Journal2014

静かな夕べ

今日もお越しいただきありがとうございます。冬眠中の私です。ガクガクブルブル。

この数日は今日からしばらくオフ!私立入試ですからね。いろいろやりたいことは山積みだけどでも冬だし、冬眠中なので、こもってばかりかも~。あ、子供の卒業、入学準備も徐々にしないといけないんですよねえ。買い物行くのも億劫なさむがりな私です。大都会まで電車でけっこう近いんですが、車で行っちゃうズボラ・・・。

子供の入試が落ち着いて、夜に出かけることがなくなったら、もうすこしまとまった時間ができるだろうとタカをくくっていたんですが、どっこい。

やっぱり兼業ママは忙しいですねえ。まあ仕事も遅くまで残ってることが多くなったもの原因のひとつですが。ひきつづきエンジェル係数がかかるので、家にまったりできないのが辛い。でも、その甲斐ある中学校に入ってくれたので、ガンバリマス。

毎日塾が中心の生活から一変、毎日子供が夕方から家にいるので、(夕方まではどこかに遊びに行っていることが多い)入試が終わったら、テレビっ子の夫がテレビをつける日々かなあとと思っていたら、

なんと、いままでと同じでほとんどテレビつけない生活です。

子供はもう自分の好きな番組は録画してコマーシャルカットされて、へたすると1,5倍速で見るということに慣れてしまったので、私が買い物に出かけるときや土日にまとめて見る習慣がついてしまいました。

しかも、夜はご飯食べたあとなんかは、子供が中学校の宿題や、私たちと毎日すこしずつですが、英語を勉強するようになったのもあって、相変わらず食卓で勉強することが多い。ひと段落したら、休憩と称してipad見たり、読書三昧。

子供が勉強したり、本読んだりしてたら、さすがの夫もテレビはつけない。それまでもネットで情報を得ることが習慣になっていたので、

テレビなしの夕べ。

これは私にはストレスフリーな快適さです。ああ、うれしい。

だから、私は夜にも家族の横でブツブツ音読したり、本を読んだり、できるってなもんです。

おしゃべりは増えました。確実に。昼寝も増えました。夕寝や晩寝?もしております。→冬眠中。

でも、勉強時間はあんまり増えてないですねえ。おかしいなあ。まあ、もう若くないので、無理も禁物ですしね。体力なしのアラフィフだしなあ。

ゆったりもしたいけど、せめてこういうので優雅に時間を過ごそう。
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うふふ。イギリス土産ゲット。

大好きなイギリスのインテリアの雑誌です。同僚のネイティブスピーカーの先生がクリスマスホリディで帰国する前に「なにか欲しいものある?」と聞いてくれたので、すかさず、「25Beautiful Homes!!! 」と叫んだ私です。駅の本屋さんとか、どこでも置いてあるんです。「W.H.Smithとかですぐ見つかるでしょ?」と言うと「I know exactly what it is.」と快諾してくれました。忘れずにに買ってきてくれて、しかももう1冊「これも好きなんじゃない?」とくれました。わーい。

これでも一応英文雑誌ですよね?え?ええかげん時事の雑誌読めって?いやあ、すみません。買うと高いし。これタダでもらえたし。まずはこっちからね。

お受験の副産物の「静かな夕べ」エンジョイしたいです。

読んでいただきありがとうございました。
また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

アバランチな日々

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

お受験が終わって2週間が経とうとしています。ほっと一息いれてるはずなんだけどなあ。

忙しいっす。

今までは塾のお弁当と送迎があったので、授業が終わったら、取るものもとりあえず帰る毎日でした。 それがなくなったら、「もっとまとまった時間がとれる!」と内心喜んでいたんですが、

なんかよけいにできない。

理由はいくつか。いままでギリギリのところで仕事の準備や雑用をしていました。子供を塾に送ってから夕方また学校に戻って仕事したりとか。でも、ほんとはもっとやらないといけないところを必要最低限の省エネモードだったということです。だから、本来はもっといろんな仕事が山積みでした。机の上は雪崩が起きそうです~。

残って残業しています。いままでためてただけだったんですねえ。

帰ると疲れて昼寝コース。あーあ。

仕事もちょっと増えて、教材を新たに作ったり、生徒の英文チェックの仕事が増えたり。これは家に持って帰ってやってます。で、ええかげんな私は日々語法との戦い。コンマひとつでも「ここは等位接続詞だから、ええっと」「これはuncountableだからええっと」「ここはcome?go?」とか確認しながらトロトロやってます。前の学校は英文チェックはネイティブスピーカーの仕事。自分がやるにしても、毎日すぐに聞ける環境でした。今は瞬時に聞けなくて、ちょっとつらい。

机に迎える時間は勉強じゃなくて、仕事にとって変わられています。くすん。

さらに、よせばいいのに、教育ブログでお受験のまとめを書き出したら、毎回長文の連載を連日UPしてしまいました。それにもものすごく時間が取られました。誰にも頼まれてないのに、書き出したら止まりませんでした。あはは。読書日記も滞ってしまいました。くすん。

