベルの高い大学を卒業し、司法試験にも受かられている方です。その方がアメリカのロースクールに行って英語でもご苦労されて割と短期間で英語のレベルをあげられているように本ではお見受けしました。その基礎となっているものに、早稲田に入れるような受験レベルの高い英語の基礎力はまったく無駄だったのでしょうか?

そう、実は受験英語は基礎です。大学受験の英語力では全く足りないぐらいの英語力が実際は必要。だから日本人が英語をもっと早い段階で4技能を完成させようと思ったら、高校までの時間数では足りないのではないかと言うのが私の実感です。日本以外のアジア諸国の英語が伸びたのは、国を挙げて取り組んだのと、やっぱり勉強量が半端じゃないからじゃないでしょうか。上記の国の高校生はもっと過酷に勉強しているような気がします。大学になったらもっとお話しならないかも(笑)

それから「英語よりも日本語に力を入れるというのは言い訳」みたいなことも書かれていました。これも日本の中学入試の現状をもっと知っていただきたいなというのが中学受験をさせる母の思いです。

うちの娘は中学入試のために塾に通って、その勉強に時間を費やすために、それまで培っていた英語をいったん休んでいる状態です。そのあたりは「なんちゃって教育ブログ」で書きました。彼女の英語は今どんどん抜け落ちている状態ですが(笑)帰国子女レベルになれなくても、それでも近い将来また英語をやり直す時に、その潜在能力が役に立つと思っています。それまでに母国語で蓄積した知識が大きな武器となって加勢してくれるとも思っています。

これはバイリンガル教育では得られないものの一つ。例えばインターナショナルスクールから灘校にはそうは簡単に行けないですよね。

「日本語での」勉強が将来の大きな投資にもなると思っています。日本のトップクラスの子がその日本語での教育で培った知識は決して世界に羽ばたくのに邪魔をするものどころか、強い武器になると思っています。その子供たちが将来英語圏に出たときに、中原氏のようにアメリカなどの大学(大学院)教育を受ければ一層強固なものになるのではないでしょうか。

万能とは思っていないけど、小学校でフォニックスを導入する等の試みはどんどん広がって行ってほしいです。ローマ字の問題も解決しながらね。中学生を教えて実感しているのは、「あまりにしょぼすぎる」です。私は子供をインターナショナルの土曜学校などにも通わせていたので、個人の親の負担が大きいところでもありました。でも公教育でとれる時間あるのかなあ。

後半は大阪の中堅校である高校での氏の奮闘が描かれていて、たいへん読み進みました。修学旅行のくだりの実行力はとても感動します。中堅校で生徒の英語の実力をそれだけ伸ばせたのなら、是非それを上層校、ずばり大阪のトップ校でやれば、すごいことになるだろうなあと思いました。例えば氏の友人である、同級生セレブの方の母校ですね。保守さは比べ物にならないほどもっとすごいでしょうが、そこで奮闘したら、全国に名前がとどろく高校になるかも。中堅校で英語だけ伸ばしても他の教科ができなければ大学進学実績もままならない。トップ校で試みれば、そこで東大も京大もはては世界の大学も目指せるとなったらすごいだろうなあとも思いました。

以前にも他の方のブログでTOEFL導入についてコメントを書いたことがあるんですが、やっぱりなんといっても現場で子供たちと直接やりとりする教師としては、「目の前の子供たち」を伸ばしてあげることが一番大事。一足飛びにはやっぱりできません。小学英語と中学英語のギャップに悩んでもいます(笑)ついでに高校英語、受験英語にも(笑)それから実用英語とかも。

でも、せっかく教育界に空いた風穴でもあるし、子供たちの将来を夢あるものに変えていきたいのは教育者も親もみな同じ。今後のご活躍を期待したいです。そしてもっと英語力のある先生の育成にも力を是非入れていただきたいなと思っています。それが一番大事じゃないかなと私は思っています。ここに自助努力するおばちゃんだっているんですよ~。

読み終わったらちょっとTOEFLも勉強しないといけないなという気持ちにもなりました。それがおばちゃん非常勤講師として生き残る道かも・・・。でも試験料高いっす。パートの主婦には気軽に払えないなあ。

それと、経歴からして仕方のないことですが、TOEFL導入をはじめ、どうもアメリカばかりが前面に出てるのはちょっと気になるので、その辺の「グローバル」な立場を考えていただいたらなあとも思いました。せめてイギリス英語も入れてよね(笑)オーストラリアもニュージーランドも教育熱心だぞ。ムリかなあ。まあTOEFLもIELTSも受験料高くて高嶺の花であることは同じですね。

私自身、恵まれていない環境からこれだけ時間をかけて英語をやってきて、できないなりに、要領が悪いなりに頑張り、母国語の大切さを今になって痛感して、より良い英語の授業をと努力し、我が子にも世界に目を向けてほしいと日々奮闘している一母の立場としても、英語講師としても、結構熱い思いを持って読ませていただきました。

熱い思いを持って中原氏のように教育をよりよくしていこうと大人が奮起することは、けっして無駄にはならないと読んで思いました。私は非常勤講師として微力ながら子供たちを支えて行くのみですが、それが一番大事なことだと忘れてもいけないなと思いました。

今後できるだけたくさんの子供たちが明るく幸せな未来を気づいてほしいと、英語力がもっと伸びてほしいと願ってやまない一人です。

今日はたくさん書いたなあ。どうも英文法も読書日記も一人で暴走してる感がありますが、これもそうかも。英文法はあまりに簡単で引かれたのか、あまりの細かさで引かれたのかどちらなんでしょう?

