思い

初の試み「音読生活」(含む旧ブログ)拍手ランキング

今日もお越しいただきありがとうございます。これこれ、誰ですかー?勉強しないでブログ読んでるの(笑)うそうそ。お元気ですか?ちょっとガクガクブルブルな私と愛犬です。フットヒータに手(実際には足)をだしてしまった。

また書き魔がでてきて旧記事も読まれていないのにやってしまう。常連さんが「angelさん、久しぶりに来たら、記事があまりにも多いので、コメント全部入れれないよー」みたいなことまで言ってくださる方も。すみませーん。これは時間かけて書いていたのですが、それまでにわらわら記事が出来上がってました。


先週、夫と子供と夫の両親と一緒に近所の神社にお祓いに行ってまいりました。車のこともあったけど、夫も海外出張に行く予定だったし、義父も来月に入院、手術するので、それもあって行ってきました。

気分も新たにということで、特集してみました。

このところ、一時期のことを考えると英検1級で検索する人がずいぶん減ってきています。ブログの記事も「英検」とかわざとつけてないのもあります。試験のことを書けば読者数が増えるけど、もうそれで読者数を増やしたいと思っていないのもあります。記事の中にちらっといれていくのはあってもね。役に立つのは大事なことだし。

それでいいと思っています。匿名で派手さもなく、地味にまったりと綴る、隠れ家的なブログで細々と続けられるのが自分の理想です。長文でもなぜか読んでしまうと言ってもらえたり、英語ネタなくてもいいなんて言ってくださる方もいるし、ここにくるとホッとすると言ってくださる方も。ほんとにうれしいです。

誰かが画面の向こう側でニコニコしてくださったりしているのを思いながら書いています。

あなたのことですヨ!

「兼業ママの英検1級奮闘記とその後」のブログをこのライブドアブログではじめて約3年、その後「音読生活」からまた再出発して約4年、トータルで7年以上が過ぎようとしています。みなさんが励ましてくださらなかったら、これほど続かなかったと思います。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

時々すごい読者の方がいらっしゃって、過去ログから全部読んだ方とかがいらっしゃいます。過去ログを探してくださる方もいらっしゃいます。恥ずかしなあ(汗)

右の人気記事にも、かなり過去の記事がランキングされることがあって、「どんなこと書いてたっけ?」と自分で読んで(たまに間違い見つけてあわてて編集したりもしています(笑))気が付いたことがあります。

自分が思っているよりも拍手が増えていることがたまにある。拍手にコメントが入るとお知らせがあるここのブログなんですが、拍手だけが増えてもわからないのです。で、たまに過去ログに戻ってみると「え?こんなにもらえてたのね」とびっくりしました。たまたまその記事に来てくださった方が拍手をしてくださっているのもあるみたいです。その他にも常連さんが古い記事にコメントを残してくださったりする時もあって、ほっこりしたりもしています(嬉)

そこで、ちょっと恥ずかしいのですが、拍手数ランキングというものをやってみようと思いつきました。あまり過去を振り返って思いにふけっても仕方がないとも思っている自分もいます。でも読んでもらった過去ログを自分でクリックして、過去からの自分になんだかエールをもらった気分になったので、やってみました。時間かかりました(笑)仕上げるまでになぜか1週間ぐらいたちました。ぜいぜい。

このブログは常連さんがものすごく多く、多くの記事はすでに読んでくださっている方が多いとは思うので、そんな方はスルーしてくださいね。

自動的にソートできないので、目で確認しながらです。見落としもあると思うのですが、がんばってやってみました。

のたうち回りながらもがんばっています 27拍手

英語を好きになってほしい 27拍手

英検1級合格にTIMEはマストアイテム?28拍手

 英語の勉強時間を増やすには? 28拍手

人生の中の英語28拍手

砂漠のひとしずく 31拍手

英検1級奮闘記 第三弾 最後に 32拍手

コメントの力 33拍手

英語は半年で何時間勉強できるか? 34拍手

支え 36拍手
 ぐっとコラエル38拍手

 一体TOEIC何点でAudiobookで耳読書ができるようになるのか?② 39拍手

 語彙を増やすには? 40拍手

再開 41拍手

あなたがいるからがんばれる 42拍手

 英語力を伸ばすには?  42拍手

英検1級に効く?英語脳にかかせないもの 43拍手

 限界の超え方 49拍手

 10月も休業中 100拍手

 読んでいただきありがとうございます。2 110拍手

See you later. 174拍手 (リンクなし)

   I am here 216拍手(リンクなし)

 読んでいただきありがとうございます。 274拍手

お詫び 425拍手(リンクなし)

 やっぱり休業中 528拍手

 See you somewhere in the world. 686拍手


ここに載せていたいもので拍手数ではランキングに入るものもありますが、それは期間限定でUPしたもので公開していないものがあります。それらは省かせていただきました。あと、旧ブログでどうしても見つからなかったものはリンクが貼れてません。(リンクなしとあるものです)統合した時に住所が変ったのと同じなんですが、家主がわかってない状態ですー。わはは。なので、クリックしてもNot foundになります。あまりに記事が多くて自分でも探せない(汗)

やけに多い三ケタの記事は覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、旧ブログを閉じる直前のものが多いです。休業宣言後閉じて今のブログに引っ越しました。それから、ブログをそのまま閉じずにおいておいてほしいというリクエストも多かったです。ありがたや。

途中までは拍手コメントしかなかったので、やはりその分旧ブログの記事の方に拍手が多いです。今は未公表のコメント欄があるので、一概に拍手だけでは判断できなくて、実際にはこのランキングではないけど、数えようがないので、拍手数を頼りに作ってみました。旧ブログの記事は統合前の拍手が消えた状態で記事上ではカウントが0です。(数は管理画面で確認しています)もしあれば(めったにないですが(笑))新たにもらえてるということです。

もっと絞って10位までにしようとおもったんですが、拍手の多い旧ブログからだけになってしまうと偏りがあるのと、実際には結構関心の高かったものもあるので絞り切れませんでした。

期待してはダメなのですが、やっぱり反応があると嬉しいのは事実です。何も見えない空気にはやっぱり書けない。ものすごく時間をかけて書いたものが案外人気がなかったり、意外なものが受けたりということは多いです。

ブログのランキングからも外れたいのですが(時々、いろいろコワい)、統合した時に、旧ブログのところに自動的に戻りました。それも気にしたくないので、どうかなあと思っていて、抜けてひっそりやりたい気持ちも強いのですが、「何年かぶりにやっと見つけました」と言ってくださる方もいらっしゃる。うう(涙)

こんな拙ブログでも読みたいと探してくださる方もいるようなので、すぐにとんずらする自分を戒めています。

7年もたつと書くことがなくなるのではないかと思っていたんですが、今だこうやって続いています。

今は過去にがんばっていた自分のようには無理でも、その気持ちを思い出して細々でもやってる自分がいます。

読者の皆様と過去記事と家族に支えられて、このブログがいるんだなとちょっとしみじみ。

気持ちあらたにこれからも頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。
ダウンロード (1)
最近これが流行ってる私です。なんでもでてくる・・・。あ、無理に読めということじゃないですヨ。My Blogじゃなくて、A Blogのほうがいいですねえ。でもこれがかわいいし。

「思い」のバトンが渡された時に生まれる善良なエネルギーが好きなだけです。それは私が無理矢理することじゃなくて、選んでもらって読んでもらって、誰かが何かを感じてくれて初めて生まれます。

自分でコントロールできないから価値がある。そのセレンディピティはちょっとした自分への贈り物だと思っています。

明日は英検ですね。私もどこかで皆さんの健闘を祈っています。

これからも、また一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。


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失敗しながらも続ける力

今日もお越しいただきありがとうございます。前の記事もまだ読まれていないうちに怒涛の更新です。

前回の健康ネタにもアドバイスありがとうございます。歯磨きは結構マメにするのですが、リステリンはしてませんでした。またやってみます。口内炎はプロポリスを塗って治すのですが、今回は何回塗ってもなかなか治らないので、疲れを取ることの方が大事かなと自分を甘やかして昼寝してます。

