英語教材

English EX 3巡目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。皆様はシルバーウィークはどうお過ごしですか?

今日は今までいただいたコメントをいくつかまた読み返していました。いつもあたたかい言葉ありがとうございます。

私は相も変わらず、超元気とは言えず昼寝 三昧の日々です。それでも「寝ながら作戦」と称して、耳だけ英語聴いていたり、家事しながら英語聴いていたりの日々です。

そんな中にも隙間でいろんなことをやっています。これは「塵も積もれば作戦」ですね。そうやっていくつもの本を1冊仕上げてきました。

前回の音読の記事では一冊の本を一日一回音読というのをご紹介しましたが。と言ってもみなさんもともとご存じでしたかね。

それ以外に1冊の本を細かいスパンでコツコツ仕上げるということもやっています。

今回終わったのはこれです。3巡しました。
English EX―Grammar & Usage
高山 英士
Linkage Club
2009-12

もうこのブログで何回かご紹介してるので、ご存知ですね。もしかして私がもとでこれ流行ってないですよね?やたらと検索されて、やたらと見かけるんですが。

濃いったら、濃い。準一級~1級の不合格Aランクとありますが、実際は1級の人もこれ全部正解できないと思います。いや少なくとも私はできません。だから謙虚にやり進むのみ。自分のものになるまで。私のザル脳みそでは3巡では足りません。

去年お友達に教えてもらいました。感謝。去年の12月から初めて、2巡してて、実は夏休みの間に3巡目をやり終えようと思っていたんですが、とにかく問題量が多いのと、私は隙間でコツコツしているので時間がかかります。

1級になかなか受からない、今までの勉強法で足りないものがあるという方にはお勧めですが、できれば試験準備をしない時に、力を盤石にしたいというときにやったほうがいいと思います。1級を受験をお考えの方は、先に1級をかたずけたほうが合格に近づくと私は思います。1級対策を優先したほうがいいかも。それか1級受かってからでも。私はそのパターンです。あ、もちろん1級取得者の方々にもお勧めではあります。悪問はないと思うのですが。→そこまで見分けられるようになりたいものです。

どうやってやっているかというと、晩御飯以外で一人でご飯食べるときとか、おやつ食べるときとかが中心です。15分とか30分の細切れでやっていきました。多い時は分けてやります。

こうやって文法の項目別にコツコツページを追ってやった文法書は数知れずです。旧ブログで検索される文法書はいまだにこれですね。

これは文法を感覚的にとらえるのに優れたものだと思います。私にはこれだけで足りません。→一応英語の先生なので(汗)いわゆる重箱の隅つつき的な文法、語法を頭に叩き込まないといけません。

だから、こんなのも読みました。

これは、英作文とありますが、すごく文法が理解できます。1億人の前後で読んだ覚えが。これは例文集もついていて、「トイレ勉」いったん全部暗記ました。→もちろん忘れてます(笑)

これも文法、語法の解説が詳しいですね。旧ブログでは今一番検索されている本のようです。

 例文が100とシンプルで構文集としてもお勧めなんですが、なんといっても解説が丁寧です。私はこれのお姉さん(お兄さん?)版の構文を今使っているのは、ご存じの方も多いはず。

文法の目から鱗的存在と言えば、これも1冊読みました。

 これは1巡して付箋だらけなんですが、また2巡目もやりたいと思っています。

何度も書いてるんですが、私は参考書はなるべく新しいもの派です。言葉は日々進化してるし、文法の見解も多少は変化してると思うので。

実は3巡したのは今日終わったEXが初めてです。

でも4巡目も考えています。 

私は一応教鞭をとる身なので、どんな質問も答えられるようになりたいからです。こう見えても、(どう見えても?)もともと文法は苦手です。教えるという現場に立たされて、OJTで鍛えられただけです。いろんな現場で働いてきて、たいていどこでもいらっしゃるんですが、歩く文法書みたいな先生がいらっしゃいます。本の執筆や編集に携わってる先生とも働いたこともあります。

中には質問しても、快く教えてくださる方もいらっしゃいました。でもそうでない人もいらっしゃいます。というか、きけない雰囲気があるというか。きいたら「この先生はできないやつ」と思われそうで怖いとか。それか、「ネイティブに聞いたら全部正解と言うかもしれないけど」と言われちゃったりね。自分が大量に小説や時事英語を見聞きしてきて、なんとなくですが、「これっておかしくない?」という疑問も、「受験英語では」と一蹴されちゃうときも。(そういう時はネイティブスピーカーにきいて自分の中で納得することにしてます)で、だんだんきかなくなってきた自分もいます。

私はもうおばちゃんなので、若い先生みたいに気軽にきけないのもあります。(そういうときはこっそり夫に頼る(笑))

だから、勉強します。職場の若い先生が私なんかに質問してくれた時に、もちろん聞きやすい雰囲気を作ってあげて、快く答えてもいます。win-winです。だからブログもそのつもりで書いています。

EXの4巡目を考えていたんですが、ちょっと休憩して、違う文法書をしようかと思っています。

しかし、本って高いですねえ。一般の人が手に取る英語の参考書はまだましですが、教員用の本なんか高くてなかなか手が出ません。今手元にあるのは普通の文法書なんですが、それでも2000円を超えてるので、貧乏非常勤講師の私は、一瞬躊躇して、アマゾンでポチッとするのやめて、少し残っていた図書券で夫に頼んだら、図書券使わずにプレゼントしてくれた。花束よりうれしいぞ、夫。

でもちょっと眠気が襲いそうかな、どうかな。また読んでみてよかったらご報告しますね。眠くなって無理だったら、またEXに戻る予定。

その本にはこんな引用文が載っていました。

私は授業で文法を教えています。授業ではなるべく、「こういうシチュエーションで使う」と自分の体験や、小説のセリフ、映画のセリフをなるべく使ったりして伝えるようにします。(あ、事前にメモしたりもしますよ。モチロン(笑))

パズルじゃなくて、生きた言葉を使えて文法は生きてきます。 

今後入試制度も改革されるので、自分の向かう方向は間違っていないと思っています。

これからも「文法が得意」と思う自分は存在しないと思います。だって知らないことはたくさんあるから。ネイティブスピーカーでもないし、研究者でもないですからね。

教えることは学ぶこと。

さて、勉強に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

終了!一人夏期講習 2015年度版

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は先に言っときますが、長いです。

さて、このところおなじみのタイトル「一人夏期講習」でしたが、今日で外すことにします。ほんとは8月いっぱいやったほうがきりがいいかなと思ったんですが、仕事は今週からなので、昨日の日曜日で終息宣言しときます。

今年は去年よりさらに体の調子がよくなかったのもあるので、去年ほどできませんでした。 

去年のはコチラ→終了!ひとり夏期講習 2014年度版
おととしのはコチラ→終了!「なんちゃって一人夏期講習」2013年度

記録つけてると便利ですね。どれぐらいやったかわかるので、過去の自分と比較、検証することが可能です。 去年はスタディプラスのグラフを出していなかったようです。半年勉強のほうにつかったんだった。コチラ→英語は半年で何時間勉強できるか