でも中原氏も「変人になることが大事」と言っていたので、我が家のモットーでもある「変さ値」を高めたいとも思います。

なんだかバタバタと忙しい一日でした。仕事かたずけます。でも眠気が・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

やるべきことをやる時期

今日もお越しいただきありがとうございます。いつもコメントや拍手ありがとうございます。初めての方もいらっしゃってうれしいです♪金曜日ですねえ。ちょっとウキウキ。でもまたたまった仕事を消化しないといけないので、このウキウキも数時間で消えるでしょう(笑)

学生はもうすぐ定期試験です。私の属しているライブドアブログでも教科書の訳のブログが花盛りでいつも上位をにぎわしていらっしゃいますねえ。あれぐらい自分でやらないと志望校もうからないと思うけどなあ(笑)せめて単語確認して、英語読んで自分で「なんとなく前から訳」の練習はした方がええで。仮に2次にいらんとしても教科書ぐらいできなセンターテストもままならんで。(先生談)で、一番英語力をつけているのはブログ読んでる学生じゃなくて、訳をしてらっしゃる作者ですね(笑)

しかも訳を求める学校がまだ存在するんですねえ。それもかわいそうな気も・・・。私は直訳も全訳も「ダメ」と言われなければ配ってしまいます(笑)訳を先に出すのもふえてきてるんですよ、ホンマに。学生時代にそういうことすると、結局あとではしょった苦労はやってくるとは思いますがね。→はしょった苦労を今なんとか消化中でしんどいですわ(汗)

有名先生のセリフじゃあありませんが、「いつやるの?今でしょ」ですね(笑)

という訳で、「今」やらすために、試験前になると「angelの愛ある課題」が生徒たちのもとに届きます。課題と称して試験勉強をさせるだけのものなのですが、作るのはけっこう大変。非常勤講師は印刷のヘルプもないので、昨日は持って帰って冊子を完成させました。まるで印刷屋。毎年受け持つ生徒の数はたいてい3ケタまで行きますからね。そういう時は自分の英語は二の次になる(涙)

それを生徒に配ると、最初はたいてい、「ええ!こんなに!先生多いわ」と文句を言われます。

ところが、新しい学校に赴任して同じように「愛の課題」を配ると、

「先生、すごい、これいいわ。ムッチャ勉強できる。ありがとう」
「・・・」

最後にはいつも感謝されるんですが、最初から感謝されたのは初めてです。いままでの学校でも結構いいクラスをもたせてもらってきたんですが、今回も真面目ないい子が多いです。毎年ちょとずつレベルの高いクラスの割合が多い学校にと移り変わってきた甲斐がありました。

ちょっと報われる一瞬でした。

がんばる生徒がいると先生もがんばらなくちゃと思えていいです。

5月10日(金)の英語
朝の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
相変わらず東大の要約文です。もうすぐ終わりそうです。夫にすすめられたこの本。職場の先生も「それいいですよね!私も持ってます」と薦めてくださいました。

構文暗唱
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100 [単行本(ソフトカバー)]
16~30まで暗唱。1~15まで音読してもう一度頭になんとなく入れてから16に移りました。何度も読んで刷り込む作戦です。

これ、本屋さんで構文読んで「なんだカンタンじゃん」と買わずに済ますとけっこう損じゃないかなあ。解説が素晴らしい。文法書で時間かけてやるも手ですが、これは即戦力になるというか、「かゆいところに」手が届いています。たとえば、

「日本語の『できた』はふつう『能力があった』ではなく『やった』の意味にすぎません。たとえば本文も『来ることができました』の代わりに『来た』と言っても意味は変わりません。ですから日本語の『~できた』は動詞の過去形で十分その意味を表すことができるわけです。もし『何とか~できた』という気持ちを表したい時にはmanaged to Vを用います。」

これこの前教えましたよ、竹岡先生。learn to do やmanaged to doでいいところを皆could とかbecame使おうとするんですよね。いやスルメのように咀嚼できるまで読もっと。ええ加減派を脱出せねば(汗)

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson 5 今日は子供の塾もなかったので、駐車場で同時読みを2回やってから発進。そんなちょっとのことが大事なような気がします。でも最近英語で話してないので、どうも口がすべらないなあ。くすん。

耳読書:

The Legacy: A Novel
The Legacy: A Novel [ペーパーバック]
これは朝の通勤時とか、買い物とかお料理を作るときに聴きます。子供の習い事があると余分に聞けるので、日によって聞ける時間が違います。あと1時間弱で半分終わりそうです。これも10時間を超えるものなので1週間ではちょっと無理ですね。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
77%まで。たったの2%ですが、隙間に読んでます。kindleには「読み終わるまであと3時間27分」とあります。何週間読んでるんだろう・・・。

さて、なんとか持って帰った仕事を一日でも、数時間でも早く終わらせて英語読書したりしたいなあと思っています。できますように。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