あと、スーパーフルーツは良くない場合もあると教えてくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます。サジーは貧血と冷えに効くと聞いて、実際に効果があるのを実感しています。うーん、どうしましょうか。あと、抗酸化が必要なので、飲んでいます。どちらにしろいろいろ勉強になります。健康が一番ですものね。

他にも、このブログを読んでいるうちに「この人男性じゃなかったんだ。しかも50代!」と気付いて書いてくださったかも。あはは、男性の英語学習者の方々の緻密さは全くないですねえ。あったらもっとできてますねえ(笑)先日、ブロガーのNobuさんと何度かお話させていただいたのですが、分析力が優れていてさすがだなあと感心しました。フィードバックをちゃんと消化して再構築して直せるのは素晴らしいし、ビジネスマンは英語の戦略もビジネスっぽくてさすがです。応援しています!ブログも客観的でいつも勉強になります。

今年度に入っていわゆるテストにはかなり見放されている私です(涙)受けるテストが思うようにとれない。一番特化したものが一番悪いと落ち込みます。リスニングものすごくやったのになあ。3年分の過去問繰り返し解いたのになあ。くすん。病み上がりがだめだったと言いたくないなあ。なんでテストによってこんなにムラがあるんだろうと思います。

テストだけではなくて、わたしの英語の取り組み方自体にご批判を受けます。audiobookをはじめ、他のこともです。正直辛い気持ちはあります。例えばaudiobookの魅力をいったん知れば、きっとわかっていただけると思うのですが。聞いてわかるのって結構大変なんですがね。くすん。座って読める時間が取れない分、なんとか時間を振り絞ってできるだけ英語に触れたい一心でやっています。

それだけ英語漬けでなんて要領の悪いと思われても仕方ないのですが、英語に触れている時間は日本語に触れている時間より多い日々をもうずっと送っているにもかかわらず、春ぐらいから徐々にテストでいい成績がとれなくなっています。今年の冬と比べるとがたんと落ちました。それはあまり集中できていない証拠でもあるのですが、それでもテストをたまに受けていたのは、仕事の確保と、テストである一定の成績をおさめたらまた学校にアプライしようとおもっていました。なので夏ものたうち回ったんですが、苦しさだけが残って思ったような結果が出せませんでした。

やってもやっても門前払い。本当に苦しいです。大きな山が目の前にあっていくら歩いてもずっと遠くのままです。その合間にせめてと、多聴をがんばるとそれも叩かれる。うう。そのうちに歩く速度も遅くなっている自分がいる。

でも、これは今は学校にアプライするなと言われているのかなと。冷静に考えると、もともと疲れ果てているのにどうやってこなすのか。レクチャーを受けるだけでなく、日々調べ物をしたり、レポートを書く時間なんてどうやって確保するのか。経験者の知り合いにはかなり体力が必要だと言われました。本当は仕事を1年ほど休んでやろうと思ったのですが、そんな身分でもないので仕事をとりました。

体調が落ち着いてからじゃないと、家族にも迷惑をかけるし。実際今もかけてるし。

自分のことだけ考えていればいい立場じゃないので、そこのところもちゃんと考えないとなあと、反省もしました。高齢の親のこともありますし。

次年度の仕事もめどが一応たったので、仕事のために英語を勉強するという言い訳ばかりもしていたら、大事なものを見失ってしまうなとも思いました。

主婦であり母であり、一応仕事もあって、その上で英語力を維持向上することをずっと試みています。もっと大変な条件でがんばってらっしゃる女性はたくさんいらっしゃいます。その方々と自分も一緒に歩ませていただいていると思っています。

せめて好きな形で英語をやっているだけでもよかったと思わないととも思います。英語読書とかがなくて、思ったようにとれない点数だけが目の前にあったら、やめてしまいたい気持ちになっていたと思います。100万語できてよかった。邪道だと思われても、読書じゃないと思われてもよかった。

それでも、おそくても、失敗しても英語はやめていません。

失敗があるのが当たり前。失敗のない人生なんてありません。

失敗してもやり続けるから成功があるのです。その成功もまたつづけるうちに失敗してまた成長がある。

そう思うと今は自分が底にいるのかもしれないし、もしかして上がる直前にいるのかもしれない。

今までも何度も試験に落ちて何度も失敗してきました。試験だけじゃなくていろんなことに失敗してきました。でも自分が不幸かというと、全然そうじゃない。敗者なのかと言われると、そうでもない。勝者とか敗者とか自体がおかしいとも思います。幸せか不幸かもおかしい。両方あってあたりまえですものね。

落ち込みはしますが、そこでやめないことが大事。やめてないから浮き沈みがある。たたかれてもたたかれても、今までもですが、これからもやめません。

コメントで以前「angelさんはブログに書くことで心の整理をしているのですね」と書かれた方がいらっしゃいました。その通りです。ブログを書く方は十分わかってくださっていると思うのですが、特に長文の記事は何時間もかけて書いています。思いを書いて、それを何度も見返して、何度も消して、引き算と足し算を繰り返しすることがもたらしてくれることは大きいと思っています。以前にも書きましたが、だからブログという媒体が好きです。

書いたそのつぶやきが誰かの役にたつこともたまにある。そんな偶然が好きで書き続けてきました。ただ、反響が増えると、反感もふえるのはつらいところです。

ここには試験に何度も落ちても頑張っている方、激務を抱えながら頑張る方、病気と戦いながら頑張る方、夢に近づくために頑張る方、違う言語を勉強されている方、折れそうになりながらもなんとか頑張ろうとしている方、悲しい思いを抱えながらも前に進もうとしている方、ほんとうにいろんな方が読みに来てくださいます。それが私の支えでもあります。そうでなければこんなに長い間続けることは不可能だったと思います。

ここで、私が心折れていたら申し訳ない。

だから、頑張りすぎることができなくても、続けることはやめません。

迷いながらも歩き続ける。落ち込みながらも自分ができることで頑張り続ける。間違った道でもまたもどってもいいし、どこかでまた繋がっていることもある。

それが私の歩む道。

よければ一緒に頑張りましょう。

また来週も一緒にがんばりましょうね!

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ネイティブ信仰 その後

夏休みでもあるので、

自分の勉強をいろいろ考えなおしている時期なのですが、いろいろ思いが浮かんできます。

受けているオンラインでは、「何でレッスン受けてるの?」とよく聞かれます。いや、まだ話したいことが全部スラスラ出てこない自分がいるからなんですが(汗)すんごい間違えるし(激汗)

それは、先生からしたら、「なかなか発音もできてるのに」と表面的に判断されてしまうのかもしれないと思いました。記事を音読すると、できる人だとかなりの確率で思われます。「日本人なのに、どうやってそこまで頑張れたの?」「どうやってそのブリティッシュアクセントを習得したの?」とよく聞かれます。そこには、

日本人の英語の発音はネイティブスピーカーのものとはかなり違うからという印象が先生たちにあるからです。そこで、私の英語力は実際はたいしたことなくても、ごまかされているということです。私の英語が「たま」に褒められるのは、他の日本人の英語を聞いたことがある英語母語者や、英語母語者でない外国人からです。一番褒められるのは日本語母語者の方々からです。教えている生徒も褒めてくれます。その次にフィリピンの人。確かに褒められるのは嬉しいです。

一方で、日本人の英語を知らない英語母語者からは褒められるという感じじゃないです。例えばアメリカ人には「イギリスではそうかもしれないけどアメリカでは」とイギリス寄りだと思われて、発音で褒められるのではなくて、発音でその人の文化の中心がどこかを判断された経験を何度もしました。

