非常勤講師の日常

もどかしさを通過しよう

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

健康情報をありがとうございます!うれしいです。冷え取りはお友達もされていて体調を戻されていたので、ぜひやりたいと思います。 普段はスキー用の靴下をはいて家で過ごしてるんですが、また見てみますね。実は夏でもしただけはフリースを履いて寝ている私です。でも、コメントいただいて「冷え」はよくないと再認識させてもらえたので、お風呂の温度を42度にしてあったまるようにしました!ほっこり親父さんに教えてあげよう。

それから、食事もかなり改善しました。朝はスープボールに入るだけの野菜サラダです。野菜もいろいろ入れ始めました。アボカドもセロリもパプリカもおいしい。今日はスーパーで雑穀を買ってきて入れました。→凝り性(笑)まだ鉄分の錠剤が残っていたのでそれも欠かさず飲むようにして、3日ぐらいで頭の中の靄が少し晴れてきたような感じです。まだフラフラするときも多いですが、なんとかガンバリたいです。

今の季節は何をしているかというと、やっぱりこれですわ。もう、勉強するのに机に向かえる日がくるのだろうかというどんくさい私なので、机に向かって仕事をしながら族に徹しております。

おなじみ「Game of Thronesを耳だけで楽しもう」の一人イベントです。今年はラストでシーズン7なんで、普通は4月公開なんですが、私には都合よく7月に延期されたので、今はシーズン6を聴いています。セリフが随分親しみのあるものになってきた。このドラマかなり残酷なシーンもあるので、耳だけだと「グチャッ、ブスッ、ドシン、ギャアアアア」なども耳だけで済むのでいいかもー。→ホラーやスプラッタが苦手。

こういうのはしつこさが大事。「英語はしつこく、人間関係はあっさりね」と言い続けて何年たつかなあ。

理解度は個人差があるのは当たり前ですが、100%わからずともドラマや映画は楽しむことが大事だと思っています。

英語の勉強法としては効率的ではないとしてもです。

ちょっと苦しいけど楽しいからいいかと、続けることは案外大事だと思います。その積み重ねを軽視しすると「試験は高得点だけど、映画字幕なしでは苦しい。話せない」とかなってるかもー。

楽しいってすごく大事だと思います。

授業で例えば、生徒は英語のアクティビティをすると「ちょっと休憩できて楽しくて、勉強しなくていい」なんて思う子もいます。それを嫌う先生も多くて、学校によっては外国人の先生がいない学校も多いのが現状です。投げ込みで遊びという認識がまだまだ先生たちの頭にはびこっています。でも、やり方によってはかなり効果が高い。はやりのアクティブラーニングをすでに先行してやっているのになあと思うこともあります。

英語の先生が英語で授業できない現状なので、どうあつかったらいいのかわからない部分もあるかも。そんなことしてたら時間が足りないし。多少英語ができても、前述のように、「英会話は遊び」というくくりで見ている。

受験に即効性がないというのも大きいのかも。

そもそも英語はコミュニケーションの手段なんですが、そこをごそっと取り除いた状態が今の学校英語の多くの現場で起こっているのではないかと思います。まだまだ受験英語が幅を利かせていています。

その受験英語も見方を変えれば、コミュニケーションするのに必須な部分も含まれている。

受験英語をやっても、まだまだ自分の意見をかくことすらできないのになあ。なにもかも足りないのだ。日本語で考えることすら足りないとも言えます。

昔教えていただいた言葉、tolerance ambiguity。

ある一定のもどかしさを通過しないとたどり着けないものがる。

それをバッサリ「日本語にできなければ理解できていない」と切ってしまう。

即効性があって、テストで点につながることが大事とされている今の状態はそんな余地がなかなか生まれません。

苦しさを通り越すのに、苦しいだけを耐えるだけでなく、

ちょっと苦しいを楽しさに乗せてたまにはやってもいいと思っています。それを通り越した時に待っているものがあるのになあ。直解の世界。自分も100%じゃないから、毎日英語漬けで通過中だと思っています。audibleもそうなんだけどなあ(読書ブログでこれまたちょっとつぶやいてました)バイリンガルが生まれる環境もそれがなければ無理。

ぐっとある一定のもどかしさを抱えながらも耐えてみる作業。本当に本当にじわじわとくる効果。

そこに楽しさを与えてあげることで続きます。

初めて受け持つ生徒たちが「先生の授業が楽しい」と書いてくれるのを励みに、案外難しいことを実はやっているのですが、それを忘れてニコニコ取り組んでくれる生徒の顔を思い浮かべながら書いています。

希望を与えてあげたい。

つぶやきでした。Game of Thronesいや(汗)仕事に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

