映画

「美女と野獣」観てきました。

今日もお越しいただきありがとうございます。徐々に元気になってきました。ゴールデンウィークは夫は朝からよく遅くまで仕事です。学校の先生はクラブの仕事で休日がほとんどない。連盟の委員だとよけいにボランティアが増えるというのが現実です。今日は連休になって初めて家族で晩御飯を囲むことができました。そんな時は「アタック25」の録画を見てみなでクイズ大会です。我が家の定番。

あとは相変わらず家の中を片付けては寝る生活です。この「寝る」さえなければもう少し英語もシャキッとできるのになあ。でもまだ風邪が治りきってないので無理は禁物です。

でも、せめて少しは子供にお休みモードを楽しんでもらおうと、子供も私も見たかった映画を観てきました。まだ咳がでるものの、マスクしながら朝一番で観てきました。ゆず茶買って喉を潤しながら咳押さえながらでした。

たまたまIMAXしかなかったので、エイッとお金払って堪能。いや、ミュージカルだったのでかえってよかったです。もううっとり―。「Lala Land」の出演断ったのも無理もないって感じでした。これ、永遠のラブストーリーで、これまた豪華で、うまい。次回は字幕なしで堪能したい。1回ではもったいないですよ。映像もすごく凝ってて素晴らしかったです。セットや衣装も素敵。

これは映画館で見てよかった。それにやっぱりお金かけてるだけあってすごい豪華キャストでした。エマ・トンプソンに、イアン・マッケランにユアン・マクレガーなどなど。しかもみな最後まで声しかわからないというおまけつき。子供に「眼鏡の占い先生‼(トレロー二が出てこなかった)」「ほら、ガンダルフだよ」とか「オビワン」とか説明してました(笑)ガストン役のルーク・エヴァンスもひっきしりなしに見ます。我が家では「ホビット」で超お馴染。私は彼の「ドラキュラ」が好きだったりします(笑)歌はもともとうまいみたいですね。ダンスもとってもよかったです。相棒のジョシュ・ギャット(アナ雪のオラフ役!)と共にこの脇役が大事なんですよ。うんうん。

ビーストの人は誰だろう?と楽しみにしていたら、ダウントンでマシュー役で出てたイケメン俳優でした。しかしこの人すごい七変化。役柄でガラッと変わりますね。ご時世に合わせて白人ばかりでない映画というところも今らしいなと思いました。

この映画のテーマは「愛」ですが、見えない思いを勝ち得ないと呪いが解けない。それは力づくでも、お金でも買えないもの。思いだけが相手の思いを動かすことができる。テーマを的確にとらえて少ないセリフでうまく演出していたことに感心しました。

実生活でも、実はそれが大事。ブログも読んでくださる方に思いが届かなければまた来てもらえませんからね。

映画を堪能しながら思いました。半世紀以上生きてきて、この先何年こうやって映画を英語を楽しめるだろう。今まで生きてきたほどはもう無理。今まで英語をやってきた年数も無理かもしれない。今まで映画を観てきた年数も。心の中の空洞にいままでもたくさんの物語を入れてきました。これからもできるだけたくさんの物語と出会って自分の空洞を大きくしたい。目に見えなくても。数字に表すことができなくても。

それが今度は自分の思いとなって、誰かに思いを伝えたくなって、小さな絆を築くきっかけにもなってく。

そう思うとやっぱり与えられた時間を大切にしたい、一日一日を大切に生きたいと感動しながら映画館を後にしました。

そして、大好きな映画を子供と字幕で見に行けるようになってうれしいです。本の虫の彼女の心の空洞もたくさんの物語であふれる人生であってほしいと思っています。

映画館の前でパチリ。5月の快晴のなかの観覧車。どこも人でいっぱいでした。
BlogPaint
残りのゴールデンウィーク充実した日々をお過ごしください。
これからも楽しんでまた一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

恒例!観た映画リスト 2016年度版

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は長編です。すみません。自分の記録としてもとっても助かるのもあって、去年から1年間見た映画の記録を残すことにしました。読書記録も含めて全部を年末にするのは一苦労なので、アカデミーに合わせてこの時期にしました。仕事も減ってくるのでちょうどいい具合です。

前年度は全部で40本。なんだか年間授業日数のようですねえ(笑)今年度は50本と目標を定めたのですが、やっぱりなかなか大変でした。でも切りのいいところまで頑張ってしまうサガが手伝って頑張ってしまいました。50本を1年で見ようと思ったら月に4本、ということは毎週末映画を観ないと無理です。でも仕事で忙しかった時期もあって苦しかったです。試験も受けてましたしね。今年度は繁盛記には週休1日状態で、週末も仕事なので空いていないことがほとんど。

それでも映画と読書ははずせない。

自分の記録としても兼ねているので長いです。すみません。順番はアルファベット順で、映画タイトルはすべて英語での表記です。(例えばGods of Egyptは日本ではKings of Egyptで。The MartianはOdysseyでリリースされてます)

Batman v Superman: Dawn of Justice   夫の趣味。TIMEの書評も読んでたから見てみました。長い。
 
Black Death   ショーン・ビーンとエディ・レッドメインにつられてみたら、
GTOのレッドウーマンまで出てた。よく考えたら伝染病つながりでした。
コスチューム物(歴史もの)はつい見てしまうんです。
 
Bridge of Spies   冷戦もの。良心をうまく描いていると思いました。かなり面白かったです。
セリフも面白かった。
 
Bridget Jone's Baby   上手いおちです。でももしかしてまだつづけるのか?って感じ
 
 
Brooklyn 原作読みました。 映画のほうが甘めですが、両方いいです。映像が綺麗。
 
 
Concussion   ウィル・スミスのナイジェリア訛り英語は私は好き。アレック・
ボールドウィンもいい脇役でした。これ、自分の中でヒットです。
 
Contagion   ソダーバーク監督最後の作品、でこれまた豪華キャスト。ローレンス・
フィッシュバーンが出ると映画が締まるのだ。
 
Extremely Loud and Incredibly Noisy   911で父親を亡くしたアスペルガーの少年のお話。これまた脇が豪華
キャスト。
 
Florence Foster Jenkins    涙と笑いの感動作品でしたよ。さすがメリルストリープ。ヒュー・
グラントピッタリの配役でした。最後が悲しい。
 
Force Awaken (Star Wars)   家でもう一回。ハリソン・フォードもキャリー・フィッシャーも
もうこれから出てこないのね(涙)

 
Game of Thrones Season 6 原作読みました。 このところこれだけは外せないので、無理してでも見ました!
相変わらず豪華だ。次でラストだと思うと悲しい。
 