「たま」と書いたのは、発音がどうこうなんて、話しててあんまり関係ないので、ほんとに最初だけとか、それすらないというとこです。

昔こんな記事を書いたことがあります。未だよく読まれるアーカイブの一つです。

ネイティブ信仰


実は今日、All Englishのセミナーを受けてきました。母国語でも第二言語でもいいのですが、英語だけで行われるものです。そこに日本人は私以外におひとりいらっしゃいました。その人は私とは違って英語を英語で教えることの方が主のようでした。あとはすべて英語が母国語か、英語の疎通に全く困らない外国人ばかりでした。英語で説明を受けて、英語でやり取りして、意見を述べて、アイディアをシェアする。曖昧なことを言うとすぐに突っ込まれます。途中何回か「うう、だからあ」と英語が出てこなくて詰まりました。それとか、自分が言っている意見がその場に即しているのかどうか不安に思いながら英語話してる自分もいました。ランチタイムも日本人の方と以外はもちろん英語です。

日本語が介在する暇はまったくありません。日本語に訳すことの弊害を教えられたほどです。それはある意味正しいことでもあります。日本はまだそこまで成熟できていないだけ。お隣韓国ではそこはあっという間に飛び越えてはるか先を走っているとも教えてもらいました。

終わった後は充実した時間を過ごせた満足感と同時に、同じ、いやもっと多くの焦りを感じました。

これだけやってもまだ足りないのだとう気持ち。もっとやらないといけないという気持ち。

そこで、英語で談笑したり、ディスカッションしたりしながら、私の英語が「発音いいですね」なんて言われることは一度もありませんでした。

英語が母国語でない日本人でない人もいたし、いろんな国籍の人がいたので、いろんなアクセントが飛び交う中です。日本人が日本語訛りで英語を話してもまったくみな意に介しません。

そして、一番大事なのことは、内容のある意見を言えてなんぼです。ちょっとぐらい発音ができても何の意味もないと今日も実感しました。

私が英語のネイティブスピーカーになれる日は絶対に来ないと思っています。随分前に気が付きました。できるに越したことはないですが、発音だけに気を付けて話していても、

話す内容がなければ意味がない。それと、省略をしたとしても、語順が狂うと通じなかったりします。文法力や語法の力も左右される。そしてそれを意識せずに使える力も。疑問文をつくるのは苦しいと思うことはありませんか?聞き返されたりしませんか?質問たくさんできますか?会話のやりとりできますか?それらをあまり軽視しちゃうと、

英検1級2次にも落ちまっせ(笑)➡毎回受けてるくせに実際に落ちたので説得力ある?わはは。

違う意見があって当たり前だし、ある程度は通じる発音、抑揚のある話し方ができればこしたことは思います。英語はそういう言語ですしね。私も発音によく効くと思う取り組みもやっています。でもそれもやっているうちに副産物として出てきた結果です。一応学校でも英会話っぽいのも教えているので、ある程度は必要。でもそれだけじゃない。

自分は今日みたいに身をもって実感するので、

やっぱり今までとずっと同じ意見です。

少し前ですが、いつも訪問させていただいているブロガーさんが、こんな記事を書かれていました。(リンクの許可もいただいています。ありがとうございます。)

ネイティブ発音主義を切る〜ELF学会の話〜

目にしない日はないんじゃないかというぐらい有名なモデル、女優さんですね。すごく上手な英語に聞こえます。見ると多くの日本人が憧れをもつかも。でも、それが問題だったりする。

パーティーに必要な英語力だけが欲しいとは思っていなくても、多くの人は実際にはそこを目指しているのが実態。

そして、そこに「ネイティブスピーカーのような話し方で」が加わっています。そしてその奥底に多元的なコンプレックスもあると思っています。ある意味帝国主義に屈している?しかもそれにゆがみがあったりもする。あ、ちょっと言い過ぎ?すみません。

見方を変えると、そこにこだわるから英語が伸びないのかもと思うこともあります。発音よくなくても、間違えても、英語を話す勇気のほうが必要なのになあ。そうじゃないとパーティーでも話が持たないはずだと思うのですが。

使わなければ上達はないし、暗記するだけで、自分のものになっていなければ、自分の言葉として話せなければ意味がない。

私は45歳で1級をとってから、自分ではかなり苦労したつもりでも、まだまだだと思います。もっと若い時から今のようにやっていればもう少し何とかなったのになあとも、もちろん思います。恵まれた環境でなかったことや年齢を嘆いてもしかたないので、嘆く分のエネルギーすべてを努力することに費やしています。人より時間がかかるなら、その分やるしかない。

なので、幻想を追い求めることもないです。実感を伴いながらつねに必死で勉強しているから。

英語を使う自分にうっとりするのではなくて、テストだけを追い求めるのではなく(これも多数の英語母語者の英語の先生は別物と考えています。同じ意見でうれしかった)、

英語で何かをする自分でありたいです。

なので、英語をどんどこ、

読むべし、聴くべし、書くべし、話すべし、

使うべーし!をやっぱりモットーにこれからも頑張っていきたいと思った今日でした。

久々にこの「べし」出ましたねえ。あ、ご存じない方の方が多いかも(汗)

英語を勉強しているうちについ陥ってしまう、表面的なものにはとらわれないようにこれからもありたいです。あるおばちゃん英語学習者の独り言でした。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2017年一人春期講習開講

今日もお越しいただきありがとうございます。やっと春休みです。でも休んでる暇はありません。ふがいない自分を少しでも救済すべく即行動です。

一人春期講習を開始しました。

実は、ずっとあたためていた目標を実行しました。

数年前から取ろうと思っていたある学校のコースにアプライしていました。それには自分の英語力を超える力が必要。IELTSの点数が必要でした。

いったんその基準をクリアできた年に実はアプライしようと資料を取り寄せていたんですが、

子供のお受験で、自分の授業料を払う余裕がなくて断念しました。じぶんの授業より子供の学費。その他にもいろいろ出費が重なってなかなか大変でした。

それから、力を維持するためにIELTSを時々受けて、お金を貯めて、いつの日かまた申し込めるようにと努力の日々。

でも、時々受けるIELTSの点数がなかなかもとに戻らない(汗)このままではダメだと、全体的な力を上げるために、

再び英検1級を受験することにしました。このところ毎回受けて、実は1月も受験していました。

でも、お金を貯めるために仕事も増やしたので、なかなか伸びない。体もかなり悲鳴を上げていましたしね。今考えてもどうやってこなしていたのか記憶にないです。学校の定期テストを二つ作らないといけない時期があって、そこに英検もあって、土曜日もエキストラの授業をもっていたので、かなりきつかったです。なので、点数なんて出るわけない。なんとか合格するだけでもうれしかったです。まあ、もともと試験勉強極められない私ですが(笑)

それでもなんとかない力を振り絞ってIELTSと英検を1週間ほどしか空いてないスパンで予定を入れて1月に臨みました。それがラストチャンスでした。

英検を受験したのは、IELTSのためだったので、IELTSの勉強を中心にして英検を受験しました。ライティングはもちろん英検のエッセイを一つもかけずに受験(汗)母の体調もこのあたりから崩れてきててましたしね。

英検も高得点なんて無理ですが、無事合格。IELTSもなんとか、学校の受験申込資格をもらえる点数をいただけました。英検2次の面接の直前に映画三昧は今考えてもよくなかった(汗)

目的があったので、試験を受け続けることができました。なかったら私には無理なのは読んでくださっている方々はもうご存知ですね。

そのあと、今度はコースに申し込むのに、私にとってはとても難しい課題に一苦労。テストの採点しながら書いて送りました。

そしたら、学校から電話があって、いきなり電話でいろいろ英語で話すことに。先生は「そのアクセントはどこで習得したの?」と言ってくれて、スピーキングとリスニングはいけるものの、問題は、提出した課題、

ライティングが基準に達していない、でした。もっと厳密に言うと、英語で語彙、文法、語法を的確に例を挙げながら説明できないといけない。説明するときに英語の間違いがあってはダメというものでした。

なので、書き直すようにと言われました。知り合いのネイティブスピーカーの先生たちにも見せたら、ちょっと基準が高くて驚かれました。これでいけるん違う?と言われていたものの、