記録つけてると便利ですね。どれぐらいやったかわかるので、過去の自分と比較、検証することが可能です。

ということで、ほんとはプライべートモードで勉強時間のグラフを貼っとこうと思ったんですが、それ後で自分で見るときに見にくいのでそのまま張らせていただきます。見たくない方はスルーしてくださいね。すみません。


音読
去年の春から1冊418文唱えるのをノルマにしています。この夏は週日ほぼ毎日、素読で唱えました。去年がお音声を聞きながら同時読みしてましたが、この春から素読に変えています。
これは40のスキットが入っていて、この春からシャドウイングをやっていたので、夏期講習では、4巡目の残りのところから10回素読をして7月で終えて、8月から5巡目を10回素読で40スキット読みました。6巡目からはまたシャドウイングで唱える予定です。去年をこれを子供の塾の送迎の帰りに車でやっていました。今年は家でやりました。1巡半したので、けっこう時間の確保が大変で、一気にやった時には「頭ウニウニ」になりました。
これも引き続き読んでいます。徐々にお友達になってくれてるとは思うんですが、私のボキャビル定着はすごく遅いので、気長にやっています。「見て意味がわかる」じゃなくて、「聞いてわかる」がコンセプトです。聞いてわかると、後々「活用語彙」(自分で使える語彙)になりやすいんじゃないかと思っています。

ここで、去年の見た方はお気づきだと思いますが、

去年と全く同じこの3冊。1冊の本をやりこむことは大事じゃないかなと今は思うにいたっています。1冊1000円~2000円ぐらいでもうすでにもとはとってるかも(笑)高いお金かけなくてもこれ全部CD付です。2冊は音源もかなり利用してきました。

文法
このところのおなじみ、これですね。
これは去年の冬からやり始めて、春までに2巡目の文法までやっていました。2巡目の残り語法の部分を7月で終えて、8月にまた文法の最後の一つを残して、一応、1冊分はやったことになります。残りの語法もできれば8月で終えて、気持ちよく3巡目を終わりたいなあ。

これは、今まででやった文法の問題集としては一番ボリュームがあって、細かいと思います。もちろん基礎的なことも網羅されていますが、案外上級者向けじゃないかなあと私は思うのですが。

私の場合はなかなか頭に浸透しないので、またこれやろうかなと思っています。

Reading
ここであげるリーディングは英語の小説、目読書を除くものです。いわゆる時事英語の記事を大量に読んだつもりです。人によっては大量でないかもしれませんが、読書に走る私にしてはがんばりました。どれぐらいやったかはグラフをご参照ください。その他には設問付きの問題もちょっとは解いてみました。スタプラでご質問いただいたときにもやりました。中にはコメントで教えてもらった論文のようなものも読みました。私は理論を知らずに実践に走る、「事件は現場で起きてるんだー」というようなノンキャリのノリがあるので(笑)(→竜司とでも読んでください。うそうそ)知恵を貸してくださることに感謝です。

Speaking
夏期講習を始める前にお試しで体験授業をしてから、夏期講習開始とほぼ同時にオンライン英会話に入会しました。よほど都合がつかない限りほぼ毎日1レッスン受けていました。2レッスンも考えましたが、スケジュール的に私にはこれが限界です。

利用したのはレアジョブです。夏だけ毎日コースに入って秋からはどうしようか考え中です。もっと安いDMMも試しましたが、当たった先生と教材の使い方でレアジョブにしました。リクエストにもちゃんと答えてくれて、すごくやりやすいです。表にない教材でも「こういうのやりたい」と言うとどこからか教材を持ってきてくれます。どの先生のも初回はかならず「その英語のアクセント」と私の変なアクセントに相変わらず反応されました(笑)

Listening
これも夏期に限らず毎日同じルーティーンです。ブログでもご紹介したことのあるpocastを毎日ノルマとして聞いていました。audibleは除いての時間です。8月からは家で聞くことが多かったし、少し負荷をかけるのもあって、できるときにはシャドウイングしながら聞きました。NHKは楽でもBBCは難しいかったりとちゃんとできてるのも少なかったかもしれませんが、できたときには頭が疲れました。だから、去年より聴く量は減らしてやっています。ほかのことに時間を回したかったのもあります。

Writing
時間の取れる夏にもう少しできたらよかったんですが、あまりたくさんはできませんでした。エッセイを書くこともやりましたが、添削等は受けていません。できるときにはブログでも書いたように、スタディプラスのコメントを英語で書いていました。

目読書 3冊 (裏読書1冊含む(笑))

目で読んだ英語の小説はこの2冊。ほかの取り組みにも時間を割けるように、今年は目で読むのは冊数を減らしています。1冊がkindleで、1冊がペーパーバックです。去年も見てみると、2冊で同じパターンでした。今年になって健康診断で視力が引っかかりました。目を休めないといけないなあと思っています。

あ、裏読書は書店でも積み上げられているベストセラーを読みました。と言えばばれちゃいますねえ(笑)速読の練習になること請け合い。ただし不浄語の嵐なので要注意。

耳読書(Audible) 5冊半
Without a TraceThe Longest RideSilent Scream: An edge of your seat serial killer thriller (Detective Kim Stone crime thriller series Book 1) (English Edition)The Horse DancerEvil Games: A gripping, heart-stopping thriller (Detective Kim Stone crime thriller series Book 2) (English Edition)
聞き終わったものは上の5冊です。1冊は日付的には途中からになりますが、夏期に入れています。ロマンス、サスペンス、ドラマ、サスペンスとジャンルを回しております。今聞いているのはこれ、
8月じゅうには聞き終わります。24時間の長編で、あと25%分ぐらいのところです。ずっと聞いていた「カズンズワー」シリーズの最終章。チューダー朝はあんまり好きじゃないんですが、聞いてよかったです。シリーズ終わりを飾るにふさわしいフィリッパ・グレゴリー節満載。

エンタメ 映画12本 ドラマ1本
今回から映画が増えました。基本的に映画はまず字幕なしで見れるものは見ています。英語字幕があれば英語字幕に助けを借りながらです。夫と見るときは英語字幕で見ました。前半にたくさん見ていたんですが、途中からはちょっと自重してほかの取り組みに時間を割くように心がけました。時間は限られてますからね。