連鎖

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?前回の記事に慰めや励ましのコメントありがとうございました。気持ちを切り替えて、今度は今の我が家をきれいにしようと相変わらずインテリアショップや100円ショップに入り浸る私です。入り浸ってる間は英語聴きながらですー。一応(汗)

ipodで音が出ない事件も、トラブルからやっと抜け出して、またaudible復活です。audibleの担当者に下手な英語でメッセージ書いても、即座に対応してくれて新しいやり方になってダウンロードにかなり時間がかかるので、ちょっと大変だけど音質がよくなったので良しとします。

最近よく行く100円ショップは「セリア」です。ちょこちょこ買ってインテリアブログネタが転がっているのですが、なにせブログを書く時間が確保できないです。くすん。

この間はフランフランを見に行ってきました。IKEA以外はすぐに車で行けちゃう距離にいろいろあるのも問題かも・・・。IKEAはちょっとしたドライブになるので、ここ数年行ってません。行くと買ってしまうのもあるし、行ったら心が完全に英語から離れそうになるからです(笑)

中間テストなので、生徒たちはちょっと集中も増してきました。今回は最初からなついてくれた子が多くて、放課後に質問にたくさんやってきます。「すっきりした?」「うん、先生すっきりした」というのが毎日交わされている言葉の一つです。担当していないテキストをもって質問に来る子もいます。早く帰れないのはちょっとだけど、やっぱり頼りにしてくれるのは嬉しいので、なんとか力になってあげたいです。

何人かの中で特にまじめで真摯な子がいます。夢を持っていて、応援してあげたいと思っています。

その子が「先生、相談に乗ってほしい」とやってきました。理系なので、理数系の科目を優先すると、(理系の子は休み時間に常に数学の問題集を解いているのが常)どうしても思い通りに英語がすすまないので、どう計画を立てたらいいから指南を求めに来ました。話が終わって、またまた真面目に言ってくれました。

「先生、先生に習い始めて、今まで習った英語の先生の中で、いや、小学校、中学、高校で習った先生の中でベストにいきなり入っています!先生は、授業を通して、どうやって勉強したらいいのかもちゃんと教えてくれて、試験勉強が一気に進みました。目標に向かったがんばりたいです」うう。一学期からこんな言葉をもらえるなんて、涙出そうです。

何でそんなに生徒の心を動かしたかというと、普通の進学校は授業以外に大量の宿題があって、授業で全部はききれない試験範囲なのです。

それを試験の日程に合わせて本来授業でしなくてもいい、試験範囲までもできるだけスピードを上げて一緒に解いて、間違えたところを確認させて、わからないところは説明しながら、試験前にまた復習をしてあげるという非常にシンプルだけど王道の試験勉強を授業中にやっただけです。

大事なのは、教えっぱなしにしないで、彼ら自身がちゃんとできてるかを自分自身の頭で確認してもらうこと。インプットだけではなくて、アウトプットもしてあげること。

それだけで生徒の目が輝きます。最初は「試験勉強が授業中にかなりできる」と喜ぶのですが、徐々にそれだけじゃないことに気づいてくれる子たち。

自分で自分のゴールを決めてそれに向かってどれだけやって、それをどうやったいいのかを可視化してあげる作業。そして試験勉強が今度はスパンの長い受験勉強になって、それが大学を経て、社会人になった時に、

計画を遂行する力になります。それを示してあげるのが先生だとも思っています。

自分で見えるようにしてあげること。コーチングとも言えますね。英語だけを教えるだけではない。

それを確認するための毎日の自分の英語の取り組みでもあります。楽しいおうちのことに気を取られながらも、英語のノルマも週日はがんばってこなしています。というか、ルーティーンになっているので、日常になっています。授業以外で6時間ぐらい、英語をながらと隙間でする日々はあまり変わっていません。テストのためだけじゃないので、テストに合わせなくてもできています。いや力がどうかと聞かれると、よくわかりませんが、英語漬けの生活ではあります。

その負荷が負荷とおもわなくなるまで生活に落とし込んでいく今の生活が私は好きです。

しがない非常勤でも質問に来る子たちに英語教える姿を見た専任の先生が机に「先生、ありがとうございます」とメモを残してもらえる。

そんな思いやりの連鎖が大好きです。

自分ががんばることで、「私もやろう」と思ってもらえる連鎖は悪いことではないと思っています。これを読んでくださっているあなたにも届くことを祈りながら。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


ご連絡:Iさん、コメントいただた件ですが、学校はあってるんですが、残念ながらちょうどすれ違いみたいですー。でも親しみがわきますね!