セカンドチャンスの結果は、

「出直しておいで」でした。

帰国子女の人や、外国に滞在できる人たちを羨ましいとはもちろん思います。私はもう50歳を過ぎていて、それでもまだ英語に苦しんで、若い人とは吸収力も全然違う。それに自分に投資するなら子供に投資すべき立場です。できるときにできることをがんばるしかない。

ふがない自分。何度も挑戦して、何度も打ちのめされてきました。数年前にも同じように打ちのめされて、そこからまた英語力をあげてがんばってきて、その時はまだ英検1級は1回合格でした。そこから隙間でなんとか7回合格まできて、まあ成績はいまいちだけど(笑)IELTSもなんとか苦しみながら点数をじりじりと取ってきました。やっとまとまったお金ができたと同時に申し込む資格を得た時、

また門前払い。違う門をたたいてまた打ちのめされました。高くて厚い壁です。

一度やり直しを求められたときに、すでにかなり落ち込んだあとだったので、覚悟ができていたのと、先生から次回申し込むなら、このレベルをクリアするようにというレファレンスをもらったので、それをクリアしないとという気持ちに切り替えができました。

やるべき本の1冊はこれ(汗)
とっても優秀なお友達がこれやってたので知っていたんですが、これを使いこなせないといけないみたいです(涙)すぐにポチットしました。使いこなせないといけないというか、説明できないとダメ(号泣)他にもある・・・。クリアしないと入れてももらえないと思うので、頑張ろうと思います。

これらはすべて英語の先生としての基準です。おそらく日本の英語の資格試験などとはまた違うかもしれません。

あまりにつらくて、こんな年齢で、もういいやと思うことも多いです。自分でできる限りの努力はいままでもやってきました。予備校の先生用の講座や、民間の学校で教えることによって、その教え方も学ぶ。それらの延長として、これも計画の一つでした。

簡単に「ネイティブになる」という言葉は私には言えない言葉です。ネイティブスピーカの人と肩を並べるにはものすごい壁があるのを身をもって体験しているから。

それでも、目の前にいる生徒達に最高の授業をしてあげたい。できる限りの力を振り絞ってベストを尽くしたい。

この間も生徒が私に向けて書いてくれた、「今まで出会った、私がずっと覚えているだろう熱意のある先生の一人です」という言葉に支えられて。

ずっと頑張ってきて、今も頑張り続けています。

だから、落ち込んでなんていられない。

気が遠くなりそうな道程にちょっとクラクラすることもあります。このまま自分の目標には至らないかもしれません。

それでも歩むことはやめません。楽しい英語もちょっと苦しい英語も、今まで通りバランスをとりながらやっていこうと思います。自分のためと、

また春から受け持つ生徒たちのために。

一人春期講習開講です。

よかったら、一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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2017年あけおめ Resolutions

新年あけましておめでとうございます。今年もお越しいただきありがとうございます。

2017年ですね。

さて、私のこの一年ですが、

来年は自分にとって大きな転機となるので、これがまるで最後の年であるつもりで全力で行きたいと思います。あ、体力と付き合いながらではありますが。

ここ数年それを見込んで頑張ってはいるんですが、仕事も増えてなかなか思っているようには自分の英語も進歩していないと感じています。

なので、今年はちゃんと新年の誓いを立てたいと思います。

New!英語日記:少しでも英語を使おうと英語で日記をつけ始めました。去年の年末から見切り発車しています。今のところ毎日書けていますが、仕事が再開するとどうなるか。実はライブドアでブログを始めたときも英語で書いてたんですが、だんだん日本語になってました(汗)そのあとスタディプラスでもタイムラインを英語で書いたり書かなかったりしてたんですが、忙しくなってくるとなかなか実行できませんでした。なので日記。しかし、なかなか苦しいです。 言いたいこと100%を表現できないです。間違いを後でたくさん発見します(汗)やっぱり練習あるのみですね。そのパーセンテージを上げていくにはやっぱり付け焼刃ではいかないなあと実感中です。

英語講師のお仕事:これは今の現状でこの一年いけたらと思っています。3つのお仕事を並行してやっていますが、もうこれ以上は無理。あとは高校で何年生を持つかで次年度の動きに若干変化があります。春までわからないのでちょっとドキドキ。

英語読書:これはやっぱり50冊ぐらいを予定です。あんまり冊数をきっかりきめると、つい短い作品を選んでしまうので(笑)いい作品にまた出会いたいです。英検を再受験しだした年は35冊しか読めてなくて、毎年50冊ぐらいを読みたいと思っているので、その調整ができたらいいなあと思っています。おととしに60冊読んだので、5冊のビハインドだから無理しない程度に行きたいです。英語読書は生涯の伴走者ですしね。

映画・ドラマ鑑賞:こちらは年度別です。これもきりよく4月から3月まで50本としときます。今年度は今で35本3月まであと15本見たい。できるかな(汗)映画も英語読書より付き合いの長い友ですしね。ここ数年で随分映画の理解度が上がっているとは思うんですが、あんまり気にしなくなってる自分も発見しています。それがいいことなのか悪いことなのかは何とも言えません。ええ加減さが増してるだけかもー。

英語の試験:去年と同じく受けざるをえない状況なので、試験は受けると思います。もう試験中心の生活をしたくない自分もいます。私には極めるのはなかなか。実力ないと言われても、思われても英語やる資格あると思ってるし、試験=英語じゃないし。自分の場合はきっとそれだけに特化すると逆効果だと思うのでできることをやるのみです。そういうのはそういう専門家?の方々がたくさんいらっしゃいますしね。生徒や子供の気持ちわかるなあ。でも、気づきがあればまたブログ記事も書こうと思っています。

受験英語:受験生を教えることが増えたので、今以上に頑張ろうと思って去年もいろいろ勉強してました。今年はさらに強化したいと思います。英文解釈の本は引き続きやっています。それに授業で難関大学の入試問題を扱うので、今ここにある危機状態(汗)最難関大に生徒を現役で多数送り出す夫に助けてもらいながらです。感謝。

お友達にも、夫にも私が今同時にやっていることはかなり両極端。受験英語の英文解釈を極める、英作文を教える、語法を極める、かたや英語を英語で理解しないといけないようなこともやっている。そりゃ無理がある。と言われたことがあります。教える授業も両極端なものを扱うので、もっとやらないといけないという動機になっています。なかなか他の先生が持てない授業を持たせてもらえるのはとてもありがたい。できるクラスの生徒には予備校の先生と比べられてしまいます。つらいなあ。だから、それに見合うだけの実力を常に持っておかないといけません。なので、勉強します。まだまだ持っているとは言えない自分がいます。

仕事が自分を成長させてくれていると思っています。

英語で読書や映画が字幕なしでもついていけるようになってくると、だんだんそっちに向いてしまう(もともとそうだが)自分がいます。日本語に変えていません。

でも、職場では、「日本語に訳せて初めて英語ができるといえる」という先生もいるし、「angel先生、ちゃんとこれが自動詞だと教えました?」「文法こう説明しました?」とかチェックされたり、やたらに語法ばかりにこだわる場合も。もう入試にもめったに出ない細かい語法にこだわる先生もいます。ブログでもそんな人もいるかも。でもそういうご本人の英語が間違っていても私は直したりしないです。ネイティブスピーカーの人も直さないですよね。何を言っているかがわかるほうを重視しています。けっこう面倒だし、話続かないですしね。間違えることを恐れる、指摘されるという意識が日本人の英語の足を引っ張っている場合も多い。受験英語、試験英語の功罪ともいえるかも。

「日本語に訳せて初めて英語力がある」というのは違うのだ、それだけではないのだ、ということをこの身で証明したいとも思っています。それにはそれもできている自分がいる説得力が必要。

両方を兼ね備えたら、もっといいのではないかと思うようになってきました。それにはまだまだな自分がいます。もうおばちゃんなので、できるかどうかもわからないけど、今年は今以上に頑張ってみたいと思っています。