だんだん楽になる

今日もお越しいただきありがとうございます。連休前ですね。私はあんまりウキウキでもないです。仕事やらないといけないし、定期テストをあらまし作っておかないといけないし、連休明けの授業の準備もやっときたいしと考えるとそれほど時間がないです(涙)でもせめてお寝坊したいなあと思います。

ちょっとうれしいこともありました。英語を習い始めたばかりの中学生。まだまだ文法も知りません。始めての英語に戸惑いながら、授業が終わるたびに「先生なんでこれはピリオドがついて、こっちはつかないの?」(文と語の見分けがつかない)と意外な質問を投げかけてきます。私にはそれがすごく勉強になります。

その子が今日私のところにまた質問しにきて、答えに納得してから言いました。

「先生、いろいろルールを教えてもらって、だんだん教科書の英語を覚えるのが楽になってきた。なんでそうなるのかわかるから覚えやすい」と言ってくれました。「エライね。このままいけばきっと英語が得意になるよ」とたくさん褒めてあげるのもあるのか小テストで満点を取れるようになってきました。

そうなんです。やみくもに英文を覚えるより、「なんでそうなるのか」がわかればもっと早く覚えることができるし、違う言葉を入れ替えて使える英語に発展していきます。そこをおろそかにするとずっと後になって後悔するんだけどなあ。英語中級、上級の人でも案外文法をわかってないこと多いです。→私もまだまだ勉強中(笑)

そしてその貯金でだんだん英語は楽になっていきます。

今日中学生に教えるのに、「おお、thatは代名詞と形容詞と辞書にはある、なるほどねえ」(ついでに言えば副詞もある。英語で話すときに私はよくこの副詞のthatを使います。)と初歩の事を教えなければ素通りにしていたことにけっこう目からうろこな状態です。他にも「先生、どうしてOKは全部大文字なの?」とかね。素朴な疑問を浴びせかけられて、ものすごく勉強になります。本当に生徒に感謝です。生徒はある意味最善の教師です。

素朴な疑問から薀蓄も増えますが、それよりもやっぱり「基本が大事」。ルールを覚えるといろんなことができるようになる。

英語を習い始めてすぐに、そんな大事なことに気が付いたその子はきっとこれからいろんなことを吸収していくんだと思います。

応援してるよ。

君らが出会えた先生が私でよかったと思ってもらえるように先生もがんばるね。

みなさんにもね。いつも読んでいただいたり、コメントくださったり感謝です。

5月2日(木)の英語
朝の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
とにかく長文英作文といえば、京大、阪大しか出てきません。それぐらい難易度が飛びぬけて高いってことですね。解説読んでるとどうも英語だけの問題じゃないような気もする・・・。考える力が必要です。

耳読書:
The Lord of the Rings BBCラジオドラマ版
The Lord of the Rings BBCラジオドラマ版 [CD]
結局2部である「二つの塔」を聴いています。1部よりさらに難しい気がします。難しさを増している一つの要因が「登場人物の多さ」と、2部でたくさん出てくるゴラムの多重人格のセリフがかなり難しい。詰まりながら2人の人格が交互に話すのはすごい演技力でもありますが。

今日は職場で小テストの採点しながらと、帰宅途中に友人を迎えるための模様替えのために「お値段以上」をぶらぶらしたり、スーパーに寄ったりしたり、餃子作りながら4分の3ほど聞いちゃいました。これはちょっとコストパフォーマンスはよくないですね(笑)円高なのにもうすぐクレジット買わないといけない。早めに更新しとけばよかった(涙)

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson3 
帰りの車の中で。1回目に取り組んだときにわかりにくい表現はやっぱりわかりにくい。本で確認すべきなんですが、ズボラでしてません。連休中にスタンバイしとこう。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで65%ぐらいまで。昨日間違えて10%進んだだけなのに、20%進んだ申告をしてました(汗)これも時間がかかる部類なので、なかなか進まない。連休中になんとかしたいなあ。このあともうちょっと読みたいと思います。いや、どうしようか・・・。(仕事も気になる(汗))

持って帰る仕事は増えたけど、今年は去年と違って、精神的には楽になりました。というか、中学生がかわいすぎ。「せんせーい!」と話しかけられるとほんとにニコニコしてしまいます。「先生、クエスチョンマークとね、コンマをつけるの忘れてん!」と報告してくれたり。英語も使わない日々だけど、どうも生徒に対して湧いてくるあったかい気持ちが心を軽くしてくれているんじゃないかと思いました。

今日も読んでいただきありがとうございました。
良い休日をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ママ非常勤講師の憂鬱2

今日もお越しいただきありがとうございます。なんだか暖かいのか、寒いのか暑いのかよくわかりませんねえ。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私は英語を勉強しているのか、仕事をしているのか、ボーっとしているのかよくわかないこのところです。

仕事にすぐ飽きて(ここが私の偉くないところ・・・。)いつのまにか寝てたりね。だらだらしてないではよ仕事をきっちり済ましなさい!と夫から言われてもやっぱり気が付くとぐうぐう寝てる自分がいます。夫は「亭主元気(かどうかは不明、性格は超元気)で留守」なんで、しばりもあまりないからよけいです。でブログ書いたりね(笑)

で、ぎりぎりになって「ど、どうしよう!」とすぐあわてる。
いや、やることもっと早かったら、とうに大成してるわな・・・。と反省しきりなんですが、まあ人間らしいということで。体もしんどいモードだし・・・。