英語を好きになってほしい

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?久々のBGMつけます。子供の習い事で遅くに帰宅したら、夫が「なごり雪」聞いてて、懐かしさのあまり、これ聞きました。私はこっちの方が好き。実は他にも聞いてて、伊勢正三の曲に合わせて夫が踊りだしたら、子供が横でリズムに合わせて夫の太鼓腹を太鼓にして二人でしばらくエンタしてました(汗)そのドラムの音がかなりいい音だったりする(激汗)

日本のフォークソングもいいですねえ。同じ年にはこんな曲もヒットしたんですね。昔は別にこういうのも好きで聞いてました。なんでもあり。ちょっとずれて聴いていたと思うのですが。頭にこびりつくこの歌。

お好きな方を流しながらどうぞ。歌詞もついてるから歌いながら読んでいただいても。イーグルスで英語ってのもいいかも。合わせるのは案外難しいですからね。70年代の曲ってなんだか奥に深さがあると思うのは私だけかなあ。

更新できない日々が少し続いたにもかかわらず、毎日来てくださる方、コメントを残してくださる方。拍手を残してくださる方。ほんとうにありがとうございます。前回までの記事が結構な反響で、影響も与えてしまっているようで、ちょっとびっくり。でも反応があるのはすごくうれしいです。

新学期なのでそれぞれの道に進まれている方もいらっしゃって、私からもエールを送りたいと思います!

相変わらずのバタバタでした。仕事と並行して、子供の送迎や習い事に、今回は退院した母の送迎とか、授業の合間を縫っての通院の付き添いとか増えたので、息つく暇があまりありませんでした。(最近動悸もするので、夫が救心買ってきてくれました)母の調子も日にち薬でほんとに少しずつですが、歩けるようになってきたので、運動も必要ということで、リハビリがてら時間をかけても、うちまでくるときは歩くと言ってくれて頑張ってくれています。

で、やっぱり疲れで先週末は熱出して寝込んでました。トシには勝てまへん。

新学期が本格的に始まって、また振り出しから始まるこの仕事、新しい教科書、新しく作る教材、新しい時間割、

新しい生徒達。やっぱりかわいいです。

最初の授業で一気に心をつかんで(とおもっているが、実際のところは笑いを取ってるだけ)、あっという間になついてくれる子、 チャイムがなったら質問に来る子。眠い目をこすって必死で「先生寝てないで」と訴えてくる子。1回でみんなが大好きになりました。

そして、今年は持つことができなかった子たちには「先生の授業が受けたい」と廊下で会うたびに言ってもらえる幸せ。何気ないその一言一言がここまで私を引っ張り上げてくれて、今に至ります。

非常勤講師なので、調整のためにクラスに入れられることも多いです。上のクラスもあれば、下のレベルのクラスもある。今年はそんな年度のようですが、学力に関係なく、

ほんとうに皆それぞれにかわいいと思える自分がラッキーです。その子たちに自信をつけさせてあげて、少しでも英語が好きになってくれればと、気持ちが引き締まる思いです。

そして、あまりに詰込みで疲れ果てている子たち。進学校の実態はほとんどがそうです。

ある子が全員に出す宿題を渡すと「英語キライ」とつぶやきました。

それを聞いてこう言いました、「先生ね。それ聞いて決めた。君が1年後にせめて私と勉強する英語は好きと言ってもらえるように頑張るよ」それを聞いて生徒は安心したような笑顔を見せてくれました。

また一年彼らが「先生に習ってよかった」と思ってくれるように、

ベストを尽くすのみです。

英語を好きになってもらうために。

読んでいただきありがとうございました。

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続ける理由

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの拍手にコメントありがとうございます!励ましのメッセージしかと受け取らしていただいています。

春期講習、一緒にやってくださってる方がいらっしゃるみたいで嬉しい限り。またブログで頑張ってるかどうかご報告しますね。一緒に頑張りましょう!

春休み前になると、試験を返したりしても少し時間が余る時があります。全部のクラスでは無理だけど、今年度も時間の余ったクラスがありました。

そんな時はエキストラの授業をやります。たいてい2005年のSteve Jobsのスピーチを見せてあげるようにしています。7年ほど前に教科書にすでに載っていて、5年ぐらい前から時間があれば授業で見せてきました。

今回も見せてあげる機会がありました。やっぱりみな食いつくように見てくれました。英語はわかりやすいとは言えども、高校生には難しい。日本語字幕のものを使うと、字幕を見るために立つ子が続出(笑)「机の上にすわってもいいよ。それか前においで」と言ってあげました。後ろのロッカーに座る子も。特に男の子たちが敏感に反応します。高校生でもまだまだかわいいなあ。

ビデオは14分ほどのものなので、いくつかの名言を黒板に書き出して、また説明。仮定法の説明もできるので、いい復習にもなります。

残りの時間はそこから話を展開させて、自分の体験から伝えたいメッセージを話しました。

「connecting dotsは本当だよ。今君たちが一生懸命やっていることはどこかでつながる。サボった人も、頑張った人も、その結果は自分のもの、責任をもって受け入れないといけない。それを変えられるのは自分だけ」と始めて、自分がなんで英語の先生になったかを話しました。