新年早々長いですね。まだ、続きます(笑)

私のブログはコメントに直接コメント書いていません。このブログを始めたときからで、一度だけオープンにしたことがあるんですが、ほんの数日。それ以外はずっとこのスタイルを旧ブログから貫き通しています。

お友達のリンクも張りたい気持ちはあるんですが、ブログを心機一転して引っ越した時からは一切貼っていません。すみません。このブログはブロガーの方よりも圧倒的に読者だけの方々が多いようです。でもブログをされている方でそれでも仲良くして下さる方もけっこういらっしゃってありがたいです。コメント欄も直接お返事をかいていないので、相手のお返事も期待しないで、なるべく隠しコメントに(なければコメント欄に)書かせていただいています。それに応えてくださるかたもいれば、無視される場合もあります。でも自分もそうなので気にしていないです。応援したい人に自分がいただくように応援したい気持ちを書いているだけです。

返事をしないのに、私のブログの記事に応えてくれる人がいる。これは私のブログの原動力なんですが、いつもかみしめて読んでいます。そしてこれほど嬉しいことはないです。今日は最近いただいたコメントのいくつかの一部だけご紹介させていただきます。

「沢山の励ましで今年は支えられました。一方的に読んでいるだけなのですが、いつもタイミング良く、ブログの一言一言が、時に叱咤、時に励まされ、人はもう諦めろよ!と言いかねない歳になっても、頑張れました。きっとここに出会っていなければ、やめてしまっていたかもしれません。いつも大丈夫って言ってもらえてる気がしていました。」

「読書日記と、そしてこちらでの英語勉強の積み重ねにいつも励まされています。 
もう英語やめようかな、と思うたびにこのブログを読んで、いや、やっぱり続けよう、と思ってやってきました。 
 
-中略-
こうして、ブログを続けて、一緒にがんばろう、と言い続けてくださってありがとうございます。あきらめずに読み切れたのはangelさんのその励ましが背中を押してくださったからです。」


「『試験を超えて英語力を上げようとするには、試験以上の根気と長期のスパンに耐えられる覚悟』は心にグサッとささりました。 一から音読を大事にしていこうと思います。」

「(音読公開に)恥ずかしい気持ちを断ち切って前進したのは男前です!かっこいいです! 
たくさんの種類を音読するのも必要だけど一つを徹底的にやりこんでこそ突破できるものがあるんですね。 
angelさんが700回シャドーイングして、まだまだだ、と思っているんだから2、30回でめげている自分に喝を入れてもらいました。 (コメントに)
時々反応してくれてるなぁ、と感じる時があって嬉しいですよ。 」


「悲しいのですが、時間がないのと、体が持たずです。 
ただ、英語はどうにか続けたいので、1日5分でもリスニングはしてます。 
この一年、angelさんの記事に励まされ、英語外の話でもホッとする時間を頂きました。」
 

すべて頂いたコメントの一部を抜粋して()は補足です。いただいたコメントの数々を全部ご紹介できなくてすみません。この一介の英語オタクのおばちゃんの私にこんな風にコメントをくださる方々に感動しっぱなしです。

この方々だけでない、たくさんの皆さんのコメントが私をいつも突き動かしてくれます。 このブログは自分のためでもあるし、誰かのことを思って書くことがほとんどです。試験に疲れてしまった人、落ち込んでいる人、競争にヘトヘトになってしまった人。

それでも英語を続けたい。英語が好き。そんな人がたくさんです。だからこそこのブログが生きているのだと、生かされているのだと思うに至りました。

自分もともに歩む一学習者であることを決して忘れません。 

また今年も一緒にてくてく歩いて行きましょう。

この一年家族が健康で穏やかで笑って過ごせるように、祈りながら、一日一日を感謝して過ごす日々です。

そしてここに来てくださる方々の一年も祈りながら、
KIMG0095 (1)photo by うちの子供

今年もよろしくお願いします。

我が家から見た元旦の初日の出です。いい一年になりますように!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2016年を振り返って

今日もお越しいただきありがとうございます。年末ですね。皆さんは大掃除中かな?台所の油とほこりの汚れってほんとにいやですねえ。「今年の汚れ今年のうっちぃにぃー」ですー。思わずaudibleが進みました。今まで聞いた中で史上最強の煮え切らないヒロインのお話を聞いております。早く聴き終わりたいかも。いつになったらながら族から脱出できるのだろうか・・・。

寒いと体調もよくなくて、ちょっと冬眠中の私です。そういう時はもう怠けることにしています。掃除しては昼寝。そして家の中は熱帯だと家族に言われております。もちろん半袖シャツ一枚の夫が我が家の日常です。

いつでも寝れるのは変温動物なのではないか?と家族の間で噂になっております。いや定説になっているのかも。お姑さんにも認められて?元旦には夫の実家におせちに食べに行くんですが、電気ストーブ持参で来るように言われました(笑)

ちょっと前にpodcastで「睡眠は8時間とらないとダメダメよ」と言っていました。脳にも体にもかなり悪いみたいです。ということはアンチエイジングに影響するってことですね。私は普段仕事の時には夜は5時間寝て、昼寝を取れる場合は30分とかなんですが、昼寝できない時が続くととたんにだめです。試験監督はずっと歩き回らないと寝てしまう(笑)加齢もあると思うのですが、今年の生活でかなりガタがきたようです。来年はそれも見直そうと思っています。できれば今年使ったテキストに当たると楽なんだけどなあ。

寝ないといけないと言いながら、このところ裏読書でかえって寝不足なので(ついよんじゃいますー。おそるべし裏読書(笑))今から少しずつ睡眠時間をもっと増やそうと思っています。

振り返りってのを書いたのが2014年にありました。去年は書いてませんでした。断捨離に夢中になってました。

今年は大きく変化した年ともいえるし、我慢の年ともいえました。

仕事は年始に書いたことを有言実行。今年は中学生から大学生、大学院生まで出会う年となりました。社会人の方を教えるにはもともとの高校でのコマ数がありすぎて、無理でした。夜までお仕事入れるともう体がもたないし。でも高校生以上の生徒に英語を教えるというのはできました。

英語を教える技量をもっと上げたいと、たくさんの研修、講習もうけました。学校負担のものも最大限に利用させていただいたし、自分でお金払って受講したセミナーもありました。非常勤講師は少数派のようでした。

試験も受けました。それはたまにブログでもご報告しましたね。受験生を抱えることになったのと、それより上の英語も教えることになってしまったので、試験を受けて英語力=試験力を維持、向上させようと努力しました。向上という意味ではちょっと無理があったと思います。試験で高得点を取ろうと思ったら試験に集中しないと無理だと知った一年でもありました。英作文書かずに試験に挑むという無謀なこともしてしまった今年でした。それって何のために受けたのかよくわからない(笑)これはちょっと授業でネタに使わせてもらいました。「英作文かかなくてなんとかなったのは、アカデミックライティングの型を覚えていたからだよ。だから授業で言ったこと頭に入れて帰ろうねえ」なんてね。いや先生も頑張るよ(汗)

英語読書も前回ご報告した通り、当初読めたらいいなあと思っていた50冊達成しました。語数も無事記録し終えました。目で読む時間がとれないのは残念でしたが、老眼が進んでいるのもあるのでちょうどよかったかも。

何が大変だったかというのは、もう再三書いてきたんですが、

とにかく自分にとっては全部を両立させるのが大変でした。週に5日から6日の仕事で、試験を受け続けて、春までTIMEマラソンもありました。1年間記事全部を読むというのを課してガンバリました。隙間で音読して勉強して。podcast聴いて、audible聴いて、映画は今で30本観てます。去年は40本。子供とみる以外はすべて日本語抜き。英語字幕を利用したり、なしで見たり。実はこれもきりよく読書と合わせて3月までに50本見たいけどちょっと無理かなあ。その隙間に試験勉強を入れる。

それにええ加減主婦業が重なる。もともとなんでもどんくさいのでできる女とは現実世界では全然思われてないです(笑)「angel先生、これ今日締め切りですが・・・」「先生ここまちがってるで」と催促、指摘されまくり(汗)