で、こうやって英語の勉強もできないなあと思いながら、授業の準備もだらだらやりながらだとなかなか気持ち的にはしんどい。中途半端さがだめですねえ。

その中途半端さがまたまた発覚。

先週に出席できると言っていたPTAの役員の会合をすっかり忘れていることに今日気付くというだらしなさ。
「仕事しなくちゃー」と大騒ぎですっかり忘れてました(汗)

しかも、ひっきりなしに委員長か副委員長の人からメールがやってくる。それも気が付いていない・・・。

私は携帯メールが超苦手です。だから友人とも私だけPCからタイプして打ちます。携帯の指うちは超遅いけど、英文タイプは超早い。最近は一人の友人がフリーメールをシャットアウトしたので、不便。迷惑メールが多くなってきてフリーメールが通らなくなっていきています。

で、たいていPTAの集まりや行事が仕事と重なります。仕事をしているママにも容赦がないですからね。去年委員をしていない時でも当番にいけなくて電話でお叱りをうけてこわかった。でも普通のパートとちがってシフトをずらすとかの融通はあまりききません。ましてや今は私立の学校に通う身。授業に穴をあけるのはよっぽどでないとご法度。私も1年に一回授業をスイッチしてもらうほどしか予定を変更しません。それもかなりな用事でないとムリ。「PTAの役員会」やら「授業参観」なんていちいちいってたら、来年の仕事は確実にないと思います(笑)前任校では、はっきりと「授業参観などで休まれるのはとんでもない。問題外」と最初に明言されました。

去年はたった一日授業を休むことすら拒まれました。頼んでも変更は難しいことを言われ、何もしてもらえなかったので、ビデオを見る授業の準備を整えて、すべて外国人の先生たちに頼んでやってもらいました。

前にも書いたことがあるんですが、学校全部がそうではないだろうけど、専任の先生方は結構「子供の授業参観にいってきまーす」と半休をとったりしているのを横目にうらやましく思ったもんでした。だから私より夫の方が一応公務員なので、いざというときは役に立つ。それもよっぽどのことがなければ休みませんが。ごめんよ娘。

今年はまだコマ数を減らしたのでましだと思ってひきうけたんですが・・・。(涙)

でも、PTAはものすごい剣幕で「働くママも、そうでないママも平等!子供のためにそれぐらいして当たり前やろ」の世界。堪忍してえや、とほほな気持ちです。昔はそんな縛りあったんか?子供の送り迎えの当番や、パトロールやら、学校のお祭りの義務やら・・・。働く私の母がそんなことをしていた記憶は全くないなあ。

海外に行くと子供のお迎えは親の仕事。それができなければ、人をやとって迎えに行くのをよく見聞きします。友人がそうしていました。私の浅い経験からしかわからないけど、地域で順番にママたちが義務でやることはあまり聞いたことがない。でも日本はお金を払ってまでという発想はない。どうも「この行事をしないと成り立たない」的な雰囲気があって、それについて行っていない自分がいます。まあもともと行事に参加して目立ちたい、大活躍したいタイプじゃないですからね。でもいろんな行事をみていて、先生や親の仕事をただ単に増やしているだけで、本当に必要なものなのかと思うのは私だけでしょうか?誰かが昔に言い出して、どんどんいろんなことが増えて行って、いざとなると、やめて何かがあったらコワイから、言い出せずに雪だるま式に仕事が増えていると思うのは私だけでしょうか?やめるには勇気がいりますからね。会社でも形骸化した仕事があるように、社会でもそうことは多い。日本は特にそうかもしれません。

このところはたいていのママが仕事を持っていらっしゃるので、風当たりもきついです。「私も働いてるのに」という縛りがある。そのなかでどうも自分の中途半端さや、仕事がちゃんとできていない自分に出会います。

で、英語ブログが「非常勤ママの愚痴」ブログになってますね。いや自分の英語できへんし・・・(汗)


まあ、いつものことですが、英語講師としても、受験生ママとしても、主婦としても、犬ママとしてもまったく完璧に遠い自分と事あるごとに出会うわけです。

今日は子供を塾に送ってから、愛犬ピノちゃんをペットショップに預けに行きました。初めてのお泊り。予防接種の日が明日で、仕事でどうしても今日しか無理なので今晩預けて明日獣医さんに行ってもらうことになりました。(ペット屋さんがかかりつけの信頼ある獣医さんに連れて行ってくれます。遠いのでお店の子犬達と一緒にいつも連れて行ってもらう)

でも帰ってきたらサークルにいつもへばりついて「出して出して」とか、起きたばかりで伸びをすしながらあくびするかわいいピノちゃんのすがたがないとなんだかさみしくて目頭が熱くなってしまいました。(おばちゃんは涙もろい)なんだかおセンチな今日ですねえ。

でも犬にも子供にも夫にも仕事にもコミュニティにも(たまにはジジババたちにも(笑))必要とされていることは、見方を変えると「幸せ」をもらっているんだなと思います。

人間は一人ではさみしすぎるから。

読んでいただきありがとうございました。さっさと仕事ももう一回チェックしてご飯も作らなくちゃね。
明日もがんばりましょう。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

先生の心得?