授業が終わった後、生徒が近づいてきました。「先生、今日すごくよかった」

「よかった。Steve Jobsのスピーチは感動するよね」

「違う、先生の話がよかった」

学校で教えているといろんな子供たちに出会います。騒がしい子、わがままな子もいれば、おとなしい子も、話しかけてきた子は目立たないけど、とても穏やかでコツコツ頑張る子。あまり詳しくは知らないのですが、小さいころに大きな病気をした子だと思います。私の「いつ死ぬかわからない。Steve Jobsが言ったように今日一日を充実したものにすることが大事だと毎日先生も一日を大事にしようと思っています」という言葉に反応したのかもしれません。

それから、ずっと気になっていた子がいました。1学期は目も合わさない、いつも怒ったような顔つきで口をきこうとしない。きっと嫌われているんだろうなあと思っていました。 よく聞くと、家庭に事情があって、お母さんに近い感じの私が苦手なのだなと思うように。その子がめずらしく私のところに来て「来年も先生に教えてほしい」と言ってくれました。時間をかけて好きになってくれていたとわかった瞬間。その笑顔は忘れることはないでしょう。

勉強しても勉強しても知らないことばかりで、どんくさくて、挑戦しても失敗ばかり。学生の頃も、OLになっても、今でも優等生とは程遠い自分。まわりには偏差値の高い人がたくさんです。自分が先生に向いているともあまり思っていません。時々好きな英語だけしときたい衝動にかられる自分。

でもそんな一瞬が、この仕事を続ける気力を与えてくれます。

彼らに何か小さな小さなきっかけをあげれたかもしれないと思うと続けることができます。

やっぱりなんでも反応があるからやっていけるのだなあと思います。授業も一生懸命やると生徒が反応してくれて、たまには何かを伝えに来てくれる。ブログも同じで、こうやって綴り続けることで少しは誰かの力になれて、やっぱりメッセージを残してもらえるからここまでこれたのだと思います。

この1年もたくさんの見えない贈り物をもらいました。生徒たちが無意識に向ける、彼らの気持ち。どこかの学校の片隅でがんばっている先生として1年がんばってよかった。そしてブログを読んだ方々が残してくれる数々のコメント。

それを糧にまたてくてく歩いて行こうと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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先生の通知簿

今日もお越しいただきありがとうございます。

試験週間で週末も含めずっと採点しています。なので耳しか空いてない。

そういう時は英語を流しながらの作業です。もちろん4月に最終シーズンのGame of Thronesをずっと流しています。今シーズン5まできたので、新しいのを見るのにはおさらいできている状態ですね。耳だけで聴いているとけっこう勉強になるなあと再度確認しています。昨日は主要人物のセリフじゃなくて、とおくに聞こえる野次の”Abomination!"という単語まで拾えたのでちょっと嬉しかったです。前にきいたのは小説の中でだったんですが、こんな単語次回いつ出会うんだろうかと思っていたのでよかったです。

映画の件で「どうやって時間を作っているんですか?」と聞かれました。かなり無理して作っています。家で見るときはすごいコマギレ。それと、私の場合は季節ごとにお休みに溜め観という手があります。春、夏、冬で10本以上見るのでそこで30本は確実に確保できます。全く見れない月もありました。実は記事をUPする直前までかなりの映画を駆け込みで見ました。あはは。他の事そっちのけ(汗)

今日は生徒の提出物の締切日でした。通常授業のことなどの感想を書くスペースを設けています。強要はまったくしてません。書いてくれる子もいれば、全く書かない子もいます。

私は非常勤講師で、いわば使い捨てのコマともとられる立場です。いい時はもてはやされたりもしますが、そうでないときは簡単に切られる立場です。それに何度も泣いてきました。それを乗り越えるために実力をつけようと努力してきて、今も努力しています。逆に、その都合のよさを逆手にとって兼業ママとして、少しでも家計をささえることができる仕事として割り切ってやっています。

授業のパフォーマンスがいくらよくても評価されてないこともしょっちゅう。英検何回受かろうがあんまり関係ない。でも手は抜きません。毎回毎回、生徒たちの声をききながら少しでも彼らの力になるようにする努力は惜しみません。

だから私の通知簿は提出物に書かれる生徒たちの生の声です。

今年も一生懸命やった甲斐あって、たくさんメッセージをもらいました。「正直、最初は先生の大きな声が嫌でした。でも慣れました(笑)今は先生に習ってよかったと思います」正直でよろしい!「先生との授業はあっという間にすぎて全然ねむくならなかった」「スピードのあるやり方が好き」「先生に習って、苦手だった英語の成績が上がった」「英語が好きになれました」「課題がありがたかった」宿題をありがたがられるなんて最高の褒め言葉だと思っています。「こんなに自分でも英語を勉強して努力してくれる先生は初めてです」思い出すだけでもこんなに。もっと思い出したら記録しなおそう。

そして一番多かった言葉、ほしい言葉、

「次も先生に教えてほしい」

こんなに何年も英語を教えていても、まだまだと思います。だから努力しています。それでもまだ足りないと思い知らされることが現れます。今もそんな時。自分の足りない英語力が足をひっぱります。

I won't give up.

