2017年 Journal

Podcastで英語を聴こう

今日もお越しいただきありがとうございます。体の方もお気遣いいただき恐縮です。しばらくは「アツい」おばちゃんとして過ごそうと思います(笑)漢方だけでなく、ハーブのサプリも飲んでます。Menopause supportというもの。ショウガとか入っていて漢方と似てるなあと思いました。ルテインも欠かさず摂っているので今はiherbのヘビーユーザーです(笑)

発音の気づきを書いているうちにできたスピンオフです。podcastについて。

podcastについては何度か書いたと思うのですが、ituneからipodに入れて聴いています。ituneでpodcastとaudible。CDも入れれるし、ipodのボイスメモとかもipodからituneに入ります。ipodは倍速機能はウォークマンの方が充実してますね。

聴きながしは意味がわからず聞いても効果があまりないと思うので、私はpodcastでもなるべく短いものを繰り返し聴くという方法をよくここで書いています。それでも難しい場合、作られたテキストなどを使うのがベストとは思います。

ニュースは仕上げという感じです。英語で知るというという目的。

私は多い時で1日8本とか聞いていた時期もあるのですが、徐々に減らしてきました。今はaudibleも聴きたいので普段の時間は半々な感じです。

それもさらに最近整理して今まで聴いていたABCとCBSをやめました。二つとも20分ぐらいの番組です。最近はトランプさんの声が良く聴こえてきてたしなあ(笑)国内ニュースが多めなのともっと短いニュースでも目だったニュースは拾えるので、今は購読を外しています。

いろんなことをやりだして、それを止めるとちょっと不安になります。減らすと英語力もつかなくなるのでは?なんて気に。でも他のことをやろうとすると取捨選択せざるを得ないので思い切って止めました。

数年聞いていたのでなかなか勇気がいりました。デイビッドさんとスコットさんの声聞けないのと、特にCBSのオンザロードが聞けないのはかなり寂しい。

私の場合は絞るとどうしてもイギリス中心になってしまいます。ずっと聞いている一番長い番組30分ぐらい。でも、これだけは外せなかった。
World Updateという番組です。
ダウンロード (12)
以前は同じBBCのGlobal Newsも何年か聞いていたんですが、一日に2本とかでたまるのでこれも、購読を外して家でituneでたまに聞いています。レベッカさんが好き。

ダン・ディモンという上のおじさんが中心ですが、お休みの時はGlobal Newsのレベッカさんをはじめ代わりにアンカーマンを務めています。他もそうですね。知的で抑えた感じが好きです。

どちらも国際ニュースで、インタビューも多いし、世界で何が起こっているかしれます。前回聞いていた日本人のインタビューもたいていこれか、Global Newsです。国際とつくので、ここでアメリカ英語もよく出てきます。イギリス英語だけじゃなくて世界各国の英語が聞けるのがお気に入りです。

World Update以外で今回も外さなかったpodcastはすべて15分以内。1本10本というのが主流です。それを秋からは初心に帰ってなるべく2回聞くようにしています。それもスケジュールや体調でフレキシブルに対応。週末はaudibleを優先して楽しんでもいます。

podcastもよりどりみどりなので、聴くならば、ご自身が聴きやすいもの、聴きたいものを選ぶのがポイントだと思います。以前にイギリス通の読者の方が教えていただいたのは美人バイリンガル双子のpodcastでした。文化の違いを日本語で説明してくれてなかなか面白かったです。その節はありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。
Quiteessentially British

これまでもいろいろここでご紹介したものもありますね。

英語の語彙を少し考慮したものならもっと聞きやすいですよね。学生向けとか、ラーナー向けのpodcastもたくさんあります。ここでは自分が実際にきいたものだけをご紹介しているだけで、ほんとに選ぶのが難しいほどたくさんあります。

私が選ぶのは、第一条件に短い。次に偏りがないものです。個人で出しているものより、放送局のものを聴くようにはしています。ニュースとして聞いているのもありますね。そこは個人の好みだと思います。
英語の話し方が好きな人のを聴いてもいいですしね。

お友達は昔NHKをディクテーションされていて感心していたんですが、私には10分でもディクテーションをしている時間と根性がないので、ディクテーションは以前にご紹介した通り、30秒のものをやっています。それをつづけて、映画やドラマやニュースの細部まで理解する力をあげれればと思っています。

podcastにこだわらなくても、インターネットニュースはいくらでもあるので、おうちにいる方は直接それを聴いてもいいですね。私もたまにやります。Kindle Fireで直接流してるときもあるし、itune ストアで単発で聴くことも多いです。

ちなみにituneは重いのもありますが、私のwindowsとは相性が最悪です(涙)更新されるといろいろ細かいところの微調整が手動になって困っています。お金たまったらマッキントッシュのPC買おうかなあ。

最近はスマホで直接聴けるだろうから、podcastをきかないとと思わなくていいと思います。

たとえばこんなの。
http://www.bbc.co.uk/radio
これは旧ブログをやっているときにあるブロガーさんが書いてらっしゃたもの。国内の番組もあるので、音楽から、リスナーの声、ラジオドラマ、討論なとありとあらゆる番組がそろっています。

あとは、ニュースサイトに行けばビデオも多いのでそれもいいと思います。Youtubeだと英語字幕もあるので、信頼のおけるもの、たとえば,CNNとかの映像をyoutubeで同じものがあると字幕もある可能性がありますね。最新のものはないかな?youtubeは注意しないと玉石混合ですが、生英語の宝庫でもあります。

スマートフォンでもニュースを読んだり聞いたりできる時代なので、迷いますよね。

でもやっぱりpodcastはたまってくるので強制力があるのはいいかも。習慣になりやすいです。私はガジェットが苦手なおばちゃんなので、よけいかも(笑)

podcastをきかないといけないとかはないと思います。CD付の1冊本を仕上げたりするのも大事。じぶんのルーティーンにはめやすい方法でやるのが一番です。

ご参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

また今週も一緒に頑張りましょうね。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英語らしく発音するのに口の中はどうなってる?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?このところ熱が出るのに随分慣れてきました。なんか変な感じだけど仕方ないです。今日は一日寝てました。残念ですが仕事の依頼も断りました。今は無理は禁物です。

コメントで「最近私も体調が悪いのですが、angelさんの辛さが理解できます。」なんて言っていただけました。う、うれしい。いつもありがとうございます。年齢的なもので個人差もあるので「更年期なんて」「なんで?そんなに?」という方もいらっしゃいますものね。