一日の動きで見てみると、音読(シャドウイング、素読など)で1~2時間、リスニング(podcastとaudible)で2~4時間、リーディングできたりできなかったり(汗)仕事で必要なので、英文解釈の本を数冊よみました。今1冊やりかけの状態です。うーん、読みだすとすぐ眠くなる・・・。

職場でも英語漬け。今年はネイティブスピーカーの先生とやる仕事が増えたので、たくさん英語使えてありがたかったです。授業ではネイティブスピーカーの先生もライティングを重視しているので、優秀な先生と一緒に仕事できて非常に勉強させてもらいました。ちょっとしたアイディアを出して取り入れてもらったりして、喜んでもらえて嬉しかったです。

そんな一年でした。

日本語環境をいかに英語環境にしながら、どこまでできるかのある意味戦い。でも犠牲にするものもないようにしたい。家族が大事だし、仕事もしたいし、勉強ばかりでなく楽しみたい。

でも、人から見たら、この人の英語はなんて無駄が多いのだろうと思われるかも。よくそういう誰かのつぶやきを見ると、「あ?私のこと?」と思います。わはは。

で、何の無駄?と思っています。

試験に受かるための無駄?試験に受かるだけでいいの?使わなくていいの?使えなくていいの?ケチつけるだけでいいの?

楽しまなくていいの?

まあ、人それぞれってことですね。

ブログは仮想世界で、このブログも含めて(笑)独りよがりな世界が基本かもしれません。いろんな言動があるし、匿名の世界なので、時に残酷なことも。自分さえよければいいということが平気で横行している場合もあります。結局現実と同じようにいろんなストレスがある。同時に自分のストレスの対処法となっているところもあると自分でも思います。書くと落ち着く。

そこにいかに攻撃性を加えないかが大事だなと思うに至っています。

若い人ほどネットにさらされることに慣れていて、その裏表のありようにびっくりすることもあります。何でも叩くし、なんでも煽る。煽りあうのがまるでいいことのように。今は学校でもネットを巡ってささいな事件も頻繁に起きています。きっと私が受け持っている生徒の中にもそういう子たち、もしくは予備軍がいると思います。そしてそのことにすごく疲れているのに、それすらもマヒしているみたいに見えます。

一人一人の心のどこかにはかならず善が宿っている。そう信じて英語を教えています。彼らには実はそんな先生が必要だとわかっているから。最近はアクティブラーニングをやることが多くなってきているので、グループやペアワークをするときに彼らの違う様子が見えることも。

だれかが「軽く言って笑って、簡単にラインやツイートに流すけど、それは言うと誰かが傷つくことなんだよ」という態度をとってあげないと、わかっていない子が増えていると感じています。大人でもそうなんだから当たり前と言えば当たり前ですねえ。私が授業中にそういう態度をとることで初めて知る子もいるようです。逆にそれを敏感にかぎ取っている子もいるので、そこから何かを得てほしいなと思います。

逆にその思いが自分を成長させてくれているとも思っています。

私はもともとブログ向けの性格でもないと常々おもっているんですが、それでも書き続けられたのは、

反感も持たれているだろうなとも思いますが、半面好感や共感を持ってくださる人も多いからだと思っています。読んでくれる人がいなかったらブログはなかなか続きませんからね。

コメントを書いてくださる方々、時にくすっと笑いながら、時に涙ぐみながらPCのこちら側で読ませていただいています。ありがとうございます。ベタな私の文が、どこかでだれかの力になっているんだと知れた瞬間また一つプレゼントをもらった気分です。

ブログを書き続けてよかった、語り続けていたことが誰かに伝わっていてよかった。

そんな気持ちをもって2016年を終われることを本当に幸せに思います。

英語学習はどんな形であってもいい。そう言い続けて何年かたちます。テストで点が取れなくても、合格できなくても、

それは何も悪いことではないのです。

「そんなやり方やってるから」という人のいうことをうのみにして落ち込むより、

自分で続けられる形で、続けていることが大事なのです。

その中で焦ったりもするし、落ち込んだりもする。それは私も全く同じです。人と比べても同じようにはできませんしね。できない時だってある。

あるべき姿じゃなくて、ありたい姿を描くことが大事かなと思っています。

英語ができる幸せを毎日かみしめています。自分ひとりではできません。優しい家族といつも励まして、ともに歩んでくださる読者の方々のおかげでもある。あんまりたくさんじゃなくていい、目立つのではなくて、読みたい人が少数でも来てくれるブログの存在になりたいといつも思っています。

今年も一介の英語おたくのこのブログを読みに来てくださったすべての方々にお礼申し上げます。

そして今年もたくさんの拍手とコメント、ほんとうにありがとうございました。

また来年も一緒に頑張りましょうね!

来年もよろしくお願いします。よいお年を!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

The last working day of the year

今日もお越しいただきありがとうございます。こちらは昨日よりは少し寒さがましでした。皆さんのところではいかがですか?お風邪などひかれません様に!

今日は今年最後の仕事でした。学校に関して言えば、この仕事のいいところは、学生がお休みの時は私もお休みがいただけるということです。子供が家にいるときにほぼ私もいられるので、特に子供が小学生のうちはほんとにありがたいなあと思いました。公立高校だと授業がないとお給料もなかった状態が数年あったけど、今はお休みの間も毎月同じお給料がもらえて、学校によってはボーナスもいただける。ほんと感謝です。その分一生懸命働きました。

今日は別のお仕事だったんですが、高校で教えるのとはまた違うし、英語が中心で、初めて会うネイティブスピーカーの先生だったので、すごく緊張しました。ストレスにあまり強くない私なので、ちょっと疲れました。

そして、英語でなんとかしないといけないので、

やっぱり、「もっと頑張らないと」となります。まだまだな自分に出会うんですよね。

今年はほんとに仕事に明け暮れた気がします。

ちょっと前から教え始めた1校の学校の生徒があまりにも英語を勉強してくれなくて、メインで教えている学校に「こちらで全部教えようかなと思います」と伝えたら、たくさんコマ数を依頼されました。

そしたら、やめようと思っていた学校から優秀な生徒のクラスを依頼されました。是非にと言っていただけて、どちらも断り切れずに、想定外のコマ数のスタートでした。

やめようとしていた学校の代わりという理由と、英語の先生としてもっと研鑽しようと、違うところで講師の仕事もはじめていた後でした。うう。

で、全部から依頼がやってくる状態に。うれしいけど、苦しい一年でした。なんとかできる限りのことをやったつもりです。

今年ほどたくさんの生徒を抱えたことはなかったんですが、私にとってはどれも結構レベルの高い生徒ばかりだったので、受験英語でも、英語で英語を教えるのにも、まだまだな自分との対峙の日々でした。非常勤だけど、そんなクラスを持たせてくれたりベテランの先生が持つようなクラスを私に任せてくれた各学校への感謝も忘れません。私を買ってくださる方々の期待を裏切りたくない。

だから試験も受け続けました。自分との闘い。

次年度の後は、自分的に転機の年となります。その長期目標にも向かって前からずっと頑張っているのもあるんですが、

まだまだ足りません。

高校三年生の授業はほぼ終わったので、春までは少しは時間ができます。そこでなんとか今までビハインドだったことをやれたらなあと思っています。

今日教えた授業は、今日が最終日でした。

一生懸命に取り組んでくれた生徒の一人が、なかなかうまくできなくて、最後は泣きながら取り組んでいました。

もうね、ぎゅっと抱きしめたくなります。

生徒達に私が言う言葉はいつも同じです。

失敗を恐れないでいいんだよ。上手くできないかもしれないと泣いてもいいんだよ。
これからたくさん泣いて、たくさん間違えたらその分たくさん得るものがあるんだよ。

その言葉を聞いてまた涙ぐむ生徒。でも涙の種類は違います。

「先生ありがとう」といいながら言う涙は違う。

こうやって小さな小さなきらめきが私を生かしてくれます。今年最後の彼女の涙がまた私に

いい先生になろうという決心をくれました。

来年もまた「また先生に教えてもらいたい」と思ってもらえる先生になりたい。

この年になってもまだこう思える自分が嬉しいです。

今日で今年の仕事は終わりですが、また気持ち新たに充実した冬休みを過ごしたいです。

明日は日曜日、ゆっくり休んで下さいね。

読んでいただきありがとうございました。

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中道を行こう その後

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は少し暖かかったこちらですが、明日からは寒くなるそうです。ガクガクブルブル。昨日も一日中どんくさいまま仕事に追われていたので、肩が凝って大変です。くすん。