これぐらいだったと思います。じゃあ、次は時間編。

時間かけたらいいってもんじゃないのもわかっていますが、できるときにできることをやったまでです。

スタディプラスから引用します。切りのいいところで貼らないとこれも使いにくいんですよね。

2015/07/13(月) 〜 2015/08/30(日)
14時間22分24時間2分13時間30分16時間29分13時間17分0時間20時間40時間60時間80時間07/13(月)〜07/19(日)07/20(月)〜07/26(日)07/27(月)〜08/02(日)08/03(月)〜08/09(日)08/10(月)〜08/16(日)08/17(月)〜08/23(日)08/24(月)〜08/30(日)
07/13
〜07/19
07/20
〜07/26
07/27
〜08/02
08/03
〜08/09
08/10
〜08/16
08/17
〜08/23
08/24
〜08/30
合計
 Novels0分14時間
22分
2時間
37分
3時間
47分
6時間
55分
0分0分27時間
41分
 カテゴリなし0分0分6時間
0分0分0分0分6時間
 Speaking0分1時間
15分
2時間
28分
2時間
52分
3時間
45分
2時間
53分
0分13時間
13分
 Film or Drama0分9時間
38分
2時間
5分
4時間
21分
6時間
22分
2時間
46分
0分25時間
12分
 音読0分3時間
13分
9時間
24分
6時間
41分
8時間
15分
7時間
27分
0分35時間
 Vocabulary0分1時間
55分
3時間
29分
2時間
40分
1時間
50分
2時間
42分
0分12時間
36分
 Grammar0分2時間
24分
1時間
30分
2時間
17分
2時間
49分
4時間
13分
0分13時間
13分
 耳読書0分24時間
2分
13時間
30分
12時間
1分
10時間
17分
16時間
29分
0分76時間
19分
 Listening0分7時間
24分
11時間
2分
10時間
52分
7時間
1分
13時間
17分
0分49時間
36分
 Reading0分2時間
37分
3時間
51分
1時間
12分
3時間
4分
6時間
27分
0分17時間
11分
 Writing0分1時間
12分
31分57分0分1時間
20分
0分4時間
合計0分68時間
2分
56時間
27分
47時間
40分
50時間
18分
57時間
34分
0分280時間
1分
今回は週別で貼ってみました。夏期講習でやった総時間、280時間。34日分です。週にできるだけ50時間を超えるようにがんばりました。最初の週は読んだ本と聞いた本の時間の切れ目がつけれなかったので、2冊分つけているので多めです。

3周目はちょっとペースダンしてますね。ブログを書きすぎたのと、いろいろ不調だったのもあったような(笑)カテゴリなしは、セミナーに行ったものです。あれはためになりました。

去年と比べるとやっぱり時間的には去年のほうができています。もうあれほどはできないかもとも自分でも思います。やりたいことがたくさんでとにかく優先順位をつけるのに苦労しました。今年は映画をたくさん見ましたしね。

肝心の英語力はいつもと全く同じ感想で、上がった感じは全くしません。でも数か月たった時にふと「あれ?なんか違う」と感じる一瞬があるぐらいだと思っています。

いつもそうなんんですが、ほんとにじりじりと去年はわからなかったことがちょっとわかるようになっている一瞬に出会うんです。それも続けないとあっという間に落ちます。今年の収穫は映画がけっこう楽に見れるようになってきたことです。それでもまだまだですがね。

今年度は仕事が増えたので、また今日からペースダウンです。この生活を続けていて、いろんな気持ちの変化があっても、

「暇」という言葉を忘れそうになるほどやりました。何を思われようと、

やり続けてよかったと思います。

ここまで読み続けてくださった方、本当にありがとうございました。いい年をして、ただの英語オタクにもほどがある、やみくもな私です。

でも、要領の悪さは置いといて、勉強にはある意味そういうストイックさは不可欠じゃないかなあとも思うのですが。


さて、新学期また気持ち新たに、新しい生活のスタートです。

最後に、いつも勉強しすぎても、いつも励ましてくれる暖かい家族と、

いつも読みに来てくださって、一緒に勉強してくださったあなたに、

感謝です。
KIMG0036
うちのワンコからも「ありがとワン!」夏バテでまた体重が1,8キロに戻ってしまいました。ロン毛がますます又吉さんみたい?落ち武者といわれるよりましか。

長くて全部入るか心配でしたがなんと書けました。時間かかったなあ。仕事行ってきまーす。

また一緒に頑張りましょうね。読んでいただきありがとうございました。


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一人夏期講習8日目 EX2巡目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

夏期講習と称しているので、ちゃんと律儀にやろうとすると、ブログを書く時間がない。ブログを書くと勉強時間が減る。でも両方したくなる。困ったなあ。じゃあ、短めに。といいながつい書いてますね。

今日はどうしてもこれを仕上げたかったんです。

去年から今年の冬にかけて1巡目をやりました。2巡目は今年の春ぐらいからやり始めて、最後の語法の部分を残して新学期にはいってしまったので、仕事との両立でこれは据え置かれてました。

残りの2巡目を、夏期講習が始まったとたんに再開。ほんとは先週中に終わりたかったんですが、今週まで持ち越しになりました。

でも無事2回目が終わりました。ああすっきり。

2回目でも、まだまだです。また繰り返しやる予定です。

かゆいところに手が届いてますよ。

そういえば、本屋さんにも出てましたね。このブログへの検索もこの本結構多いです。まさかこのブログが影響してないですよねえ(汗)

でも影響してもいいと思える本なので、無名弱小ブログながら、推薦しときます。

検索された中に、「英検1級、EX」といった検索をされている方がいらっしゃいました。

1級を受ける際にこれをやる。時間があればいいですが、これやらなくても1級は受かると思います。少なくとも私はやってませんでした。1級は4技能なので、最終的に文法の力を合わせての総合力を問うていますが、文法そのものはきいてきませんしね。文法の時間を語彙に費やしたほうがいい場合も。

余裕があれば1級前に、なければ試験そのものに特化したほうが受かる可能性はあがるんじゃないかなというのが私の個人的な意見です。

1級持ってる人でも間違う問題がうじゃうじゃあります。案外基本的なことも忘れてるもんなので、見栄張らずに地道にやってます。

英語力という意味ではこれはすごく役に立つと思います。私はこう見えても一応英語教師なので(汗)、地道にやってます。ハイ。すぐ忘れちゃうしなあ。

で、8月から3巡目に入ろうかなと思ってるんですが、なにせ時間がない。30分単位でいろんなタスクをやってるんですが、案外できないもんです。なら映画見るなよなという声が・・・。いや目読書減らしてるし、潤いも必要ですしね。

質問も受け付けてるのにごめんなさいね。

とりあえずは一緒に頑張りましょう!

