ホストファミリー体験記3

We are touched.

今日もお越しいただきありがとうございます。なかなか更新できない日々でした。ためになるコメントや拍手をありがとうございます。

我が家にイギリスから友人夫婦がやってきて9日間、いままでで最長のホストファミリーでしたが、あっという間に終わりました。今日は家族(ピノ含む)で新幹線の駅のホームまでお見送りにいって別れを惜しみました。車のなかで、旦那さんの方が、「ああ、もうピノとお別れなんて、なんて悲しいんだ。もしピノが子供を産んだら是非うちにちょうだい」とまで言われました(笑)吠えない犬がかなり珍しかったようです。ピノちゃんは超犬好きの友人の旦那さんにとっては最高のホストだったようです。

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最初はほんとにあの体調でこなせるのかかなり不安でしたが、なんとか頑張りました。今まであんなめまいを経験したことがなかったんです。ほんと奈良に車で行った時にはふらついてトイレで強力滋養強壮剤を飲んでなんとかしのぎました(笑)不調の中休みに車で一緒にでかけたのは奈良です。京都は自分たちで気軽に行けたので、我が家からは電車では行きにくい奈良の大仏を見に行きました。(写真は鹿を久々に発見した娘と友人夫婦)


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でも基本夫婦で日中は勝手に観光に出かけてくれるし、晩ご飯も作ってくれたり、何度もごちそうしてくれたので、いままでとちょっと違う感じで過ごしました。作ってくれたのはまずは旦那さんがリゾットを、私の友人がツナのパイを作ってくれました。私にも作れそうなものなので、もともと多いなんちゃってイギリス風ごはんのレパートリーが増えました。

日本の食事もほんとに気に入ってくれたようです。お好み焼きや焼きそば、ラーメンなんかの大衆的なものもほんとにおいしそうに食べてくれたし、最後にランチに作ってあげたカレーも「ああ、なんておいしんだ」と言いながら食べてくれました。最後の夜は記念に「ミシュランに載っているここの天ぷらをごちそうしたい」と近くの二つ星の天ぷらを食べに行こうと言われたんですが、予約でいっぱいだったので、代わりにミシュランじゃないけど、都会の天ぷらの老舗に食べに出かけました。いやおいしかった。あんなの自腹で食べれない(笑)それでも帰りに、「でもどんな★がついたおいしい日本料理よりも君が作ってくれたCreamy Beefのすき焼きの方が上だ」と二人で宣言してました。かなり受けた。やっぱり家庭の味は強力。私の料理がうまいわけではないですよ(笑)

食べるものも超気に入ってくれてたんですが、それよりもご執心だったのが、「温泉」。近くのスーパー銭湯に連れて行ったら、自分たちで時間を見つけてはほんとに日参してました。帰る当日も行って、新幹線の予約の時間をずらしたほどです」(笑)

130601_1901~01他の海外の友人もそうですが、彼らの休暇の取り方は日本人とまるで違います。たいてい2,3週間の休暇をとって海外で過ごすことが多い。今回も約3週間の半分を日本各地のホテルに3泊ぐらいずつ滞在しながら後半ほぼ全部を我が家で過ごしていました。そういう休みを年に最低2回。今回はなんと東京までの直行便、しかもファーストクラスでやってきました。マイルをつかったそうですが、それでもうらやましい限り。だから空港のラウンジも最高級だそうで、ラウンジからタダで雑誌もいっぱいもってきてくれました(笑)勿論House & Gardenを真っ先にとって読んでましたがね。Tatlerではロイヤルベイビーフィーバーも特集されてます。

英語は帰宅すると基本ずっと英語で過ごせたんですが、なにせ「ええ加減派」のせいでそれほど不自由を感じません。間違っても度胸でコミュニケーションするのが常なので、あんまり英語が伸びたとも思えない(汗)でも職場で他の英語ネイティブスピーカーの先生と話してて、やっぱりスルッと英語が出てきていていたような気もします。