 
Ghostbusters 2016   リメイクものでもこれは痛快!ものすごく楽しめました。1のパロディも
あってテンポもよくって、女性が大活躍でほんと楽しい。
 
 
Gods of Egypt   大昔見たシンドバットの冒険を彷彿とさせました。こういうのも楽しい。
男の子の眉毛がかわゆい。超豪華キャスト。
 
Gone Girl 原作読みました。 これも原作著者が脚本担当。同じ不気味さがにじみ出てました。
ベン・アフレックは適役ですねえ。しかし話は後味良くないけどね。
 
Harry Potter and Half Prince 原作読みました。 子供が一緒に見たがるのでつい。
 
 
Harry Potter and the Deathly Hallows 原作読みました。 子供が一緒に見たがるのでつい。
Harry Potter and the Order of Fenix
原作読みました。
子供が一緒に見たがるのでつい。
Hobbit- Unexpected Journey   子供と一緒に見ました。ファンタジー好きにしたのは完全にママですね(汗) 
Independence Day 2016  
夫の趣味。前作の出演者が結構出ていて驚きました。エイリアンかと思った。

 
Inferno 原作読みました。 原作読んで何年もたつので、おぼろげでしたが、最後がちょっと変えて
あるような。イタリアとベニス行きたくなります。
Jason Bourne  
パターンを踏んでいても、いいのだ。カーチェイスがすごかった。
Jurassic Park  
2回目。子供と一緒に見ました。
La La Land  
アカデミー賞たいへんでしたね。色使いがすごくメリハリがありました。
エマでもストーンさんのほうがあっているような気もした。
(最初はワトソンだったときいた)ダンスシーンがいいです。

 
Light between Osceans
 

原作読みました。

心痛くなります。誰が悪いのかではなく、誰もが苦しみを抱えている。
オーストラリアの海や景色も想像通りに再現。
Love and Friendship  
ジェーン・オースティン原作。セリフが命という感じで超イギリスでした。
ケイト・ベッキンセールのイギリス英語が聞けます。
Maleficent   子供が一緒に見たがるのでつい。
Me before You 原作読みました。 映画の脚本も著者本人。かなりエピソードが削られていましたが、
それなりに面白かったです。キャストも舞台も豪華。
Miss Peregrine's Home for Peculiar Children
原作読みました。

原作と少し変えてあるけど、映画かなりいいです。
キャストがみなキュート!ミス・ペレグレンかっこいいわあ。
Money Monster  
ノンストップでっせ。しかもジョージクルーニーに、ジュリアロバーツ。
脇役にOutlander女優!監督はジョディ―・フォスター。
Outlander Season2 
原作読みました。
コスチューム物好きにはたまりません。ジェイミーのムキムキさがさらに。
前半はフランスが舞台で素敵すぎます。
Ponpeii   Kit Harrington主演 評価はいまいちでも、私は好きだったりする。
Kitのムキムキが見れます(笑)ストレス解消になりました。
Rogue One   スター・ウォーズスピンオフ。
Room
原作読みました。
主演女優賞の演技。脚本が原作者でした。イメージは同じです。
Safe Heaven
原作読みました。
原作にけっこう忠実でした。こんなのもけっこう好き。ニコラ・
スパークスって感じ出てました。
Snow White and Huntsman  
ダークな感じがいいと思います。中世っぽいのに目がない私。
ハリウッド版もののけ姫でしたね。配役がうまい。女優さんが特に
よかったです。
Spotlight   アカデミー賞作品賞。硬派で面白かったです。
Suffragette  
女性参政権のもの。パンクレア女史がメリルストリープです。これは自分的
ヒット。有名どころが出てるのに、落ち着きがあって個人的にすごく好きです。
Sully  
トム・ハンクスとイーストウッドって異色だなと思ったら、
やっぱり初めてのタッグだった。違うなあと思ったんだよね。
The Desolation of Smaug   子供と一緒に見ました。
The Dress Maker 原作よもうとしたけど挫折 Pathetic ケイト・ウィンスレットは作品に恵まれてないのか?
The Fantastic Beasts   ハリポタスピンオフ。
The Girl On the Train 原作読みました。 舞台がアメリカになっててびっくりした。ロンドンが舞台だったのが
よかったんだけど。でもエミリー・ブラントはうまい。
The Huntsman and a Winter War  
Snow Whiteの続き。これはロード・オブ・ザ・リング+ナルニアですねえ。
いかにも無理して2を作った感はあったけど、エンタメしてました。
The Intern  
キュート!ストレス解消になります。ロバート・デニーロの癖のない演技が
かえってすごい。
The Legend of Tarzan  
グレイストークもかなり好きだったんですが、これはもっとターザン中の
ターザンという感じでした。見だすと最後までノンストップ。
なぜかラストオブモヒカンも思い出した私(笑)
The Martian
原作読みました。
2回目。最後の感動のシーンは見逃さない。世界が一体になる瞬間に
ジーン。
The Monuments Men
原作よもうとしたけど挫折

ノンフィクションの映画化 ジョージ・クルーニー、マット・ディモン他
豪華キャストの戦争もの。けっこう感動もします。
The Red Tent 
原作読みました。
テレビミニシリーズですが、映画級。旧約聖書の世界です。レベッカ・
ファーガソンをはじめ、すごい豪華キャストです。 
The Revenant   ディカプリオが圧巻です。誰が見ても主演賞あげたくなるよ、これ。
厳しい自然の美しさが印象的でした。
World War Z  
夫の趣味で何度見たか。家族みんなでみたいみたいで、
音声を英語にしてくれたので、つい見てしまった。でもセリフ少ない(笑)


最後まで来られました?長くてすみません。スクロールした人も多いかも(笑)これあとで自分にすごく役に立つんですよね。ブログはそういう利点があります。アーカイブが素晴らしい。

原作を英語で読んだり聞いたりしたものが16冊。そういうのは映像に含まれている意味も理解できるので、やっぱりよかったです。

夫や子供とも見るのでいろんなジャンルを見ています。問いかけられるようなシリアスなものもあれば、エンタメ一筋なのも好き。GOT以外の残酷なのは無理ですが。 あれも残酷なシーンは早送りや目を背けて対応しています。

時間のある人にとっては年間50本なんて軽いかもしれません。自分が独身の頃は今では信じられないほど映画見てました。今はそれは無理でもやることが多くても、できるときにできることをモットーにやり続けました。

兼業主婦で、仕事をしながら、英語の試験も受けながら、英語の小説も映画も楽しむ。

私は試験だけ、英語の「勉強」だけではもう生きていけません。無理無理。

映画や小説でいわゆるテストの英語力を伸ばすのは限界があります。特化してやらないと高得点は無理。で、無理をして高得点を取ることに時間をかけて、これを犠牲にできるか?

できないです。それが自分のスタイル。限られている人生に、自分に必要なもの。

劣等生だと思われても別にいいかと思うようになってから、ずいぶん楽になりました。楽になってからの方が英語が自由に使えるようになった気もします。間違えても気にならない自分にさらに拍車をかけてくれてるから(笑)自分は自分。

こんな道があってもいいなと思えるようになってきました。

自分こころの声が自分に問いかけてきます。

なんで英語してるの?