普段はコンスタントに英語の取り組みができても、こうやってできない日も出てくるので、このところ英語も不調になってしまってるんだろうなあと思いながらです。前回もテスト直前にだめでした。テストもだめだったので、恐怖感がついちゃった。つらいなあ。

今日は予告通り、発音についての気づきを書いてます。いやね、昨日の朝音読してるときに、「ああ、もしかしてこれかな?」ということがありました。

それと、podcastのニュース聞いてたら、北朝鮮がミサイルを発射してうんぬんというトップニュースの一部で、日本のどこか防衛関係の学校の教授がインタビューにこたえていました。

podcast聴いてると、けっこう日本人が英語インタビュー受けているのを聴けます。私がメインで聴いてるBBCではそうです。

この間は有名なお医者さんの日野原先生が亡くなった時に女性医師が答えていました。

発音は「おお!すっごーい、日本人離れした英語」から「むっちゃフラットな英語だけど言葉のチョイスはアカデミック」までいろいろです。

どれがいいとか悪いとかおもって聞いてないけど、巷では後者の「フラットな発音」を聴いたら「なんて日本人訛りの英語なんだ」となるんだろうなあとふと思いながら聞いてました。

でも、ワールドワイドなニュースで日本語訛りでも、なんでも、堂々として話しているのは気持ちがいいです。他の国の英語が第二外国語の人の英語もたくさん聞きますが、文法むちゃくちゃでも全然動じないで、言いたいことを言うという態度が素晴らしいといつも思って聞いています。インタビュアーもそんなこと全然気にしてません。

日本人の英語のフラットさはもちろん日本語の影響ですが、日本人が思うほど、英語母語者の人が気にしてるかというと、そうでもないと思います。フツーに話してるし。

私は、いくら英語が英語らしく聞こえても、話す内容がなければ意味がなくて、フラットな英語でも、たくさん内容のある人のことにみな耳を傾けると思っていると、ここで何度も書いてきました。だから日本語訛りの英語でもどんどこ、ぐいぐい話すことが大事だとも思っています。あまり気にして、しっかりした英語を話せているのに自信を無くすのがもったいないなと思うこともあります。

でも、悩むお気持ちもわかります。自分もフラットな部分がある英語を発するときもしょっちゅうだと思います。しかし、話してるときに「ああ日本語英語で恥ずかしい」とも思ってないです。相手も全く意に介してません。

私自身は一応先生なので、ちゃんとしないといけない身だと思っているので、今だ修行中です。発音記号にそって「リピート!」なんてしてるんですよ。ふへえ。いいのか?入試からなくなるとこれもなくなると思うのですが。ビミョーな音がちゃんとできてるのかなあ、英語母語者がやってもいいと思うのですがねえ。提案却下された。完全に点取り作戦であるわけです。テスト対策。センターさん早くいい方法考えてね。でも、テストに出ないとやらないというのもなあ。やれと言われてるのでやってますが。「ここはジャイアント馬場ー!」と言っても通じなくなってきて、さみしい私です。

まあ、私の場合は発音は好きな英語のマネするのが楽しいってのもあります。でもそれだけやってると中身がね。

私の自分流発音練習は、ご存じの方も多いと思いますが、

「ショートスピーチを同時にそっくりそのままいえるまで数百回やりつづける」というものです。1分とか2分のものです。ちなみにレシテーションで有名なスティーブ・ジョブズは15分弱ぐらいだったと思います。

休みごとに録音したものを最近はUPしたりもしていますが、これを毎日今も続けています。同じものです。やっぱり10分単位で毎日コツコツ。おそらく千回は超えているだろうと思います。500回を超えたぐらいでもう数えてないので、わかりません(笑)

そこで頭がどっか行ってても、口は動いているので、発音やアクセントを英語らしくする訓練にはなっているのではないかと思っています。考えなくても口からついてくるというところまでやりこんでいるので。

昨日は試しに、何もなしで再生できるかやってみました。だいたい出てきました。

音を頼りに暗唱したことになります。

この膨大な口と舌で音をとらえる反復運動こそが効いているのではないかなと自分でやってて思います。別に上から目線なつもりもないし「結構できてるのよ私」とか、「これがベストよーーーー!」「上手になりたかったらこうするべき、500回がマスト」「発音がうまくなるには」とライフハック的に強要してるわけでもないし、人の言ったことを書いたり、まとめたりしてるのではなく、実感を持って書いています。独学のおばちゃんの独り言なので、スルーしてもらっても全然大丈夫。

学術的にどうのでもなく、時間もかかりすぎてやっていると思う人もいると思いますしね。

ただ、じぶんの気づきをここに書いているだけです。

あ、でもこの方法を生徒にやってもらって、スピーチ大会のレシテーション部で優勝したことがあります。もともとむっちゃ上手な子だったんですが、たまたまめずらしく非常勤の私に指導が回ってきて、「CDとそっくりそのまま」と強く指導したら、もっとスピーチらしく、皆が「この子が優勝では」みたいな拍手喝さいを受けた子を押しのけて優勝しました。

細部までちゃんと再生できていたからだと思います。雰囲気だけ英語らしいのではなくて、発音がちゃんとできていたことを英語母語者の審査員はもちろん聞き逃さなかった。いやあ、若いと飲み込みも速いですよね。羨ましい。

発音矯正で一つ一つの音を確認して練習するのももちろん大事だと思いますが、つなげて自分の言葉で発音できるようになるにはやっぱり常に口の中の舌の位置や口の開け方を体で覚えていくしかないと思います。

1000回ぐらいやっても、まだ完全に言えていない英語があります。

それは自分の舌の位置が発音するべき時に、その場所に行けてないから起こります。

日本語より、英語の方が舌の動きが速いし、活発なような感じです。もっと運動量がある。

その舌の運動量を省エネ化して動いてるけど、途中まで行く前に違う発音に移ることで、私達が聞きづらい「音の連結」が起こっているのではないかとやっていて思いました。

アクセントはその集大成かも。私は今はDownton Abbeyで出てくるいろんなアクセント(ヨークシャーやたまにスコティッシュと思われる)に悪戦苦闘しています。Outlanderはスコットランド訛りのオンパレードでこれまたなかなかハードでした。最初から字幕なしではあれは特にスコッティシュが無理でした(笑)

「端折っているように見えて、実は全部発音してる」と考えるとわかりやすいかも。

練習としては全部明瞭に発音してから舌の動きの省エネの練習をしないとできないと思います。それには原稿で何を言っているかを確認して母音、子音の音をまずは発してみて、音になれて、端折る練習をしないと、聴けてない部分をじぶんがまねるときはまったく言わずに言っている状態ではないかと気が付きました。どうしても言い切れてないところがある。言わずに次の動きをするのでもなんとなくできているのですが、それがフラットさを生んでいるのかもしれません。

端折るのと、全く言わないところ(舌を動かしていない)には差がある。という気づきです。ためしに1000回やってみてください。あ、そんな変人もあんまりいない?