そうやって過ごしていて思ったんですが、実はたわいのない生活レベルの英語を交わすことの方が私にとっては大事だなと感じました。別に高尚なニュースのディベートとかレッスンぽく、授業っぽくなくていい。自分の英語がつたなくても、それよりも笑って本当の友人として過ごせるほうがもっと楽しい。実はたわいのない話と言っても、すもうを見ながらいろんなことを英語で説明しなくちゃいけなかったり、お寺のちょっとした歴史的なとことか、建物の構造を説明したり、素朴な疑問に答えるのはけっこう難しいです。ご飯を食べながら、お茶しながら、お互いの文化や歴史について語り合うのもいつも簡単なわけではありません。今日も原爆についての番組を見ながら話をしたりもしました。イギリス史の話になると私のほうが詳しかったりする場面もあってけっこう受けました。

小難しい英文を読めたり、書けたりすることも大事かもしれないけど、私には今回の状況のほうがよっぽど楽しいしくて、ためになります。自分にとっては「英語を本当に使っている」瞬間。そのために普段英語漬けになっているんだと今回も実感しました。やっぱり資格試験は味気ない。それまでの手段でしかないです。

昨日、夜の街を歩きながら、「これだけ英語を勉強してきて、まだ英語を使っていて、苦しい時があるんだ」と友人に言うと、「いや、日本にいてそれだけ英語をできるのはすごいよ」と褒めてくれました。彼女はフランスにも留学していてフランス語も堪能な才女。フランス語と英語と日本と英語の関係には差があれど、語学を習得する苦しさは少しは理解してくれてます。それを言うと、「いや、あなたがイギリスに来て英語で授業をうけても、私がフランス語で授業を受けるよりも理解度が高いと思う」とさえ言ってくれました。ご主人も「どうしてそんな風に英語ができるようになったんだ?」といつも褒めてくれました。いやええ加減ですよ。もう間違えだらけでも話し倒しますから(笑)ホンマに。

そうやって言ってもらえるだけでも、今までやってきてよかったなあと思います。

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そして最後には友人の旦那さんまで「この家は愛情であふれていて、本当に居心地がよかった。We are touched. You are our Japanese family.」と言ってくれました。その一言で本当に報われます。お客さんとしてではなく、半分家族のようにくつろいでくれたからこそ出てきた言葉。また何年か後に出会う時はイギリスかヨーロッパに一緒に小旅行に行こうと言ってくれました。そしてもし、うちの娘が本当にイギリスに留学したかったら、イギリスの家族として迎え入れてくれるとさえ言ってくれました。私の友人は娘が4,5歳の時から知っているのでなおさらです。その言葉に甘えるかどうかは別として、言ってもらえるだけでもうれしかったです。今日は電気屋さんに皆で出かけて、娘が欲しいDSのソフトを買ってくれました。写真は最後に子供とWiiをする旦那さん。帰国したらネット対戦をしようと言ってくれてます(笑)

違う文化を受け入れながら、いいところと悪いところを発見して両方のいいところを取って行きながら、私の人生を豊かにしてくれる違う文化の友人たちにまたまた感謝です。

その中に「言葉」が存在する。私にとっての英語は、操るために英語をするんじゃなくて、知りたいことを知るために、伝えたいことを伝えるためのものだと実感しました。その道のりがゆっくりでも、人より遅くても。

さて、来週はちょっと行事で仕事も多少は楽。でもちょっと自分の体調も考えて、いろんなことをペースダウンしながらやらないとだめだなあと実感した1週間でした。

ブログも更新できない日もあっても、ぼちぼちやっていけばいいねと、やっと受け入れられるようになってきました。ちょっと休憩しながらまたぼちぼちやっていきたいと思います。

今後もまたよろしくお願いします。

読んでいただきありがとうございました。
また一緒にがんばりましょうね。

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She's cool.はもう古い?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日の我が家はすき焼きでした。滞在中のイギリス人夫妻とそのお友達もたまたま日本に旅行に来ていてさそったら喜んで京都から来てくれました。

晩ご飯の前は近所の「スーパー銭湯」で一風呂あびて帰ってきました(笑)時間がゆるせば毎日行きたいそう。

3人ともすき焼きは初めてとのこと。さてどんな反応が。

いや、もう「oh, SUGOI!」と連発しながらうなりながら食べてました。すき焼き作ってこんなにうなられたのは初めてだ・・・(汗)今日来た彼女はもう何週間も旅を続けていて、家庭料理を食べるのは数週間ぶりで、ものすごく喜んでくれました。よかった、よかった。

今日来られたイギリスの人もやっぱり弁護士。イギリスの法制度がまだよくわかっていないんですがね、私(汗)バリスターに、ソリシター。うーん。我が家に弁護士が3人鍋を囲んでいました。で、すごく素敵で、かっこいい人だったので、彼女が帰った後に、

"She's cool."と言ったら、友人夫妻が怪訝な表情。「なんか10代の子の英語みたいだし。80年代風でオールドファッションだね。どういう意味で言ってるの?」といわれました。かっこいいってほかにどうやっていえばいいのだ?

