エンタメウィークエンド

ちょっとはエンタメGOT

今日もお越しいただきありがとうございます。

私すごく忙しい人間だと思われてます。

忙しいのは否定しませんが、

自分で自分の首を絞めてる部分も多いんです(笑)

まず、人よりどんくさい。なんでもゆっくりです。家事もアイロンかけてて、まだ残ってるのに、急に皿洗いしたりして、やりかけのことを忘れて一日が終わっていたりとか(汗)採点に飽きてついこうやってブログ書いてあとで「ひいい」と困るとか。(横で採点している夫はそういうことは超高速なので、職場では頼られる仕事のできる先生です)

さっきも急に食べたくなってマフィンつくってしまった。(作ってる間はaudible聞いてます)仕事から無意識に逃げている(汗)で、テストの採点がなかなか終わらない・・・。

自分がやろうと思うことはたいてい予定を大幅に過ぎないとできない。

だから英語も人の倍やらないと一人前じゃないといまだに思っています。もともととろいので、人との競争は向いてません。後れを取ることこの上ない亀な私ですからね。マイペースが一番なのだ。だからこんな年になってしまったけど、本の知識や映画の知識が蓄積されたりと、それはそれで楽しいので良しとしています。

それでもあれもこれもやりたいことがあるので、回り道を結構楽しんでるところもあります。このところ忙しいので映画を自分が思うほど見れてないのは悲しいです。

エンタメもそれなりに。これが見終わって、ちょっと脱力感。来年まで待たないといけないのが悲しい。もちろんながらぞくの私はこれもなにかしながら見ています。たいていはお昼ご飯食べながらが定番でした。そのあと2回目は仕事しながら音声のみを聞く。そうでもしないと時間が確保できません。

これはもうどう考えても、ロードオブザリングに次ぐ「ファンタジーの金字塔」にすでになっていることは間違いないなと、今回のエンディングで鳥肌立ちながら(私はさぶいぼと言いますが(笑))見てました。これはなるべく大きめのスクリーンで見たほうがいいですよ。映画より豪華なこともお約束します。1話の予算が映画の予算を完全に超えているみたいなことも聞いたことあります。スぺクタルさも半端ないです。(あ、残酷さも、やらしさも(笑)なので、子供とは一緒に見れないのがつらい)

原作を読んでは、シーズン2まではレンタルで、3はアメリカで出たとたんに個人輸入して、シーズン4ぐらいからなるべく早くに見たいので、ネイティブスピーカーの人のつてで放映されたときに録画したものを貸してもらって、結構苦労して見続けたこのシリーズ。今はスカパーやスターチャンネルでけっこうすぐに見れるようになってきましたね。

「字幕なしでもなんでもいいから見たいのよおお」精神がかえって自分の英語力の底上げをしてくれたかもしれない感謝すべきドラマでもあります。(すごい訛りもがんばって聞く根性がついた)

周りのネイティブスピーカーもまとめ観のひとがふえているので、なかなか話をシェアできる人がいなくってさみしいんですが、もともとファンタジーがダメな人以外はたいてい見ています。全世界でオンエアされると何百万人(話によると数千万人)がくぎ付けになるとも聞きました。ほんまかいな。なのに、日本で私がほとんど誰とも話ができないのは何故なのだ。(実際にはたった一人(笑)それも無理矢理。ごめんねー。)

以前にも書いたと思うのですが、今回は毎回2回見ています。2回目は音声だけで、仕事をしながら聞きます。これがまたセリフが耳に入ってきて面白いことに気が付きました。ちょっとは英語力向上に役に立ってるはず(汗)
訛りのオンパレードでもありますし。(ちなみに我が家では日曜日になると「真田丸」が2回流れております(汗)私がGOTの話をすると「同じや、勉強や」と謎のセリフを言いながら見ていました(汗))

原作もすでに読んでいるので、つぎは最終シーズンになるだろうということはわかったんですが、調べてみるとやっぱり次回完結で、7話の予定だそうです(通常は10話)