今日もお越しいただきありがとうございます。昨日は仕事を済ませて家に帰ったらもう晩ご飯時で、自分の英語が全然できないままにバタンキューと寝てしまいました。寝坊なのだ。で、今日も今から自分の英語はできません(涙)

持って帰った仕事をしないといけません。それをしようと思ったら、自分のない知識を総動員して調べながらしないといけません。ああ、自分の英語力がもっとあれば・・・。とびびってたら、夫が「とにかく辞書調べて始めなさい。案ずるがよりも産むがやすし。普段ベラベラ英語話してるのに、びびるな」と一言。でも、私の英語はええ加減派なのだ(涙)そう、夫は添削は慣れっこ。

今から教えている項目を深く文法書と辞書とネットを使いながら整理してとりかかりたいと思います。自分でも英語話したり、書いたりしていて、間違いのない、こなれた英文なんてかけない。でも与えられた試練はチャンスでもあるので、がんばりたいと思います。

生徒に「去年の先生と先生は違う」と言われました。おもろ系はまあ歓迎されてるようです。その去年の先生の姿は今ありません(汗)私に今の学校で来年があるのかどうかはわかりません(笑)毎年同じですが、とにかく1年ベストを尽くすのみ。

家には受験生専門に近い夫がいます。担当すると生徒が喜ぶ先生である夫。教え子が何人も夫に影響を受けて教師になったり、目指したり。でもそこで、私の夫が手取り足取り、20年以上のキャリアを1日で伝授してくれるかというと、そうではありません。

「自分で得るもの」。もちろん質問をすれば教えてくれますが、「てっとりばやく、コツを教えてくれ」は無理。やっぱり自分の中で咀嚼しながらやっていくしかありません。

ブログをしていると、よく質問をされて、可能な限りお答えしたつもりでも、きかれた本人にとっては欲しい答えでなかったということもあるようです。それは仕方ないですからね。答えていても読まれてなかったりも(笑)あとで反応がない場合もありますから。

でも、その気持ちは私がベテランの夫に「とにかく持ちうるテクニックをすぐに伝授してくれ!」と同じ。私も皆さんと同じです。

読む側にとっては得なことがなければ読まないというのも、読んでる立場に立つとよくわかります。勉強したくてそれを模索しにやってきたり、自分を鼓舞するために、ほかの誰かがどこまで進んでいるのか、どういうやり方をしているのかを知りたいですからね。時には悔しく思ったり、自分を情けなく思ったり。私もそういうことはあります。
いやしょっちゅう(笑)

私のブログを読んで「あ、私の方が英語ができるし」と思ってる方だってたくさんいらっしゃると思います。ホンマに(笑)でもそれは読み手の自由ですからねえ。逆のこともたまにはありますが、それは自分ができるからという慢心として思うではなく、自分の努力を認めたもらえたと喜んでいます。

そりゃ読んで、自分の英語が伸びたり、教え方の参考になったりしたいですからね。それもお金をできるだけかけずに(笑)その気持ちは痛いほどわかります。ブログがお金に繋がったりもする時代ですからね。

私は15年以上英語教師生活を続けているので、どうしても伝えるときに「どうやったら、わかりやすく伝えられるか」と教えるような形を知らず知らずのうちにブログ上でもとっているかもしれません。それが偉そうに伝わらないことを願っているのですが。今、自分で15年と書いてビビっています。その割に・・・(汗)

先ほど書いた慢心という言葉から思うのですが、今までいろんな学校でいろんな先生に出会いました。夫を通していろんな先生の話を聞いたりもします。また、職場の熱心な先生から、メディアにたくさん出てくる先生の勉強会で直接教えてもらった話とか。

私も職場で教科書を執筆されていたり、たくさんの受験生が持っている辞書の編集に名を連ねていらっしゃる先生や研究発表をされているような先生方もいらっしゃいました。

そこからなんとなく見えてくる「先生像」。

つねに努力を重ねている姿です。年齢に関係なく、英語の研鑽を積み、出身大学に関係なく、すさまじい努力を重ねていく。先生の中で伝説化されている先生でも、名前も知られていない高校を卒業して大学に進み、コツコツを勉強を重ねて伝説になった方の話も聞きました。

それは「自分は英語ができるから」という目線ではないということです。
もちろん教師には持ちうる限りの英語力は必要です。自信も(私はそこが欠落しています(笑))

でも、それだけではいい先生にはなれない。テストでいい点数や、最高の資格を取れる人は先生じゃなくてもごろごろいますからね。海外に住んでいて、英語ネイティブみたいな人もごろごろいますからね。それならその人たちが最高の先生であるか?

先生をするにはその視点が大事じゃないかなといつも思います。主人公は「英語ができる自分」ではなくて、「生徒」だと私はよく思います。生徒の立場に立つこと。自分が受けてみたい、受けてみたかった授業を実現すること。それには見えない努力が必要だなと日々思います。それはいくつになっても。

とまあ、思いを連ねてみました。これは自分へのそして同じ先生、また先生を目指されている方々へのエールでもあります。(けっこうたくさんいらっしゃいますよね?)一人でもいいから思いが届くといいのですが。

いや、こういいながらも自分の英語の勉強ができないと嘆いてしまうまだまだな私です。

読んでくださる方がブログに来て何を求めているか、ブログで自分が何を求めているか。

そのバランスを取りながらも、細々続けていきたいなと思っています。やっぱ地道で地味なブログが好き

読んでいただきありがとうございました。
うだうだ書いてないで仕事します。あ、子供を送らなきゃ(涙)

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ハイブリット生活

今日もお越しいただきありがとうございます。まだダウンコート来ているおばちゃんは私です。なんだかぬくくて気持ちいい。皆さまは週末はいかがお過ごしでしょうか?