今日も読んでいただきありがとうございました。


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音読教材

今日もお越しいただきありがとうございます。なんか忙しいんだか、どうなんだかの一日でした。

仕事しながらpodcastも飽きてきて、最後はダウントンアビーを画面流さずに聞きながらやってました。耳だけだとかなりタフです(笑)このお話は
お屋敷やイギリス英語はとっても素敵なんですが、やっぱり唐突なところがあって、いじわるが多いのがちょっと苦手。

ふと画面見てメイドさんの一人が見たことあるなあと思ったんですが、ゲーム・オブ・スローンズでジョン・スノウの恋人役で出てた姉ちゃんじゃないかな。”You know nothing, John Snow."が決め台詞の。アクセントでもわかりますね。

仕事の合間に(あまりにも単調になってきて飽きるのです(涙))オンライン無料体験したんですが、フィリピンの先生はけっこう優秀だと思いました。会話の練習になったのはマル。セルビアの兄ちゃんよりプロフェッショナルだった。これだけ乱立してるから、成熟してきてるのかも。私はよほどでなければ訛りは気にしませんしね。その先生は「アメリカ英語に慣れてるからイギリス英語にはちょっと」と笑ってました。でも優秀な先生で気に入りました。

面白いので有名どころをもうちょっと無料体験してみたら、いい先生にあたって、超盛り上がってしまいました。初回はテストなんですがね(汗)映画の話からドラマの話になってGOTの話したら大うけして「もっと話したい!」と言ってもらえました。それもフィリピンの先生。優秀だなあ。やるなレアジョブ。レベルも認定されるんですね。へえ。

そうそう、タイトルに戻りますわ。

ご質問で

「書かれていた2年目に突入の本を教えてほしい」とありました。
私のやり方は「もっとも回り道コース」かもしれなくてもよければ参考にして下さいね。「最短で○○」とは正反対だと思います。すみません。その方は私が読んだPBを早速手に取ってくださったようで、嬉しい!お気に召してよかったです。こういうのがうれしい一瞬です。書いててよかった。

ああ、すみません。しょっちゅうUPしてるからみなさんご存じだとばかり思っていました。じゃあ、このへんでまた出しときますね。「またこれかよ」と思う人もいると思います(笑)

私は普段教壇に立つ身で竹岡先生のテキスト使い始めた時にこれを手に取ったのがきっかけです。一石二鳥なのだ。だって教科書に例文が問題として出てきてたし(笑)使いまわし。

でも、これが万人にベストだという言い方は私はしません。
1級を再受験しているときに何度もこの本に助けられたのも事実です。一方で、何人もの方々がこれらを手に取ってくださってるんですが、難しかったり、量が多かったりということもあるようです。受験英語プラスちょっと上の感じの内容ですがね。

もちろん万能ではないのもわかっています。

万能は構文集はあるのか?

でも、合わないのは悪いことでもなんでもなくて、ご自身にあったものをやるのが一番いい教材だということが言いたいだけです。人によっては違う構文集を手に取って音読されている方もいらっしゃいました。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
よくばりに手を出す前はこれをやりました。いったんは覚えたけどなあ。この100の中とよくばりには重複があります。よくばり英作文の前身で、よりコンパクトな形だと思えばいいです。

随分前ですが、もともとはこれを音読したのが「文が大事」と思ったきっかけです。

上級じゃないですよ。初級や中級というのがみそですよ。前にも何度も書いてますね。

音読教材は、最近流行ってる音読の本だってなんだっていいと思いますよ。

昨日も書いたように、要は使いこなすことが大事だと思います。

これらは短文の音読ですね。

その他にも長文の音読もやっています。
今はこれ、今で4巡目に突入です。

去年から使い始めたのでこれも2年目突入です。いったん時間の関係でやめていましたが、4月から復活させて3巡目が終わり4巡目に途中です。これは車のなかで主にシャドウイング教材としてやっています。10回ぐらいがワンセット。というか、通勤の帰りはaudibleでなく、これをやることに決めています。ナビにCD入れっぱなしでリピート機能を使っています。

短文と長文の組み合わせで2冊。その他に単語集が1冊、計3冊がウィークディのノルマです。

でも、仕事が増えたので、5日間全部できるかというと、週によります。あんまり気にしてません。回数ももう数えてません。ルーティーンにしてしまえば気にならなくなってきます。家にいればカウンター利用できますが、たいてい耳しか空いてませんしね。

もともと音読はいろんなものを使用してきました。挙げるときりがないので、ブログを始めたぐらいからのものにしますね。これを使って毎日1スキッと30回とか音読していたこともあります。
でも毎月新しいものが出るので私には多すぎるし、内容に興味がわかなくなったのでやめました。それより1冊にもっと回数を使おうと作戦変更です。だから、以前にはビジネス英語をまとめた本をやったこともあります。
これを何週もしました。

そのあとは、ご存じこれを何週もやってました。

英検1級受けなおしてましたしね。1つの英文につき何十回も読んだような、英文によっては100回を超すものもあるかも。覚えてません。これとパス単で英検1級音読の1セットって感じでした。

音読はしてないけど、これはZ会のパクリです。これだと思うのですが。
私はこれは音読はしてないですが、教え子と何週もこれ読みました。基礎編、必修編、上級編とあります。

Z会がこの手の走りですね。いろいろ充実してますよ。長文対策も兼ねましょうというコンセプト。今後の受験英語は変わっていくので、それに対応しようとするものです。TOEFL対応とかのための本もあります。

これは家に見本がありますが、使ったことはないです。でもこのシリーズが一番新しいのでいいと思います。上級までそろっています。

 そのプロトタイプがこれ。これは音読はしてませんが、読み物として一人夏期講習で朝の読み物にしてました。これは上にあげた速読英単語上の位置づけだと思います。

私が読んでた時は手元にCDがなかったので音読教材にはしてません。国公立を受ける受験生にお勧めしたら実際に使ってる子がいました。

まだあるかもしれませんが、忘れてたらすみません。

要は「1冊を何回もやりこむ」がキーワードです。新しいものに次々を手を出さず最低3周はして値段の元をとりましょう(笑)新しいものを次々と買うのは著者が(出版社が?)儲かるだけで、あなたの英語力には貢献しません。

英文に関しては10回を3週とか、5週とか。短文なら1文を繰り返すか、私の様に一日一回読んで毎日読むとか。自分がとっつきやすい方法でやればいいと思います。

故國弘氏は中学校の教科書を500回音読したことに音読がはじまったんですよね。音読する内容は難しいだけがいいことではないとも思います。中学の教科書を実際に生徒に音読させたこともある私ですが、やっぱり基本は大事だと実感しました。

自分で書いといてなんですが、こんなにたくさん音読してたんですが、しかもこれだけじゃないんですよねえ(汗)
その割にいまだに「ええ加減派」しょってますがねえ。わはは。

一応さっきはレアジョブの最初のテストで一番上のレベルをもらえました。10ってやつ?誰でももらえるのかもしれません。すみません。あんまり参考にならないですね(汗)インタビューテストの途中で「もうあなたはアドバンスだとわかってるけど、全部やりましょう」と言ってくれたけど、間違いもあったなあ。まあ、相手の笑いをとったのがよかったのかも~。

いや、音読が効いてるって書かないとね。

さて、参考になりましてでしょうか。まただだっと書いてしまった(汗)仕事の合間にこれ打ったり、オンラインレッスン無料レッスン受けたり、ダウントン4話も聞いたりしながら仕事してました。

まだちょっと忙しいけどなんとか乗り切りたいです。

明日は週末ゆっくり休める人はゆうるりとお過ごしくださいね。私は休日出勤です(涙)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

1か月に英語にかける費用はいくら?

