再び英検1級奮闘編 2014年度編

英検1級奮闘記 第二弾 リーディング編

6月、7月の英検が終わって、奮闘記第二弾を書こうと思いながら、はや数ヶ月。

今回は1次を突破されて、2次で惜敗された方のためにさきに面接編から書き始めました。

次はエッセイ編を用意していたんですが、いろんなことを並行しながらで、なかなかできません(汗)自分の勉強もノルマを決めてやっているので時間との戦いです。スタプラでともに勉強する方はその時間はわかってくださっていると思います。勉強するテーマをすこしずつかえながら毎月一定の時間を越えることをこの半年課してやっています。今が6ヶ月目です。

で、さきにリーディング編。悩んでいらっしゃる方がいらっしゃったので、つい書き始めてしまっています。

私もリーディングはいちばんやって、効果が出るのに時間が必要だなと思うものです。

今回は英検1級とIELTSのリーディングの勉強を通して得たものを書いてみたいと思います。

もう、ここで奮闘記等をご覧になっている方々はリーディングパートのいちばん効率のいい方法はご存知ですね。

そう、過去問、もしくは試験形式そのものの問題を繰り返し解くことです。まずはその実践をおすすめします。

もし、過去問をするには実力が、とおっしゃる方。試験を申し込んでしまったのなら、腹をくくって過去問やりましょう!

試験を申し込むのには実力が・・・とおっしゃる方、試験を通してステップアップを狙っているのであれば、腹をくくって試験を申込みましょう(笑)試験に利用されるのではなく、自分が利用しないとね。たかが数字です。

「英語の本読んでてなんとなく試験受けたら、英検1級にうかっちゃって、TOEIC満点とれたよ」という人にお目にかかったことありますか?試験を目的にするのなら、潔く試験にフォーカスしたほうがもちろん近道です。さっさと終わって楽しい自分の好きな形の英語をやりましょう。

厳しいことを言うのは、この私がそうだったからです。試しに英語の小説50冊を1年で読んで翌年に1年で100冊読んで聴きました。だから力強く言えちゃうんですよねえ(笑)偉そうに言ってるわけではないですヨ。でもそれはそれでものすごく力になっているのも事実です。

試験にこだわるなら、中途半端はダメです。1級ぐらいになるとそんな甘いもんじゃない。

そうでないなら、自分の好きな道を突っ走ったほうがものになります。通訳や翻訳家が全員英検1級、TOEIC満点持ってらっしゃると思いますか?中にはいらっしゃいます。その仕事をしながら実力があるから受かるというパターン。でもたいていは英語以外の専門分野が突出していて、試験なんて関係ない世界。

教師の世界もそうです。カリスマ英語教師全員が英検1級TOEIC満点なんてなかなかいないですよね。目立っていらっしゃる方も日本で数人?で、それとったら、今度はTOEICの講師に鞍替えするかも。受験英語はまた違う部分もあるし、先生は教え方が大事ですしね。英語できる人全員が教えるのがうまいかはまた別の話。私のように1級に2回合格して,TOEIC960点持ってたって、毎年来年の仕事はあるのかと怯える?(笑)しがない非常勤講師もいますしね(笑)まあ目の前の生徒が目輝かせてくれてるのを見れてるからまだいいと思っときます。

たかが数字です。それにおごってはダメだと常に思っています。1級や900点超えで得られる仕事は実はあんまりないと思いますし、英語で生きていくには低すぎます。

中途半端が私のような亀を生む(笑)世の中の大抵の人がそうだと思います。

そうは言っても、試験を通して英語力をあげることは何も悪いことでもないし、モチベーションを維持するのにいちばん効果が高い。現にライティングの試験の必要性が遠くなった今、私全然英語書かなくなりました(笑)「終わっても、コツコツ書くぞ!」なんて思っていたのにね。人間は怠惰にできているのだなあと思います。→もともとええ加減(汗)オンライン英会話だって、もともとそんなに好きじゃないので、やってませんしね(笑)、英文も難しいものを読まなくなって力が落ちてるんじゃないかと思う今日このごろです。うーん、困った。人に奮闘記読んでもらってる場合でもないんですが(汗)勉強しなくちゃ。

で、本題に戻ります。

ふだんはご自身の「英語を読む」で毎日英文に触れる必要があります。それは速読と、精読の両方が必要。問題集でもいいし、新聞記事でもいいし、小説でも、背伸びしてTIMEとかでもいいし、でも続けないとダメですよ。で、試験前はひたすら試験問題をやる。その期間はご自身の英語力で変わってくると思います。私は最低1か月前にはやらないとダメかも最近思います。前回の奮闘記では3週間と書きましたが、2回目はもっと前から試験仕様のものをとき続けるやり方をとりました。

で、試験で今回試してみたことを書きたいと思います。万人に効果があるかはわかりませんが、少なくとも私はそれを意識することで点数が上がりました。IELTSは2.0ポイントも上がったので効果があったのではないかなと思って書いています。

試験の解き方ですが、パターンとしては2通りあります。

①設問→本文の設問が問われているところぐらいまで(だいたい1パラグラフ)→選択肢
本文と選択肢を行ったり来たりしてフォーカスする方法ですね。部分的に読んでいきます。

②本文全部1回通しで読む→設問と選択肢もしくは設問→問われている箇所を精読

やってるうちにこの二つの方法が入り乱れていることもありますね(笑)IELTSの長文は②を中心にやりました。英検にも効くと思います。特に最初の空所補充に。話を全体で把握する事はけっこう大事です。速読できれば両方できるので、速く正しく読む訓練をすればより読解は点につながります。

①の方法で、本文を読むときに、本文を全部読まずに、設問のポイントの単語を探す、たとえば固有名詞を探して、本文に目を移して同じ単語を見つけ、その前後だけを読んで行くのがスキミングだと思います。それは以前にTOEICでやってみたら時間がかなりあまりました。英検ではよほどでないと全部スキミングは無理だと思います。そんな人は1級受けないか(笑)でも設問の本文のすり合わせではこの方法を利用すればいいと思います。

何度も書きますが、「精読」と「速読」の両方が必要です。

受験英語に長けている人は「精読」の力が強い。構造分析に長けている。たとえばうちの夫がそうです。いつも最難関の入試英語ばっかり教えてるから、パターンを既に把握しています。

逆にやり直し英語ややさしい英語、「やさたく」でレベルアップしてきた人は「速読」の力、全体を把握する力が強い。多読の人はこちらですね。1級やIELTSの読解の内容はTOEICのリーディングの難易度を越えているので、両方が必要ということです。海外経験者や留学者はこの両方を一気にやるので、リーディングはさほど難しく感じないのではないかなと想像します。1週間で専門書1冊読んでレポート書いたりしていれば、日本で1級の勉強している人の何倍ものことを短期間でこなしているわけですもんね。