英語を通して何かを知るため。感動するため。

点数をとるためでだけはない。

私は英語の先生ですが、英語だけを教えているわけではありません。毎日教壇に立って、

英語を通して世界を広げる手伝いをしていると思っています。そして授業を受ける子供たちに、成績で優劣を判断しないことが大事だと思っています。一生懸命に取り組むことが大事。学び取ることが大事。学校の先生に点数至上主義の先生を望んでいる生徒はたくさんはいないはず。どんな子供たちもありのままの自分を認めてほしいのは同じです。それには自分がおごりをすてて謙虚にならないとできないと思っています。

映画は娯楽でもありますが、映画を観て知らないことを学んだり、感動もあります。こころを柔らかくして、人と接するときにそれが生かされることが大事かなと思っています。

こころが豊かになる気がします。

これからの人生もやっぱりこうやって物語たちと生きていきたいです。

遠回りな英語生活ですが、それでいいと思っています。

ああ、映画っていいですねえ。

また来年までコツコツと記録をつけるのも楽しみです。1年かけて記録してきたものを記事にするのにもかなり時間がかかりました。

コマギレだったり、時間を作る努力はしているとは言えど、小説を読んだり、聴いたり、映画を観たりできる時間を作れることに感謝です。→子供が試験勉強している横で見ているヒドイ母は私です(汗)

長編最後までおつきあいいただきありがとうございました。

また一緒に英語楽しみましょうね!

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知識と教養の英検1級?映画編

今日もお越しいただきありがとうございます。急に仕事の帰りの電車で思い立ってからこれ書いています。

いやね、昨日と今日で映画見てたんです。またコマギレで。今週も頑張ったご褒美。目標まであと6本なので、むきになっているところもアル。無理しないほうがいいとも思うんですが、つい。

で、見ていて英検1級の読解問題を思い出したんです。1級の問題だったはず(汗)いやね、もう何年も解き続けてきたし、覚えていないほど(激汗)2010年に、それまで取り揃えて持っていた何年分もの過去問は潔くヤフオクで売ってしまったので、確認しようがないのです。再受験するとはその時は考えてなかったしなあ。いやいただいたなかのCDにはいってるかな?

過去問で読んだ内容だと思うのです。

それはアメリカの歴史の話で、イギリス(追記:どうもオランダのようです!bさんありがとうございました!)とフランスが新大陸(アメリカ)で毛皮(ビーバー)の取り合いをしたお話でした。(追記:2015年2回の問題ですね。Jさんありがとうございました!)そこに現地のネイティブアメリカンがからんで、狩られた動物が激減したという内容のものだったと思います。元ネタはナショジオ(ナショナル ジオグラフィック)ではなかろうかという類の英文でした。

これ見てて「あ!これは」と思いました。映画はこれ。最近の映画ではかなり長い。

 念願のアカデミー主演男優賞をやっとのことでもぎ取ったディカプリオ。いやあ、これに賞あげなかったらみんな怒るで。クマのシーンはほんとに目を背けました。馬のシーンもびっくりでした。それとか「あれ、ほんとに食べてるの?」とかね。

なので、なんでフランス人がいるのかとかいう疑問なしにすっと映画の世界に入っていけました。昔「ラスト・オブ・モヒカン」でもうるうるした自分もいましたし(笑) ディカプリオもすごいと思いましたが、おなじぐらい驚いたのが、「スリムなトム・ハーディー」いやあ、この人も役柄でえらい印象が違います。この間お目にかかったのは「Child44」でした。 ロシア語なまりの英語から一転あれはコックニーですか?あ、アメリカのPhilly accentと呼ばれるものみたいです、もとはイギリスのどこかなはずですね。彼はガラッとアクセントを変えられる俳優さんのようです。Bad accentって評価のもみたけど、面白いと思いました。ついでにビル・ウィズリーじゃないや、ドーナル・グリーンも、ナルニアで出てた少年もでてきてびっくらしましただ。あ、またオタクになってきたので、この辺で止めときますね。

気迫ある演技もですが、その熱ある演技とは対照的に突き放すような、凍てつく自然のとらえ方に痺れました。コマを切り取って絵葉書にしたい。

ああ、映画っていいですねえ。

どなたか覚えてる方いらっしゃいます?これ英検1級でありましたよね?

で、映画見て問題を思い出す割には、正答率はそのころより倍増かといわれると、相変わらずうだつの上がらない満点とれない私ですが、(ついでに言うと、まだましな語彙も満点を取ったことがない(汗)とれても24点という、どんくさい私です。しかも知ってる単語を早とちりで間違えるというポカが多い(激汗))

それよりも思ったのは、

英検は役に立つ。です。やっぱりこうじゃなくちゃねと妙に帰りの電車で一人感心していた私でした。今までも映画のタイトルが語彙問題で出てきたりもしてました。ずいぶん昔だと思うのですが、nick of timeとかは映画見たことないけど、「あ、映画のタイトルだ」と思ってその時は意味がわからなかったこともあります(笑)

受かるためでもあるテストですが、それだけで終わったら本末転倒かも。
私は点数や競争は苦手だけど、こういうところに魅力を感じます。

知識を教養を強要されてる?ような1級問題。世の中で何が起きているか試験問題解いて知ることもありました。

やっぱり、感心したり、ちょっと感動したり、テストも何かの役に立つことが大事かなと思いました。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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クリスマスの兼業ママ

今日もお越しいただきありがとうございます。クリスマスはどうお過ごしですか?私の録音を来るたびに聞いてくださった方々もいらっしゃっと知って恥ずかしいやら、嬉しいやら。また勇気出してやってみますネ。ありがとうございます!

今年は年始からなんだか忙しさが増したと思ったんですが、

最後までその忙しから逃れないようです(笑)甥っ子がいて、甥っ子が帰ったと思ったら、今度は夫の両親とクリスマスディナーです。

身内孝行。これは勉強より大事なこと。

甥っ子と一緒に過ごすのは何年かぶりなので、ちょっとおばちゃんがんばりました。

子供も引き連れて3人でこれ見に行ってきました。スター・ウォーズのスピンオフ。「ローグ・ワン」です。テレビのCM通りググったら近所の映画館の時間がすぐ出てきて笑いました。

大画面で見ると迫力です。これもスター・ウォーズファンがうなりそうな出来ですねえ。短いセリフも多かったけど、メッセージ性が結構強い。今の世情を憂いているととれるセリフが印象的でした。レイア姫は無理やり出さなくてもよかったような気もしますが、それもご愛嬌。ジェダイの中国人とその相棒もよかったなあ。この映画見ていてなぜか思い出したのが「荒野の7人」あ、また古すぎ?最後希望があるといっても、「ディープ・インパクト」彷彿とさせるラストは悲しなあと思いました。まあエピソード4(放映の順番で言うと1)につなげるには致し方ないですよね。しかし長い上映時間を忘れますねえ。スター・ウォーズって国際色豊かな英語が聞けますが、イギリス英語よく聞こえるような。フォレスト・ウィティカーも出てきたのでご満悦なのだ。

もうすぐ社会人の甥っ子も喜んでくれました。彼はイマドキの大学生ですが、一緒にすごしていて、社会人になっても大丈夫かも?と少し安心しました。やさしい子なので人ととても上手につきあえているようです。プログラミングに詳しいみたいで、PCの調子がちょうど悪くなって助けてくれました。