流暢そうに聞こえても、実はできていない。私も録音して「あ、できてないぞ」と思う部分がありました。だからやりこんでいるのもあります。この「表面流暢」でもけっこう英語っぽいと思います。でもそれも悪いとも思いませんが、

それに惑わされてもダメなわけです。

生徒と一緒に英語を読んでると、口の動きが少な目なので、それもフラットになる原因。で、口の中はそれに合わせて舌が動かされていあないんだなとわかります。そこで、「もっと大げさにイーっだよ」「もっと口が突き出るよ」といってもなかなかです。

音とシンクロできるときは自分の口も普段より大きく動いているはずです。

生徒達は、英語っぽく言うのに恥ずかしいというのもあるけど、そこにコンプレックスが見え隠れしまます。日本語英語だ、ネイティブぽくていい、その逆もありと、ややこしいです。生徒が英語っぽく発音すると笑いが起こるのもなんだかなあ。最近は昔ほどじゃなくなっているのでちょっとはやりやすくなってはいます。

うーん、こうやって自分の英語する時間を削ってる私です。書き出すとダメですねえ。

今日の気づきでした。これ、やってる方、わかってくださる方はわかると思うのですが、うまくかけたかなあ。感想を教えていただけると嬉しいです。

これ書いているうちにpodcastのことも足してたら長くなったので、次回にまわしました。あれ?もう連載は終わるつもりだったんですが(汗)

長文おつきあいいただきすみません。

明日もがんばりましょうね。明日は少しは勉強できますように。あ、仕事もしなくっちゃ(汗)

読んでいただきありがとうございました。

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時間を伸び縮みさせよう。

今日もお越しいただきありがとうございます。

見にくい方のために字を大きくしたんですが、何人もの方が「更新もいいけど、字体もいい!」とおしゃってくださいました。よかったです!その方は「私一人のためにしてもらうのは申し訳ない」と遠慮ぎみなのですが、大丈夫、皆さんに好評です!

親切にも「WindowsならCtrlと+で大きくなり、Ctrlとーで小さくなります」と教えてくださった方もいらっしゃいました。そんなことすら知らない私ですー。ありがとうございます。目を患われている方がWindowsだったらいいけど、最近はスマホやipadとかも多いみたいです。また別に「PCで大きくして見れるけど、もともとこれぐらいだと見やすいです」「自分も字体を大きくします」とも。

ほんのちょっとしたことでこんなに皆さんが喜んでくれて、なんだかしみじみです。

この間観た映画インターステラーでも「時間は伸びたり縮んだりする」ということばになぜか激しく反応した私です(笑)

前回書いた分解というところで、

例えば1級とかの語彙問題は15分かかる人もいれば、10分の人もいる。

これ、何度も解いてると25問7,8分ぐらいまですぐに縮みます。時間が縮んでますね。おお。時間を征服した感じ。

その他にも毎日音読している英文はipodの倍速機能でシャドウイング(というか同時読み)してはめ込みたい時間にはめこんでいる私です。これも時間が縮んでます。あ、倍速はじぶんが簡単だとおもったものは大丈夫ですが、初めて聴くものでも、集中が必要なものにはあまり効果がないんじゃないかと私は今のところ思っています。

あと、多読、多聴をやっていると、前から読む癖がつきやすいので、長文を読むのも速いかもしれません。その縮みと、精読を合わせて読解もなんとかできるってのはどうです?

ながらも時間を征服している感じがします。アイロン押しながらaudibleはアイロンの時間が楽しみになってる自分もいる。家事もそうです。家事をしているときは私は外国に滞在気分のへんなおばちゃんです。

audibleが面白くなってくると時間を忘れてずっと聞き続けてしまう自分もいます。そういうときは英語脳になってるのかなあ。映像が浮かんで映画見てるみたいな気分。

隙間も時間との対峙ですよね。ある読者の方は忙しすぎてまとまった時間がない。なので、トイレの中で英語ブツブツなんてこともあるそうです。おお、私も職場ではipod下げてトイレ入ります。podcastのニュースの残り2分とか1分とか聞けたりする。あ、失礼しました。

とてつもなく時間をかけて英語をやってきたとしても、そのぶん時間と共に英語力も伸びている。ゴールが伸びているように見えて、実はそんなことない。

遠回りもいいもんです。

どうもこのところ、書き魔、書き癖が止まらない。今日はもう一つ「発音」についての記事を書いています。またよく読みなおしてまとまったらUPしますね。勉強しろよ自分って感じです(汗)

まだ連休は続きますね。

一緒に頑張りましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

分解

今日もお越しいただきありがとうございます。更新が増えると、反応も増えてうれしいです。拍手コメントや、コメント欄に「angelさん、大丈夫?無理は禁物ですよ。といいながら更新されていると嬉しいです」と言っていただける方々もいらっしゃって、私も嬉しいです。それとか「ディクテーションのところでコメント書こうと思ってたのに」と書いてくださった方も。連日の更新ですものねえ、すみません。コメントからまた新たにこうやって書いてる自分がいます(汗)

細々とやっていても、こうやって常連さんが来てくれることが私に幸せや書く気をもたらしてくれてます。ツイッターとかフェイスブックで「ブログ更新」なんてこともしてないのに、こうやっていつも同じように読者が来てくださるとうのはよほどのことだと思っています。ありがとうございます。また、たまたまヒットして私の過去ログから読者になってくださった方もたくさんいらっしゃいます。

でもお言葉に甘えて無理はやめときますネ。

最近はこういうブログが減っているのもあるのかな?と思う今日この頃です。時代がかわってますしね。長文ブログは読まないと言われている昨今に、逆行する自分がいます(笑)