今日もお越しいただきありがとうございます。梅雨ですねえ。なんかじめじめ。

なんかバタバタして英語の取り組みできてません。こういう時は耳だけ英語というパターン。まあしかたないです。

ちょっといろいろアマゾンをうろうろして本を物色していたのですが、ほしい本が高すぎです。新作じゃないのにkindleのほうが高い・・・。どういうこっちゃ。ペーパバックを取り寄せたほうが安い。半額になります。なんのためにkindle買ってんだか。その本はあまりストレスなく読めるとおもったので、ペーパーバックを取り寄せることにしました。新作じゃないのに2000円ほどもするなんてちょっとやってられません。なんでだ?

全体的に本の値段が上がってますよねえ。いただいた図書券があるんですが、それをうまく活用して都会の本屋さんで洋書を買おうかなとも考えています。

私が英語でもっともお金を費やすのが、ご存じのとおり。

本代です。月に目で読むのが1冊から2冊。耳で聞くのが2,3冊。1冊1000円以上するので、月に3000円~5000円ぐらいかかってると思います。audibleは年間会員なので、どんなに高くて、長いものでも均一なので買いやすいです。

アマゾンさん、kindleもそういうの作ってくれないですか?ヘビーユーザーになりまっせ。先ほどブクログに本を登録してて気が付いたのですが、半年ちょっとで35冊ほど。1冊で2,3冊ぶんの長編も読んで(聴いて)いるので、半年で去年と同等と見てもいいですねえ。

去年1年の冊数と同じです。去年はどれだけ試験に時間がとられたかということですね。本読むの我慢したし。

今年はだから倍とは思ってませんが、去年よりは読めるということですね。いや、夏はまた文法とか見直すつもりでもいます。

お金の話に戻ると、あとはほとんどないような気がします。家にある教材を何度も繰り返しています。

オンライン英会話も夏休みだけやろうかなと無料体験中ですが、どうもなあ。この前久しぶりにとったら、あんまりしゃべらせてくれなくて、最後には「あなたに何もアドバイスはない」と言われたしなあ。やっぱり「すごいイギリス英語だ」とセルビアのお兄ちゃんに言われました。日本語訛りも入ってると思うのですが(汗)もっとしゃべらせてくれたらぼろが出たかも~(笑)

でも、一見話せるように見えても、言いたいことが出てこない時が出てきたからやろうと思ってるんですが・・・。オンライン英会話はどうも苦手です。やっぱり生英会話のほうが好き。あ、それも授業とかじゃなくてね。あーでもない、こーでもないと話すほうが自分には練習になるような気がします。じゃあ、職場を考えるしかないですね(笑)それもしんどいなあ。リスニングテストに関しても私集中力が欠落してて(汗)できない時があるんですが、実際にはわからなかったら、「あ、なんて?」と聞き返せるのが普通なので、その質問力をつけたら日常ではあまりストレスにはならないんですがね。ええ加減でもなんとかなる。いや、言い訳やめときまーす。テスト苦手だけど、ええ加減でも頑張るのだ。そのうちにね。→いつかは不明(汗)

でもオンライン英会話も値段高くなってるんですねえ。久しぶりでちょっと驚きました。

ということで、今年に入ってから、英語関係はたまに購入するものもあるけど、基本的に1か月にだいたい6000円ぐらいだということが判明しました。

それが安いのか、高いのかは本人次第ですね。私は本は譲れないので、そこを一番優先しています。それでも英語漬け生活は続けています。podcastはただですしね。

油売ってないで、食器あらって、仕事します(涙)手と目が空かないので、目読書も映画も見れないなあ。くすん。

読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

いろいろpodcast ほぼイギリス英語編

今日は2回目なのだ。誰か読んでくださってるかなあ。わはは。でも読者が来てるのは事実なんですがね。

仕事しながらずっとpodcastの旅を続けております。

今日はずっと家にいるので、まずはいつもの定番を最低2回は聞きました。3回~5回聞いたのもあります。横に書いてる時間は1回分の時間です。

NHK World News 14分
Sky News  10分
BBC World Update 29分
CBS Evening News 20分
BBC Minutes 1分

これらを1回ずつ聞くとすると73分ですね。でも実際は3時間近く聞いていたと思います。

でも、まだ仕事が終わらないのだ。

で、次は借りてた映画のDVDを入れてBGMにしようとしたら動かない・・・。くうう。

仕方ないのでitune storeに行ってまたいろいろ聞いてみました。

全部で合計すると5時間以上はゆうにきいてると思います・・・。だんだん疲れてきたし、ちょっとめどがついたので、これ書いてます。3分の1ぐらいしか終わってませんが(汗)

今日はイギリス英語が中心でした。

イギリス英語(PR英語)の発音練習とかも聞いてシャドウイングしました。「Learning British Accent」というもの。私にはイギリス英語が一番マネしやすいなあと再度実感しました。面白かったです。

手当たり次第に聞いたので、全部覚えてないんですが、いいのを見つけたので、またポチッと購読ボタンを押してしまった。ザ・イギリス英語。これは知り合いの方がいつも聞いてるpodcastで、ずっと知っていたんですが、今回初めて聞きました。これはかなーり生イギリス英語ですねえ。教科書チックじゃなくて、すぐに使えそうな言い回しが満載だし、実際にこういう感じの会話はすごく親しみがあります。イギリスに行ったときとか、同僚の先生とかの会話とかです。ずいぶん前に紹介していただいたのに、今まで聞いてなくてちょっと損した気分。これはいいですねえ。

ご存知の方も多いと思いますが、知らない方のために書いときます。役に立つと拍手が増えるのでうれしいし。

「Luke's English Podcast」 画像はこれ、有名みたいですね。
「luke english podcast transcript」の画像検索結果
スクリプトもあるみたいですね。素晴らしい。
これ↓
http://teacherluke.co.uk/

どうもほぼimprompt(即興)でロールプレイをする番組のようです。だから英語が自然。ニュース英語よりも私は聞きやすいと思いました。とってもとってもいいと思ったんですが、これを日々の英語の取り組みに入れるのがなかなか難しいなあ。毎回時間が違うのが取り入れにくいです。でもなんとか聞きたいと思いました。

ほぼ生イギリス英語に近い感じを体感できます。しかも文化的なことも学べるのがgood。「イギリス人なら、こういうシチュエーションでこんな反応をする」という内容です。

イギリスに行きたいと思っている人はこれ聞いといて損はないと思います。

ああ、また勢い余ってブログ書いてしまった・・・。

ちょっと脳が疲れてきたので、休憩します~。早く仕事終わりたいなあ。ドラマ見れるかなあ。子供迎えに都会までいかないといけないんですよね。頑張ります。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

The 隙間リーディング

今日もお越しいただきありがとうございます。連日UPです。読者が増えるとこうなる。コメントありがとうございます。今日は「ぷっ」と笑いもいただきました。

根を詰めるのはちょっと無理なので、試験勉強をするとことはできませんが、英語の勉強はできる。

よく似たセリフを思い出しました。

「 Mr.フロド、あなたの重荷を肩代わりすることはできないけど、あなたを背負うことはできる」というサムのセリフが大好きな変人angelです。いつもあのシーンでシンクロしてセリフを言うこれまたさらに変人な私です