TOEICでも①を中心にこんな感じで解いていくのですが、TOEICとは大きな違いがあります。

それが今日強調したいポイント。

そう、「書き込みOK」なんです。この違いが点数の違いを生むんじゃないかと。
私がIELTSの準備をした時に、実は本が借り物だったのもあるのですが、(輸入本は高い)本文に書き込みせずその殆どを解いていて、ある一定の点数をとり続けました。おそらく6.0取れるか取れないかって感じでした。正直本番で自分でも7.0とれるなんて思いませんでした。

その違いは、試験本番で、かなり本文に印をつけたからだと思います。

何をしたかというと。
①スラッシュ
②固有名詞を囲む
③ポイントだと思う単語を囲む(②とは違うパターンで。上を四角で囲んだら、こっちはまるで囲む)
④知らない単語に線を引く(これはやったり、やらなかったり)

これだけです。え?もうやってらっしゃる?すみません。

何が大事かというと、テストで問われていることは「本文と設問のすり合わせ」です。犯人は誰だ?的なミステリーを解く感じ。なんでも「わかった!犯人は猿蔵だ!」ではだめですね。あ、古い?好きなんですよねあれ。

この自分でマーキングしたものが今度は地図となって、設問を解く時に、本文に移るときにすぐに「あ、あそこの部分だ」とそのマークを頼りにフォーカスできます。スキミングを利用した形。時短できる分、内容を読み込む時間が少しでも増える。設問と本文に指を置いて何度も読み返して、どこかに矛盾したところがないかを比べて取捨選択していきます。設問、選択肢にも書き込みいれるんですヨ。あ、書き込みというのは線やマルですよ。

それとけっこう大事なのは、設問を読むときに、意味不明になって、意味を取るのを諦めないことです。時間があれば頭の中で日本語に直すぐらいの勢いでやってもいいと思います。しろとは言ってませんよ(笑)それしてると時間足りませんからね。意味をクリアにする限界をほんの少しあげる意識で読んでみてください。すでに解いて苦しんでらっしゃる方はここの部分「うんうん」と画面の向こうで頷いていらっしゃると思います。

とりあえず、英検も近いので、思いついたことを書き連ねてみました。また訂正や加筆があれば書かせていただきますね。

この間、スタディプラスで私が煮詰まっている時にアドバイスをいただいて、その気持ちを思い出しました。差し伸べられる手にありがたいと思いました。自分が出来る時には自発的に差し伸べる手をもっと持ちたいとも思いました。それが私がブログを始めた理由です。いつも質問に全部答えられなくてすみません。でも誰かの役に立つ。常に自分を犠牲にはできなくて、無理してこの間失敗もしました。そんなときはもっと工夫をして人を傷つけないように。今は出来る範囲でできることを。

ここからが勝負です。自分と闘ってくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検1級に効く?英語脳にかかせないもの 

なかなかブログかけないですねえ。何度も同じようなこと書いているんですが、再度書かせていただきますね。

英語を勉強していて、英語の資格試験を勉強するときに、たいていの人にとっての難関は、

英作文とスピーチですよね。実はエッセイ編を用意しているのですが、独立させたほうが良さそうなので、別に書きます。

足りないのはインプットとアウトプットの両方です。

学校英語ではアウトプットが完全に足りません。かと言って大人の人の英語が足りているかというと全く足りないと思います。今はオンライン英会話などもあるので、まだアウトプットの機会が増えていますが、日本語を使う半分でも英語を発しているか?と問われるとたいてい1日25分や50分のアウトプットですよね。会話はたいていアウトプットのみ。

それと、なんとなく話せていると思っている英語をたとえば録音して聞いてみると、「ありゃー」みたいなことになってませんか?「ああ、三単元のSが抜けてるじゃん」「冠詞がないなあ」「前置詞これであってるのか?」となります。単語だけで済ませていたりとかもあるかも。会話してる時に、相手がいつも自分の英語を直してくれるのはありがたいかもしれませんが、会話が成り立たないし、場合によっては会話したくなくなっちゃいます(笑)

それを補ってくれるのが音読です。インプットとアウトプットを同時に行えるので非常に効率がいいとやっていて思います。話す相手がいなくても、土台がしっかり作れます。逆に話す機会があるときに英語がスムーズに出てきやすい。

口に出せる英語が正確になるということは、書く時にはもっと正確に書けたりします。

それを両方矯正してくれるのはやっぱり、文か句単位で正しい英語が使えるようになること。ボキャビルをいくらやってもそれでは片手落ちです。文や句単位の塊でなんとなく覚えているといいのは、

コロケーション、この動詞にはこの副詞が使われるとか、目的語にはこれがよく置かれるみたいなものです。コーパスでもそれは調べられますね。

今までも何度かこの類のことは書いてきたんですが、高校生の時に持たされて覚えされられる構文集は「正しい英語に近づける」のが目的です。

でも、受験英語の構文集はけっこう難しかったりします。

私が「文単位で英語を頭にインプットする」重要性に気がついたのは、前回始めて合格を手にした1級受験の時です。

そのときはこれをおすすめしましたね。
上級じゃなくて、中級ってのがミソなんです。

今回はこれを利用しました。受験英語からの観点でつくられているので、上の茅ヶ崎のより、文法に重点が置かれてもいます。そして上と違うのは社会問題が少ない、英文一つがもっと短いです。より簡単だと思います。
これを選んだ理由はたまたま授業で使用していた教材が竹岡先生のものだったのがきっかけですが、これが大正解でした。

①話し言葉、書き言葉の両方を網羅
②文法項目をほどよく網羅
③英文が覚えやすい。他の構文集よりはるかにコロキアルで使えそうな例文が多い
④例文が長くない。

強いて言えば、例文の量が300文ぐらいだともっと使いやすかったかもしれませんが、「よくばり」とあるように、実際に使いそうなものを編集した結果なんだろうなと思います。文法も網羅してあるので、これ以上は削れない感もありますね。

教師なので、受験の構文集は生徒と一緒にいろいろ見てきました。有名どころのものはたいてい見ています。
1冊音読筆写したりもしました。

それらとこの本はあきらかに違いました。受験英語は「ムズカシイ英文」を意識して書かれているのに対して、こちらは受験英語の美味しいところと「実際に使える英語」を意識して作られているところです。もちろんツッコミどころはあるかもしれませんが、私はこれを使って非常に満足でした。

理由は

毎日この本の418文を一回ずつ音読していただけなんですが、実際に英語を書いたり、話したりしている時に、この英文の一部を借用して使っている自分に出会ったからです。するっと口から付いて出る感じ。

大事な点でもあるのですが、「自分が言えそうな、書けそうな」英語の文を頭に入れることがポイントなんです、従来の受験用の構文集はここが欠けているのではないかと私は感じました。「読めそうな」じゃなくて、あくまでも「使えそうな」じゃないとダメです。話す、書くを克服するにはそこに気がつくべき。だれも英検1級の読解問題レベルで話したり、書いたりは要求されていません。