さすがに寄る年波で、もともと体力に限界が来ているのもあるんですが、歯の神経関係でひどい目に遭って以来去年から歯医者に頻繁に通う日々。このあいだついに神経のところに慢性化してしまったものを取ることになってしました。

まだ歯茎に糸が。もうすぐ抜糸です。ほっとくと、疲れて免疫が弱った時にまた腫れて痛むので、思い切りました。

病院やら、歯医者やらに通わないといけないのも時間取られますよね。先週あわてて漢方もらいに行ったし、こんどは貧血対策だ。待ち時間がもったいないですよねえ。でも今そういうことを怠って無理をしたら、こんどはこんなことでは済まないかも知れない。子供は大きくなっとは言え、まだまだ中学生。

そう思うと、なりふり構わずはできなくなりました。健康で長生きしてあげないと。

いままでどうやって時間を捻出していたんだろうと、過去の自分の勉強記録を見て、他人のもののように感じることも。

仕事で、英語で打ち合わせをするときに、授業をするときに、言いたいことがさっと出てこないこともちょっと増えたような。でもええかげんなので、言い切っちゃう私。ネイティブスピーカーはいちいち直してくれませんし、英会話習ってるわけじゃないから、もう開き直ったりしてることも。仕事ですしね。週に何度がそれがあるだけでもマシといえばましなんですが、一緒にランチしてるときなんかもっとええかげんになってました。

うーん、なんとかしないといけないど、

できてない。

それでも歩みを止めてるわけではないです。できることを出来る時に。今月はやっぱりペースダウンだし、中身が濃いわけでもないですが、今でなんとか120時間は超えました。130時間は行くかなあ。

読書日記もまた書きます。子供のお受験の間に3つほど溜まってます~。で書くとまた英語勉強する時間が減るんですよねえ。でもいいや。

貴重なひとりの時間、充実した時間にしたいです。

今日も読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょう!

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ほっと一息

今日もお越しいただきありがとうございます。あまりに更新してなかったので、ちょっと更新。いつも覗きに来てくださる方がたに感謝です。

お元気でいらっしゃいますか?インフルエンザが流行っていて、そこらじゅうで学級閉鎖と聞きます。皆さんやご家族は大丈夫かな。

子供のお受験がやっとひと段落しました~。ああしんどかった。

まだ暗いうちからお弁当を作ったり、送迎をしたり、長時間待ったり、掛け持ち受験で急いで移動したりと、怒涛の日々を過ごしました。もうあんなことできないや。

それプラス、次々に発表される合否通知も重なって、仕事もあってと目が回るような日々でした。今もまだちょっとぐるぐるした感じです。

英語?それがけっこうできたりして。移動中は英語聴いて、子供が試験を受けている間、生徒の英文を添削したり、問題集開いたり、アプリで英語したり、英語読書したりとまとまった時間がとれた時もありました。

頭に入ってるかはどうかは別でっせ。 

ということで、しばらは別ブログで「お受験奮闘記」のまとめに入っています。もうすでに忘れそうです。今お受験の昔の自分の記事を読んで思い出しています。けっこう楽しんでたりして。過去の自分にけっこう教えられることもあったりして。ちょっと反省。

2回目の英検奮闘記やIELTSのことも忘却の彼方で、待ってくださっていた方がいたら申し訳なかったです。

落ち着いたらまた英語にもっと向き合いたいです。

来て下さりありがとうございました。もうすぐ1月の英検ですね。どうか一人でも合格されますように。

また一緒に頑張りましょう!

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翻訳と原書

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

ちょっと間があいてしまいました。スカスカのブログでもかけたらいいのに、全部読んでもらえないかもしれないブログ書いてします私です。すみません。

子供のお受験が始まっていて、それプラス仕事も本格的に始まって、体調が悪いピークと重なって文字を見るのも、打つのも無理でした。走り回る中、暇があったら仮眠してました。主婦なんですが、晩ご飯4日連続で作らなかった主婦は私です。あ、でも子供の弁当は毎日作ってましたヨ。

英語は12月から子供のお受験もあるので、ずっと耳が中心です。一日に何時間も英語を耳にしてるんですが、日によって「お?私すごく聞けてるんじゃないの?」と思ったり、「あーあ、なんかわかんないや。力落ちてるのかなあ」と不安になったりの日々です。

今聞いているaudiobookはスリラーなんですが、ダン・ブラウンの規模を超えるような、でも突拍子もない感じではなくて、「うわあ、起こりそうでコワイ」系です。長いお話で最初は「あれ?わかってないんじゃないの?」とちょっと焦ってたんですが、7時間を越えるぐらいで(それでもまだ話の3割ぐらいなんですがね)話がつながってきて、分かっていないわけではなくて、ストーリーが複雑なんだということが判明して一安心してるところです。

audibleはやっぱりリスニングテストとは違う。

あれなら日本でも翻訳が出ると思います。

翻訳といえば、このあいだ面白ことがありました。

わたしは普段、日本語より英語で本を読むほうが圧倒的に多いです。日本語も読みたいけど、自分を英語に晒すためにはやっぱり英語中心になってしまいます。最近は新聞もすこしは読んでますが、あ、見てるだけかな・・・。