そういうことに詳しいリアル友人からブログは「長いのはだめ」だと聞きました。あはは。

ブログは続けるのが難しいです。特に英語ブログは、一番顕著なのが、試験受けるまで、そして試験受かってしばらくはネタ満載ですが、書きたいこと書ききっちゃってからが頻度が落ちるのが常です。書き続けてる私は、リア充してる時は時々あるかもしれないけど(英語してるときはリア充ですね)でも、リア苦もある。あ、そんな言葉ない?それにブログで立身出世なんて考えてないです。匿名だけど思いやりのあるブログでありたいというのが目標なだけ。なので、

きっとブログオタクに違いない(笑)

自分のためにでもあるのですが、書いてることがちょっとはお役に立ててるようなので、シェアできればと書いています。

このところ書いていることは、

①ルーティーン化

②To do listで視覚化

③タスクの細分化


この3つめのタスクの細分化についてちょっと付け足そうと思います。

今日は二つ前の最後に書いた「分解」についての補足です。何度もこれも書いてると思うのですが、タイムリーな時期なのでまた思うところを書いときますね。

勉強をしている人で、時間が有り余っている人はあまりいません。というか一日中家にいる人でさえ足りないと思っています。

よく「試験通り時間を計ってシミュレーションしましょう」というのを見聞きます。それはそれで王道を行く勉強法ですが、

果たしてそれができる人は何人ぐらいいるのか?世代によっては大丈夫な人もいます。

1時間、2時間の時間を確保できなくて、やらないよりは、

分解してでもやったほうがいいと思ってやってる私です。分解してやってそれを積み上げる方が量が確保できます。

試験勉強をおばちゃんがするときはこの「分解」がきいてきます。ということは、たいていの人に悪くないはずですね。

そこでの落とし穴はやっぱり「好きなものだけやってしまう」です。

私は見事に語彙問題にはまってそれだけ解いて試験を受けるということもやったことあるような気がします(笑)語彙問題は最初は15分ぐらい?でも何度も繰り返すと、だんだん縮んでいくので、25問7,8分でできちゃいます。本番でもこのところは10分ぐらいが目安でした。本番は初見の問題なので、あまり走ると早とちりして間違えて満点逃したこともあるので、10分を切らないようにしていました。

まあ、これはこれでいいのですが、

正答率が上がるとはまっていきます。で、気が付くと試験前ってことありません?私は毎回「あちゃー、英作文」でした。人間だれもが楽な方に走るものです。

このブログでも何度も書いてきたし、もうやってらっしゃる方がほとんどだと思いますが、

一日一善ならぬ、一日長文1問、毎日無理なら週に3回とか決めたり、週末にやってみる。週末も1問やって休憩そしてまた一問でも全然いいと思う私です。というかそうしかやってこなかった自分だし。

同じ目線で英作文も1パラグラフづつ分解したわけです。あ、今日は疲れてまた爆睡したのと、子供の買い物に付き合わされたので、今からです。

努力が報われないのではなくて、努力が満ちてないだけの状態を満ちる状態にするには、やっぱりコツコツやるしかないと思います。

これでもかというほど英検1次に落ちまくって、やっと1次通過して、また気を許したら8度目の2次で不合格になった私が言えば少しは説得力あるかなあ(笑)ない?すみません。

あら、今日もこんなにかけてしまいました。繰り返しも多いけど、忘れたころにまた書くと案外受けてるのでお許しを。

今日は少し字のサイズを大きくして見たのですが、いかがでしょうか?目を患われている方がいらっしゃいます。なのに、なのに、来てくれる。うう、涙がでます。それにこのブログの平均年齢はそんなに若くない?だろうから(あ、すみません、心は若者ですね)これ以上全体を大きくするとものすごいページ数でまるで「絵本ブログ」のようなので、これでいってみますね。

少し秋らしくなってきた連休ですね。皆様はどんなふうに過ごす予定ですか?台風が近づいています。くれぐれも気をつけてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

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ルーティーンの入れ替え

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?このあたりで連続更新は無理かもー。読書日記も書きたいですしね。

ヨシケイ姉妹があらたに発覚!Dメニューですか。確かに時短です。ほんと夜はバタバタしますものね。たとえば夜に洗濯してる人も多いと聞きます。

今日は私はヘトヘトでした。昨日の夜もちょっと辛いなあと思いながら夜お弁当を作ったんですが、朝起きてまだだるさがありました。弁当なしにしてもらえばよかったかなあ。

そういう朝は寝直したくなります。10分でもねるとちょっとすっきりするのですが、10分で済まないし(笑)仕事のある日はやっぱりコワい。

それでも朝のタスクをいつもより2割ぐらい押さえてやって出かけました。どうも体がついてこない。なのでできなかったシャドウイングを車のなかでやることに。フレキシブルに対応しないとね。

だいたいですが朝職場につくまでにながらも含めて英語をする時間はだいたい2.5~3時間です。それを意識しながらやっています。


帰宅して残りのタスクやながらで2,3時間、合計5,6時間が普段の目安です。調子のいい時は7時間できるときもあります。でもaudibleを長めに聞けたり、ドラマが見れたりとかになります。

でも、がっつり机に向かえるような立場でもないので、濃縮さはなくて、ストレートかもっとうす味って感じ?(笑)このスタイルしかなかなかとりようがない兼業主婦なのでしかたがないと思っています。

あと、リズムをつける、同じ時間に同じことをするというのもポイントだと思います。

でも、今日はちとおつかれ。

朝から体が動きにくい上に今日は授業が朝から午後まで連続で最大限に入っている日。午後からはかなりつらくて、帰ってから日が暮れるまでぐっすり寝てしまいました。あーあ。

これがなかったら、とっくに大成してたかもー?なんてたまに思うときも。いやないか(笑)

それが自分なので、つきあっていくしかないのです。

次年度はこんな無茶な時間割にならないようにしようとこの曜日がくるたびに毎週自分に誓う私です。去年より体にきてます。歳はとりたくないですねえ。今飲んでる漢方を飲むとちょっとましになるので、飲んでなかったらもっとしんどいかも。こんなの飲んでいます。
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これからは涼しくなるので、体を温めることも忘れちゃだめですね。