この年になって、もともとない力を振り絞ってやらないといけないことに正直辛さを感じます。いい点数をあっという間に取ってしまう人が羨ましいです。要領の悪い自分。何度も何度も門前払いになって、また一からやり直す自分。

そんなときに支えてくれるのが、生徒たちの上の言葉たちです。彼らは私がこれほど反応しているなんて思いもよらないでしょう。

そして私と出会って英語の先生になると決めて、本当に英語の先生なった教え子の存在です。

先生ね、あの頃から実はずっとできない自分と戦ってきて、今もそうなんだけど、それでもなんとか頑張ってるよ。

これからも頑張るよ。

なんとかまた力を振り絞りたいです。

読んでいただきありがとうございました。

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数字addiction

今日もお越しいただきありがとうございます。

なんだかんだと言って、英語を教えている以上テストは受けてます。かなり体にもきてて、もう限界かもとさえ頭をかすめることあります。

自分の中の印象ですが、テストって

注射みたいな存在で、テスト勉強は点滴みたいなもんだなあと感じています。ある意味効率がいい。効果が高い。

テストは勉強と切っても切れない存在で、受験でテストで点をとらないといい学校には入れないから、もう構造が出来上がっています。

テストがないと勉強しない環境にさえなっています。大学受験に英語がなかったら、みんなこんなに勉強してないと思います。

で、ふと気が付くと、英語テスト漬けのアリ地獄に陥っている自分に気が付きます。

別に批判とかでもなんでもなくて、自分もそうだからです。

すごいエキスとを注入しないとやっていけない。テストでつねに点数をとっていないといけない。

いや、目的がある場合はまだいいと思います。

でも、点数だけが最終目標になるのがだめだと思います。

私は、英作文や読解を教えているので、自分が英作文が、読解ができないとダメだという焦りでテストを受けている部分がかなり大きいです。それと目的があるのも大きい。ただ単に自分の実力を図るためには到底できません。

まあ、どんな人でも語学を自分なりの方法でやることは自由ですけどね。

私は普段高校生と一緒に英語を勉強しています。じぶんが点数にあまりこだわりすぎる人物なら、先生してないかもと思っています。

偏差値のもともと高い先生は、なかなかできなくて苦しんでいる子の気持ちがわかりにくいし。(わかる先生ももちろんいるけど)

点数で生徒を判断する先生がいい先生であるわけがないと思っています。

生徒には英検1級を何度も受けてきたという話はしています。話し始めたときにそこで生徒に言われたことがあります。「先生それって自慢?」

なかなか鋭いなと思いました。「自慢できるような経歴じゃないよ。受かるまでものすごく何年も苦労して、受かってもその力を維持するのに尋常でない努力が必要だから、努力しているということが言いたいだけ。だから、読解問題でなんでこの正解が導けなかっただろうという君たちの気持ちが痛いほどわかる。こんなに勉強してもなんで点数があがらないんだろうって気持ちがわかる。でも努力はやめてないよ」

そこから、何人かの子たちが個人的に相談にやってくるようになりました。

ある生徒が相談にやってきました。「先生英語の成績が悪くて、今やっているテキストが難しい。学校の宿題だった問題集も、先生が復習にそれを解き直すように言われてやってみたけど、全然太刀打ちできない」と相談にやってきた子に市販のもっと解きやすい問題集を紹介しました。

「できると思う問題集で続けることが大事だよ。別に簡単なことをやってるからってひけめに思う必要なんてないんだよ。そうやってやった方が力はついてくるからね。薄い問題集をコツコツやって、達成感も得ようね」と伝えました。

その子はものすごいたくさんの宿題で、自主的に勉強する時間がとれないので、3学期から毎朝5時起きで頑張っていると言っていました。

そして、話をした次の週に「先生!見つけた!この問題集。すごくわかりやすくて、解ける!」と報告しに来てくれました。

私はこういう生徒にいつも救われています。そして思い出させてもらっています。そしてその生徒を心から尊敬しています。

どんなレベルであろうと、偏差値が違っても、そこに優劣があるのではなく、

その生徒の様に勉強を自らやろうとコツコツがんばっていることに価値があるのだ。

これに気が付いてからもう何年もたちます。

でも、点数とは切っても切れない勉強。そこに矛盾を感じながらも、突き進む自分。

大人の世界でも、点数や学歴で判断する世界が当たり前。

英語を使って何かをすることではなく、点数をあげることが大事な世界が幅を利かせているように感じます。

英語を使って何かをやっていますか?テスト勉強じゃなくて。英語で本を読んで感動していますか?英語で時事問題について誰かと意見を交換したりしていますか?英語で映画やドラマを見て、笑ったり、感動したりしてますか?英語で話をしてなるほどと思っていますか?

それができなからテスト勉強してんだよと言われそうですが、テスト勉強している中になぜ英語を使うことをいれないのかという疑問は持ちませんか?

目標の点数に至るのに遠回りだからやらない?

遠回りが悪いことですか?

