今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。→今日もやっぱり寒いと言いたい。

ひきつづき、スタディプラスで再度お友達になってくださった方、ありがとうございました。嬉しいです。

いかがお過ごしですか?ほんと寒さが身にしみますね。オンラインレッスンとったら、先生暑そうで羨ましかったです。先生はニュートラルなイギリス英語を話すやさしい先生です。

発音のレッスンのはずなんですが、「ほとんどできてるから、あんまり気にしなくていいと思う。無意識の時にRとL混同が時々出るぐらい」と言ってもらえて、会話するのがメインでした。一応単語を一つ一つ発音して私が正しく言えているか確認はしたんですが、あまり引っかからないので、「やることないから、話ながらチェックしましょう」となりました。発音、アクセントの面白ネタでおもいっきり先生に笑ってもらえたのでまあいいか。

発音はできている?でも、自分ではそうは思っていないので、発音の本をやろうかなと思っています。あ、イギリス英語でね。今回何回かやってみて、練習は同時読み(オーバーラッピング)やシャドウイングでもけっこうできるようになるんだとわかりました。いままでの練習で行くことに。普段から発音記号を見ながら、書きながら説明をして発音することも生徒にしているんですが、もっと正確になるように一つ一つの発音記号を丁寧に見ていくこともしようかなあと思っています。ええかげん過ぎますしね。

結局行き着くところは音読ってことですね。

会話や自分の意見を言う練習は相手がいるけど、発音を矯正するのはひとりの練習も大事だと思いました。
会話もストックがなければいくら英会話をとってもおなじようなことを言う繰り返しになりますけどね。どれもバランスよくすることが大事ってことですね。

さて、今日はあんまり英語ができてないです。朝からがんばって子供のお弁当作って、朝ごはん食べて、あわてて模擬試験に行きました。塾主宰ではなく、このあたりではかなり有名な模擬試験です。本番の試験の前にその雰囲気を経験できる貴重な場なので、有料でもこのあたりの難関中学を受験予定のたくさんの小学生が受けます。

車で試験会場まで送ってから、そのあと夫とお出かけしました。

ずいぶん前にランチの無料招待券が抽選であたったんですが、忙しくてなかなか時間がとれませんでした。でも期限がもうすぐ切れるので、子供が試験を受けてる合間を縫って行くことに。

レストランは駅から2分のところです。その割には静かな感じでとても雰囲気がよかったです。
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チケットは写真の「花籠ランチ」1080円のものでした。さっそく注文しようと招待券が入った封筒を夫がポケットから出すと。

中身が入っていません。あのなあ。探してもどこのポケットからも出てこない・・・。
けっこうな時間をかけてわざわざやってきて、お金払う。まあいいけどさ。だめもとでお店の人に封筒と中に入っていた「招待券送ります」の送り状を持って行って交渉したら、

あっさり「招待券なしでも結構ですよ」ととっても親切な対応。素晴らしい!お店の名前も公表しましょう。

神戸駅徒歩2分 草乃家さんです。レストランはひっきりなしにお客さんがこられていました。

食後にお金払ってコーヒーをいただきました。器も和な感じで美味しかったです。

ああ、ランチの値段を超える電車賃を使って来たかいがありました。結局チケットは我が家のテーブルの上に置き忘れておりました。

帰りに夫が一言、「期限はまだ数日あるで、あのチケット持っていったらもう一回食べれるな」

行くわけないやろが・・・。それこそ食い逃げだ。

帰りは急いで子供の受験会場に迎えに行きました。すごいバタバタです。

でも、夫と二人でそうやって電車で遠出するのも久しぶりでした。電車の中では子供の話やいろいろ話をしながら行って、帰りは定年後や、時間がこうやって出来たら、「ランチ食べ歩き」を趣味にしようかということになりました。ブログの項目一つ増やしときます~。

夫はずっとこうやって食べ歩きをしたいと思っていたそう。食べログを見るのがけっこう好きでしょっちゅうおいしいラーメンの店とかを眺めていたなあ。食べログ見ながら晩ご飯食べてた時には「あのなあ、食べログの料理じゃなくて、妻の料理を愛でながら食べんかい」とたしなめたことも。わはは。ラーメンの食べ歩きはするかどうかはわかりませんが、電車で出かけると歩くので、私にとっても運動になっていいかもということになりました。ランチだとお手ごろだしいいですね。

たまには英語の勉強から離れてこういうのもいいかなと思った一日でした。

かえってお昼寝してから、少しは英語したので、またスタプラ(スタディプラス)に記録します。今日はドラマ観れるかなあ。手ごわいスコットランド訛りと格闘しております。スタディプラスでも書いたんですが、ゲール語の部分が気になったので、一瞬日本語字幕をつけたら、ゲール語部分は字幕なしでした。英語しか訳してないんですねえ。まあ原作でも気になるほどじゃなかったのでいいってことですね。

Game of Thronesのヨークシャー訛りが簡単に思える時もいや、単に慣れてきたというのもあるかも。しばらく見ていればもう少しなれてくれるといいなあと思います。つい真似したくなって、たまに訛りをイギリス人の同僚達に披露すると受けるので、またスコットランド訛りも真似してみよう。ヨークシャーもそうですが、スコットランド訛りもとっても朴訥に感じます。実際のところはどうなんだろう。アイリッシュはそういう範疇のほうですね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしくださいね!

また一緒に頑張りしょう。

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