翻訳本が出ている、もしくはあとで出るヒット作もあります。最近はアメリカアマゾンを中心に作品を選ぶので、日本で話題になる前、映画化される前に原作を読むこともあります。アメリカで映画化されてヒットして読む場合も日本はもっとあとのブームになります。3年ぐらい空く場合も。

へたすると日本ではまったく触れられないことも~。ガラパコス状態と見るか、自国の文化が豊穣であると思えばいいのか。まあグローバル化がすべていいとは限りませんしね。

英語読書を始めた頃は、翻訳を読んでから原書に挑戦ということはやっていました。逆はないです。たまに本屋さんで自分の読んだ原書の翻訳を手に取るんですが、

違和感がある時があります。自分のイメージと違う。

たとえば、主人公のセリフ一つでもすごく違います。「え?こんななよっとした話し方かなあ」「もっと方言喋ってて、朴訥とした感じなんだけどなあ」

一方でそこにはすごい苦労が伴ってるんだろうなと訳者の方の苦労も感じることもあります。

翻訳された作品が実はかなり違うものも多いのではないかと思います。

日本語の方が書き言葉と話し言葉のギャップがあるような気がします。英語だとすごくカジュアルな感じもあるのに、日本語だとなんだか熟語が多くて硬い感じに映る。言語の違いなんだなあとつくづく思います。文化や背景の違いまでを細部に渡って伝えるのって難しいだろうなと思うことも。

なんでそんなことを書いているかというと、このあいだ図書館から子供のために本を借りてきました。子供が読むのは主に海外のファンタジーの翻訳です。

「ママ、この本読まない」といいます。

理由が面白い。

テレビでたまたま海外ニュースが流れていて、同時通訳、もしくは逐次通訳での日本語でした。

「ママ、この本はまるでこの通訳の放送を聞いているみたい。本当は面白そうな話なのに、なぜか読んでいて面白く思えないから読むのやめる」

その本の翻訳を手がけた人はかなり有名な翻訳者です。

なんと、通訳出身。子供はそんなことまったく知らずに見抜いたんです。

驚きました。いやあ、思わずわが娘ながらすごく感心しました。子供は本の虫です。年間何百冊も読みます。入試真っ最中でも、毎日最低1冊ぐらいは本を読んでいるぐらい。読む本がなくなった時に、手に取っていたのは、全国の中学入試の国語の問題をあつめたもの。それを読み物として読むほどです。だからあながち彼女の目も節穴じゃないと思うのですが。

その人の超有名な翻訳本があるんですが、その本が出た当時はその経歴ゆえに「翻訳の常識を覆す翻訳」と言われていました。それはそれで生き生きとしたところがあるとは思うのですが、原作と違うと嫌う人も多いので有名です。

子供がやめると言ったのは、もしかして原作そのものが面白くないものだったとのかもしれませんが、上のセリフが子供の素直な感想です。

ここで言いたいのは翻訳がダメだということではなく、

「違う」と言いたいだけです。

もちろん原書に近いイメージ、もしくは自分の持つイメージと同じイメージで翻訳する人に当たれば大当たりですが、すごく難しいことだと思います。私の子供の好きなファンタジーの翻訳本をたどるとやっぱりあるひとりの翻訳者に集約されていることに気がつきました。児童文学翻訳の第一人者。訳はすごく大事ということですね。

原書があって、それプラス訳者の読んだイメージで翻訳は読まないといけません。フィルターがかかる感じです。へたすると訳者の世界観が出てしまう場合もあるかも。

もちろん訳している人が一字一句吟味してからふさわしい日本語に直しているのだから、一番の原書の理解者であるとは思います。その人のイメージに乗っかって作品を楽めればそれはそれで作品を堪能できていいと思います。

たまに私の子供のように気が付くこともあるだけ。

わたしは英語で原書を自分なりに堪能できるようになってから、ますます原書で楽しみたい派です。

作者のダイレクトなメッセージが感じられる気がしています。

翻訳であろうが、原書であろうが読んで感動したり、感心したりできたらいいとも思います。

こういう「違い」は、新聞記事や雑誌とかではあまりないかも。もちろんテストの英語でも。小説特有かもしれません。

もし、あなたが翻訳の小説を読んでいて違和感を感じたときは、その「違い」があるのかもしれません。

どうです?英語読書楽しいですよ。原書にチャレンジしてみませんか?

と誘ってみたりなんかして。

あんまり書くとまた肩こるのでこのへんで。英語日記もまたためてるんですよね。よんだら早く書きたいのになあ。

読んでいただきありがとうございました。

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