甥っ子は1歳ぐらいのころ、目を悪くして失明するかもしれないと言われていました。小さなころから眼鏡をかけないといけなくて、もうその姿は名探偵コナンそっくり。朝カーテンを開けると、目が痛くて目をつぶっていた姿をみて涙した私です。今でも忘れません。祈りが通じたのか、今でも眼鏡ですが、無事見えています。独身の頃小さな小さな彼を連れて歩いているとよく親子に間違えられてなんだか嬉しかったのを思い出します。

息子をもったらこんな感じかなあと思いながら過ごしました。楽しかったです。

映画終わったらお昼で、映画館のモールはすごい人だったので、外に出て、前から行きたかったカフェに行きました。これ、パンケーキのお店です。近所にけっこうこういうのがちらほらあってうれしいのだ。
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3種類頼んで3人でシェアしました。美味しかったです。

そのあとは今度は夫の両親と過ごしました。最後はスケート見ながらわいわいがやがや。

英語全然できない一日でしたが、致し方ないです。

英語に触れないと気持ち悪い自分を発見したクリスマスでした(笑)

やっぱり主婦にとっては、英語を特化するのは難しい時期ですね。でも、夜にまた来年の仕事の打診があったので、あっという間に気が引き締まりました。

なんとかガンバリたいです。

私からもメリークリスマス!
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トリミングに行ったあとに撮りました。クリスマスの首輪をつけて帰ってきました。お客さんが多かったので大はしゃぎだったけど、私の膝でまったりする姿を見てやっぱり「猫みたいな犬だねえ」と評されていました。

この小さなワンコを含めて、家族の存在が、

私のクリスマスプレゼントです。

そして読んで、コメントくださったりするあなたの存在もひとつひとつ大事なプレゼントをいただいている気持ちです。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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Fantastic

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日から冬休みなんですが、疲れもあって昼まで寝てました。そのあと夕方また昼寝。いくらでも寝れてびっくりです。

今日はほんとに久しぶりに映画館に行ってきました。子供と約束していたのがやっと実現。

このところ、子供が字幕でも見てくれるようになったので(というか無理やり)一緒に見れる映画も増えてきました。今の子は字幕だと間に合わない子も多いそう。字幕で映画見るのに慣れてもらっていてよかった。今日は夫が仕事だったので、夫は興味がないこの映画。

これこれ。

映画館に行くのはほんとに久しぶりです。あまりに久しぶりで、映画のチケット買ったのに、券売機からチケット取るの忘れて、もう見れないかと思ったら、親切な人が届けてくれていて助かりました。どこまでもどんくさい私です。

映画館だと音響もいいし、画面も大きいので迫力ありました。エディ君のおどおど魔法使いはかわいかったです。コリン・ファレルやジョン・ボイドまで出てました。私が一番注目したのはこの人。
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あ、右はコリン・ファレルです。左のオドオドした不気味な男の子です。うまいですよ。

この子は知ってるぞ!私の超お気に入りの映画「ウォールフラワー」で超気に入ったパトリック役のエズラ・ミラーが!うるうる。脇役で映画は締まるんですよねえ。ニューヨークの古い感じも面白かったです。 小説読んでると、特に私はヒストリカルが好きなので、こういう雰囲気の舞台の小説に結構出会うので、それも楽しめました。

字幕だとやっぱり英語がいつもより入ってこないですね。そのうち英語だけでも見てみようかな。

楽しかったのは、映画だけじゃなくて、子供と二人で晩御飯食べて、うろうろショッピングしたり、その間たわいのないおしゃべりしたり。

娘と二人でデートみたいなもんですね。

冬休みのはじまり。ちょっと勉強の手をとめて冬休みらしい過ごし方の日曜日でした。こんな日常が好き。
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映画館から出たところでパチッ。私は高所恐怖症なので乗ることはないと思います(笑)今現在日本で一番大きい観覧車だそうです。

読んでいただきありがとうございました。

また明日から一緒に頑張りましょうね。

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Extremely Loud and Incredibly Close

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はめずらしく映画ネタです。ちょっと心の洗濯。

毎年だいたい何十本か映画は観るのですが、(昔はもっとすごかった)このところ心が乾くほど映画が観れなかった私です。ドラマを連続して見る時間ももともとあまりないけど、映画は2時間ぐらいあるので、このところ一気見はできません。

春ぐらいにブロ友さんに触発されてアカデミーの時に年間何をみたかのリストをあげたら、すくなくともその方には喜んでもらえて(ですよね?)いつくか同じ映画をシェア出来てうれしかったのを覚えています。昨年度(4月~3月)は40本観ました。今年はお休みにどれだけ見れるかですねえ。今のところ30本ほど。ドラマは1シーズンで1本扱いにしています。ドラマは年に2つぐらいしか見れないし、それは見終わったら音源としてまた聴くということもしていることは書きましたね。リサイクル学習なのだ。

映画以外にも本もこのところは聴くのが中心ですが、40-50冊なので、(今年は今現在で40冊)映画と合わせると90作品ぐらい。映像が走馬灯のように自分の脳みそを横切るのが快感です。いっそのことこんどはあわせて100作品にしたいなあ。

もともと映画や小説が好きなので、え?英語教えるより、試験受けるより何百倍も(笑)それでは食べていけませんしね。

それを全く抜きにして試験一本なんてのは私には無理です。もともとの実力がないのもあるかもしれないけど、試験を極めることは私には無理じゃないかなあといつも思っています。英語の先生なのでそんな贅沢は言ってられないのでやってるところもあります。でもそれがこうやってけっこう映画をダイレクトで見れるようになってきているのでそういう意味では勉強し続けてよかったといつも思います。それが自分の目標の大きな柱の一つでもあるので。

何を見たかのリストはけっこう自分のアーカイブとして役に立つので、またやろうと思っています。スタディプラスはアーカイブとしては弱い。勉強のモチベーション維持はあちらが上だけど、記録としてはブログの方に軍配が上がります。

教える仕事と試験に追われて、体が悲鳴を上げて寝込んで、ちょっと立ち止まることにしました。仕事も昨日ひとつ一区切りついたので、英語けっこう使ったご褒美に(ネイティブスピーカもいて英語でやり取りが多かったんですが、むっちゃ英語速くてがんばってました(汗))ずっと見たかった映画を見ることに。これです。

やっぱり映画が好き。ドラマもいいけど、映画が好き。ぎゅっと詰まってる感じが好き。


確か2005年に原作は発表されたもので、映画は2011年のもの。911事件でたまたまビルに居合わせた父親(トムハンクス)を亡くした9歳のオスカーの死んだ父親のメッセージ探しのお話。アスペルガー症候群の彼が自分のフォビア(音や人ごみの恐怖症)を克服しながらなき父親の影(彼のイメージはビルから落ちていく父親のすがた)を追い求めていくすがたは心が痛くなります。メッセージ性がものすごく強いので好みがわかれるかもしれませんが、私はこういうドラマたまにみないと心が枯渇するので見て本当によかったです。見たことある人多いなあと思ったら、The Help のメイド役の人や、Game of Thronesのカラスのじいちゃんやら、わらわらと出てくるぞ。トムハンクスのお父さん役はあのわざとらしさが心地いい。ほんと優しそう。