今回はドラマを見る前に初めて手にした1巻を読んで以来、ずっと「ここが知りたい、こうなんじゃないかなあ」、すなわちジョン・スノウの出生の秘密の自分の予想も当たったのでなおすっきりしました。ドラマだとその描写が少なくてかなりわかりにくいんじゃないかなと思いました。だから、シーズン5でおかしいとずっと思ってたんですよね。あの伏線は何だったんだ?みたいな。原作の5巻でちらっと否定するようなことも出てきたので、そちらのほうはわざとだったのだとわかりました。

この泥臭いファンタジー。私は小さい時から見て育ったスターウォーズシリーズよりも断然好きです。あ、永遠の1位はロードオブザリングですがね(笑)

まだ見てらっしゃらなくて、ファンタジーが大丈夫なら、見ないと損です。子供だましなファンタジーじゃないです。ドラマを続けてなかなか見れない私もものすごい努力で時間を捻出してみるほどの価値がありますぞ。かなり濃いですー。さあ、今からレンタルへゴー!なんちゃって。

7月に入って相変わらず仕事持ち帰ってやってはいるんですが、授業が収束にはいるのでちょっとうれしいのと、6月で英語読書が「いけたらいいな」と思っていた25冊に到達したので、なんだか爽やかな気分なのです。

TIMEを読みながらだったので、かなり苦しかったけど、(今もまだくるので全部じゃないけどほぼ読んでいます)なんとかぼんやり描いていた目標に到達できました。

で、7月はまだ仕事もあるし、やりたいことも山積みなので、相変わらず忙しいとは思うのですが、充実した夏休みにしたいなあと思います。映画みたい(涙)それとも、「ヴァーチャルずる休み」しちゃおうかな?わはは。(とあるお友達に捧ぐ)

で、相変わらず自分の英語は耳しか空いてないんですが、なんとか頑張りたいです。仕事に戻ります(涙)

膝の上に愛犬を乗せて採点して、横で同じように採点をする夫と、横で同じように試験勉強をする子供とわいわいあーでもない、こーでもないと話しながら、笑いながら一日を過ごすして心が柔らかくなる自分がいます。

読んでいただきありがとうございました。

来週も頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Testament of Youth ー今週のエンタメ② 5th of July 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。ゴホゴホ。風邪早く直らないかなあ。明日は授業なので、ちょっと動くと熱がでるのは堪忍してほしいです。

病は気からなので、心に栄養をあげないとね。と言い訳しながら見たい映画をと暴走中。やっぱりここ数年の英語の勉強ばかりじゃ潤いなさすぎだったんですね。反動が・・・。もともとテスト勉強しながらも読書も細々していたから耐えられただけで、テスト対策だけってのができない私です。読書や映画で味をしめるとね。

オタクまっしぐらな気も(汗)あ、よければまた遊びに来てくださいねー。わはは。

昨日もイギリスものでドラマだったので、今度はサスペンスをと原作を読んでいたく面白かったものを見つけたんですが、イタリア語で断念。字幕だけイタリア語かと思ったら吹き替えもイタリア語でお手上げでした(笑)で、偶然また見たかったものを発見!これが大正解でした。

ヒストリカル、イギリス好きの人にはたまらないはず!これ見ました。

Testament of Youth
地味だけど素晴らしかったです!!
時代は第一次世界大戦。ああ出会えてよかった映画にまた出会えました。

images

第一次世界大戦中に経験した自伝をもとに丁寧に描いた作品。

どうもすごく注目されているヨーロッパの女優さんを起用しているらしいんですが、見たらロイヤルアフェアのヒロインだった。なるほど。相手役がゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウ役で超人気の俳優さん。キット・ハリントン。うわあ、ヨークシャー訛りじゃない!(笑)実は彼はイングランド出身。だからこっちの英語のほうがまだ本来かな?今回はとってもイングリッシュですねえ。 髪型はGOTのジョン・スノウ役の時のほうが似合ってるなあ。まあ時代設定でしかたないですね。