今週はエンタメもしたけど、英語も真面目にやってました。久々の試みとはこれでした。

名付けて、

「ザ・隙間読書」

ほんとに隙間でやって完走できるか試してみました。格好の材料があったから。

これ、


そうです。久々のTIME。今年の100人の特集号。

前にこれ100回読んだらやろうと思っていたものを実行に移してみました。去年から決めてました。
これとは、これ、
覚えたとはいいがたいですが、この単語たちになんとなく親しみがわいたら、100回読んだらTIMEだと決めてやっていました。だから実行しました。

TIMEは週刊誌です。だから1週間で読むのがふつう?いや、私は今まで何度も手にしたことがありますが、いまだかつて全記事を読み切ったことがありません。わはは(汗)

1週間でできるかやってみました。

できました。ほんとに全部目を通せた。最初の編集後記から最後のJoel Steinまで一応目を通しました(笑)ジョークが全部はわからないですがねえ。でも、やればできるんだ。ぜいぜい。時間はかってないので、どれくらいで読んだのかはわかりません。とにかく1週間で読み切ると心に決めていざ実行。

これは普段のものとちがって選ばれた有名人をまた違う有名人が短く紹介しているという形なので、かなりハードルが低いと思って読みはじめました。

お友達が「持ち運びができるのがいい」とその携帯性をほめてらっしゃたのを思い出して、暇ができたらいつでもどこでも出して、読みました。

職場にも持って行って、休み時間に職員室に帰ってきたら1記事読む、1ページ読む。弁当食べながら読む。 とにかく暇を見つけたら1分単位でひとつずつつぶしていった感じです。

ページは一応96ページまであったんですが、写真が占めるのも多いこの雑誌なので、実際の英文の量はその半分ぐらいかもっと少ない感じ。ペーパーバックの5分の1から4分の1ぐらいな感じでしょうかね。まあ今回は全部の記事が世界中のセレブの文なので読みやすいものだったと思います。普段も100ページぐらいあるのか?全然わかっていない私です。

最後は病院の待合で20ページぐらい進みました。ちゃんと病院行ってきました。

ひとつひとつの記事が短くてやさしいものだったのも功を奏しましたが、ちょっと楽しかった自分を発見しました。

なぜなら、普段大量にpodcastを聞いてるせいじゃないかと思います。

そう、podcastニュースで旬の人物を把握していたので、わかる人が多かったんです。BBCが中心だったけど、けっこうトレンドわかってたんだと感心しました。Thanks to BBCです。背景がわかって読むとやっぱり違いがあるような気がしました。時に難しめの語彙もあったけど、とにかく読み進むのみ。

やっぱり耳で時事を確認するのもいいと再認識したこの1週間でした。

例えば初の黒人プリマドンナMisty Copelandもインタビューを聞いていたので、「へえ、こんな美しい人だったんだ」とか、Mellody HobsonはTEDを見てたし、Silver Linings Playbookの兄ちゃんとか、Taylor Swiftの猫の名前は友人の名前だったのかとか。日本でも話題のThomas Pikettyとか、日本人は前からアメリカで「断捨離で」話題のMarie Kondo とHaruki Murakamiが出てました。整理整頓はdeclutteringというんですね。知ってる人のほうが多かったのはちょっとうれしかったです。もちろんアメリカ人の政治家の人なんかはブッシュ元知事以外はよくわかっていませんがね(笑)

寄稿している人をチェックするのも面白かったです。オバマさんも、クリントンさんも、キャメロンさんも、ラッドさんも、とにかくすごいセレブの方々の文のオンパレードでした。

しかしこの号を読んでも、「英検1級対策」にはならないような気がします。もうすこし何かの問題に特集した記事のほうがいいでしょうね。過去問がいいとやっぱり思いました。

この1週間これだけをやっていたわけでもないです。いつものルーティーンの取り組みも、podcastもaudibleも並行してやっていました。土日はエンタメだったので、読んでません。実質5日ぐらいで読みました。

でも、しわ寄せもあったんです。ペーパーバックを読む時間が減るので、同時並行で読んでる本がまだ読み終わっていません。まあ、いいか。寝る前は小説の読書の時間にしていました。

というわけで、隙間で読むには、小説より、英字雑誌のほうが向いている場合もあるんだと再確認した1週間でした。本は一気読みしたほうが面白味が出ますしね。

しかし、ここにきて、今「ちょっと待てよ。これはDouble Issueと書いてある」と自分で気がつきました。やっぱり多いと思ったよ。まあいいか。頑張りました。

しかし、やろうと思っていることが多くてなかなか全部できないですが、しないでおこうと決めたので、やっぱりバランスとっていきたいです。健康第一と昨日宣言しましたしね。

できることをできるときに。楽しんでね、

また、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

English EXをやってみました。

今日もお越しいただきありがとうございます。ご無沙汰しております。スミマセン。ってだれも来てくれてなかったらどうしよう~。このところの数字はただ単になにかの記事で来られた一見さんなのではと思ったりもして。アーカイブがよく読まれてるみたいですしね。それぐらい皆が考えることは同じなんですねえ。

この1週間ほどずっと風邪でした。ゴホゴホ。

しかし、ちゃんと勉強というか、英語漬け生活は続けております。風邪で熱が出ても、根性で寝ながら英語聞いてました。え?そんなことしても無駄?そうかもしれませんが、まあおゆるしを。目つぶって聞いてるとaudibleどころか、ニュースまで生き生き聞こえてきましたよ。なんか夢の中で映像が浮かぶ感じー。

だからって、自分の英語力が伸びたとも思っていませんがね。

相変わらず隙間で、ながらで、コツコツ決まったことをやる修行の日々です。

今日はひとつ終わった文法書があるので、ご紹介しますね。

これ、
 スタディプラスで去年の夏にお友達がやり始めたのを見て知りました。問題形式の文法書です。

子供のお受験の試験を待つあいだにやり始めてから、出来る時に細切れですこしずつやりました。3ヶ月ぐらいかかったかも。これだけに集中していたわけではないので、できても一回30分とかのやっぱり隙間でやりました。塵も積もれば方式の3ヶ月での完走です。

かなり量が多くて、章はA~Zまであります。文法と語法に分かれています。

中身は中学英語から受験英語、それを超えて資格試験にまで対応できる内容が網羅されています。

いや、すごかったですわ。

1級保持者でもこれは全問正解できないと思います。1級では文法問題は出ないので、案外忘れている人が多い。読んだり書いたりする時にある程度、なんとなくカバーできてるからですね。