そのほかに話してて、「じゃあ、すごいってawesomeってのは?」と言うと鼻で笑われた。

大人はそんな物言いしないのだ。そういえば、洋書読んでてその辺の言葉は最近みたことないなあ。昔アメリカにアメリカ人の友人を訪ねて滞在していた時に、友人の女友達が私に向かって”You're so cool."と言ってくれたんですが、ずいぶん前だしな(汗)そうか、古いし、アメリカっぽいのね。でも、そういえばアメリカの最近の小説でも見かけてなかったな。

「じゃあ他になんて言えばいいの?」と聞くと、けっこうオーソドックスな言葉ばかりが並びました。nice personalityとか結構内面をほめる言葉が多かったです。

ということで、これからcoolは使わないでおこう(笑)

あ、その友人のご実家がとっても素敵な200年以上前の古い洋館で、しかも別棟のコテージもあるそうです。私が「イギリスのマナーハウスみたいなのに泊まりたいなあ」というのを聞いていたみたいで、「今度イギリスにきたら是非泊まりにきてね」とお誘いを受けました。う、うれしい。こんなところだそうです。
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「いつぐらいに来る?」って聞いてくれたので、ほんとに行っていいみたいです。ああ、また一生懸命働かねば。早く子供の受験が終わってほしいです。

明日はグルメな友人夫妻が日本料理レストランに招待してくれるそう。楽しみです。仕事の疲れも吹っ飛ぶなあ。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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新しい「歩く英英辞典」

今日もお越しいただきありがとうございます。コメントもありがとうございます。個々にお返事できなくて申し訳ありません。

1100円のドリンク剤のおかげか、毎日数回飲むプロポリスのおかげかはわかりませんが、なんとか復活しつつ仕事をこなしてきました。

来日している友人は夫婦で来ているので、朝ごはん食べたら二人でいろんなところに出かけて行きます。今日は琵琶湖で泳いだらしい。(というか飛び込んですぐでてきた)しかし、やることが違う・・・。寒すぎ。

今日は晩ご飯作ってくれたんですが、それはまた今度書けたら書きたいです。

やっぱり毎日英語使える環境があるとかなり便利です。本読んでて辞書やグーグルでわかりにくいことがあってもすぐ聞けますしね。

今日から読み始めた本で出てきた表現をききました。

”What an atrocious, puke-inducing thing to say"というセリフが出てきて、「puke-inducingってどんなん?」と教えてもらいました。pukeを調べりゃいいんですが、きいた方が早いのは便利。

「なんともひどくてゲロい物言いだな」という感じ。ちょっとひどい日本語ですね(汗)「吐き気を催す」の今風バージョンでしょうかね。

「なんてひどい物言いなんだ」ぐらいだけど、やっぱインパクトは上ぐらいの感じです。

若者モノを読んでるので(笑)これ読み始めました。
Flat-Out Matt (Flat-Out Love)
Flat-Out Matt (Flat-Out Love) [Kindle版]
しばらく重たいのが続いたので、軽快なものを読みたくなっちゃったんですよね。これの前編(というか本篇)いつぞやの年間ベストでおススメしたなあ。日本amazonでも書評を書いた覚えがあります。

そのほかにも、思わず「生徒の英語みてて、コロケーションの判断がむずかしんだよね。聞いたらすぐわかるけど、自分だと調べたりするのにすごく時間がかかるんだ」というと、

「じゃあわからない時はスカイプしておいでよ」

「・・・。ありがと」

いや、まさかしないですよ。忙しい二人に(笑)

しかし読書日記も書きたいんですが、なかなか時間がとれないです(涙)