2013年にこのブログの前身の「兼業ママの英検1級奮闘記とその後」からこの「音読生活」に引っ越して、また読者0人からブログを書いてきました。

「音読生活」になってからは、ほとんどどなたともリンクを張らずに地味にひっそりと書いてきました。たまにちょっとは広告?活動しないでもなかったけど(笑)すぐにやめました。無理に読みに来てもらってもあんまり意味ないですしね。読みたい人だけが来てくださるブログがいいです。長い記事でも「たくさん読めた!」と喜んでもらえるのもすごく光栄。

それからやっぱり地道にと、最近までランキングからも離れてひっそりやっていました。それでも前の読者の方が来て下さったり、徐々に訪問者の方が増えて、前のブログの読者をずっと上回っていました。隠れていても結局隠れていない状態になったのと、PCオンチでよくわかっていなかったのですが、ブログを統合できることを知ったので、いっそのこと統合しました。統合して自分の落ち度からブログが消えるというハプニングもありました(涙)

読者ほぼ数人の状態からブログをはじめて、ここまで読者の方が毎回きていただけるようになるなんて、再びまた前のような状態に戻るなんて思っても見ませんでした。感謝です。

ここに読みに来てくださる方のほとんどの方はわかってらっしゃると思いますが、

私は試験至上主義じゃありません。

試験がとっても苦手です。英語の資格試験で満点や高得点はとれないです。それだけにエネルギーを割けられないし、もともと出来が悪いのもあるかもしれません。上から目線になれない自分がいます。だって今日も生徒に「先生この解釈違うと思うけどなあ」と指摘されて「おお!素晴らしい、みんな!先生勘違えてた。ごめんやで。訂正や!」なんて言ってる自分がいるんです。うう。しょっちゅうあります。で、素直に謝る。でも私に習ったら英語が伸びるとそれでも言ってくれる生徒に感謝です。

そんな自分でも1級を受けて毎回合格できるようになった。それは間違える自分を少しでも減らそうと英語力をつけようと努力しているからなんです。上から目線にはなれない自分の存在がそうやって常にいます。

試験が苦手な人がどうやって試験をなんとかクリアするのかを知りたい方のためにと思って「1級奮闘記」を書いたのがもともとのブログの目的です。

そして1級に受かってから、英語力の維持にはどうすればいいのかを模索するたびをブログとともにしている状態だと言ってもいいかもしれません。

その中でいろいろと挫折を繰り返しながら、いろんなことにチャレンジしながら今の自分がいます。

試験を極めるには根性がなさすぎるし、兼業ママがそこまでするには犠牲が多すぎる。でも英語の力は維持しないと仕事にかかわってくる。

教えている生徒に英語を好きになってもらいたい。

趣味の読書や映画を英語で楽しみたい。

読んでくださる読者の方と英語を楽しみながら、励ましながらできたらいい。

そこに優劣は存在しない。

生活の中に完全に英語が溶け込んでいる今、振り返ると、いろんな英語をやっている自分が見えます。

試験も受けるし、先生としての英語力を上げるために必死に問題集も解くし、もっと教師の技量をあげたくて大学院にもトライして失敗したし(汗)英語で小説も読むし、聴くし、映画も見るし。

どれもトップレベルでないとしても、

それが自分。

英語の本を1年で100冊読んだ自分もいたし、英検を受けながら、TIMEを1年読み続けた自分もいたし、他の試験も同時に受けたりもしたし、半年で毎月200時間英語についやして1200時間勉強して見たりもしました。英語の本は記録をつけ始めた6年前からいつの間にか原書だけで370冊を超え4千万語前後?ぐらいになりました。(現在多読王国で記録をつけている最中なので概算です)

どれも私なんかよりできる人はたくさんいる。バランスをとりながらなるべくどれもやめずにやることが自分のできるやり方。

やりきったこと、やってきた数字に自分の英語力が比例しているかと言われると、

していないと思っています。だから歩き続けます。何かをやり始めると、夢中でやり続ける自分もいます。

英語を勉強するのにモチベーションは必要ですか?モチベーションがないと英語ができませんか?

何のために英語を勉強しますか?

その動機は実はなんだってよかったりします。見栄でも、意地でも、趣味でも、仕事でも、なんだって。ブレたっていい。人間ですもの。

大事なことはやり続けることだと思います。

このブログにはいろんな方々が来てくださいます。頑張ってる人がたくさん。私なんかでよければモチベーションを持って帰ってもらえたらいいと思って書き続けています。

楽しみながら、ちょっと苦しいも挟みながら。

また一緒に歩いて行きましょう。

つぶやきでした。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

励ましてくれる人

今日もお越しいただきありがとうございます。

ほんとにほんとに、皆さんもう。コメントが嬉しくてがんばって書いています。

今日は朝7時に子供を送りついでに職場に行って試験処理をして授業4コマやって、また試験処理して、お昼抜きで午後に帰宅して、予約してあったので、いそいで愛犬のトリミングに行って、間で遅い昼食食べて、また犬連れにいって、かえって子供の学校まで行って、変則で夜遅くの塾を待って帰ってきたら夜の11時でした。おかげでaudible3時間近く聞けました。こんな英語の時間ではなかなか薄い内容ですが、仕方ない。家族優先です。

で、帰ってくるとたくさん温かい言葉や、英検のご報告も!PCの前で拍手しましたよ。受かった方はほんとによく頑張られたと思います。2次に向けて楽しくスピーキングしてくださいね!

私はコメントに直接返事を書きません。偉そうにしているわけでもなくて、ライブドアブログを始めてからほとんどずっとこの状態です。でも皆さんが残してくださるコメントは本当にかみしめて読ませていただいています。

ブログに対する感想を書いてくださったり、普段の英語の様子を教えてくださったり、今の心境を書いてくださったり、ブログのネタに関してさらに研究を重ねて教えてくださったり、ねぎらってくださったり、励ましてくださったり。読んでいるときは書いてくださるギャグに笑わせていただいたり、ほほえましく思ったり。引っ越す前のブログから読者でいてくださっている方に感激したり、感謝したり。

でもコメントは読み逃げしているつもりは全くなくて、困ってらっしゃる人や、励ましたい人にブログの記事を通していつもメッセージを込めているつもりです。

それが伝わった時の嬉しさはなかなか文字にはできないほどです。どれだけ元気をいただいているか。

それがあるからブログを続けていけるようなものです。

試験の成績も合否も、何を受けてるかも書かなくなったクローズドなこんなブログに、いつの間にか、またたくさんの方が来ていただけるブログになってしまいました。うれしいような、複雑な気持ちです。

でも今日は気持ちがちょっと動きました。更新するとすぐに読みに来られて拍手をくださる方や思いを書いてくださる方。落ち込んでいる方、たくさんの方からこれを書くエネルギーをいただきました。

私の書いた言葉が、誰かのエネルギーになっている。自分の頑張りが誰かの励みになっていると思うと、身が引きしまる思いです。

こんなに不器用な私。

一番励ましてもらえてるのは自分じゃないかなと思います。

この間書いたこの記事

ぐっとコラエル

拍手もコメントもたくさんいただきました。

あの記事を書いていたのは、痛いほど苦しんでいる方の気持ちがわかっていたからです。

毎日毎日隙間で、取り組みのかなり部分が耳だけで、ながらで英語をコツコツしながら、

無謀でした。もうダメかと思いました。
年度回一次試験二次試験
合否スコア詳細合否スコア詳細
2016年度第2回1級合  格一番悪い 
2016年度第1回1級合  格次に悪い合 格
2015年度第3回1級合  格次にいい合  格
2015年度第2回1級合  格最高点合  格