それでも、昨日も誓ったディクテーションとワンパラグラフライティングはなんとか朝にやって出ました。

いままで取り組みにくかったものを最優先にするようにすると、なんとかこなせる感じです。

すでにルーティーンと化しているものはアクションが取りやすいので、たとえば朝できなくても取り戻しやすい。10分の単位で動くと隙間でもできます。

なんでもそうですが、嫌なものから処理していくほうがいいですね。嫌いなものから食べるというのと同じ(笑)どうしてもやりやすいものをやってしまう自分を打破するにはそれしかなさそうです。

それと、いつも書いてると思うのですが、To do listを消し込む作業も効いています。やったら、消し込んでいくので、全部やろうと思う。あ、いままではライティングのWの字はたいてい浮き出てましたが(汗)どのタスクも10~30分。それを超えるのはPodcastとaudibleぐらいです。今日はあとボキャビルのタスクが残っているのですが、ボキャビルは楽しいし、10分でおわってもいいし、夜なのでやりたかったら伸ばせるから夜にもってきたのはよかったかも。

ルーティーンの入れ替え、そして都合でそのつどフレキシブルに対応する。To do listを活用する。この3つの柱でなんとかがんばっています。ここまでくると、なんだか「英語ルーティーンおたく」みたいに見えますねえ(汗)やること自体を楽しんでいて、成果とかあんまり考えてなかったりもします。

皆さんも頑張ってらっしゃると思います。ここまでオタク化しなくても、書いてあることがちょっとは役に立つといいです。

今日はこのあとドラマも見たいなあと思ってますが、できるかは謎。

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ワンパラタスク

今日もお越しいただきありがとうございます。このところの新記録?5日連続。

読者の皆様は私の更新をだいたい読んでますねー。「4日連続更新はこのところで珍しい」とのこと!あはは。更新する日をだいたいこのあたりだと思って読みに来てくださって「たまっていた記事を今読みました」とか言ってくださる方もいらっしゃいます。

昨日はちょっと夜勉強しようとおもったのに、手を止めてしまいました。帰宅した夫がテレビつけたらちょうどやっていた映画。

一度家族で観たので、最初はaudibleを聴いて台所仕事していたのですが、どうしても気になって手をとめてテレビの前でくぎ付けになってほとんど見てしまいました。子供はけっこう内容を覚えていました。おお、なかなかいいぞ。

おかげでaudibleの予定がずれるわ、他の英語のタスクができないわでした。でもいいや。

改めて見てると、マシュー・マコノヒーも、アン・ハサウェイも泣き顔やシリアスな顔が多かったなあ。マッド・デイモンの役柄がいつもと違うのが意外ですよね。しかしものごっつい豪華キャストだ。わかったようなわからないような映画ですが、なぜか見入ってしまいます。映画の音楽が寝るまで頭の中でなっていました。

今日はライティングについて書こうと思います。私はこの数年、特に英検に関してはライティングの準備をほとんでできずに受験しつづけてました。ほかのテストも後手に回ってしまっています。

それが、前回2次の面接で落とされた大きな原因の一つだと自分では分析しています。エッセイチック(そんな言葉あるのか?)なこと英語で話すことってないですからね。他のテストはあんな感じのスピーキングじゃないので、よけいです。

でも、英検のためにとかじゃなくて、やらないといけない(涙)書けないといけないのです。それに生徒の英作文も見ないといけない。今は生徒が黒板に書いた英文を見て即座に直していかないといけないので、勉強にはなるけど、やっぱり常にメンテナンスしとかないとと思います。できる子たちからは鋭い質問がやってくる(汗)だから逆にテストでも受けないと書くことすらなくなるというわけです。なんだかなあ。

ほんとは、受けたいライティングの講座があるのですが、(エッセイ添削とかじゃなくて)その前段階でもたもたしている状態です。くすん。

なので、まずは基本的な4とか5パラのエッセイのやり直しからです。

英作文は書いてもっていけば、添削してくれる英語母語者の先生は何人かいるんですが、

いつ帰ってくるかわからないというおまけつきです(笑)タダだとそうなる。

前回、海外のサイトでエッセイを頼んだことがあるのですが、そこも値上がりしてたしなあ。日本の英作文サイトはとってもお高いと感じるのはわたしだけかなあ。大昔やっていたカクタスというところで、インドの先生方に添削をたくさんしていただいたことがあるのですが、そこも結構しました。で、やったあとにあまりにもきれいに英文が直されすぎていて、すなわち私の英語がだめだめすぎて、添削されたものは、

自分の英文には思えない(笑)なので、頭に入りにくい。

復習が大事なのですがね。

で、9月に入ってタスクの見直しをしている中に、ライティングも入っているんですが、短いものを積み重ねることでなんとかやっているので、このライティングというのが非常にいれにくいです。

で、いざ書いてみると、できないんですよねえ。くすん。studyplusのタイムラインは英語でグダグダかいていたんですが、(グダグダ書きすぎていた時もあってお友達に謝ったこともあります。スミマセン)あれは日常の延長なので全然違う。

その他にも実は冬からしばらくは隠れて映画の感想とかを英語で書いて「闇ブログ」として書いていた時期があるのですが(知ってる人はたった一人(笑))これもなかなか続かない・・・。母が入院したことも重なって、忙しくなってきてあっという間にできなくなりました。いろいろ試行錯誤で,ない時間とエネルギーを振り絞って努力はしてるんですがね。全然だめです。

で、いろいろ考えて、こうすることにしました。

10分ぐらいで、1パラグラフを書くようにしました。1つのタスクに250語を書くようにしているので、4パラか5パラ構成のどちらかで1パラ10分から15分。これを今日から朝に入れてみました。

なのでタイトル通りのワンパラタスクとなります。

夜になんとか一気にやりたいのですが、夜は疲れてよけいにできない(ブログは書けるくせに(汗))今日は子供が塾だし、夫は会議なので弁当作りの前になんとかこのあと1パラだけでもやってみようと思います。

コツはまずはベーシックです。①意見②理由③具体例です。パラグラフライティングの基本すら自信ないなあ(汗)今ティームティーチングでも生徒にやらせているのですが、あまりディスコースマーカーにとらわれすぎても良くなさそうです。あ、エッセイはbodyが命です。ハウツーはよく授業でやるので、言えても実際に自分が書いてなければ意味がないです。やらなくちゃ(汗)

そうそう、ここだけの話ですが、英作文にとてもくわしい英語母語者の知り合いがが日本人が著者であるある市販の英作文の本を買ってみてびっくりしたそうです。(ちょっとこわくて言えない)「これはネイティブスピーカーが校正しているのか?ヒドイ」と言っていました。あ、ちなみに日本の学校の英語の教科書は英語母語者に見せないほうがいいかも(笑)