簡単でも正しい英語が出てくることが必要です。読むより、一段階、二段階下の英文、そう、実は少し易しめの英語を発するのが近道ではないかと私はやっていて思いました。

だから、万人が私が使った上の本をやればいいと言うわけでもないと思います。おそらく準1級レベルにはこれはかえって難しいかもしれません。もっと口から付いて出やすいような英文を覚えたほうがいい段階かもしれないですからね。上の本のターゲットは難関大学を目指す受験生が中心なので、もう少し文法を理解して「書ける」を意識していると思います。

今回の私のテーマは「基本が大事」でした。前にも書きましたが、あえて時事問題は新聞記事や、時事の雑誌をよまずに試験に挑みました。でも、それを読まないことがいいとは言っていないこともここに明記しときますね。

英作文、スピーチに関しても同じスタンスを取りました。「よくばり英作文」は受験英語の類の中でもコロキアルです。重複もありますが、英文によっては「ドラゴン構文」より短くて易しいものもあるんじゃないかと思いました。もちろん以前に使用した茅ヶ崎の中級より短い英文です。

しかし、「よくばり英作文」じゃなくても、とにかく自分にあった英文を唱えることが肝要です。それはオリジナルの「こういう英語を普段から使いたい」英文集でもなんてもいいと思います。私はいままでいろんな英文集、それこそ英会話の本だって唱えてきました。

ポイントは「自分で使えるレベル」です。
もしくはほんの少し上。背伸びじゃないです。

それともう一つ大事なこと。

単語にしてもそうですが、「使う」を意識してやることです。あるとき、オンライン英会話の優秀な先生にアドバイスされたことがあります。「日本人はみな英語を暗記することを意識しすぎ。そうじゃなくて使うことのほうが大事」とレッスンでは出てきた新語や表現をアレンジして自分の英文にするという瞬間英作文をやらされたことがあります。ここからヒントを得て、私はインプットする英文を暗記するのでなくて、「毎日口にする」ことを意識するように心がけました。

もう若くないので(笑)脳みその柔らかい若い方々とは違う。いったん暗記ももちろんいいですが、肝心なのはそれが口から出てくるか、書けるかどうか。高校生は学校でテストがあるので、必死で覚えます。それが実は基礎力を培っています。そしてその継続が英語の引き出しを作っています。

私たち大人は毎週小テストをしてもらって覚えるという環境をつくりにくい。学校に通うというのはその強制力にお金を払うから価値があると思うのですが、あってもそれにわざわざお金をはらってなかなか続かなかったりします。覚えてなかったら休んじゃったりね。そこをなんとかしないといけません。

私は最初は1つの英文を10回ずつ、20回ずつ解説読んでから音読していました。去年の秋ぐらいからすこしずつ進めていました。

でも418文あって、なかなか終わらない。英検までに何周もしたい。1文を10回、20回音読しても、それ以降目にせず、口にしなかったら、もちろん忘却の彼方です。

単語もそうですが、英文もいったん覚えたら、翌日には忘れるのが脳の自然な働きです。だから高校生は徹夜して翌日にアウトプットしますよね。その後その覚えたことを、「覚え直さない」限り、使わない限りもちろん忘れてしまう、もしくは脳みその奥底へ情報が沈んでしまいます。

それに気がついて、春ぐらいから、まだ半分ぐらいしか「解説読んで1文×10回音」は進んでいなかったんですが、それを「毎日418文音読」に切り替えました。

最初はとくに後半を読み込んでいなかったので、とにかく時間がかかりました。でも毎日読むうちにだんだん慣れてきて速度が上がります。これは単語集でも全く同じことをするので、経験上わかっていました。そのうち体調のかげんでスピードが変わったりと経験も(笑)眠いと遅くなる。それから速読みしたり、日によっては「話すように」発音を意識して読んだりと臨機応変に取り組んでいます。

英検1級まで2か月は読んだと思います。そのあとも毎日声を出して読むのを習慣にしています。実際にやり始めたのは去年の秋ぐらいからなので、英文によっては数百回読んでいるものもあると思います。

上にも書いたとおり、覚えようとせず、毎日出会って、読むだけの繰り返し。覚える作業があればもっといいかもしれませんが、少ない時間で毎日のルーティーンにすることが大事だったので、単語とおなじくやっぱり「音読生活」としてやりました。英文を友達と思って毎日親しみをもって読む。それだけです。

毎日読んでると、毎日気づきがありました。「あ、この表現昨日英語話してる時に口から出てた」「おとつい書いたエッセイでこの単語使った」という具合にです。

そして英検1級の面接でも、ここで毎日唱えていた英文の一部を使っていることに気がつきます。

全文がすらっと出てくる瞬間英作文とまた違うかもしれませんが、音読するだけでも効果があると何度も実感しました。

「使う」がポイント。インプットは本当に大事です。

英検1級の英作文とスピーチで一番役に立ったことの一つは、この毎日の「自分で言えそう、言いたい」英文を唱えることと断言できます。ストック、引きだしを頭に中にいつもスタンバイさせる作業はものすごく大事です。言いたい時にするっと出てくる体験を是非味わってほしいです。

スタディプラスでも何度も質問を受けるので、これを独立させて記事を書きました。そこでも書いたのですが、「暗記」するを意識するのではなくて、「口が覚えている」ところまで持っていく感じです。たとえば自分のうちの電話番号はするっと口から出てきますよね。あの状態が理想です。そこまでいかなくてもそういうイメージです。

覚えようとしないと、「暗記」の呪縛から放たれて、音読していても、脳が快感を得られるようになってくると思います。その負荷のかけ方は個人差があると思うので、両方の負荷のかけかたをやっていくうちにバランスをとってやればかならず力になります。

そう、「継続は力なり」ですね。

これはテスト対策としては遠回りに見えて、実は「本当の英語力」をつけてくれる最強のツール。

私は英検1級のあと、実はTOEIC、IELTSと間をおかずに受け続けていました。試験準備は英検以外は1週間とか2週間単位です。とくにTOEICはあまり特化してやれません。あんまり好きじゃないから(笑)

でも毎日かかさず音読することで、安定した成績につながったのではないかと思います。もちろんほかの日々の取り組みもあわせてかもしれませんが、TOEICは英検1次直後の6月に受験したものが950点、IELTSも7.0と自分が想定していたよりもいい成績がとれました。

さあ、今日から声に出して英文を唱えましょう。なんでもいいんです。自分にちょっと負荷がかかるけど、毎日できるものを選ぶことが大事です。もうわかりましたね。ひとつの英文を何百回と言ううちに自分のものにしてしまう。

言いたいことが言える自分がその先に待っています。

一緒にがんばりましょう。

なかなかブログがかけないのは言葉が湧き出てくるのを待っているからなんですが、出てくると止まりません。で、勉強時間にけっこう影響を与えています(笑)だからこんな駄文でも是非役に立てて欲しいです。このブログ読んでお腹いっぱいになっちゃう人、私に反感を持っている人も含めて、あなたの英語の力になればいい。win-winで行きましょう。