脇役にまたお母さん役でエミリー・ワトソンが出てた。昨日もお母さん役だったな。とにかくよく見る。この間のThe Book Thiefでも出てました。

昨日はケンブリッジでしたが、今回はオックスフォード。大学の恩師がオックスフォードに留学されていて、イギリス滞在中に是非行くように言われていたので、一人でオックスフォードに日帰り旅行したことがあります。なんだかまた観光してる気分でした。建物の石の面積が明らかに大きいですよねえ。

本当に本当に丁寧に描かれています。イギリスの素晴らしい風景、戦争の悲惨さ、そしてヒロインの心からの叫びをこころにずしりと受け取りました。観ればなぜ人は戦争を起こして殺し合いをするのだろうと、思い知らされます。これが映像の力ですね。

波の音とともに見えないヨーロッパを一緒に見つめました。戦地のフランス。

私はこれを見てイアン・マキューアン原作の「Atonement」
を思い出しました。これを超えるかもという作品です。
原作も映画もお気に入り。こちらは第2次世界大戦ですがね。古い時代なのでなおよかったなあ。これが好きなら、Testament of Youthもお気に召すはずです。あ、時代はダウントンのほうですね。あれがお好きな方はこれも気に入ると思います。

この映画は日本に来ないのか? 見るチャンスがあれば是非!

ああ、映画っていいですねえ。これだからやめられません。また心の洗濯しました。派手な映画が横行する中、こういうのを作り続けて世に送り出そうとしてくれる人たちに賞賛を。

小さいころから映画が大好きで高校生のころから一人で2本立ての映画を毎週見に行くような私でした。その頃の気持ちをこのところ思い出しています。パイプ椅子で「アラビアのロレンス」を見た時にお尻がいたくなったり、「カッコーの巣の上で」や「時計仕掛けのオレンジ」を見て衝撃を受けた17歳の私です。そのころから何本映画みたかなあ。

なんで英語するの?

映画がわかりたいから。字幕なしで。それを思い出してるこのごろです。夢が少しずつかなっている自分を見つめながら。何十年もかかってますがね(笑)

また来週を楽しみに、1週間を過ごしたいです。

さて今日は英検2次試験でしたね。受けられた方はお疲れさまでした。夫も面接委員でジャッジする側でしたが一日たくさんの面接を終えて帰ってきてテレビ見ながらうたた寝してました。UMA見ながらね。あのなあ、もう。

明日からまた月曜日、また気持ち新たにがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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The Theory of Everything -今週のエンタメ  4th of July 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。

やっぱり風邪をもらったのか、咳と熱がちょっと。こんなしょっちゅうもう嫌気がさしますがねえ。でも葛根湯とプロポリスで驚くこほど予防できてます。昼寝しながらもエンタメだ。→どちらにしろ昼寝は必須(笑)

周りの方々のおかげで、エンタメが充実してきました。職場のネイティブスピーカーの先生や、ブログで知り合った方々。ほんとにありがたいです。再度お礼を!見たい映画が見れる喜び。熱っぽい時は英語読むのもちょっとしんどいですしね。

今日は2本観ました。1本は夫の趣味に合わせて、1本は一人で。ああよかったです。

観たいと思っていたんです。ああシアワセ。これも旬の俳優エディくんですよー。レ・ミゼラブルで一躍有名になった、ハリー王子と同級生の俳優さん。私は「大聖堂」で知りました。


The Theory of Everything アカデミー賞で主演男優賞をとったエディくん、「Wow!」がおちゃめなスピーチでしたね。動画は下です。私は最初確かskynewsで聞きました。

イギリスの理論物理学者で、筋萎縮性側索硬化症のために余命2年と宣告されたが、その後50年まだ存命。車いすの学者として、私たちも一度は見たことがあるはずの有名な方の半生を映画化したものです。

今日見たアメリカ映画と、このイギリス映画では、私にとっていはもちろんですが(笑)断然こちらのほうが英語が聞きやすいです。病状が進んで,活舌が悪くなったところは数回英語字幕の助けを借りました。