おまけ
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友人夫妻の足元でくつろぐピノちゃん。ご主人が超犬好きで、「イギリスに持って帰ってもいい?」と言うほどかわいがってくれてます。毎日、
”Paul-Pino time"(仮名です(笑)〇〇にするとわかりにくいので)と言いながら二人で過ごす日々。ピノはご満悦です。

今日はこれまで。教材つくらないと、いや寝ないとまた減りつつあるめまいが復活しますね。
おやすみなさい。

読んでいただきありがとうございました。

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格闘中

今日もお越しいただきありがとうございます。

なかなか更新にまでいたらない今日この頃です(涙)

毎日めまいと採点とホストで格闘していました。明日からそれに仕事もくわわります。めまいはちょっとずつましになりつつあるので、なんとか今週を乗り切りたいです。私はあと一回すき焼きを作るだけになりそうです。その時は友人の友人も我が家にくることになりました。イギリス人3人にすき焼き堪能してもらおう。

でも友人夫妻が今週2回、晩ご飯を作ってくれるそうなので、楽しみ。今日もスーパーでいろいろ材料を買い込んできてくれました。

また時間ができたらいろいろかきたいです。

写真は頼んでいたイギリス土産。
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恒例の”25Beautiful Homes"と去年に買い込んだ紅茶がきれたので大量に買ってきてもらいました。
スーパーの安物でよかったんですが、ちょっとPoshなのを買わせてしまった・・・。ティーバックと葉っぱの両方を買ってきてくれました。うふふ。

明日は朝いちで授業の準備を再びしないと(汗)パパに1100円の朝鮮人参ドリンク買ってきてもらったのでまたグイッと飲んでがんばります。

ではまた!

Creamy Beef

今日もお越しいただきありがとうございます。勉強ジャーナルはかけないけど英語漬けangelです。

実は昨日駅まで友人夫妻を迎えに行った私なんですが、いつまでたっても改札口には出てこない・・・。しかし子供の塾の送り迎えがあるので、いったん帰って夫が帰宅がてら駅で張っててくれました。

でも来ない・・・。電車乗り間違えたか?

で、家に帰ってから聞いていた旅館に電話したら、

いました。”Oh! Todya is Thursday? So sorry!!!!"
いやね、これで実は2回目なんですよね。

去年ノッティンガムで待ち合わせしてたんですが、ロンドン動物園に居たときに、携帯がなって「いまどこにいるの?」きかれて「ロンドン動物園」「今駅でまってるんだけど・・・」彼女が一日間違えていたんですね・・・。

で、再度一日ずれていたようです。まあ何もなくてよかった。それと私の体調も最悪だったので、一晩休めてよかったです。

で、翌日時間をずらして早めにやってきました。

お昼はサラダと私の好きな「ゆずこしょうスパゲティ」を用意。けっこう受けました。日本のパンはイギリスと全然違うので、近所の評判のパン屋さんで全粒粉やライ麦の入ったパンを用意してあげてたらうれしそうでした。

そのあとリビングで積もる話をしたり、相撲を見たりして皆でリラックス。
相撲が終わったら、お散歩がてら近所の大きなスーパーマーケットへ行きました。

最近の私は海外に行くとたいていスーパーマーケットに行くのが常なんですが、彼らも同じ。なにか御馳走をつくってくれるそうで、いろいろ輸入食材を購入してました。果物が高いのにはびっくりしてました。これはどの外国人もいいます。

買い物した後は予約してあったすぐそばの日本料理のお店へ。

ずっと念願だったフグ料理を堪能しました。フグのから揚げが特に気に入っていたようです。

明日は友人夫妻は二人でまた別の友人と京都で待ち合わせしているそう。そのお友達はどこかフィリピンとか、どこかアジアからたまたま旅行で京都にいるので待ち合わせをしていました。

でも相撲をみていていろんな質問をされて言葉に詰まりました。

「あの回しについている紐は何?」「相撲を始めるタイミングはどうやって決めるの?」とか全然こたえられずにその都度ネットで調べたりしました。ガイドにはなれないな私は(汗)もうありとあらゆることをきかれます(笑)

今回の旅で超日本びいきになってくれた友人夫妻。一番のお気に入りは「牛肉」

さしのはいった脂肪たっぷりの牛肉はふつう欧米人は嫌います。向こうで食べるステーキはけっこう堅い。

でも彼らは超日本の肉が気に入っています。
名付けた名前が

"Creamy Beef"