今週から2学期の始まりです。ほんとは昨日まで今日も仕事があると思っていたんですが、電話で確認したら時間割変更でなかった。ちょっと嬉しい。すっぽかさないようにしないと(汗)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検1級奮闘記 第二弾 2次試験編 

英検1級 2次試験編です。2度目の合格までを書きたいと思います。できれば誰かの合格に役立ちますように。

さて、1次試験に受かったのを確認してから与えられた時間は2週間。自己採点でエッセイの点に左右されないほどの点まで届いていた人は4週間ですね。私は他の方が4週間前から準備されるのを羨ましいなあと思いながらも、私はもう落ち込むのが嫌なので、2週間の準備期間と決めていました。

ここで、はたと気がつく人が多いのですが、
「で、2次試験は何の準備をどうすればいいの?」です。

英検のサイトに行けばサンプルの動画が見れますが、まさかあんなふうに最初から出来る人なんでほんのひと握り。

どうするかというと、たいていはスピーチの完成品の雛形を求めてしまいます。

私も同じでした。でも2週間前で、たくさんの人が手にとっていたスピーチ集をアマゾンで注文しようとしたら、

品切れ。あちゃー。どうしよう?

で、そこでふと立ち止まって考えました。自分は以前も合格していて、エッセイの1ボディ抜いたものをやればよかったんだ。そうだ、持っているエッセイ集のボディをひとつ抜いて練習しよう。そう決めて、いったんはエッセイ集の最後のボディを抜いたものをひたすら音読し始めました。これ、
これはエッセイ編では非常に役に立ったものです。でも2次では個人的な意見としては、使わないほうがいい、もしくは使い方を間違えてはいけないと書きたいと思います。

まずやってはいけないことは、完成エッセイの暗記です。いろいろ市販のものはありますが、やさしめのものを使ってみても、それでも自分の言葉ではここまではかけないし、ましてやスピーチとしては言えない出来のものです。

そこで、またふと考えました。

自分の言葉でその場で言えなくちゃ。

そう、前回と同じ失敗をまたやらかすことでした。前回、1次の時から何万もするサンプルエッセイを買っていました。それは前回の奮闘記でも書きました。

実は2次の決め手は1次のエッセイです。それにはちゃんと理由があります。

200語のエッセイをその場で書いて合格点をとれるということは100語~150語程度の即興スピーチをつくる力をそこで養っているということなのです。だからエッセイ対策を怠るイコールスピーチ対策が後手にまわるということを意味しています。それを自分でわかってやっていたのに、忘れていました。

そこからエッセイのサンプルも一切見ないことに切り替えました。

1次で書き続けた自分のエッセイの完成度の高いものを利用してまずはインプットを1週間ほどしていました。7本ほどをそれぞれ160回ほど音読しました。本当は200回を目標でしたが、即興スピーチも大事だと思ったので、時間をそちらに割きました。そこで大事なのは何度も言うように、暗記じゃないです。

何回かやってなんとなくするっと出てくるようになったら。音読したお題をストップウォッチを使ってこんどは自分で再生してみます。そこで覚えていないことろは内容が自分の頭の中に入っているので、即興で英語でつなぐ練習。これが一番大事なところです。

言える言葉で2分間話し続ける練習です。

基本はすべて「音読」です。どのテキストも使わず、ひたすら自分の書いた文を読んでいただけです。文章は自分の頭の中から生み出されたものなので、他人の書いたものの数倍、数十倍頭に入ってきます。ほんと。
そこで、「自分の英文に自信がないから良い文を頭にいれなくちゃいけないんじゃないの?」と言われそうですが、それは1次までの話です。暗記は試験でバレバレです。あっといまにボロが出ます。試験官はきっと「ああ、これさっきと同じ」という経験をしてることでしょう(笑)それと準備万端のレシテーションコンテストのようなスピーチにもやっぱり気がつくと思います。問われているのは「英語の運用能力」ですからね。

試験会場でひたすら市販のテキストを読み続けている人を何人も見かけました。その他に自分で書いた原稿のノートをひたすらブツブツ言う人。どちらが受かるか。使い方にもよるけど、もちろん自作のノートの人だと思います。市販のモノに対して自分のスピーチの練習なら話は違いますがね。眺めてるだけでは無理です。2次試験はアウトプットの試験ですからね。

ある程度、音読の回数を重ねたあと、試験1週間前ぐらいから、本番に近い即興スピーチをいれて、そこからは並行しながら、即興スピーチに移行していきました。今回はオンラインレッスンもあったので、力強かったです。いいコース建てと、いい先生に当たれば鬼に金棒です。

でも結論ををいうと、私の基本である「音読」がまた私を合格に導いてくれました。音読する練習なしにいきなりオンラインで模擬テストを受けても伸びがないです。特に初受験では練習がものをいうと思います。

テキストもモデルもなしにひたすら自分の英語を読むだけ。ほんとうにこんなんで合格するかは自分でもわかっていなかったんですが、前回の経験が自分を支えていました。スタディプラスで記録するときに「こんなんでいけるのか?」と何度もつぶやいていましたしね。

でもやっぱり大事な決めては「自分の言葉」でした。自分で言える言葉で会話をすること。それは付け焼刃ではなかなか出てきません。普段からストックがないと。

それと1次の時からやっていたことでひとつだけ2次でもやめなかったことがあります。「自分で言える、書けるストック」のためにしたこと。それは次に書きたいと思います。エッセイ編と絡んできますしね。

仕事もバタバタしていたので、思っていたほど時間をさけることはできませんでした。毎日の音読と、少しの即興スピーチの練習。試験直前にオンラインの1級用の模擬面接を集中的に取ることで、合格に導くことができました。

結果は前回が63点で滑り込みセーフが今回は77点。スピーチが終わらなかった分点数が引かれて80点に至らなかったというのが数字ではっきりわかりました。 一人の試験官がスピーチに対して1点引いた形だと思います。試験官二人での採点なので、それほどブレがないなというのが印象です。
 
2次対策は1次から始まっている。だから今回は最後から奮闘記を書く事にしました。

スピーチという特殊な練習はなかなかできません。だからまずは書く事から始めないといけません。エッセイをよく準備しなかった場合は100語~多くて150語(おそらく150だと時間内に言えません)のスピーチ原稿を書く事でもいいです。ボディを二つにしてイントロとコンクルージョンをつくる練習をしてください。骨組みがすごく大事です。

では具体的にどうするか。

イントロにはお題のパラフレーズ(言い換え)をして、その後今の現状を述べます。

そこからボディ①はその理由をひとつ述べます。例を挙げれたら言うことなしですね。 

ボディ②では、もっと具体的な個人的な体験を述べるとやりやすいです。私は「教師として」「子供の母として」という常套句を常に使っていました。

コンクルージョンは「だから反対だ、賛成だ」とか等サマライズしてもいいし、短くまとめればいいだけです。

100語超える感じなので、1段落2、3文で十分ではないでしょうか。骨組みにもってくるところには、自分の「テンプレート」を用意しておいてください。エッセイと同じでそこにお題をほりこんでいきます。

ああ、ここまで手の内公開しているブログも少ないんじゃないかという濃い内容ですねえ。え?そんなことない?でもみなさんこういうことが知りたいんじゃないかと思って書きました。また感想教えてください。読み逃げしないでね。

とにかく練習しないと始まりません。頑張ってくださいね。

合格したあかつきには朗報をお待ちしています!