やっぱり非公開です。去年は奨励賞をいただけた回の点数以外は、お見せできるような優秀な成績でもないです。試験前はものすごいプレッシャーで押し潰されそうになるので、自分をこれ以上追い詰めることもないかなと、いろいろアドバイスも受けて非公開にしました。すみません。

それに、今は大丈夫だと思うのですが、「すでに合格しているのに、これから合格を目指す人のパイをとってしまっているのではないか」と間接的に言われたのをずっと気にしていました。まあ1級一回受かったら、ずっと1級の力があるなんて、そんな甘い世界でもないんですがね。

今回はリーディングの出来が悪く、得意の語彙も悩んだ末に2択まで絞ってとちったのが2問もあったので、語彙のアドバンテージはあまりなくて。

しかも、ライティングは全く1回もかかずに試験当日を迎えました。なので、とれた点数もライティング次第では不合格な点数。

1次敗退をずっと覚悟してました。2次の準備はやっぱりがっつりできない状態なのは変わらないし(笑)

今回は試験を受けに行くのが本当につらかったです。

でも子供にママもなんとか頑張るから一緒に頑張ろうと誓ったので、逃げずに受験しました。子供は準2級の合格点をはるかに上回る点数で、2級の合格点に迫る点数で1次を通過です。いいなあ。

10分、20分の隙間を見つけたら、そこで過去問を1問。そんな生活でした。

やっぱり今の生活パターンではどんどん成績が悪くなっています。春もかなり下がったんですが、今回は本当にぎりぎりでした。

受からないんじゃないかという気持ちを持ち続けても、それでも毎日自分のできることをできる範囲で頑張る。

英検を受ける前も、合否を不安に思っている時も、きっと明日からも、

コツコツやるのみです。

ボロボロになりながらも、先に進む。歩みが遅くても。

今日も、難関大学を目指す生徒たちが待ってくれていました。「先生、この英文の解析は僕がする」と黒板に向かって構造をきっちり書いてくれる生徒。あんな難しい文章をすごいなあ。先生、昨日夜中まで何度も何度も読んだんだよ。

明日も、英語だけでやりとりができるような超優秀な生徒が待っています。なんで私がと思いながらも、「先生、教えてもらった方法でやったらすごくわかりやすいよ。コツがわかった」と言ってもらえる嬉しさ。(自分は読解でこけてますが(汗))

試験が終わって、授業を振り返るコメントを生徒たちが書いてくれます。

「先生に習えてよかった」

この一言があるからできます。

そして、ここを心の拠り所の一つにしてくれる読者の方々のために。

その気持ちに応えたい。だからできます。

ここにきて拍手をくださる方、コメントを下さる方、スタプラで見守ってくださるお友達。やさしい家族。みんながいるからやっぱり頑張れます。

週末も英検の2次の準備はまったくできません。明日も一日仕事で、そのあとはまだ残っているテストの採点です。

今回は2次はダメかもしれない。

でも逃げません。

さあ、また仕切り直しです。

てくてく一緒に歩いて行きましょう。


読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

人生の中の英語

今日もお越しいただきありがとうございます。

7月に入ってこのあと夏休みがくると思うと心も少しは軽くなってる私です。でも耳しか空いてない日々が続いております(涙)せめて耳は英語モードで日々頑張っています!

前回の記事は映画、ドラマネタだったんですが、映画やドラマで検索してここに来られる方はあまりいらっしゃらないのもあるんですが、通常、映画、ドラマネタはあまり拍手をいただける数が少なめなんです。でも10拍手を超えてます。おお、嬉しいなあ。おもしろいコメントにふっと笑いをいただいたり、こころ温まったり。ありがとうございます。

今日はご本人が書いてもいいと言ってくださったので、交流のある一人の読者の方の話をしたいと思います。

もう何年になるか覚えていないんですが、読者のおひとりに尋常でない忙しさの中、英検1級を受験し続けてらっしゃる方がいらっしゃいます。たまにその方のことに触れることもあったと思います。英検が終わるといつも「angelさんお久しぶりです。受けてきました。1次、今回は○点足りませんでした」と教えてくださいます。

今回も5日間も職場に缶詰めになった状態で、徹夜が続く中での受験。若い皆さんが憧れる職業の一つについてらっしゃると思うのですが、大変なんだなあといつもお体を心配している私です。

3年以上は受験していらっしゃるので、10回は受験し続けられていると思います。

英語は直接関係ないかもしれないけど、学生時代から英語が大好きだったことを思い出して、再び英検1級を受けようと、時間のない中、通勤だけでもと日々努力を続けてらっしゃる姿に、私は何度助けられ、励まされたかしれません。

その方は私がブログのなかで書いた、夫が私に向けて「試験を受験している間は、英語と接してるんだからか、それだけでもいいんだよ」みたいなことを書いたと思うのですが、その言葉を胸に試験を受けたとメッセージをくださいました。

その方は言葉通り、勉強できてもできなくても、逃げずに試験を受け続け、できるときにできることをずっと続けてこられました。そしてじりじりと点数が上がってきているのです。ほんと素晴らしい。

言葉は人を動かします。そしてメッセージをくださったその方の言葉に私の心が動かされます。

目立たなくても、こうやって、人知れずすごい努力をしている人が実はあなたの隣にいるかもしれないんです。

見えないところで。

そこに心突き動かされて、今の私がいると思います。

そして、だれかの力になっていることを願いながらこれを書いています。力になったかどうかの結果ではなく、願うことが大事だと思っています。

悔しさも、落ち込みも、表面的な浅い思い、なにもかもを凌駕してくれる、何かしら心に湧いてくる力を信じたい。それは悪意の中では風前の灯火だけど、

実はそれほど力強いものもない。

私は英語まみれの人生を送っていますが(その割にはまだまだですが(笑))英語を人生の中心とは思っていません。

英語というフィルターを通して訪れてくれるものが大事だと思うに至りました。

英語で小説を読んで「ああ、違う国の人もこうやって人間関係に苦しんでいるんだ」と思える瞬間。映画を見て感動する。それが英語であっても感動できる喜び。その気持ちをもらったことを思い出してブログを書く日々です。

読んでくださった方が残してくださるコメントに心動かされて書く日々です。

成績が上がったり、試験に受かれば、もちろん喜んではくれるけど、それだけじゃない。情熱や、心から応援する気持ち。ふとした言動に「あの時ああやって言ってくれて救われた」ということのほうが大事だったりします。昨日もありました。久しぶりに会った今は教えていない生徒が「先生!先生に教えてもらいたい!」とハグしに私に向かって走ってきてくれることが私を突き動かします。

テストで疲れている人もいると思ます。でもね、それが人生の中心じゃないと思うと心が軽くなりませんか?逃げるとかでなく、今やっていることが試験を超えて、実はすごく大事なことを手に入れるためにやっていることなんだと思うと頑張る気持ちが湧いてきませんか?

それを手に入れる鍵は試験に受かることじゃなくて、受かるためにしている努力の中にあるんです。試験の合否に関係なく、やった努力が大事なんです。

苦しいかもしれないけど、あなたが今やっている努力が大事なんです。

今日登場したお友達も、それを知っているおひとりです。だから努力できる。また次の1次に向けて日々英語を読んだり聞いたりされています。そこから何かを得ることができることに気が付いて。

あなたの中に一瞬でも私の言葉が届く時、このブログが生かされた時です。それを重ねていくことが私にできること。

たくさんの方がいらっしゃって、たくさんの方が通り過ぎて行く。

それでも、

それを追うことなく、ここで誰かを励ますことができたらと思い書いています。

今日も私も頑張っています。また一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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