ブログと同じで(ちょっと自虐的?あはは。)、本もほんとにいろいろあるので、売れているからと言って良書とは限らないということですね。見るなら「公式本」「過去問」と呼ばれているものがよさそうです。そのモデルアンサーが無難。でも公式本のモデルアンサーはかなり高嶺の花なかんじですもんねえ。困ったもんだ。

で、自分のことに戻すと、
なんでもそうですが、一気にできないのなら、

分解するのみ。

今までも全部そうでした。

きっと想像以上に時間が必要だろうけど、そうするしか取り組めないので仕方ないです。毎日はなかなか苦しいけどなんとかルーティーンにもっていきたいと必死です。ここでブログに書いたことで実行できればと書いています。

ディクテーションは習慣になりつつあるので、これも3日坊主にならないようにガンバリたいです。

一生学習者な私です。どうです?「ワンパラグラフライティング」なかなかいいと思うのですが。

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

夜の英語

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は日記風です。

一昨日も、昨日の記事も反応があってうれしいです。あ、コメントで「足長おじさんは私ではありません。拍手はしたことがないです」と書いてくださって受けました。わはは。

その前に書いたディクテーションについては、書いてからお友達のブログにいったら同じテーマで「おお!気が合うなあ」と喜んでいました。その方は回数を決めているとのこと、それ読んで今日は私も5回でやってみました。なるほど。参考になりました!

こちらの方は朝雨がひどくて大雨警報が出てました。朝方目が覚めて、いったんソファで寝ころんでいたら、5時ぐらいに愛犬が「ちょっと、ちょっと!起きてえや」とキュンキュンいいながら腕をひっかくしぐさで無理やり起こされました。

雷の音が超苦手。だっこしないと震えが収まらないのです。仕方ないので体を起こしてだっこしながら寝てました・・・。そのうち起きてきた夫と交代で抱っこしてました。赤ちゃんと一緒ですね。なので眠い一日でした。

そんな日でもなんとかルーティーンをこなそうとする自分がいます。今日は朝に時間があったので、オンラインでお試しレッスンをうけました。英語母語者の方でした。優しそうだったなあ。しばらくはこうやって先生を探そうと思っています。私には毎日はきついので、週に何回かあればいいかなと思っています。多分1回かな(汗)

しかし、お話している間も生あくびしてました。今日は仕事でティームティーチングの間もあくびしてたところを同僚の先生に見られてしまった(汗)自分が話してない時はどうしても眠い。ごめんよ。でもあとでなんで眠いか説明したら受けました。英語で説明するのはいい練習ですしね。笑ってもらえると嬉しいし。

こういう日は夕方帰ると、即座に寝てしまいます。でも子供を迎えに行かないといけないので、「帰るコール」が目覚ましになります。

夕方から夜にかけては晩御飯とお弁当の支度があって、立っていることが多いので、そこはaudibleでストレス解消しながらです。疲れてくると勉強系のことができないのがつらいですね。

サイトの英単語のテストは朝にやると無理があるので、夜にやるようにしました。10分ぐらいですが、これもやっぱり塵積作戦です。横で家族が話しかけてきたり、テレビがガンガンついている中でですが、それなりに毎日見てるとやっぱり覚えてきます。

あと、時短に貢献してくれているのが、以前にも何度かご紹介したこちら。
選んだメニューの材料を宅配してくれます。

こんな感じのカタログです。けっこうおしゃれです。
ダウンロード (10)
ヨシケイというところで材料を宅配してもらってるんですが、そこが新しいカタログを開発して、2冊あります。最近はこちらばかり選んでいます。エスニック料理とかもあって、お気に入り。

こちらで週に何回かとっているのでかなりなズボラ主婦となっています(汗)仕事帰りにスーパーに行かなくて済む日があるのはありがたい。

仕事帰りに、「今晩何しよう~。うー」とスーパーをうろうろすることが少なくなるので精神衛生上とてもいいです。それにうちの夫と子供、特に子供が好き嫌いが激しくて、メニューが限られます。なので、有無を言わさず「今日はヨシケイ」と言って、少しは栄養のバランスもとれてるかなというところです。でも食べれそうなメニューを選ぶんですがね。うちは娘だし、全員少食なほうなので、たまに3人分とるけど、普段は二人分で十分です。なのでそれほど不経済でもないし、効率もいいかなと思っています。

今日は主婦っぽい内容に徹しています。え?いつもだって?すみません。

働くママはつらいのだ。

さて、夜にどれだけタスクを入れ込めるか、まだまだ調整中の私です。授業の準備もあるんですが、なんとかkindle読書も増やしたい秋の夜長です。

皆さんはどんな工夫をされていますか?よかったら教えてくださいネ。

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょうね!

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たかが10分、されど10分

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

週末は友人と会っていたので、あまり英語はできなかったのですが、30年来の親友たちとこのように定期的に集まれるのは恵まれてるなとしみじみしました。

友人のおうちの近所でこんなランチ食べました。ヘルシー。
DSC_0030 (1)
このあとデザートも注文して食べたんですが、写真撮るの忘れた。豆乳プリン、抹茶パフェ、シフォンケーキ頼んで友人たちと分けました。美味しかったです。

更新するつもりもなかったんですが、書き始めたらつい書いてしまうこのブロガー根性(汗)7年も8年も書き続けてるとこうなる?