授業がだんだんと本格的に始まってきました。生徒も先生もまだまだ緊張が抜けきらない時期です。

今年は中学生と高校生を担当しています。でも相対すると言ってもいいぐらい対象的です。

授業をするときに、いわゆる「オールイングリッシュで」と言われていますが、いったん教室に入ってみると、
アルファベットも書けない生徒もいます。スペルも読める子供とまったく読めない子供がいます。

そんな中でオールイングリッシュで進めるとどうなるか。おそらくすごく英語のできる子と、まったく訳がわからなくなってしまう子の二極化になるのでは?と最初の授業の印象です。

英会話を習っている子、小学校でたっぷり時間を割いてもらった子、みなが英語ができるので、自分は取り残されるのではないかと不安に思っている子。どの子も私の生徒です。その不安を取り除いてあげれるようにまずは「心配ないよ」と最初の授業のおわりに話をしました。

実はためしに前半部分をオールイングリッシュで進めました。それでわかっている子、なんとなくわかる子、わかっている子供から教えてもらう子、まったくわからない子。それぞれ。

突然日本語に切り替えた途端(ここで笑いもちゃんととる)、見えた子供たちの安堵の顔。「先生日本語しゃべれるんや」「・・・」

で、英語で説明したところは休み時間になったとたん、生徒がわらわらやってきて日本語で質問しなおすという結果でした。日本語で説明したところでさえも同じことを繰り返し確認してくるんですからね。

英語でやるメリットは勿論大きい。でも手間暇と時間がかかります。それを大学入試が待ってくれるか?まだまだじゃないかなあ。大学進学実績の結果を求められる私立中学高校ではなかなかできないのでは?とも思いました。生徒のレベルにもよりますしね。

今のところネイティブスピーカーが入る時間は英語しか使っていません。でも私だけの授業の時は説明はやっぱり日本語を入れてあげたほうがいいかなと思っています。それに生徒を笑かすときも日本語でね。あ、英語でもね。Rの発音を導入するときはジャイアント馬場の「アッパー」がまだ通用します。「先生そのアッパーはジャイアント馬場やろ?」と突っ込みもあったりしました。知らなくても受ける。中学生相手には捨て身じゃないと、見抜かれますからね。高校生はもっと言葉遊びで対応します(笑)

この間英会話の授業についてネイティブスピーカーの先生を交えて打ち合わせをしたときに、日本人の先生に「先生の英語はブリティッシュイングリッシュ!」ととたんにばれました(笑)ついでにブロークンイングリッシュもばれてるはず(汗)

そのブロークンさ、ええ加減さをなんとかしないとと週末で来週の授業の準備をしつつ、文法のおさらいとしようと思っています。高校英語でよく使われている問題集をご紹介すると、
Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服
Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服 [単行本]

【データ分析】 大学入試 アップグレード UPGRADE英文法・語法問題 改訂版
【データ分析】 大学入試 アップグレード UPGRADE英文法・語法問題 改訂版 [単行本]

Scramble 英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法)
Scramble 英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法) [単行本]

このあたりが今のトレンドだと思うんですが、このうちの一冊の学校用のセレクト版のまとめ本1冊を週末でやろうと思って今第1章やりました。(あまり特定しても何なんで(笑))上の3冊みたいなの週末でやるのは到底無理ですからね(笑)これをふつう生徒たちは授業ではなく自分たちでやるように指示されます。授業でやらない試験範囲でも先生は難易度の高い問題でも「知ってるよん」となってないとだめですからね。

やってみるとlatelyとrecentlyをとちったりしてます。うーむ(汗)答え見て「あ、しまった。そうだった」ではまだまだ。修行しなおしです。引き続きやりたいと思います。→おわるのか?

今日は朝から自分の英語に取り掛かりたかったんですが、朝からピノちゃんのトリミング、昼からパパを送って、そのあとすぐ子供の塾へ送って、帰宅すると今度はピアノの調律師さんが来られて、やっと夜に問題集を開き始めました。しかし一日にいろんなところへ何往復してるのだ?というぐらい車に乗っていました。少し前に超省エネのハイブリッドに乗り換えてよかった。ガソリン代が違います。

実は読み始めた目読書のPBが、著者の過去の作品も絡めたものだったので、ファンは必読みたいな本でした。2作品のキャラクターが絡まっていてどちらも読んだ(しかも1作品は2回も)私にはもう目の前のニンジン状態です。「よ、読みたい~」という気持ちを抑えて勉強します・・・(涙)でも趣味だけに走ってても、問題集ばかりでも、片手落ち。

英語もハイブリッドで行かないとね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日も寝坊しましょう~!