2014年第一回英検合否結果

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は英検のオンラインでの合格発表でした。お待たせしました。え?待ってない?いやほんとに忙しくって。

週末に仕事疲れもあって熱を出して、仕事が押してバタバタしていました。 昨日も12時ぐらいまで先生とメールのやり取りしてました。今日はお昼ご飯を2分でおにぎり食べました。そして帰宅したら夜の8時。非常勤講師でもママでも仕事しないといけないときは仕方ない。

しかも朝からオンラインが繋がらなくて、夜にやっとつながりました。まあ、英語の勉強も仕事でほとんどできなかったので、スタディプラスの記録は朝ひとつつけ損なっただけですが。

晩ご飯も作れなくて、夫が帰りに百貨店でおいしいお弁当を買って帰ってくれました。ありがとう。でも、おかげでテストの成績処理もなんとかギリギリセーフでできました。子供の塾のない日でよかった。

お弁当を食べてちょっと一段落して、家族3人で結果をあけました。

結果は、
受験級1 級
  あなたの得点  満点  合格点
二次試験結果
合  格
7710060
印は
あなたの位置
不合格B不合格A合  格
04860100
 コピペしました。これ開くとき、子供をだっこしながら見ました。(膝の上に乗せてと言ったほうが正しい(笑))

4年前の合格点数は63点。本当にギリギリ合格でした。今回は14点UPできてちょっと嬉しいです。家族みんなで喜びました。スピーチも全部終わらず、たくさん間違えて話していたことを自覚していたので、これだけとれただけでも御の字です。

 家族や周りの方々、スタプラの仲間、オンラインの先生、今まで接してきた英語ネイティブスピーカーの先生方に感謝です。

私にとっての難関はやっぱり1次だったと後になって思います。だから、まだまだ実力は不十分。1回で1次を突破できませんでしたしね。

本当にぎりぎりまでこんなんでうかるのだろうかと自信はありませんでした。1次も2次もわたしが中心に添えたのは、もうおわかりですね。

「音読」です。

私の基本である「音読」がまた私を合格に導いてくれました。

私はオンラインレッスンでは、1次まではひたすらエッセイを添削してもらって、最後の一週間は模擬面接をしただけです。普段はオンラインレッスンで「英会話」や「記事読み」などのレッスンは受けていません。

それ以外はただひたすらインプットの日々と、週に2日ほどの英語ネイティブスピーカーと打ち合わせと授業をする日々でした。その内容はまたくわしく書きたいと思います。

勉強も過去問を全部解けませんでした。ニュース素材は聞くだけで、読むことはほとんどが過去問だけという日々。長時間英語に接しているものの、ほとんどがながらで、運転しながら、家事をしながら、仕事をしながら英語を聴くのが中心でした。車の中ではシャドウイングができましたがね。

4年前より体調も仕事も、子供の受験もあって忙しさが違いました。でもなんとか耐えました。

英検についてはまた新たにまとめがかけたらと思っています。ちょっと待っててくださいね。

この夏はまた去年と同じように英語漬けの日々です。

何も変わらない。偉そうになんてできないです。これで終わりじゃないから。

ずっと歩いていきます。

よければまた一緒に歩きましょう。

始めませんか?「音読生活」

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検2次試験受けてきました

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検の2次受けてきました。

でも出来たかどうかもわからないです。

だんだん記憶がおぼろげになってきました(笑)帰宅したとたん、仕事に取り掛かってから、子供を迎えに行って、その足で晩御飯食べて帰ってきました。

実は当日は昨日までの緊張感はなくなってしまいました。これがダメなんだよなあ。最後のつめが甘すぎるんです。昨日ぐらいから読んでるKindleが俄然面白くなってしまって、完全に意識がそっちに向いてしまった(汗)

朝から子供を電車で塾まで送ったあとに、何を思ったか、一人でモーニング食べにレストランに入って、本読んでました(汗)(すでに子供と電車に乗りながら読みふけっていた)その後、家に一旦帰ったら、疲れちゃって。寝てました。でも寝たり起きたり。

そのあと家でお昼ご飯食べて 、また眠気が・・・。おいおい。まったく準備せずに家を出ました。しかもいつもなら車で行くくせに、本読みたさに電車で出掛けるという暴挙に出てしまった(汗)びしょ濡れです。

「待ち時間が長いから、Kindle読めるぞ。この調子なら、全部よめちゃう」と喜んで会場に着くと、4年前にはなかった、「電子機器禁止」みたいな張り紙のイラストにKindleかipadのような絵が・・・。ビビリなので、出せなかった。で、あんたスピーチ関連のもの持って行かなかったのか?

「・・・・・。」何もせずに1時間以上ぼおっと過ごしておりました。ハイ(汗)いかんよなあ。

すでに緊張の糸が朝から切れてる状態です。

4年前の時と同じで、またまた一番最後でした。

試験官超お疲れですね。でも、以前の方々と違って、超フレンドリーな感じでした。外国人の方はニッコニコ。

すでに自己紹介なんてさせてもらえません。「ここまでどうやってきたの?どれぐらい時間かかった?迷わなかった?」ハイ終わり。(ここで少しだけ笑いをなんとか取ったけど、だから何って感じです)「じゃあ、試験はじめましょう。カードをめくってくださいな」おいおい。超早い展開です。 

言えそうなお題は2題。核の問題と、テクノロジーの問題です。最初は核関連にしぼって考えていました。福島原発の話ができる。でも、ふと文末を見ると原子力じゃなくて、武器の話でした。あちゃー。時間無駄にした。
急いで「人間はテクノロジーの奴隷になっているか」というお題に切り替えました。幸先悪いなあ。

で、最初のお題からちと失敗。パラフレーズできませんでした。そして、自分でスピーチしながら、「あ、文法間違えちまった」と言い直しをしながら、話を進めました。この間試験官はものすごい勢いでノートをとっているので、ぼんやり「今の間違えをチェックしたな?あーあ」と思いながら話してました。でも、一応2つのポイントを言ったつもりです。もちろん時間切れ。でも、外国人の先生が「言いかけた文を最後までいっていいよ」と促してくれたので、「何言うつもりだったのかなあ」と英語で言ったあとに、文二つぐらいババっと言いました。あーあ、準備したこと役にったのかなあ。これじゃあ4年前と同じじゃん。