今日は10分についてです。いやね、朝、子供を送っていったときに流していたpodcast newsで言ってました。

10-minute brisk walk
がとってもいいそう。
10分キビキビと歩くだけで随分違うそうです。それが月に一回でもとのこと。あ、このpodcastも10分番組だ(笑)

なんとかラジオ体操を朝に取り入れようと必死なんですが、今でも遅刻しそうになるのに、どうしたものかと思うのですが、なんとかしたいなとこのニュース聞いて思いました。10分もない。やる時にはラジオ体操第一と第二、それになんちゃって腹筋をしてだいたい10分。朝はその10分も貴重でがなんとかしたい。だけどこれ書いてがんばってやりました。ひいい。

たかが10分、されど10分。

朝はバタバタしながらも「ながら族」な私は洗濯物を干しながらの時間をシャドウイング(どちらかというとサイマル読み)の時間にあてています。10分のタイマーと、1回リピートを駆使してひたすら同じものをブツブツいいながら洗濯物を干します。お隣の奥さんはベランダ越しに時々聞こえてくる英語にもうなれてしまってるかも(笑)

たかが10分、されど10分。

今度は台所で洗い物をしながらシャドウイング(これもほとんどサイマル読み)。やり終わるまでに家事を済まそうとする自分もいるので、仕事もはかどる?→雑なだけという噂も。

この蓄積が自分のスピーキングを作っていると思っています。あ、大したことない?スミマセン。

このところはサイトの単語テストも10分前後になっているので、ほんとにten-minute brisk learningって感じです。

10分だけじゃなくて、15分、20分、30分単位で動いています。隙間道とでも呼びましょうか(笑)おお、ネーミングだらけ。

あ、しつこいようですが、これをやれと言ってるわけではないです。あるおばちゃんのひとつの例なだけです。

「たかが」にするか「されど」にするかは自分次第ってことですね。

あなたはどちら派?

今日も読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね!

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Dictationでわかるもの

今日もお越しいただきありがとうございます。更新が増えてますね。勉強しいやって感じですがね(汗)

Dictationを日課にしてなんとか毎日続くようになってきました。一応1週間続いたので、三日坊主じゃないです(笑)

やっているのはこんなことです。

①1回通しで聴いて内容を把握


②自分が英語を取れるかなというところまでで切って、英語を書く。


なるべく負荷をかけるように、徐々に長めに止めるようにしていますが、まだまだです。
ここでレベルによって調整をすればいいと思いました。難しい場合は2語とかで切ってまず単語を書いてみる。

③抜けてところがありながらも、最後まで終わったら、今度はリピートで流しながら足りないところを足していきます。

私はこの手の教材をやる時は2回目以降は色を変えて、後で付け足した箇所がどこかわかるようにすることもあります。ペンが見当たらなかったらそのままというずぼらな奴ですが(笑)
これをわかるまで何度もやります。

④スクリプトとチェックして赤で訂正して確認します。


何回も聴くうちに英語が取れてしまうこともあるので、(全問正解はめったにないけど(笑))負荷をかける場合には聴く回数を減らすと、よくある授業でやってる形になる感じですよね。でも続けることが大事なので少しずつ負荷をかけていってもいいと思っています。

⑤チェックしたあとは、自分の書いた英文を見ながら音声と一緒に同時読みします。

そこでどこが取れていなかったのか目と耳で確認。

⑥原稿と一緒にも同時読み。そしてなしでシャドウイングします。
ここまでくると、私が日常やっていることと同じです。私がいう音読は素読だけでなく、音声を使ってやるのも音読と勝手に音読と読んでいます。

だいたいですが、15分から20分ぐらいでやっています。音読を減らすと15分以内にできちゃうと思います。

このディクテーションというもの、私は通訳学校や茅ヶ崎教室で似たようなものをやる以外にあまりやってきませんでした。通訳学校で出されたディクテーションの課題が出されたものはすごく長かった覚えがあります。それと、通訳学校や茅ヶ崎では聴く回数がある程度きまっていて、何度も聞かずにたとえば1回でどれぐらいとれるかということが大事なので、(通訳者はたいていは1回でわからないといけませんから、当たり前ですね。)それはすごく力になるともは思うのですが、通訳になりたいとか思わない限りなかなかできない。

ということは、少ない回数で理解度をあげる練習が負荷をかけれるということでもあります。でもそれで無理してやらなくなるより、継続して徐々に減らしていく方法を自分はとることにしました。週に一回少ない回数でするか、毎日多い回数でするか。それを意識するだけでも違うかも。

それと、教材は1分以内。30秒前後がいいと再確認しました。私はイギリス英語を好んで聞く傾向にありますが、そればかりでもないです。こんな感じのもの。

イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの各局から拾ってきたものが網羅されていますが、イギリス英語もBBCなどで聴くのと違う場合も多いです。だからといって悪いとも思ってないです。BBCイングリッシュと言われるもの、それも今はいろいろあるので違うのですが、そのスタンダードな英語を大多数のイギリス人がつかっているかというと、違いますからね。

別に回し者でもなんでもないです(笑)生の教材がいいと思っただけ。

レベルによっては加工されたものから徐々に負荷をあげていくほうがやりやすいかもです。まあそうとも言えない部分もありますが。

1級レベル前後という意味で「生」のナチュラルスピードを重視しています。上の教材にはあらためて教材として読み上げたゆっくりモードもあるのでなかなか素晴らしいですね。

なによりも続けることが肝要です。

やってみて気が付いたことがたくさんありました。

①複数形のSがよく抜ける。
  複数形のsなのか、be動詞のsなのか混乱するときもあるし、単に文法的に意味を見落としている時 もありました。
②the とtheirの混同
れはどちらでも文法的に合っている場合もあるので、ものすごく難しいです。
③前置詞
  of が難しいです。oの音がないにも等しいので文構造をみないと気が付かないことも。
④接続詞のthat
  省略が可能なので、ない場合もあるけど、ある場合もある。

  この①~④までは文法、語法の力があるとカバーできる部分も多いです。文をみておかしいなと思ったら足しておいてあとで聞き返すということもあります。でもどれも一番重要な情報でないため、弱く読まれる部分です。そこを拾えることで、単語自体は簡単な塊たとえば、go for itを一語のように言うところがもっとくっきりわかってくるようになるのではないかと思って、願ってやっています。

ポイントはチャンク(語の塊)です。

このほかにこれはレベルに関係すると思いますが、

知らない単語はとれないというのがあります。ボキャブラリーが増えれば増えるほど負荷が軽くなるのは当たり前ですからね。やっぱり単語は知っていればいるほど得です。

それよりも、「知っている単語しか出てこないのに意味が取れない」が大変だと思っています。

以上ですが、ディクテーションは単にリスニングの力だけでなくて、いろんな力が必要だということを再確認できました。

語彙、文法、語法の力も必要です。その力を総動員してリスング力を養える方法かなとやってみて思いました。


私はこのディクテーションはめんどくさがり屋なのもあって、自分がたくさん読むことで英語をなんとか上達させてきました。机に向かえない時間も多いのがあります。

音読、自分では素読、シャドウイング、同時読み(サイマル読み)等です。英語を声に出して読んだり、言ったりすることは言語活動としてとても効果的なことだと自分でも証明できたのではないかと思っていますが、