ちょっと前なのでアマゾンプライムで無料で見れました。アマゾンは日本語字幕が外せないので、PCの前にオーソドックスに紙で日本語を隠して見ます。2,3回たまたまずれたときに、英語とやっぱり違うなあと思うこともありました。見たシーンはサンドラブロックのつぶやく"Let it go."は「いいのよ」「わかってるわ」だったかな。字数制限と話を合わすので翻訳される人は大変だなあと思いました。

英語学習という意味では英語字幕がいいと思います。英語字幕と字幕なしが、目と耳を鍛えます。日本語字幕は英語脳にはなりにくいんじゃないかなと自分では思います。ダイレクトに入ってこないので、直解する能力は育ちにくいです。あ、別に日本語字幕が悪いとか言ってるわけではないですヨ。学習効果という点で言ってるだけです。まずは楽しめることが大事ですからね。

原作を読もうかなと思っていたんですが、内容が内容だけに勇気がありませんでした。で映画を観てみることに。あ、テレビでトムハンクスこのところ見ますね。この前ダヴィンチコードを30分ほど見たな。英語だけで見ると謎解きは結構むすかしいですねえ。

涙もろいおばちゃんなので、こういうのは泣きながらみるのは覚悟してたんですが、後半1時間はしょっちゅうティッシュ片手にぐずぐず言いながら見てました。突いてくるなあ。

深い悲しみがじわっと伝わって、実際はこんなきれいじゃないことはわかっていても、伝わるメッセージが十分ある。

静かな感動を呼ぶ映画を観ると、なんだか今の自分がとっても小さな存在に思えます。

自分は何のために英語を勉強してるのか。試験は教えるために自分の試験力をあげないといけないけど、本当に大事なことが抜け落ちてるんじゃないかと自問しました。

試験自体ではなく、目標のために試験を受けていて、そして先生である限り、逃げられないのはわかっているけど、大事なことを見失わないようにと映画を観ながら思った今日でした。

来週から11月。来年のことも視野に入れながら、いろいろ考えてみようかなと思いました。

寝込んだことがよかったのだと思います。

2次は来週ですが、来週も仕事があるし、当日は子供の英検2次が午前中にあるし、頼みの夫も英検の面接官なのでいないし、だから私が付き添いです。前回も同じで、家族3人英検だったのですが、近くだったのでおじいちゃんに頼みました。今回はちょっと遠いので私が付き添います。

で、やっぱり暗記とかはしてないです。映画見てますしね(汗)即興でどこまでいけるかわかりませんが、受かることができたら(できない確率も多いと思っています)また書きますね。だめだったら、またなぐさめてくださーい。

うーん、まだ映画見たりないなあ。いやなんとかおしりに火つけてガンバリマス。その前にたまりにたまりきった夫のワイシャツのアイロンです(涙)

ああ、映画っていいですねえ。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

始動!エンタメウィークエンド(願望)

今日もお越しいただきありがとうございます。前回の記事で、1年間完走したことにねぎらいの言葉をくださった方々、本当にありがとうございました。うれしいです。案外写真の真ん中の愛犬が好評でした。

こういう特集をすると、読者が急に増えたりするけど、案外反応がいつもより少ないので、どうなんでしょうかね。でも続きを待ってくださっている方もいるので励みになります。

TIMEの記事ももちろん書いているんですが、ちょっと間に挟みます。

楽しい英語もなくっちゃね。

おそらくどこの学校でも、4月の先生方は「知らないうちに終わった」という感じだと思います。なにもかも新しいことが一気に始まって、準備万端で始められる人なんてきっといないんだろうなあ。非常勤の私でさえもそうですから。

私は決して要領のいいほうではないので、いまだ休日は教材作ったりといろいろな雑用に追われながらですが、

それではあまりに煮詰まるし、TIMEの呪縛から離れつつあるので(いやあ、つねに「読み切ろう」とすると時間との戦いでした)ちょっとこのへんで、

エンタメしちゃいました。

昨年度のように毎週末は無理かもしれないけど、やっぱりこれもできるときに入れないと、勉強ばかりできないやわな私です。お楽しみもやっぱり必要。仕事の合間を縫ってエンタメです。

まずはお約束のこれ。

やっと日本でも追いついてくれましたね。シーズン6で足並みがやっとそろった感じです。今までこれをなるべく早く見るためにかなり苦労した私です。

おかげで字幕なしでドラマをみたりもするいいきっかけにもなりましたが(笑)英語回路が育ったのもこれが貢献してくれている?今までは原作を読んでからドラマを見ていたのですが、今回からはドラマが先行。

その次はこれ。

これは原作を読んでから見ているので、話のつながりもよくわかりながら見れます。話ではかなり大幅な変更がされると聞いていたのですが、うまくつなげてあるなあ。噂を聞いてカバーされるかもしれない次巻の3巻まで読み(聴き)終わっているので大丈夫です。

これらのドラマ、せっかくだから楽習だけでなく、英語学習にも役立てようと、以前もやった同じことをやってみました。ながら族でもそれなりにがんばるのだ。

あまり集中の必要のない仕事をしながら、画面を消して英語音声だけを聴くこともしています。これが、また結構耳に入ってくることを再度確認しました。画面を見ているときには気が付いていなかったセリフも確認できたりしてなかなかいいぞ。 映像を見た後なので、映像も思い出しながら英語が直に入ってきます。

仕事も苦じゃなくなって一石二鳥です。 

それ以外にも夫の趣味に付き合って、アクションも見ました。これは、TIMEで評論されていたので、興味もあったんですよね。

長いのだ。ベン・アフレックの情けないバッドマンは私は嫌いじゃないぞ。憎めない感じでヨカッタじゃないですか。これ、「マン・オブ・スチール」の続編的な作品なんですね。スーパーマンものとしてはあっちの方が私は好きですが、「コードネーム・アンクル」(英語で打つのがピオドが多くて面倒ですよねこのタイトル)のムキムキ兄ちゃん、似合ってますねえ。「え?いいのか?」みたいな展開にちょっとびっくりしたけど、バッドマン連れてくることでゴッサム的暗さが加わった感じでした。ローレンス・フィッシュバーンも出ててうれしいし、アンダーソン・クーパーが映画の中でニュース配信してるし、かっこいいお姉ちゃん活躍するのがいいぞ。 あのお姉ちゃんもっとだしてくれ。

しばし、憩いのひとときでした。普段自分がどれだけストイックな生活しているのかちと愕然としました。なんとか週末にエンタメできたらいいなあと願いつつ日々頑張りたいと思います。

おつきあいありがとうございました。

また連載の続き頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。また一緒に頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

映画やドラマを字幕なしで楽しみたい

今日もお越しいただきありがとうございます。長いです。ご覚悟を。

お友達が「映画やドラマを字幕なしで堪能したい」みたいなことを言ってらっしゃいました。鋭い分析力と考察力で高い英語力をお持ちの方です。しかも超お金かけずにそこまでできるのはすごいなあといつも尊敬しています。暗記が得意なようで語彙力も読解力も高い。