英検1級の人全員が英文法が完璧だなんて思ってる人いないですよね?いないですよ。TOEIC満点の人でもいないと思いますが。本読むのだって苦労するんですからね。

そこもこの問題集はついてきます。

それに案外簡単なことも侮れない。わたしが普段中学生に教えているような、でも皆が見落とすところもちゃんと押さえてあって感心しました。

私は以前は高校で教えるのが主だったんですが、ここ数年中学生も教えるようになって、けっこう基本に立ち返っています。すごく大事だと改めて謙虚に勉強しています。接続詞のカンマの付け方ひとつにしても案外大人も知りませんよね。

とにかく濃くて、かゆいところに手が届いていることは間違いないです。解説を丁寧に読むように心がけました。

欠点は上にも、書いてあるとおり、

「量が多い」です。受験英語の文法の問題集よりも多い。それにかなり細かいです。すごくわかりやすい解説とわかりにくいのがあって、時々ちょっとイラっときたりなんかして。著者の方スミマセン。単に私の理解力の問題かも~。でも実際にそう感じたのもあったので、明記しときます。おそらくそう感じるのは、この本が中級者と上級者にモニターをとって作られてあって、そのどちらかよりの時とか、どっちつかずの説明に自分が反応してたのかなあと思いました。

でも、やって完全に理解できれば上級の文法を手に入れていると思ってもいいと思いました。

これは、話すときや書くときにも役に立つし、受験英語で手の届かないところ、「現代英語ではこちらが主流」という文法や、スペースが許せば理由も書いてある場合もあります。

それと、細すぎると捉える人もいるかもしれませんが、普通の参考書でうまく逃げているところも、全部でないにしてもこの本は扱ってくれているものもあります。参考書を探してみて、知りたいことが載っていないというジレンマに陥った経験がある人は私だけでないはず。それは助かりますね、だから好感度大です。

問題集をやっていて、生徒に「先生なんでここでは「教える」はteachは使っちゃダメなの?」とかしょっちゅう聞かれるんですが、tell, teach, showの使い分けとかの問題もここでは出てきます。。 

私は英語の先生なので、この文法書に載っていることは頭の中に入れておいてまったく損はありません。だからなんとか完走しました。これらの情報を頭の引き出しにいれて、好きな時に出せるようにするにはまだまだ時間がかかりますが、間違った英語、もしくは古すぎる情報を教えることはすこしは避けられるかもと思いました。

例文もかなり使えそうな例文ばかりがちゃんと練られています。かなりすごいです。付属のCDもかなり大盤振る舞いです。これもびっくり。

この本に書いてあるんですが、たとえば、TOEICに特化した本をやるより、こちらをちゃんとマスターしたほうがはるかに英語の力がつくし、結局は点もこれで伸びるとわたしも思いました。TOEIC力をつけたいならTOEICでしょうが、TOEICに限らず、英語力をつけたいなら、こちらに載ってる情報は抑えておいたほうがいいかも。

これをやってみてわからないなあと思ったら、もっとわかりやすいものからやったほうがいいかもしれません。姉妹本もあるみたいだし。

英文法の感覚を身につけるなら、「一億人の英文法」とかでざっとイメージをつけてからとかがいいかも。

今は2周目に入っています。こんどは3ヶ月以内でできたらいいなあ。→4月からまた新しい時間割なので、予定は未定。

しかし何周やってもダダ漏れな私のザルの頭がまず問題ですね。教えるたびにその項目だけおさらいするってのもよくやる方法なので、それもやってみようと思っています。

英文法は特にですが、わたしがいつも気をつけているのは、

新しいものに取り組むことです。英語は言葉なので、変遷します。へたすると化石のような英文法や、解析を読んで「難しいものだ」と思ってしまったり、それがいいことだと勘違いしたらもったいないです。

昔のバイブルと呼ばれるものを否定するつもりもないですが、昔のバイブルをやった人がそれを勧めているから、それがいいと思わなくてもいいと思います。

少なくとも、私は生徒に勧めていません。あからさまに叩かれている超有名な本もありますが、それはそれで美味しいとろこを取れればいいとは思いますが、自分はそれは選びません。夫も予備校の花形先生の本を経て英語を教えているおっちゃんの一人ですが、同じスタンスです。

中には著者が英語を実際に使ってなくて、(話せなくて)英文の解析ばかりに終始してマニアックになってしまっているものある中、今はそれを脱却しようとしている動きもあります。

たとえば「一億人の英文法」や

私がここ数年ずっと取り組んでいる「よくばり英作文」
とかも、そういうもののひとつだと思います。本にはっきりいままでの受験偏重型から脱出して「使えるために」と書いてあります。

英語が話せない先生より、話せて、使える先生の本からの方が学ぶべきことが多いように私は思います。

使える英語を学びたければです。

大学入試も今後はよりそういう方向になって行くと思います。

この本はそういう意味でも、しっかり考えてあると思ったので取り上げてみました。


しばらくブログまで行き着きませんでしたが、来てくださった方々にお礼申し上げます。ありがとうございます。

ではまた!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

終了! ひとり夏期講習 2014年版

今年の夏期講習一応新学期も始まっているので、終了宣言です。でも、毎日勉強時間がそれほど変わっているわけでもないんですが。

今年は子供が受験生で毎日本当にバタバタしていたのが大きいですが、それでもがんばりました。

毎日やったことは前半と後半に分かれます。
まずは前半2週間ぐらいの間はIELTSが中心でした。後半はIELTSに当てていた時間を違う問題集に変えてやりました。

取り組んだものをあげていきたいと思います。

ちなみに去年の夏期講習の記録はコチラ
http://blog.livedoor.jp/angel430/archives/4569444.html

毎日の音読
これはもう1年ぐらいずっと唱えています。前回も取り上げましたね。春からは毎日1冊418文全文音読してました。これは効き目大。今は週末のみに変えています。
全部で40のスキットが入っています。この夏で1巡、20回音読を終えました。シャドウイングと素読を中心にできるときにはオーバーラッピングもやりました。英検までは「文単」をやっていたんですが、より会話調のものをさがしてこれを夏にやりました。今は2巡目をやっています。 
これも英検1級のパス単から移行して取り組みました。今はまたお休みしていますが、また復活する予定です。夏のあいだ27回1000語を音読してました。

以上がほぼ毎日音読していた3本の柱です。全部やると2時間近くかかります。調子のいい日はそこまでかかりませんでした。シャドウイングは車の中を利用してやりました。だから家でやるのは1時間半もないですね。

英文解釈
全部で100章あります。これは夏のあいだに一気に仕上げようと8月に入ってから毎日10章、5章づつがんばったんですが、体調もあってまだ73までしか終わっていません。9月初旬を目指して終わりたいと思っています。

英文法や英作文の読み物
1冊通読しました。これはリファレンスとしてこれからも役に立ちそうです。
上の本が終わってから8月ぐらいからあっという間に読めました。これはたくさんの人がオススメする本、「世界一」シリーズの有名な先生の本にも載っていたました。(後で知った)1巡ではもったいないので、また2巡目に入りたいと思っています。これは超オススメです。