内容は、おそらくですが、

「人間はテクノロジーの奴隷になっていると思います。現代社会ではテクノロジーなしに、人はもう生きていけません。特に、SNSや、メールなどの発達でコミュニケーションがとれなくなっています。昔はもっと直接話をしたり、少なくとも電話で話をしていました。それがだんだん希薄になってきています。最近では、私は学校の教師でもあるんですが、子供たちがラインをして、サイバーブリングに遭ったりして、不登校になったりしています。コミュニケーションの仕方がわからなくなっています。私は一人の子供の母親としても、」ここで時間切れ。その後、「母親としても子供の将来が心配です。だから手段を講じるべきだと思う」と括りました。

その後、おそらく「あなたは人間はテクノロジーの奴隷だと言ったけど」と日本人の先生からいろいろ質問が出たと思います。そこは素直に「私は実はスマフォ持ってません。でもコンピュータは使います。確かに、 恩恵もありますね。それは認めます。私も世界のニュースをPCやポッドキャストで知れてありがたいです。でもこと、人間関係に関しては奴隷になっているのではないかと思います」と言いました。その後「 いじめにあった子はもう大丈夫ですか?」と聞かれたので、「学校には来れても、なかなか馴染めなかったりします。でも問題はその子一人ではありません」そのほかはどうだったかなあ。これ以上は思い出せません。また思い出したら書き足しますね。ええとあとは、「学校での子供たちの会話は聞いてるとなんだかおざなりで、実は陰で、それはラインでですが、本音を言うとう形をとっているので、あまりいい傾向ではありません。」みたいなことを言ったと思います。

という感じで、スピーチ以外は言いよどみはほとんどなかったんですが、予想通り、スピーチがダメだと思います。しかも最短の時間で面接は終わったのではなかろうかというぐらい早く終わった印象です。

私のダメなところは、「緊張感が足りない」ことかもしれません。間違えても気にせず話す癖があるし、普段から仕事で英語を使うせいか、適当に話しています。英語ネイティブスピーカーとぱぱっと授業中に打合せしたり、お昼食べながらだべったりという状況で英語は直してもらえませんしね。

その延長上で「ああ、やってしまった」という感じでした。だからマイナスポイントが多くて合格しているかどうかはわかりません。

あっけなく終わってちょっとさみしいです。まあ、だめならまた秋に受ければいいですしね。スピーチの組立は今回発揮できたかどうかは不明ですが、とても役に立つものでした。だめならまた勉強させてもらえると思ってまた真摯に取り組みます。

さて、終わって楽習英語に没頭したいんですが(すでに今日40%ぐらい小説を一気読みしてしまいましたが(汗))今日も帰宅してやったのは「採点」です(汗)まだ仕上がってないテストも作らなくっちゃ。来週は試験で忙しので、ちょっと今回は楽習は無理かも(涙)それに待っていたDVDがまだレンタルされてませんでした。あ、「ゲーム・オブ・スローンズ」の3ですがね。 字幕なしと英語字幕両方で見たいので、待っときます。輸入盤が安ければ考えてみます。

ということで、明日から仕事に揉まれながらも、また次のステップに向かってガンバリマス。

また一緒に頑張りましょうね!
読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

感染するモチベーション

今日もお越しいただきありがとうございます。
もうすぐ英検2次試験です。

一度1級に合格してるからといって、余裕があるかというと、

全くその逆です。

一度経験しているからこそ謙虚になってちゃんと勉強しないと受からないことを身をもってわかっているだけです。「もう二度とやりたくない」という声もきいたりもします。日本語でも即興でスピーチを上手にまとめるのは、知らない人の前で話すのは確かに気が引けますよね。英語でたいそうなことは今更言えないしな(汗)

私からするとTOEICとかの緊張感とは全く次元が違います。合否だし。それにIELTSは点数だからもっと楽しく感じました。気分のしんどさは英検に軍配があがります。

以前よりも年齢も上がってさらにハードルが高くなったような気もします。以前のような底力が土壇場では発揮しにくい。体力も違う。

今回は前回よりも日常が忙しいというハードルもあります。

それに、私は要領があんまりよくないので、試験だけに特化するのが実は苦手だったります。「本読みたーい!」とか違うストレスが溜まってくる・・・。その分を努力でカバーするしかありません。

いつも思うのは、人と同じになるのに自分にとっては壮絶な努力が必要とさえ思うときも。とにかく与えられた限られた時間で最大限の努力をするしかありません。だめならまたやればいい。

でもそのがんばりが、知らないうちに伝染していることに気がつきます。

「こうすべき」と言わないのに、「angelさんもがんばっている」「同じぐらい勉強してみよう」と周りの人まで頑張ってくれる。それにまた刺激をもらって自分も頑張れる。英検の1次の時もスタプラですごく頑張ってらっしゃる方を見つけて、お友達ではなかったんですが(タイムラインを閉じている人はお友達にならない条件をあげてらっしゃたので)時々見に行っては励みにさせてもらいました。でも読み逃げは好きでないし、感謝の気持ちを伝えたかったので、メッセージを送りました。

ちなみに、スタプラ(スタディプラス)は勉強記録が細すぎたり、つぶやきが多かったり、ちょっとネガティブになっちゃったり、自分と同等のレベルじゃなかったりすると嫌われたりする場合もあります。私の場合はけっこうどの条件もハマりますね(笑)

で、話を戻すと、肝心なのはそこで他人ばかりを見て気にするのではなく、さっと自分の勉強に集中することです。

人を抜かすとかいう気持ちをも凌駕してしまうほど。そこがポイントです。

最後は、ライバルは自分です。他人ではない。他人を抜かすことで得られる満足感はその場限り。たとえば試験なら一緒に合格できる方がもっといい。そういう気持ちが持てないと、私は教師は続けられないかも。生徒はみんな同じだと思うし。

実は職場でもそばにいる専任の先生方の英検熱がちょっと出始めています(笑)「私も1級受けてみようかなあ」「なにかおすすめの教材はありますか?」とか他にTOEICの持ってる問題集を貸してあげたりとかしています。おばちゃん講師でもちょっとは価値を認めてもらってるのかなあ。専任の先生は英語だけを教えるわけではなく、たいてい激務なので、英検を受ける暇があまりないというのが実は実情です。先生は大変なのだ。子供たちも変化しているので、お世話が以前の何倍もかかる。そんな先生方の英語熱に火をつけたのはちょっと嬉しかったりします。でも倒れないでくださいね。

スタディプラスでは、私なんかよりももっとできる方まで一緒に勉強してくださっています。英語のみならず多言語のお友達もいらっしゃいます。職業柄、学生さんは遠慮させてもらっていますが、(受けたら大変なことになる。閉じていて、募集無しとしてもしょっちゅう申請があります)ブログも、スタプラも、多言語の方がけっこういらしてくれます。そして見事検定に合格されたりしてます。素晴らしい。