で、映画のことを考え出して、「何見たっけ?」と前回の記事が出来上がりました。ブログネタ提供ありがとうございます。

で、次を書いているうちにその方は私のリストからすでに何本も見てくださっています。すごいなあ。

もうずいぶん昔から映画は無理やり字幕なしでも見てきました。いろいろやりましたよ。日本語字幕を紙で隠してみる。英語字幕で見る。字幕あり、なしで何回も見る。英語力の全然ない時からかれこれ20年以上やっているので、感覚はマヒしてます。

英語より映画見たい気持ちの方が強い。だから英語勉強してるみたいな。

字幕なしで見ると、なんだかもやもやしますよね。audibleもそうですが、理解度が高くないとそうなります。

audibleを聞こうとおもったきっかけは、このDVDを車で流していて、(念のため書きますが、運転中は映像が消えるのでご安心を。乗ってる車の会社はそういうの厳しいようです。会社によっては違いますよね。だから、音声のみです)きこえてくるセリフをけっこう同時読みしていた自分がきっかけだったのは書きましたよね。


そのあと、ドラマを流していて気づきがあったことを書いた覚えがあります。すでに見たドラマを仕事しながら画面消して聞いていた時に、自分の中でもやもやがちょっとすっきりした瞬間。

ドラマはこれです。

ご存じゲーム・オブ・スローンズ。アクセントの宝庫でもあるこのドラマ。原作も難しいです。一度見た後にこれを聞いていて頭の中に画面が浮かび出たときに、「おお、そうなのよね。イメージできないとだめなのよ」と悟った一瞬でした。これもブログに書いたことあります。

その気づきというのは、

英語→英語回路です。

もちろん、自分が完璧に英語全部わかってるなんて言ってません。でも、瞬時に入ってくる言葉を聞いて映像を浮かべるという脳みその作業は実は深いとこついてるんじゃないかもと思います。

日本語を介さない。

audibleは映像がありませんが、基本同じです。英語→英語の回路です。

テストとか、難しいものを読むときなんかは、構造をとらえないといけないので、日本語回路も役に立つけど、あ、日本語訳とかもまだあるんですわ、入試には。、おそらくダダっと流れてしまうaudio系のものは、また違うのではなかろうかと思ったのです。私はこれでも一応英語の先生なので(汗)、中学、高校の授業ではバリバリ日本語使うのが現状です。英語でやる時ももちろんありますが、受験英語と英語授業は相性よくないともとれるとこは残っています。

で、先日これを見ました。

原作も、映画も秀逸。これを字幕なしで見てみました。うろ覚えなんですが、舞台がニューヨーク?ボストンだったような。ハーバードがコロンビアになっていたような。どちらにしろ優秀であることは変わりないですね。

私はこれをaudibleで去年聞きました。読んでいません。1年ぐらいしてこの映画を見たと思います。これはわかりやすい方だと思いました。ジュリアン・ムーアの英語は特にわかりやすいです。

私は原作を聞いていたので、シーンとシーンの間に含まれていることもわかってみているので、理解度が高かったのではないかと思いました。

前回も書きましたが、見ている40本ほどの中の10本ぐらいは、

原作を英語で読むか、聴くかしたものを見ています。

原作でわかっているものは、できるだけ字幕に頼らないで見るようにしています。途中で意味がとりにくいとか、アクセントが強すぎるとかの時は、止めてそこだけ英語字幕にします。(英語字幕があればね)

一人で見るときは基本日本語字幕には頼らないようにしています。

日本語を介入させるととたんに鈍る気がします。

英語字幕をつけて通しで見るということは最近はあまりしていないんですが、字幕なしで見てから、英語字幕つけてみるということもちょっと前までしていました。ゲームオブスローンズとホワイトクイーンは丁寧にやった覚えが。でもそのうち英語字幕は倍速にしてみるという状態でした。

英語字幕をつけると「読む」練習が入るということです。速度を上げると速読の練習にもなります。

そこを一段上がるには、やっぱり字幕なしで入ってくる英語をそのまま受け入れる練習が必要だと思います。

そのまま受け入れるってのがすごく重要。

あまりにもやもやしてものが多い場合は、無理せずに字幕つければいいと思います。以前にChild44という映画の時は、無理やりみなさんロシア語なまりの英語で演じるので、途中から英語字幕で見た覚えが(笑)あれは完全に原作のほうが面白いです。

登場人物のこの人の英語がわかりにくいという場合もありますね。私はアクセントを聴くのが好きなので、
もやもやは慣れっこなんですが(笑)巻き戻して聴くというのも手です。繰り返すと、案外大したこと言ってなかったりもします。そのたいしてストーリーと関係のないところを取れなくてもあまり気にしなくてもいいんじゃないかとも思います。

その人の話し方にも徐々に慣れてきて、聴きとれるようになったり、何度も聞いてわかったり、わからなかったり。そしたら英語でも日本語でも確認してもいいし。ずぼらなのであんまりしてない私(汗)それするともっといいのかなあ。でも作品自体を鑑賞したい気持ちの方が強いので、学習できない場合も多いです。

多読でもそうですが、細かい部分は「こういうことなんだろう」となんとなくわかって、ストーリーの流れがわかる感じを、自分ではなんとなく度を上げていく方法と読んでいます。それも物語を追うにつれてクリアになったりすることも多いし、作品を重ねるごとにそこが研ぎ澄まされて行くとも思います。あ、ただええ加減なだけかもー。

でも、これ嫌う人も多くって、なんとなくわかるというとコワい顔されて、「それはわかってないのと同じ」と言われちゃうので、最近言わないようにしてるんですが、多読、多聴をしている人のほとんどはこれを経験してブレイクスルーをしているはずです。

自分のやりたいやり方で楽しめることが大事ですものね。理解度に幅があってもいいと思います。映画によっても全然違います。

量で凌駕するやり方でもいいし、1本をとことん見てもいいと思います。あ、飽きますがね。

どちらにしろ、映画やドラマは上級レベルであることは間違いないので、いきなりやるとかなりつらいかもしれません。でも、私は好きこその類で、準1級ぐらいの時からガンガン映画見ていました。私の場合はええ加減なので、とにかく見たいものを見る。ついでに英語で見るというアプローチ。英語はまだわかりますしね。他言語の映画とかは日本語字幕に頼るしかない。

あまり効果がてきめんに出る方法でないのは、読書に似てるかも。読書よりはましかなあ。単に生英語にならしたいのであったら、ニュースやインタビューなどのほうが早く効果が表れるかも。脚本はすごく短く作られているので、わかりにくい場合も多いと思います。ニュースの英語はスタンダードであるべきなので、映画やドラマだけに頼らないほうが偏りが少ないと思います。

では、一つ大きな要素を書きました。

英語→英語で、日本語を介さないことが大事だと。

これを太く強くしてくれるのは、もうお分かりですね。

私の場合は音読でした。

普段大量の音読をしているので、英語をそのまま受け入れるのことに耐性が少しずつできているのではないかと思います。音声のみをシャドウイングしたり、毎日同じものを繰り返しやったり、その同じものは音声がなるとほぼ同時に英語がつるっと出てくるというレベルまでを目標にやっています。瞬時に英語をリピートか同時に言うので、そこに日本語が介在する暇はまったくないです。