あとはIELTS本ですね。これは別に独立させたほうがいいので、省略しときます。

リスニング 
ニュースはポッドキャストを利用しています。これは夏に限らず通年同じです。CNN以外はほぼ毎日です。全部じゃないですが、1回だけでなく2回繰り返しもあります。
NHK World Radio Japan 
BBC Global News
BBC World Update
CNN   Anderson Coope
r

ちなみにこの4本を1回ずつ聴くと3時間ぐらいです。だから日々のリスニングは最低でも1日3時間。これに耳読書もいれるともっと聴いていることになりますね。イギリス英語が主ですが、配信の具合でかわりますが、日によってはCNNも聞くようになりました。日本のNHKも聞くので、だいたいですが、世界のニュースを網羅出来てるかなあ。BBCはニュース以外の特集も面白いです。トレンドがよくわかります。

目読書 
今年は試験が多いので読書は抑えています。ちょっと悲しい。8月に読んだ2冊

If I Stayはアメリカで映画化されててベストセラーだったので読みました。短いのであっという間に読めると思います。ティーン向けの本は口語が多いのですが、それはそれでけっこう学べます。その部分を除けば読みやすいですからね。

The House By the Seaはイギリスの本屋さんで買って帰った積ん読です。IELTSの試験の待ち時間にKindleなどの電子機器は禁止なので、紙ベースのものをと試験日から読み始めました。先が読めても読みたいようなロマンチックなお話です。半分ぐらいから一気読みに近いスピードで読みました。これはふと思い立って時間をだいたいですが計算したら10時間弱で読んでいました。今は本だけに集中できる環境じゃないのが悲しい。

耳読書
たしか48時間。なので7月2週目ぐらいから8月初旬までかかりました。1ヶ月ぐらいできいたでしょうか?これはあとでも出てくるドラマとのタイアップで聴きました。難易度マックスでした。人によっては読んでも難しいかも。登場人物がどの話よりも多くて(多分(笑))語彙が特殊だったりもします。8月後半はこれ。本来の自分の好みのお話。最近はaudibleが充実してきて、読みたい本があってaudibleがあると耳読書候補で、目読書するものがなかったりします。これは聞いたことのあるイギリス人ナレーターだったので、もううっとりしました。いつまでも聞いておきたい声。

耳読書はこれでいったんおやすみしています。今は聞いていないのでかなーりさみしい。

夏限定もの
ドラマ


春からハマっているこれですね。ちょっと遅れて原作を聞いてからドラマを見ています。前にも書きましたが、まずは字幕なしで見て、英語字幕で1,2倍速から1,5倍速で見るようにしました。今回はまだレンタルされていなかったので、英検1級再合格の自分へのご褒美とかこつけて中古品(といっても新品同様)を買っていました。だから日本語字幕はなくて、リージョンフリーのDVDで観ます。この作品でヨークシャー訛りがかなり聞き取れるようになってきた?

あとはほんの少しだけですが、1週間ほどスピーチをシャドウイングしました。80回ぐらい。でも先週はちょっとサボってしまいました。これだけ全部を毎日やろうと思ったら、かなり苦しい。

他にもまだあったかな。たくさんありすぎでわかりません。

これを毎日スタディプラスで記録していました。ちょっとした一言や、知った単語や、これは1級単語だとかいうコメント。しんどい時には弱音も吐きながら(笑)ラジオ体操仲間ができたりと楽しい毎日です。

毎日これだけのことを入れ込もうと思うと(ほんとにほぼ毎日どれもやっていたと思います)かなり時間に工夫が必要でしたが、なんとかがんばりました。勉強時間は自己記録を達成できました。おそらく次の休みまではここまでできないと思います。まあ子供の受験がなければもっとできたかな(笑)でも、かえってストップがかかってよかったかも~。

で、肝心の自分の英語力がどうなったかというと、

ここまで来るともう効果なんて見えません。去年も思ったんですが、夏にやっとことが半年経って「もしかしてあの貯金が効いてる?」とかすかに思う程度。

英語力云々というより、もうすでに自分の人生の、生活の一部として存在しています。

テストの結果も通過点としては大事かもしれませんが、先がある。そこを見つめてやっていれば、まだまだ足りないというのが今の思いです。

仲間と共に勉強した夏。やっぱり思ったのは、

どんな英語学習者も同じ。私の勉強し続けることに価値があるというスタンスは変わりません。

いくら資格をとっても、実際教壇に経てば、1級持ってる先生も、持っていない先生も同じ。どんな資格も関係ありません。生徒にとっては自分たちの英語を伸ばしてくれる先生がいい先生です。いくら資格を持っていてもそれがなければ意味ないです。それをいつも感じながら過ごしています。英語がペラペラでも、自分だけができることを吹聴して、上手に教えられなければ意味がない。英語力を活かす場所がなければ意味がない。

これだけやっても毎年来年の仕事に対して不安を抱く気持ちは変わりません。でもその気持ちを深めるよりも、勉強をつづけていればいつの日かチャンスが来るんだと思う方がいいですしね。

仕事が始まってまた英語の取り組みをすこしずつ変えています。

大事なことは、「楽しいと同時に、少し苦しい」です。苦しいばかりでは伸びない。それは断言できます。

さあ、もうすぐ勉強の秋。
楽しく、そしてたまに苦しく一緒にまたがんばりましょう!

読んでいただきありがとうございました。 

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TEDでリスニング、リーディング

今日もお越しいただきありがとうございます。

今更ですが、最近のマイブームはTEDです。

家でお昼ご飯を食べれるときや、一人で晩ご飯とかいう(子供が塾で。夫が晩ご飯いらない時とか。ちょっと寂しいですね)に見るようになりました。

だいたい9分から15分ぐらいの間のものが多くて、すごく凝縮されたものを堪能できることに気がつきました。

昨日見たのはこれ、英語は速めですが、わかりやすい方です。


まずはスピーチを見て、それからスクリプトがついているので、それを読みながら聞くという、リスニングとリーディングの両方ができる一石二鳥な教材です。映画やドラマの字幕も速めの英語に慣れて、読むいい練習になるとこのあいだドラマでやって思いますが、とにかく長いし、セリフだけじゃないので英語学習を考えるとこちらのほうがよさげです。でもドラマはもっと楽しいので、楽しくしたいときにはうってつけ。

スピーチなので、短い時間で練られた文を読むのと同じ。テーマによってはすごく難しく感じることもあります。「今のジョークがわかんない」とか、「専門的なことがわからない」とか。短いプレゼンなので、万人にわかるようにはプレゼンターが意識してくれていても、英語ネイティブスピーカーじゃない私には、難しい場合も。

Studyplusでは同じのを見てるお友達もいるので、「私も見ました!」と連帯感も生まれてちょっといい感じなんです。お互いに見たのもので興味の持ったものを見てみるとかね。

15分ぐらいの間にプレゼンターが伝えたいことを一生懸命に伝えてくれて、それが自分に伝わって感動すらすることもある。なかなかいいです。

毎日は無理だけど、これはブームに終わりたくないなあと思いました。

読んでいただきありがとうございました。

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