うーんその気持ちわかります。面白いからこれから使おっと。

とういう訳で、相変わらず1100円の朝鮮人参は飲み続けていますが、もう世界中を旅慣れていて、さっきも教えたら勝手に自分たちの洗濯物を洗濯機で選択してベランダに干したりしてくて、特に接待しなくちゃいけないわけじゃないので、同居人が増えた感じで、プラス英語漬けで楽しむことにしました。

いつまでいるかも知らないし。多分1週間ぐらい?しばらく英語生活がんばります。
え?私の英語はまたさらにブリティッシュアクセントになりつつあります(笑)

明日はゆっくりできるので、残した仕事をこなしたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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友人がやって来る

今日もお越しいただきありがとうございます。日曜日ですね。

昨日はたくさんの拍手をありがとうございました。つい、つぶやいてしまってすみません。これも持ち味と思ってくださってる方も多くて助かります。ほんと感謝。

今日はうれしいお知らせがありました。

去年結婚式に呼ばれたイギリス人の友人夫妻が春に日本を旅行することになっていて、私たちの住む地域には1週間は滞在する予定だとだいたいの日程のメールが届きました。

うちはシングルのお客さんならぎりぎり泊まってもらえるスペースが確保できるのですが、ご夫婦なので、
友人も以前は「どこかのホテルをとるね」と言っていたんですが、(本人たちのお家はトイレが3,4か所あって、シャワーとバスが全部で3か所あるような邸宅です(汗)台所自体がすでにうちのリビングより広いぞ(笑))

夏に行った時も言ってもらえたんですが、イギリスに行くときは泊めてもらえるそう。さらに、「○○(娘の名前)が将来イギリス留学を考えたら、私たちがホストファミリーになってあげるね」とさえ言ってくれてます。ありがたいです。普通、弁護士夫婦の家に預かってもらえるなんてことはあんまりないよなあ。娘が興味を持ってくれさえすればなあ。→本人はまるでその気なし。

「布団でも、リビングに寝てもいいからやっぱりあなたの家に泊まりたいなあ。でも無理だったら言ってね」という遠慮がちなメールがありました。

もちろん、「どうぞ、ご遠慮なく。日本特有の、ウサギ小屋的滞在体験にようこそ」と書いて返事しました(笑)
実は幸いにも夫の実家が歩いて1分ぐらいなので、いざとなったら夫が実家に寝に行けばいいね。と夫婦で話がきまりました。おじいちゃん、おばあちゃんもうれしいかも。季節も半袖でも過ごせる時期なので大丈夫ですしね。

たいてい2年に1度は「なんちゃってホームステイ」を引き受けます。友人がきたり、友人の友人がきたり。

マンションの狭い「なんちゃって洋風」の我が家でも、生活感が出ていても、純和風の家じゃなくても大丈夫。

ホスピタリティ一つだけで充分です。朝ごはんも果物とシリアルと牛乳をばーんとテーブルに置くだけだし、晩ご飯は回転ずしだって行くし(笑)

お互いに不便さを抱えながら、最後には「ああ一緒に時間を共有できてよかった」と思えるように今回も迎えてあげたいと思います。

国境を越えてお互いの家を行き来する、親戚のような友人たちがいることに、
今まで努力したり、培ってきたことや、人を思いやることは無駄ではなかったと思う一瞬です。

さて、来週からなんとかまた体調と体制を整えて、充実した春休みにしたいです。

といいながら、学期ごとに家の中を大掃除しないと、もう大変。彼らが来るまでにはきれいにしよう。あと数か月あるのでできるでしょう。多分(汗)たまった紙類を分類したり、生協のカタログが死ぬほど出てきたり、カタログ縛ったりともうやること山積みですね。ふう。

もう「あれどこ?」状態(涙)どこのオタクでもそうですようねえ?新聞も、カタログも、宅急便で来る段ボールも。うちはそれプラス教材類の山があります・・・。また、それプラス子供の塾の大量の宿題も・・・。おそうじブログになりそうなので、これ以上はやめときます(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は月曜日、また一緒にがんばりましょうね。

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