そこがポイントなのではと思います。英語脳の作り方みたいな記事で何度か書きました。

でも私が言うと、また「音読」という言葉を使わなくなる方々が増えちゃいそうなので、これ読んで確認しました。
読んでみてちょっと驚いたのは、この本を読まずに似たようなことを自分がやっていたことです。音読を中心に英語漬けというのは、この本にはじまったことでもないですしね。

この間も、ある講座を受けに行ったときに、講師の方がアメリカ在住8年とか10年とかの先生で、とにかく量も中途半端じゃない英語を大量に読んでらっしゃって、もともと研究者の方でした。その方も上の西先生と全く同じようなことをおっしゃっていて、足元にも及ばないにしても、自分は日本で実践している人間の一人なんだなあと思いながら聞きました。上の先生より精読も重要視されてました。

精読、精聴、多読、多聴、どれもとにかくやる。そのバランスは自分の取り入れやすい方法、目的で変えていけばいいと私は思っています。あまり苦痛ではできないし、試験を前に多読、多聴では効果が出にくいかもしれませんしね。

自分がやってきて実感していることを文字で確認できたので、ちょっと安心しました。本自体は全部取り入れることは難しいかもしれないし、レベルが多岐にわたっているので、実際に取れる情報は少ないかもしれません。英検とTOEICの点数をもとに区分けしてるんですが、私の実感している数字とは違った感じでした。上になるとかなり正確なような。

この著者もおっしゃるように、日本の英語教育は翻訳者を育てることに力を注いでいる。とも取れるかもしません。とにかく読めるためにいろんなことを試行錯誤してきてるわけですからね。論文をいきなり読めるようにするにはそうせざるを得なかった歴史があるから今の英語教育があるのかもとふと思いました。

それで苦しんでしまっては元も子もないので、まあ映画でも見ましょうというのは悪くないですよね。

じゃあ、映画を英語で見るにはどうするのがいいのか。

私の取っているアプローチをおさらいしてみましょう。

①原作を英語で読む、聴く。
②映画を字幕なしで見る。そのあと英語字幕で確認することも。

原作を読むと映画が面白くないというのもよく聞きます。しかし原作を読んで耐えうる映画はかなり品質の高い映画であることは間違いないです。例えばStill Aliceもその一例。ハリポタやロードオブザリングズも原作あっての映画です。セリフのない一画面にも相当な意味が詰まっている場合も多いです。そこは原作でわかっていないと味わえないもの。映画が倍面白みを増す瞬間です。

あと、原作を読んでみるのと、聴いてみるのとでは、聴いてみる方が映画がわかりやすいです。耳でわかる理解度があるからパーセンテージが増えるのは自明の理のような気もしますね。ただ、目で読んでると、映画が原作からとったセリフがわかる場合があります。

できれば、原作を読んで、聴いてすぐに映画を見るのが一番理解度があがると思います。

順番は②の順で見るのが一番英語が直に入ってくる方法ではないかと。しかし、字幕なしでつらい場合は順番を変える必要があります。英語字幕→字幕なしです。

さらにつらい場合は、日本語字幕の登場です。そのあと英語字幕、字幕なしで3回。飽きなければです。日本語字幕を使う時点でまだほかのやり方で英語力を上げたほうがいいとも考えられます。ただ、映画が大好きで時間がかかってもいいなら、他の方法で挫折するよりいいと思います。

と自分の思ったことをいろいろ書いてみました。お役に立てば光栄です。

私は映画を字幕なしで見たくて英語を勉強しているのが一つの理由です。

17歳のころ、毎週のように名画をやる2本立ての映画館に通うオタクな少女でした。一人でも見に行ってました。その頃に見たアラビアのロレンス、ベニスに死す、カッコーの巣の上で、などなど、(とりあえず思い出したものを書いてみました)上げるときりがないくらいいろんな映画を見ました。何本見たんだろう?数えとけばよかった。何十年も持ち続けた夢をいまだ追い続けて今に至ります。本当に亀のような歩みです。

わたしのようなおばちゃんでもできる、ついでに英語もなんとかなるというのもいいんじゃないかなと思います。今は英語圏にいなければ英語はできないという時代ではないので、よけいです。

英語はテストの成績をあげる、受かるためだけではなく、自分を証明するためだけのものでもなく、

英語を通して何かを知る、そこに優劣はないと、何度も書きますが思います。映画は吹き替えでも、字幕でも楽しめます。「いつか字幕なしで」と、そこに動機を持つこともすごくいいことだと思います。

どうか、映画を英語で見たいと思っている人の力に少しでもなることを願って、終わりたいと思います。書き出すと長くなる(汗)最後までたどり着いた人はいるのかなあ。これ書いて映画一本ぐらい見れる時間ですね。あはは。

読んでいただきありがとうございました。

また、一緒に頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

今年度見た映画とドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。

去年の春ぐらいは、ストレスマックスも手伝って、映画を結構見てたんですが、いろいろ諸事情により途中からブログにはUPしたり、しなかったりでした。お友達が映画で勉強を始めたので、書いてみました。

ここで、だいたい何を見たかおさらいしてみようかなと思います。年末年始は忙しいので年度末ってのがいいことに気が付きました。年度末って賞もあるから、映画熱がちょっと顔を出すのもありますね。でも、全部覚えてないですねえ(汗)あとで見たら何見たかタイトルが書いてなかったりする中途半端なのもあったんですが、書ける範囲で記録用に書いときます。ちょうどきりがいい数字になったのもあるし、3月末にするとまたバタバタするのでこのあたりで切りますね。