使わないと遠回りだとは思いませんか?

何のために英語勉強していますか?

生徒にいつも「なんで職員室のネイティブスピーカーの先生に用事がある時に英語で言わないの?間違えてもいいから、いうことを決めて、ちょっと扉の前でいうことを英語で復唱して言ってごらん。『失礼します。~先生いらっしゃいますが?宿題提出しにきました』じゃなくて、”Exuse me. This is my homework. I'm sorry to be late to hand in."とか言うだけでも雲泥の差だよ。使ってなんぼ」と言います。私も職員室に生徒がきたら英語じゃないと提出物は受け付けないようにしています。そんなささいなことでも大きく違ってくるのをわかっているから。

英語を使って通じた興奮や、楽しさをもっと味わってほしいと思います。そうすればそれはものすごいモチベーションになってくれる。

点数にこだわる自分を凌駕して。

ここに読みに来てくださる読者の方々はほんとうにいろんなレベルの方々だと思います。英検1級を受けたいひとだけじゃない。多言語の方も多い。

その方たちが語ってくださるその努力が私の努力につながっていることも多いです。

今報われない気持ちになっている人もいるかもしれません。でも忘れないでください。

あなたの努力は決して無駄になっていないんです。その勉強法も間違っているか、あっているかは自分で決めればいいんです。なかなか伸びないなと思ったら変えてもいいし、続けてもいいと思います。

例えば、私は何年もパス単を音読し続けてきて、後悔はしていません。

一緒に歩き続けましょう。

ああ、またふと時間を忘れて書いてしまいました。うう。仕事に行ってきます(汗)

読んでいただきありがとうございました。

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再復活の○○○勉

今日もお越しいただきありがとうございます。明日はお休みなので、つい気が緩んでいる私です。今日は職場で長い間仕事もして帰ったし、連日5時間睡眠だったので、お疲れです。仕事で寝不足ってのが嫌だなあ。

で、次の日に仕事がないと、教材準備の自転車操業がなくなるのでほわほわしてしまって、結局なんにもできずに仕事の前日にまた自転車操業をするという始末(汗)・・・意味ないですね。

気が緩んだら、また仕事の依頼があったので、またまた気が引き締まりました。うう。レベルの高い授業。これは「あんた勉強しいや。気緩んでる場合とちゃんで」ときっと言われてるのね。

私の場合、つねに英語できない自分と向き合いながらの「いまここにある危機」なんですが、(実際は「そこに」ですねえジャックライアン懐かしい)

昨日は何をしていたかというと、生徒の英文を見てました。

 文法も語法も総動員でどこがおかしいのかを訂正しないといけないのがなかなかつらい。

たいていは日本語の文字面につられて書いてくるので、自分自身がほんとに柔軟にならないとそれにつられそうになります。

「彼は年齢の割に若く見える」を
✖He looks younger for his age.とか、

「そこでは英語よりもフランス語のほうが多くの人に話されている」は
✖People speak French more than English there.

とか書いてくる。

こんなのカンタンという方はこの記事はこれ以降読む必要もないと思います。スルーしてくださいネ。

正しい英文は下です。

これを
○He looks young for his age. 「年のわりに(=for his age)若く見える」を文字通り英語に直すと比較級はいりません。
○He looks younger than he really is. こちらは「実年齢よりは若く見える」という似たような意味を引っ張ってきて比較級で言う例。for one's ageを覚えていなければ、比較級で言うのがつくりやすい。


○More people speak French than English there. 「そこでは多くの人が英語よりフランスを話す」
○French is more widely spoken than English there.「そこでは英語よりフランス語の方が(大幅に)話されている」

間違いのほうの英語だと「バイリンガルの人がどちらかと言えば英語よりフランス語を話す」みたいな感じになる。「フランス語を話す人の数が多い」というその内容を理解しないと書けない。あとthe numberを使ったりもできますね。理解度の問題です。それに日本語を柔軟に見ないと英語への橋渡しができない。日本語の力が必要なんだなといつも思います。ほんと本を書いている先生はほんとに偉いなあ。

私はまだまだなのに教えないといけないので勉強します。特に比較のあたりは難しいです。じいっと考えないとだめです。くすん。

これ読んでお分かりになる方もいると思いますが、この程度はまだ序の口です。この英文は基礎部分のところで、入試はもっと複雑な文を扱っています。でもこれ以前の基本もできてなくて、これができないのにもっと難しいのになると、もう英文が意味をなしてなかったりも。前回この類を教えたときはもっと大変でした。段階を経ずに入試問題解かされてたもんなあ。

生徒の英文を見てちょっと呆然となって、ネイティブスピーカーの先生に聞きました。

「生徒たちが書いてくるエッセイ読んでてわかる?意味なしてる?」
「全然。意味不明なことが多い。時制も変だし、動詞がなかったりも。なんとか類推して理解しようとしている」

これではだめだ。なんとかしないと。そう思って強化しないといけないことがあったのを思い出しました。

まずは「文単位で覚えよう」と生徒と文を覚えることに重点を置き始めました。まずは授業中にたくさん音読。

そして生徒にいいました。「先生は君たちが覚えないといけない構文を今トイレに貼っている。これを君たちと一緒に覚えるで。さあ、今日帰ったらトイレにこのプリントを張って覚えるのだ」と言い放ちました。

さて、実行してくれている人はいるかな?