あ、子供の試験だった(涙)

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終わりよければすべてよし

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

なんだか寒かったですねえ。がくがくぶるぶる。→この言葉を使うのはこれで今シーズンは最後にしたいなあ。

今日で今の学校の主な仕事が終わりました。ホントは今日で終われないことはなかったんですが、机の片付けが全部終わらないうちに時間切れとなったので、来週に挨拶がてらもう一回行くことにしました。契約は3月いっぱいですが、非常勤なので特に出勤義務もないんです。

昨日も今日も、朝、子供がまだ寝るうちに出かけて最後の仕事に専念しました。

私にとっては、チャレンジングな仕事でネイティブの先生とペアになったり、途中マイクで学年全員の前で英語で発言しなくちゃいけなかったりと冷や汗ものでしたが、なんとか乗り切れてうれしいです。

最初はどうなるものかと思ったけど、イベントを始めてからだんだんと生徒たちも英語に慣れてきて、最後には手伝ってくださった部外者の先生方にもすごい評価をもらえました。ネイティブスピーカーの先生がすごい。やりきった生徒もすごい。私ももっと若かったらこういうのもいいんですがね。

今日は何人かの先生に「先生もうおやめになるって聞いたんですが」と声をかけられました。上の先生から聞いたようです。最後になって他の先生方に惜しまれて、「ああ、1年間頑張ってよかった」とやっと肩の荷が降りた思いでした。

上のエライ先生にも次は違う学校に決まっていて、兼業講師としてその学校で働くにはいろんなことをクリアしないと大変だったので、もうすこしこちらの条件を飲んでもらえるところからのお話を引き受けたという話をすると、「やっぱり先生みたいな人に残ってもらいたかった。」と言ってもらえました。認めてもらっていたのがわかる一瞬。がんばった甲斐がありました。でもまた何かの形でお手伝いすることができたらということで、とてもいい雰囲気で1年を終えることができました。

今やっているような取り組みを経験できるのも結構少ないですからね。

さて、挨拶とかたずけにいったら、次の学校に気持ちを切り替えます。

というわけで、英語をずっと使っていたんですが、自分の英語はほとんどできてないです(汗)
もうすぐ春休みで、またリズムが崩れますが、どこまでできるかなあ。

おまけ:
リクエストにお応えして、ピノちゃんの写真UPさせていただきます。
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もう全然じっとしてくれないので、大変です。子供にだっこしてもらってやっとこれが撮れました。我が家にやってきて3週間。生後2か月半ちょっとです。我が家にも慣れたようで、毎日サークルから「出してくれ~」攻撃を受けています(笑)でも興奮するとトイレに戻れないうちにおもらしをするので、まだまだ自由にはなれないよ君。しかもウロウロしてる中で歩くと「蹴鞠」しそうになる・・・。小さすぎてボールが足元に転がってるようです。

ピノちゃんがきて大変になったのは、手荒れがひどくなったことです。子供も私もよく手を洗うようになったので、手がヒリヒリします。ハンドクリームも、お薬もおっつかない。触る前も、後もちゃんと洗うように指示されてるのもあるんですが、もともとそういうタチなので、よけいにひどくなりました。そんなんで犬飼うか(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
週末はゆっくりお過ごしくださいね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

一期一会

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は少し暖かくてよかったです。皆様のところはどうでしたでしょうか?昨日の記事にたくさんのコメントありがとうございました。ご質問してくださった方が読んでくださってますように。

今日は今年度最後の授業のクラスがありました。生徒が
「春になったら、また先生が授業担当する?」と聞くので、

「まだわからないよ(いやこの学校はもう去るよ)先生に習いたい?」

「いや、そんな意味ちゃうで」

「ほな、先生じゃない方がいい?」

「いや違うって」とニヤニヤ。

「思春期は素直に習いたいって言われへんねんなあ」と言うとへへへと笑っていました。

授業の終わりに最後のメッセージを皆に贈って全員の拍手で授業を終えました。

また、今日話した卒業生とは、長い時間をかけて、この先の大学生活や、就職のこと、夢を持つことなどたくさん話をしました。「たくさん遊んで、結婚して専業主婦になって楽すんねん」と軽いノリで最初言っていた言葉が、だんだん「先生、自分の人生よく考えることにする。充実させるわ。英語もがんばる」と最後には言ってくれました。

学校で教壇に立つということは、ただ単に教科を教えるだけではないのだということを思うと同時に、

いつもこの季節に思い浮かぶ言葉は、「一期一会」という言葉です。

2月28日(木)の英語
耳読書:
The Bungalow
The Bungalow [CD]
ど、ドラマチックです。思わず聞きすすむお話。この人の作品は2作目ですが、同じパターンを踏襲しています。昔と現代の物語。舞台はタヒチなので、タヒチにトリップ~。ホントに行きたいなあボラボラ島。

目読書:
Pride and Prejudice
Pride and Prejudice
77%まで。食堂でお昼ご飯食べてからコーヒー飲みながら読みました。80%まで行きたかったなあ。

音読
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson9-1 約68回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時に音読25回
④素読 11回スラッシュごとに2回×3=6回
                    5回×1=5回
⑤片耳同時読み 10回
⑥片耳シャドウイング10回

人に「Let's 音読Love」とか言っといて自分がやらないのもなんですから、久々に実ビジ音読しました。音読を「頭ウニウニ」までやると、ストレス解消になるんですよねえ。ちょっと変人の域?今日はいろんな場面で英語も日本語も人前で使ったので、そういう時にこれするとなんだか滝に打たれにいった気分でいいんです。やっぱり変かな・・・(汗)教えるのは好きですが、人前で目立つのは好きじゃないので、あまりに人の注目を浴びすぎると鎮静したくなるのでこれやりました。なんのこっちゃ。