タイトルは全部映画の原題で英語にしました。

①Non-stop  :リーアム・ニーソン年とってもどこまでも頑張る。
②The Book Thief (原作も読みました)原作に近い作りでした。
③Outlander Seson 1 前半(原作も読みました) 原作とはちょっと違う。
④About Time 監督引退は惜しい。主人公はハリポタでも出てる。
⑤Dracula ホビットのかっこいい人が主人公
⑥Game of Thrones Season 5(原作も読みました)1年間次のシーズンを楽しみに過ごすこの頃。
⑦Outlander Season 1 後半(原作も読みました)
⑧Vikings Season 1 知り合いが貸してくれた。主人公の目に吸い込まれそうですわ。
⑨Trash  脚本の人はAbout Timeの人なので。
⑩Chef  監督兼主人公。おなかすきます。
⑪Before I Go to Sleep(原作も読みました)原作に軍配。豪華なキャスト。
⑫The Immitation Game イギリス英語いいですよ。オックスフォードもいいし、カンバーバッチもいい。
⑬The Theory of Everything ケンブリッジとエディ君を堪能
⑭Testament of Youth 超好み。今年のナンバーワンかも。ジョン・スノウもでてる。
⑯Kingsman コリン様のアクション!
⑰The Giver(原作も読みました)豪華キャストです。テイラー・スイフトまで。
⑱Cinderella 結構好きです、こういうの。
⑲Child 44(原作も読みました) 原作がいいんですよねえ。Tom Hardyは旬ですね。
⑳Mission Impossible Rouge Nation 案外いい。
㉑The Fifty Shades of Grey(原作も読みました) 原作でしょう。やらしさも(笑)かわいい主人公は2世、いや3世俳優ですね。
㉒The Longest Ride(原作も読みました) 原作が軍配。
㉓Jurrasic World これは迫力あります。
㉔Terminator Genisys じいちゃんのターミーネーター。
㉕Mad Max  賞とるわな、これは。特撮がすごい。トム・ハーディよりシャーリーズ・セロンかっこよすぎ。惚れます。
㉖Philomena Mがおしゃべりなおばちゃんで楽しい。でも悲しい話。
㉗Big Eyes 悪役の俳優さんはここでも怪演。
㉘The Adventure 「ホワイトクイーン」で出たた男の子が主人公。
㉙Paper Towns (原作も読みました) 映画も好き。
㉚The Martian(原作も読みました) 原作も早いうちに読んで待ってたんです。
㉛The Man from U.N.C.L.E ガイ・リッチーって映画。
㉜Star Wars The Phantom Menas 予習です。以下続く
㉝Star Wars Attack of the Clones
㉞Star Wars Revenge of the Sis
㉟Star Wars 最初のやつは皆若い。
㊱Star Wars やっぱり若い。
㊲Star Wars 被り物がたくさん出てきて子供が喜んだ。
㊳Star Wars Force Awaken  ああ、ハン・ソロがあー。といまだに思う。
㊴The Little Caos  いいけどさ。故アラン・リックマン見たからよしとしよう。
㊵Still Alice  (原作も読みました) 主演女優賞の演技。アレック・ボールドウィンも妙を得た配役だと思いました。

順番は前後するものもあります。後で思い出したとかもあります。

レンタルなんかは最近英語字幕なかったりしてちょっと不満です。日本の英語力を上げたかったらつけなはれ。といいながら、ええ加減なので英語字幕あんまり使わなかったりもします。字幕なしで見ることが多いです。確認するのには便利。

自分の好みのもの、夫の好みのもの、子供と見たものと3つぐらいにカテゴリーに分かれています。原作を読んだり、監督が好きだったり、podcastとかで得た情報で見てみたり。原作を読んだものが4分の一ほどです。

ざっと並べていみたら、今日時点でなんと40本、(ドラマは1エピソード1本扱い)しかも何を見たか覚えていなかったり、ここに載せていないのを合わせると40本以上は見てました。

ドラマは見続ける根性があまりないので、好きな歴史もの(ファンタジーに近いが)3本。4本目もあるんですが、それはまだシーズンを見終わってないです。

やっぱりどこかに記録しないとだめですね。原作読んで映画を見たというのまでは覚えていてもどれかわからないのもありました。どの作品だ?原作のあるもので映画化されたものは結構見てるはずなんですが、どれかわからない。

しかし、映画見れないと嘆いていたわりには見てました・・・。週に5日一応仕事に出ながら、英語読書もしながら、試験も受けながら、自分でも驚く根性だ。そりゃ忙しいですね(汗)

自分の変人さを露呈してしまっただけでした。本もそうですが、何見たかわかるのは便利です。こんな私の一意見でよければまた英語と映画とドラマを絡めて書いてみようかなとも思っています。

セミリタイヤして近くの映画館にウォーキングがてら歩いて行って映画見たり、家で愛犬抱っこしながら映画観るのが夢です(涙)

でも必要とされている場があるのもうれしいし、与えられた仕事を感謝してすることも大事だと思っているので、

やっぱりガンバリマス。

読んでいただきありがとうございました。

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お正月のエンタメ

今日もお越しいただきありがとうございます。急きょ思い立って書いています。

今だ断捨離中のangelです。まだ冬休み中。コンマリさんは3回聞いたんですが、これ以上きくと、「収納アドバイザー」とかの方向に行ってしまいそうなので、英語に戻るべく聴くのやめました。わはは。今は超ロングなaudible聞いています。1月いっぱいはかかるかもー。しかも難易度もマックスだと思うのでがんばらないとね。

そんなこんなでスタプラすらもなかなかその日のうちに記録ができないほど、日々無印、ニトリ、他のインテリアショップ、100円ショップ、ホームセンターに通う日々です(汗)このあたりはなかなか便利でいろんなインテリアショップがあります。遠いのはIKEAぐらい。フランフランも近くにあります。最近はニトリがかなりIKEA化してるし、日本のおうちに特化してる感もあってなかなか秀逸です。

もともと収納オタクで、カレン・キングストンに始まり、いろいろ読み漁った時期もあります。

でも、もう限界ですね(汗)新学期だ。残りは春休みの宿題にします。ゴミ袋30袋ぐらい使ったかも。

家の中をかたずけながら、お正月はずっと家族と過ごしていました。

今回のメインイベントはこれ。予習に時間がかかりました。子供のために皆で6話見てから映画館に3人で行ってきました。
 
映画館ガラガラヘビでびっくりした。子供曰く「日本語字幕で見る人の方が珍しいと思う」とのこと。そうなのか?じゃあ、なんで日本は政府を上げて英語特化しようとしてるのだ?昔生徒にも「先生ハリーの声ってほんとはこんな声だったんだ」と言われた時も驚愕したんですが、英語を学びたい日本人が増えているはずなのになあ。テストの英語だけじゃあ実際には太刀打ちできないんだけどなあ。

で、肝心の映画ですが、ガラガラなのをいいことに堪能させていただきました。「ああ!ハンソロ!」と何度もつぶやいて子供に怒られた。

終わって夫と拍手喝采したら、子供に怒られた。

きっとこれ読んでる人の中にも「映画館では静かにしましょう」と思っている人もいると思います。以前にコメントで怒られたこともあります。私の場合はそんなに大声ではないですよ。ガラガラだったので、それなりだっただけです。

ちなみにアメリカでご覧になったお友達によると、お決まりのセリフや、お決まりの登場人物が出るたびにみなが大騒ぎだったそうです。わかるなあ。スタンディングオベーションの映画館もあったんじゃないか?私は特に強烈なファンでもなんでもないけど、お決まりのセリフや、これまたお決まりの展開になかなかうなりました。監督さんはこよなくスターウォーズを愛する人だということがよくわかる映画。しかも長さを感じさせないのもうまいですねえ。

この間書いた、ピンクのR2KTを見落としたのだけが残念です。夫は見たらしい。auの一寸法師みたいなものかなあ。

こういうのは大画面じゃなくちゃ。映画館っていいですねえ。

今回映画館で気がついたのですが、夫と二人で映画を見ると割引がある年齢になってました。うーん、喜んでいいのか。子供のお受験でしばらく映画館に行くどころではなかったんですが、映画館もものすごく近くにあるので、(ちょっとしたウォーキングコースで歩けない距離じゃない感じ)大画面でみたら面白そうなものは観に来ようと話してました。その暇ができるかが問題ですが(笑)

とういうことで、なんとか明日からもっと英語にシフトしたいと思っています。I hope.

読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね!

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