もう何度も実践している「トイレ勉」。量さえ欲張らなければかなり効果が高いことは実証済みです。

今までもこれらをやりました。

実は暗記するだけではまた完成してません。

その文の一部分だけでも自分の英文になって出てくるようになるのが完成だと思っています。

生徒達も暗記してそのままの文をテストで書けたら終わりではない。

私たちも同じですね。一字一句変えずに言えるよりも、じぶんの言いたいことにそれを利用できて初めて生かされる。

自分の言葉で言えることは書ける。すこしずつSV、SVC,SVO,SVOO,SVOCと複雑に言って書けるようになってくる。正しさを伴って。

教えることは学ぶことだとまた今日も思いました。

再び、

復活トイレ勉。

読んでいただきありがとうございました。

明日は祝日。充実した一日をお過ごしくださいね。

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ふっと救われる

今日もお越しいただきありがとうございます。怒涛の1週間が過ぎました。ああしんどかった。今日は寝坊しました。実は別に記事を用意しているんですが、なかなかできないです。ブログ書くなら授業の準備しろ状態でしたしね。

非常勤講師として教えていて、「ああ、しんど」と思うこともあります。あ、専任になったらもっと「しんど」と思うでしょうがね。夫は専任で週休0日の週も多い。行事やらクラブやら試合やら会議やらで土日ほとんど家にいません。せめて残業手当とかないのか?

中学。高校の非常勤講師って、若いお兄ちゃん、お姉ちゃんと時給が全く同じです。比べたいわけじゃないけれど、いくら内容を充実させても、生徒の成績を上げても万年同じ時給です。まあそれはちょっとした不満の一部であって、そこで悩んでるわけでもないですがね。私は非常勤でまあまあマルチプレーヤーなので、年齢や学歴などの壁を越えて(院卒、留学経験にこだわる学校もあります)採用されさえすればすごくお買い得と思われているようです。

ああ、しんどと思っても、救われる一瞬がフッとあります。

人間相手なので、生徒が一生懸命取り組んでくれる姿をみると、教室の外で起こったストレスが飛んじゃいます。

生徒のために頑張ってみようかなと思ってしまう。

夏に先生のための講習や研修をたくさん受けました。せっかく学んだことを授業に生かして生徒にいい授業を提供したい、自分の実力をあげて生徒の疑問に答えてあげたいと、今年の夏も自分なりに最大限の努力をしました。

2学期に入りました。

授業中に、真剣に取り組んだり、私の指示に従って問題を解いたり、質問してきたり、生徒同士で真剣にその問題について話し合ったりしているのを見ると、

ああ、よかった。と思います。今日の授業はまあまあうまくいったかもとかね。

でも、そんなことは実は滅多になくて、「今日はあそこを工夫すればよかった。あそこでこれを言ってあげればよかった」というのが常です。

でもうまくいったときと、生徒がすごく集中して取り組んで、その真剣な表情を見ると、

結果も大事だけど、この過程がいかに大事かを教えられます。生徒のその表情を見るのが大好きで、やってるときに「みんないい顔して勉強してるー。先生大好きー!」とつい言っちゃうので、うざいと思われていると思います(笑)

真剣な面持ちで取り組むその一瞬が大好き。

自分もそうでありたいといつも思います。

だから毎日、できるときにできることをやっているのかもしれません。

誰かから、何かから評価を受けるということを越えて。

世界で何が起こっているかを英語で聞いたり、スピーチをマネしてなんちゃって発音を練習したり、映画やドラマを英語だけの世界で堪能したり。小説の世界に浸ったり。

今入試問題を解いている私の生徒たち、そこから世界を知ることも多い。「面白い内容だった」という子もたくさんいます。

その気持ちを忘れないでほしいな。

人生はテストじゃないんだよ。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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ウレシイコト、先生冥利ナコト

今日もお越しいただきありがとうございます。ちょっとだけ臨時増刊。

しょっちゅう凹むやわな私なんですが、またズドーンと落ち込むことがありました。

まわりの方々の励ましもあって浮上中なんですが、

プカッと浮かぶことができる一瞬がありました。

久々の授業。

「最初は授業いきなりしないよね」(するに決まってるで)「先生宿題忘れた」「お母さんに頼んで今日中にもってきてもらう」(そんなこと頼まんでもええよ!明日でええの!お母さん大変ですわ。→思わずお母さんの立場に立ってしまう私)「先生まだ僕らの名前覚えてくれてへんのん?テストしたろか」→欠点とるわと言ったら受けた。