やっぱり唱えるのっていいと思うんですよね。え?唱える内容替えろって?(笑)いや私は英語人、音読教徒。

今日の運動
①トランポリン:
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トランポリン36 ブラック×シルバー IMC-83
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トランポリン36 ブラック×シルバー IMC-83
これは毎日してたんですが、記録するの忘れてました。100回。これ飛んでると、ピノがじっと見ています。ヘンなおばちゃんだと思われてるだろうな(汗)

②踏み台昇降運動
有酸素運動の決定版、いつでも、どこでも踏み台昇降運動『どこでもエクササイズ フミッパー』
有酸素運動の決定版、いつでも、どこでも踏み台昇降運動『どこでもエクササイズ フミッパー』
実ビジのシャドウイングをしながらやりました。5分ぐらい?

なかなかやりたいことが進みませんが、それは皆さんも同じ。なんとか少しずつでも、匍匐前進でも進んで行きましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

○○世代

今日もお越しいただきありがとうございます。怒涛の金曜日が終わりました~。今日で残業終わりです。ホッ。でも帰ったら今度は家の「大模様替え」が待っていたので、なかなかブログにまで行き着きませんでした。

私のブログに読み逃げでも、わざわざ読みに来てくださるんですからうれしいですし、ましてや、連日コメントしていただいたら、尚うれしいです。ただ、私がコメント読み逃げ状態で(汗)申し訳ないです。でも仕事から疲れて帰ってきてPCを開けた時に拍手や、拍手コメントや、コメントがあるとホントにうれしいです。感謝です。

今日もおばちゃん先生は元気なふりをして授業に赴き、まずは皆を笑わせるのが日常な教師の一コマ。関西は日常です(キッパリ)笑いとってなんぼ。恥じらいもないおばちゃんなので、二枚目ではいてられまへん。

クラスで「先生テンション高すぎるわ。どこからその元気やってくるん?」と言われるのはすでに日常です。
今日は「え?非常勤講師やったん?専任の先生と思てたわ、態度が非常勤講師とちがうわ」と言われました(汗)だから、おばちゃんやし・・・。

そしてまたある日にはこう言われました。
「先生、先生の言動ははっきり言ってバブル世代を物語ってるわ」
「・・・・どういうことや?」
「その大袈裟ぶりがバブルやと思うねん」
「羽の扇子持って踊ってたりした?」
「・・・。」

なかなか言うな中坊。
いや実は私はバブルとは正反対の人間なんですがね(笑)実は引きこもり大好きなオタクだし・・・。
いやあ、お立ち台なんてテレビでしか見たことないぞ。足と手一緒に動くし(汗)

バブル世代の皆様、言動に注意・・・。

2月22日(金)の英語

音読:

[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN
No.11  音読32回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時読み   20回

朝家を出る前にやりました。帰って続きをやりたかったんですがねえ。とほほ。3分ニュースに入りました。

耳読書:
通勤や移動時に
Safe Haven
Safe Haven
半分まで行きました。これ、楽しんでいます。聞きやすいし、同じ表現が何度か出てくるので、ホンマにいいと思います。しかもロマンチックぅぅぅぅぅ。メロメロさもおばちゃんは楽しいのだ。

目読書:
Pride and Prejudice
Pride and Prejudice
63%まで。今日は読む暇をあまり作れませんでした。家に帰ったら、ご飯して、模様替えでしたしね。単語もチェックしながらなのでまあ仕方ない。

なんだか英語も使ってるんですが、ええ加減です(汗)今日は授業から帰ってきたら、机に「先に行ってるから一緒にランチしよ」とネイティブスピーカーの先生に誘われて食堂でしゃべってたんですが、なんかむちゃくちゃなこと話しててなあ。でも相手もさすがに1年近く一緒にいるので、あんまり気にしてないな・・・。あんまりよくないですね。ええ加減流派。



今日で夕方の補習は終わったんですが、今日は補習で呼ばれている生徒より、呼ばれていなくて自主的に来た生徒の方が多くてびっくり。でもこの一年なんとか頑張ってきてよかったと思える言葉を教え子たちからもらいました。

「先生に習ってないけど、すごくわかりやすいと評判だから、受けにきた」とか、
「先生に教えてもらうと、なんか頭に残って覚えやすい」とか、
「今まで教えてもらった中で一番わかりやすい授業だった」とか(ホンマか?)
「ものすごく理解できて感動した」とまで言われてしましいました。しかもそれはあとで担任の先生が「○○君がそう言ってましたよ~」と教えてくださいました。いや、そんな大したことはしてないんですよ(汗)とってもオーソドックスなアプローチをとっているだけです。「おもろい」というのが相乗効果だとは思うのですが・・・。

授業中に、いろいろやり取りしながら、何人かが「あ、先生わかった!」と会得してくれるのは本当にうれしいです。

どんなにしんどくても、最後にたった一人からでも生徒からの褒め言葉をもらえれば、それが最高の勲章だといつも思います。

別れはつらいけど、また新しい場所でもっとたくさんの生徒が「angel先生に習いたい」と思ってもらえるようにがんばりたいと思います。

修行は続く。

読んでいただきありがとうございました。
週末にゆっくり休める方は休んでくださいね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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