これは何を意味するかというと、英語に限らず、言語を勉強するのはやっぱり共通の部分があるんだなあと思います。

やることの幹は同じだなと思います。

英検の文単にもそんな文があったんですが、モチベーションは周りの人で変わる。

それを自分が発信しているのかと思うとちょっと身が引き締まる思いです。ブログの読者の方にも、スタプラのお友達にも、周りの先生にも、教えている生徒にも、そして家族にも、「がんばっている」姿が伝わる。

人間なので、落ち込んだりもします。でもやっていて、完璧じゃないからこそ、自分でもできそうだからこそ効果があるのかなあとも思います。やり方は人それぞれ。お互いにいいところを取り入れて相乗効果があれば言うことない。

「やる気のモチベーション」たくさん差し上げます。タダです(笑)でも価値ありますよ。

さあ、一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。私もなんとか日曜日を過ごしてきます。またまた子供の試験と一緒です。お互い頑張ろうねと励まし合っています。

ああ、また勉強時間削って書いてしまった。煮詰まってくると、へたな文が湧いて出てくるのかも~。

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英検1級1次結果 2014年第一回

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検の1次の結果が出ました。

82点でした。

合格点は78点なので、なんとか1次突破できました。

ということはエッセイが20点。

苦手分野でいつもより時間を削っての背水の陣の気分だったので、できた気がしていませんでした。せめて16点か17点ぐらい取れてくれれば御の字ぐらいの気分。合格点も昨日教えてもらうまで知らなかったので、80点前後だろうから諦めていたといっても過言ではないです。

今回の1次突破で一番喜んでくれたのは実は夫です。

試験の前の晩、宴会で酔っ払って、電車で寝てしまって遠くまで行ってしまい、また乗り換えて最寄駅で降りれなかったので、また戻って、家に着いたのが1時半ぐらいでした。私も早く寝ればよかったんですが、英検の緊張と夫の帰りの遅いのとで、寝付けませんでした。

睡眠不足で受けた影響をモロに受けたのか、もともとの実力がなかったのか(笑)、今まで受けた英検の中でもリスニングで歴代の悪い点数をとってしまいました。だから、ちょっと責任を感じてくれていたようです。

リスニングのハンデとエッセイの自信のなさ。そして前回1点差に泣いた自分のことを考えると、1次通過することが想像できませんでした。本当に私らしいといえば私らしいどんくさい展開です。打ちのめされ続け、成功体験が少ないとこうなります(笑)

で、明日からどうするかというと、おそらくおんなじようなことを繰り返しているんだろうなと思います。
さすがに準備はしないと2次は突破できないだろうから、エッセイを書いていたような感じで、練習時間を確保できればいいなとは思っています。普段ええかげんに英語しゃべりすぎですしね(汗)

でも、また淡々と毎日英語を読んで、声に出して、聞いて、話して、使う日々に変わりはないです。

ダメならまたやればいいだけ。

今回惜しくも1次突破出来なかった方もいらっしゃると思います。

こんな私の言葉では説得力がないかもしれませんが、

やり続ければかならずや出口が見えてきます。今は遠い先に点のように見えても。

そこまでたどり着く方法はたった一つ。

自分の足で歩き続けることです。歩みがおそくても。てくてくね。

私は前回4年前に1級に合格してから、昨年の秋に再挑戦を始めて3回目でやっと1次突破できました。自分の中ではさっきまで4回目もあると思っていました。

5回目でも、6回目でも体の続く限り挑戦していたと思います。


「英検1級の実力を持っていれば、何度受けてもちゃんと受かるはず」と間接的に言われた時には、すごくショックでした。


でもその言葉さえも受け止めて真摯にやり抜くことを自分に誓いました。

英検1級保持者として始めた旧ブログを閉じて心機一転ゼロから頑張ってきました。でももうえらそうに上から目線で1級を語ろうなんてもう思ってませんが(笑)

落ちてしまってやめてしまうのは簡単です。
受かってしまって、やめてしまうのもまた簡単です。

もちろん次のステップが待っているので、さらに階段を上っていかねばなりません。

そうでない人もいるかもしれないけど、それでもやっぱり1級の力を維持し続けるのは難しいというのが自分の感想です。

今の私には合格点に達したからといって、偉そうにはできないというのが本音です。結果も大事だとは思いますが、それまでの努力が一番の宝物であることは確信を持って言えます。頑張った自分を重ねることによって、自分の毎日が豊かになっていく。英語がわかる楽しみが毎日待っています。

50歳前のおばちゃんでもこうやってなんとか踏ん張っていると、たった一人の人にでも励みになれば嬉しいです。

毎日コツコツ、謙虚に、そして楽しんでやっていきたいです。

読んでいただきありがとうございました。

また一日頑張りましょうね。

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P.S.Youtube見ました。面白かったです!あれ全部聞き分けできるようになりたいです!

英検1級解答速報

今日もお越しいただきありがとうございます。連日ですね。

受験された皆さんは少しは体休めることできましたか?

なんかいつになくアクセスが増えていてますね(汗)昨日もびっくりしたけど、今日もこれUPしたら点数チェックしに来る人多いんだろうなあ。

落ちてますって(笑)→すでに開き直っています。

1語彙  23点
2穴埋め 3点
3長文  12点
4長文   4点 

リスニング20点
     計62点

これはだめでしょう。前回と同じくエッセイできた気がしないし、前と同じ点数だとしても80点には届かないですからね。20点なんてもう取れる気がしてません。前より点数がさらに悪いし(笑)(追記:後で見てみたらまったく同じ点数でした(笑))また1点足りなかったら笑いますね。いや1点ってことはないと思います。もうすこし下かな。前回の合格点が78点だから今回は80点超えるのかなあ。だからよけいに無理ですねえ。

語彙はやっぱり23点以上は無理です。もし24点、25点取れるとしたらカンが働いただけ。これが精一杯かなあ。でも語彙は読書するときにやっぱり読みやすいと、今日久々に読書三昧してて感じます。ボキャビルやってよかったです。語彙問題で点とれたことより嬉しかったりする。

今回一番自信がなかったのは(というか語彙以外は全くないですが(笑))読解問題でした。あきらかに前回より読んでる量も少なかったし、対策できてなかったので。だから試験で一番時間をかけるように心がけたところです。前回よりやっぱり低いですね。でもってエッセイにいつもより5分少ない時間配分でやったので、またダメでしょう。せめて前回と同じ点数が1点でも多くとれてくれないと添削してもらった先生に申し訳ないなあ。すごく責任感じてくれるんです。先生は優秀なんです、点がとれないのは私のせいなのになあ。50本も書いてそんなんじゃあね。でも私らしいといえば私らしいです。

リスニングは実は20点も取れると思っていませんでした。ほんとに頭が?になってたしなあ。せめて20点あってよかったです。年をとるごとにここは苦しいパートじゃないかなあと思います。反応が遅すぎ(汗)

これで、また英語読書三昧に戻りたいんですが、そうも言ってられない。けどしばらくは読書とドラマに没頭したいです。数日ですが。久しぶりにaudibleを2つほどダウンロードして、一つ聴き始めてやっぱり聞きやすいです。メロメロラブラブちっくなのを先に聴いています。あっというまに終わりそう~。今日はスタディプラスがなぜかずっと繋がらないし、それをいいことに娯楽英語ばかりですねえ。まあいいか。