そんな中、一人の生徒が授業が終わったとたん突進してきました。

「先生英検合格した!」

1学期の終わりに悲壮な顔でやってきたその子。「何度も受けて、面接で何度も落ちた。どうしよう。もう落ちたくない」英検の面接を個人的に見てあげると言って、放課後に何人かの子が集まった中の一人です。

その子だけ「何回、何パターンも練習すれば大丈夫、先生と一緒にやろう」と、同じパターンを何度も、違うパターンもやりました。マル秘のアドバイス?もたくさん託しました。

一番心配していた子です。

「先生、受かって、しかもこんな高得点だったんだよ」と嬉しそうに話してくれました。

これがあるから、続けられます。

非常勤講師という弱い立場。つらいなと思うこともやっぱりあります。

でも、そんなときに限ってこうやってやってくる「先生冥利」。

生徒達は自分たちの何気ない一言が私をどれだけ救ってくれているか全くわかっていません。彼らはその場で思うことを言っているだけ。

誰かに小さな救いの手を差し伸べて、役に立った小さな喜び。

またてくてく歩いて行けます。

先生も頑張るね。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

教えるために学んでいます。

今日もお越しいただきありがとうございます。

前回の記事で、「授業をどうやって展開しているのか知りたい」「教え方を教えてほしい」という旨のコメントを数件いただきました。いままでも「教え方」を教えてほしい等のコメントを頂いたりもしたことがあります。

授業力と本人の実力はまた別物。いくら英語ができても、英語力を上げてあげられるかはまた別です。それに英語を好きになってもらえなかったらあんまり意味ないですからね。

成績を上げることは条件によってはそう難しいことでもないです。でも、生徒の成績を上げることができても、生徒の心をつぶしてる場合だってあるんです。成績が上がっても英語が好きにならなかったり。点数至上主義の温床になったりもしています。なによりも、子供は缶詰じゃないんだけどなあと思うことも。保健室に通う生徒を増やしてまで進学実績を上げるのもどうかと思ったりね。でも言える立場でもないので言えません。

普通は英語の先生全員が留学経験者でもないし、英検1級を持ってるわけでもない。正規の教師になったら勉強する時間を確保するのも大変なのが実情です。その中でほんとに一生懸命努力されている先生にも出会ってきました。私の夫もそんな一人だと思います。超進学校で教えていますが、自身の勉強なんて全くやってる時間がないです。学校運営もクラブ指導も、あるので、月に全日休める日がどれだけあるかの世界です。休みだと思ったら、英検のお手伝いとかでいない。夫も含めて、生徒のために尽力する先生の指導力はピカイチだと尊敬しています。生徒達は名だたる大学に行くわけですからね。

もちろん指導力も英語力も両方あるのが理想なので、私の場合は両方足りないわけで、日々奮闘しています。20年近く(笑)いろんなレベル、年齢の生徒を教えたり、いろんな学校でいろんな先生と組ませていいて吸収したもの、夫から助言してもらったり、(これは感謝しています)教授法の本をいくつも買って試行錯誤したり、教師用の講座を取ってみたりもしたことあります。さらに教師として一人前になるようにとさらなる勉強をしようと四苦八苦しているのは、長年の読者の方々だったらご存じだと思います(笑)それと子供の母としての視点も合わせて少しずつ学ばせてもらっていると思います。生徒が自分の子供が自分を成長させてくれていると感謝もしています。

だから、どうやったら、うまく教えられるかというお気持ちいたいほどわかります。英語の勉強だけでなく、こんな年になっても、私も同じく苦しんできて、いまだ勉強中の身だと思っています。

それが英語を勉強している一つの理由です。まだまだできないなあと思うことたくさんな私です。

ただ、ここは不特定多数の方々がいらっしゃって、私の独学の英語の勉強を方法シェアするのとはいいのですが、一応それで食べさせていただいている身なので、「教える」ことに関しては、この場ではご勘弁いただけれるとありがたいです。すみません。責任があると思ってるし。

教え方は実は自身が勉強することに集約されている、自身が確認してそれを還元する。だから、このブログにも生徒にやっていることは実はちりばめられていています。魔法の方法があるわけでもなくて、生徒の立場に立つことが一番大事なことだと思います。

でもお力になりたい気持ちもあるので、ご希望があれば、また時間のある時にプライベートレッスン、個別相談でももうけましょうか?オンラインレッスンをとか、同じようなリクエストを実はうけたこともあるんですが、時間に追われててなかなかできないのが現状です。わたしは一介の非常勤の身で授業の研究発表をするような立場でもない身でもよければまた考えさせていただきますね。

時期はやっぱり時間ができないと無理なので、今すぐには無理です。すみません。長期休暇かなあ。それに、そうたくさんは無理なので、人数、条件を限定してやってみたいと思っています。

って、実際に募集したら応募があるかなあ(笑)

仕事行ってきます。

今日もいい一日をお過ごしください。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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