でもそれをやらないといけないとは決して書いてきませんでした。

自分がやってよかったことを書いただけで、それをヒントにご自身のやり方がをアレンジして、継続してできることが大事だと思っているし、まだまだ学習者の域にいる自分もいます。過去に試験に受かっても、ますますできない自分に出会ってる今だし(笑)

実際に自分の授業でも音読をかなり取り入れて生徒の力をあげてきたもの事実ですが、それをしないから英語が伸びないかというと、そうじゃない。そうしてこなかったけど英語ができる生徒は山ほどいます。

例えば私の子供の学校はインターナショナルとかじゃないですが、英語教育は巷の学校とは一線を画していて、生徒のレベルが全体的にかなり上のようです。やっている内容も私がかかわっている学校とはまったく違う。完全に入試のその先を見据えた方法です。いや度外視かも(汗)でも入試に対応できていないかというと、そうでもなさそうです。あんまり言うと怒られる。

でも全然音読なんてしてません。うちの子供は置いといて(笑)「その年齢で英検〇級!」なんて生徒さんがウヨウヨいるようです。

私の教え子でもとびぬけて英語ができる子はいままでも何人もいました。あ、帰国子女もいれば、親が外国人って子もいるけど、そうでない子もいます。その子たちがみなそろって音読を徹底的にしてるかというと、

していません。

たまたまあった言語習得にであえたから、環境があったからと、本人のやる気、ひとそれぞれだと思います。

このディクテーションにしても同じことが言えます。これやってこなかったけどそれなりに他のやり方で伸びてきました。

やって画期的に伸びるかもしれないし、伸びないかもしれない。その人のレベルでもかわってきます。

「これはマスト」というのはご自身が決めることです。私が決めるべきことではないと思っています。

もちろん少しでも英語を上達させたいのは誰もが思うこと。私も全く同じです。

そこに近道はないと思っています。速く習得できた人は要領ではなくて、時間を凌駕するほど努力したんじゃないかなと思っています。帰国子女の子供がサバイバルのために英語を習得するのは効率的にやったのではなくて、生き抜くために必死だからですよね。負荷を無理矢理かけられている状態です。

そんな状態を作り上げればいいのですが、我が家の様に英語子育て挫折組も実際にたくさんいるわけです。私は子供の自我の成長をおさえつけてまではできませんでした。それは親のエゴだとも猛反省しましたし。お受験ですらも、やってよかったと思うと同時に失ったものもあるかも思うこともあります。持っていきかた一つですが、今は本人の意志力が大事だと思うに至っています。本人がやる気にならないと意味がない。最近になって、子供が自ら一斉授業の塾に行きたいと言ってくれてちょっと嬉しかったです。

自分がやろうと思うことほど強いこともないのです。意思を強く持つことが大事。自分の責任ですからね。

それを育てるには、やっぱり自分が毎日コツコツできることをやっていくしかないのです。そこに近道もない。

マストなんてのも実はあるようでないなと思いながら自分もがんばっています。

また一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

充実した1週間をお過ごしください。

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共有

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日は午前中に英語のタスクをがんばってこなしました。午後からは予定があったから。

母と姉とランチしてきました。昨日は「遠いし、これからあんまりくることもないかな」と言っていたので、じゃあ、せっかくの機会だからおいしいもの食べに行こうとバイキング形式のレストランランチしに行きました。そのあと3人でショッピングをして(母はほとんど椅子に座って待っていましたが)午後に新幹線に乗って帰っていったのですが、ついてから、よほど楽しかったみたいで「これからもランチ会しよう!」と言ってくれました。もうすぐ赤いちゃんちゃんこを着る予定とは思えないおしゃれで若々しい姉ですが、今後はもっと行き来できたらいいねえと話をしました。娘たちに囲まれて何よりも母が嬉しそうなのが良かったです。長生きできるようにたくさんこうやって楽しい機会を作ってあげたいなあと思いました。買い物も随分付き合わされたけど(笑)姪っ子が下宿でほとんどいないので、女同士でワイワイガヤガヤ、気の置けない話もできたのが良かったみたいです。

気持ちを共有することで、また会いたいと思ってくれる。時間を作ってよかったと思いました。

夜はかなりお疲れモードだったので、一つだけタスクがこなせませんでした。最後はソファで寝そうになりながらやりました。朝にどうしても入れ込めないものは夜にもってくるんですが、どうしても疲れててなかなかできない。なので夜はなるべくエンタメ系にしたほうがいいかもと思っています。まだまだ調整中。

夜眠りそうになりながらも勉強しているときには横から子供が宿題をしながらいろいろ話しかけてきます。それでも本をおかない自分も自分ですが(汗)

こうやって家族が楽しそうで、穏やかで、ブログも穏やかに日々綴れることにありがたいなと思った一日でした。

たしか、2013年ごろに、このブログの前身である「兼業ママの英検1級奮闘記とその後」をいったん止めたときに数百の拍手をいただいたのは、私の人生の中で10本の指に入る出来事だと思っています。統合した時に消えてしまったので、500だったか、600だったか覚えていない(涙)これはほんとにうれしかったです。一人一人のお気持ちにどれだけ泣いたか。それからそんなブログがかけてるかというと、なかなかそこまではいかないのですが、未だその頃からの読者の方もいらっしゃって、本当に感謝です。

このブログの嬉しいところは、更新すると必ずどなたかがコメントを残してくださるところです。毎日くださる方、決まった間隔でくださる方、「読み逃げすみません!」といいながら読みに来てくださったことを教えてくださる方(嬉しい!) それから健康情報をくださる方、英語の情報をくださる方、英語の勉強について報告してくださる方、近況を教えてくださる方、生存確認できるようにコメントを久々に残してくださる方(笑)おつらい気持ちを抱えながらも一緒に頑張ってくださっている方、ほんとに上げるときりがないくらい。ブロガーの人もいらっしゃるけど、大多数がそうでない方々です。

それと、今日みたいにあんまり遅くに更新するとないのですが、毎回じゃないにしても、更新したらすぐに拍手を下さる方がいらっしゃって、その人は同じ人じゃないかなと思っています。なんだか足長おじさんみたいです。あ、男性か女性かはまったくわかりませんが。いつもありがとうございます。

気持ちを共有できてちょっと心が軽くなる。そんなブログになりたいです。今日はあんまり英語ネタなくてすみません。

読んでいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしください。

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