開放感があるようなないようななんですが、のんびりしたらまた始動したいと思います。

昨日、試験が終わって、帰りの車の中ではもう英語のリスニングはせずに、音楽を聞きながらドライブ気分で帰りました。

昔はずっとそうでした。ドライブしながら音楽をよく聴いてストレス解消してました。

内なる空間に身を置くこともたまには必要。
その感覚をしばし忘れていました。

今日は目読書、耳読書、そして今から晩ご飯も作らずに(パパが遅くなるので、同僚と食べて帰ると電話があった)ドラマ見ます。明日からまた仕事だし、こんな気分は今日だけかもしれませんからね。

試験のために英語をするのではなくて、英語を通して感じたい、知りたいことがある。

それを忘れたらおしまいですね。

読んでただきありがとうございました。

また気持ち新たに頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Tomorrow is another day.

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日は英検でした。受験された皆様お疲れ様でした。私も一受験者として受けてきました~。

結果は「明日考えます」(笑)

問題を見るとまた語彙を全部調べ出してしまうし、仕事しないといけないので、我慢しています。

試験会場では以前に見たことある人もいらっしゃいました。ほんとにこんなに年齢層の高い試験も少ないんじゃないかと思います。しかもみなさん結構ギリギリまでトイレ行ったりと、その自由さはTOEICの比じゃないですよえ。

会場で座っていて、ふと「この中に私のブログを読んだことある人、きっと一人ぐらいいるだろうなあ」と思うとなんだか不思議な気分でした。みなさん私もいたんですよー!一緒に頑張っていました。

で、多分わたしは次回も受けるんじゃないかと解いていて思いました(笑)

リスニングができませんでした。

語彙問題は悩んだものには印をつけるのですが、4問はありました。
ラッキーだったのは、昨日練習に書いたエッセイで使った単語が答えのひとつでした。スタプラの仲間の人の誰かが気づいてくれたらなあ。「出てるじゃーん」とちょっと嬉しくなりました。

読解問題は、設問を的確に把握できたかどうかは別として、すごく面白い題材でした。

中でも一番面白かったのは最後の長文でした。

昔耳読書で読んだ(聴いた)Ken FollettのWorld Without Endの設定そのものだったから。あれ読んでたら状況はバッチリわかったかもしれません。

ただし、設問で答えを選べたかどうかは別ですよ(笑) 

時間配分は想定通りでした。とにかく「長文に時間をかけること」と肝に銘じました。
1語彙 10分48秒
2穴埋め① 7分11秒  ②8分24秒
3長文①8分33秒 ②11分10秒
4長文18分88秒

語彙から順番通りに解いて、残り35分あまり。

エッセイは書き終わるのに33分かかったので、見直しがあまりできませんでした。エッセイのお題は私には悩むもので、最初5分以上、YesにすべきかNoにすべきか悩みました。だからまた出来が良くなかったと思います。まあ、これもいつものことです。修行するのみ。

最後のリスニングは「あれれ?どれだ?」と思っている間に時間が過ぎてしまいました。過去問を通しでやったのは1回だったので、それがアダになったのか、難易度が高かったのか。

しばらくは英検特化はお休みですが、英語漬けであることは変わりないです。

試験は難しいけど、受かるだけが目的じゃなくなってきているので、充実した時間を過ごせたと思いました。

だめでもまた受けます。

このところ、ずっと英語漬けの生活を許される立場に本当にありがたいと思っています。家や車で英語を大音量で聴いても誰にも咎められない。一緒にわからない単語を調べてくれたり。どんな話か話をしたり。

ブツブツ英語をつぶやいていても、みなそれが当たり前のよう。愛犬は私がソファで唱え出すと、「お膝に乗せて」と尻尾を振って飛びついてきます。

そんな環境を当たり前のようには思っていません。家族に感謝し、仲間に感謝し、それを口にだしていうことしかできないけど、いつも声を出していいます。

ありがとう。

読んでいただいた方々にも

ありがとう。

また一緒に頑張りましょう。

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史上最大の作戦。明日はD-Day?

今日もお越しいただきありがとうございます。このところメールを頂いていたり、コメントいただいていたりしてまともにお礼と返事をできなくて申し訳ありません。

昨日からこの言葉ばかり聞いてて、夫がテーマソングを口ずさんでいたので拝借。ほんとは昨日がD-dayですね(笑)

明日は試験です。史上最大の作戦。
私にとっては日常を滞りなく過ごすことです。奇襲もなんにもない。一応限定バージョンで今日の勉強記録付けときますね。週末は多めにできました。

私の勉強法は一番遠回りかもしれません。人の何倍も勉強してやっと同じゴールにたどり着く。

若い人を見ていると、いとも簡単に過去問を解いて、点数をあげて、短時間で仕上げていく。羨ましいなと正直に思います。

わたしはその倍、いや5倍も10倍も時間をかけてそこまで亀のように歩いていきます。

でも副産物がいっぱい。「最短で試験に受かる」方法ができないために出会ういろいろなこと。

たとえば読書が一番に挙げられますね。英検に受かってからまた再受験するまでに200冊ぐらいのPBを読みました。

リスニングができないからと、一日3~4時間英語を聴き続ける生活をして、世界で起きているいろいろなことを知り、深く悲しんだり、感心したりできました。TEDや映画やドラマも字幕なしでも、100%の理解度でなくても楽しめるようになってきました。

エッセイを強化しようと去年の12月ぐらいから半年ぐらいで50本近く書くと、書くためには知識が必要なので、前にもまして世の中のことを知ろうと思えるようになりました。

そして長く耐えて勉強することがいかに大事かを知ったことが何よりも得難いものです。娘は私が勉強する横で同じように塾の宿題をしてくれます。「勉強しなさい」がただの親からの「叱り文句」ではないことをわかってくれています。

試験は明日ですが、受からなくてもいいという気持ちで試験を迎えられることに嬉しさを感じます。あせったりもしますが、もしまただめだったら、

またやればいい。


勉強するチャンスを与えられただけ。

合否ではなく、やりきったことが残ります。

誤診だと思いますが、一時は難病だと診断されて落ち込んだこともありました。今はただのからだが弱いおばちゃんでとどまってられる幸せ。しんどいこともあっても、勉強できて嬉しい。

そして皆さんに出会えたこと。励まし合ってこれたこと。

傷ついたことも全てがバネになっていたと今になって気がつきます。

いいことも、悪いことも、人には起こるもの。それを内包して全部に感謝の気持ちを込めて今の自分があると思えば、大したことなかったんだと思えます。

たがが、英検、されど英検。それが1級でなくても、なにかを目指してコツコツ続ける大切さ。

今の自分が少し好きになれてよかったです。

明日はいつものように過ごしてきます。


また一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

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