これはイギリスって感じです。かなりさらっとした映画でもあるなあと思いました。人によってはきれいすぎると思うかな。

まるで「ケンブリッジ大学ツアー」のような作りのセッティング。イギリス好きな人、ケンブリッジの好きな人は必見かも。昔友人を訪ねてケンブリッジに1週間ほど滞在したことがあるんですが、そんな私でさえもうっとりしました。

60年代からずっと追っていくんですが、セットや衣装の凝ったこと。でもやっぱりさらっとした印象です。ヒロインが着ている服がかわいくて。「それどこで買ったん?」と聞きたくなりました。

エディ・レッドメインはほんとにもう、「あんなにハンサムじゃないけど」とジョークを飛ばしながらもホーキング博士も喝采の演技ですもんねえ。病魔がどんどん進行していく演技はちょっと驚きでした。ウィキにも書いてあったけど、確かにマイレフト・フットのダニエル・ディ・ルイスをほうふつとさせました。

脇役も、ルーピン先生は出てくるし、エミリー・ワトソンは出てくるしと楽しめました。ジョナサン役の俳優さんも見たことあるなあと思ったら、ダウントンで出てた人だった。

ホーキンス博士の偉業の話というより、家族の話。イギリスらしい、オーソドックスな流れのお話は素敵だけどなあ。建物の重厚感とピアノの旋律でもうばっちりです。原作が奥さんの作品なので、私はあれでいいと思いました。見終わった後けっこうさわやかな気持ちになりました。

ああ、映画っていいですねえ。英語勉強してきてよかったと思います。コツコツやっていなかったらここまで聞けるようにはならなかったし、勉強だけじゃなくて、「どうししても映画をそのまま見たいのよ。理解度を上げたいのよ」という気持ちを持ち続けてよかったなあと思いながら最近は観ています。まだ完璧でなくても。あ、これ収入にはあまりつながらないですがね(笑)

さて、2本目はプライベートモードにしときます。念のためね。パスワードが必要です。すみません。

今日も読んでいただきありがとうございました。

明日も充実した一日をお過ごしくださいね。

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今週のエンタメ Sunday 28th of June 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。

ちょっと動くとすぐ熱が上がるので、やっぱりエンタメしてます。去年は英語の試験たくさん受けてたんですが、今年はその反動と仕事で去年みたいにやっぱりできない自分がいます。

夏休みには英語の先生として、また英語の基礎体力をつけたいけど、今は楽習もいれてなんとか英語できるだけでも良しとしないとね。日本語なしに英語のエンタが楽しめるようになったことは私にとって大きな収穫。

今日はずっと見たいと思っていた映画が見れました。

タイトルは「The Imitation Game」アカデミー賞一つとってましたね。

第一子も生まれてノリにのってる旬の俳優さん?ガンバービッチ、うそうそ(笑)ガンバーバッチ。ちなみに私はガンバービッチじゃないです。

やっぱり存在感ありますねえ。怪演だと思うのですが。あのどこを見るでもない瞳の演技は引き込まれちゃいます。


これはイギリス英語です。また私の好きなラニスターおじさんが(チャールス・ダンス)が出てたのだ♪マーク・ストロングのMI6もよかったです。

字幕なしで見てたんですが、暗号解読とか細かい話は、ちゃんとわかりたかったので、英語字幕の助けを時々かりました。

けっこう室内のシーンで、暗号解読という地味な作業なのに、退屈させない展開でした。セリフの入れ方とかうまいんちゃうん?と素人なりに感心しながら見ました。約2時間の長さを感じさせない。エニグマの暗号解読という大仕事を任されたことは国家機密に。そして社会的に虐げられて、封印されてきた主人公の苦悩を、演出がはいっているにしろ、見れてよかったです。天才数学者なので、アスペルガースペクトラム(映画では言及していませんが、演技が示唆しています。上手い)であると思われる彼は周りの理解も得られない。そんな中でよく耐えたなあと思いました。これから見る人のためにネタバレはしてないつもりです。

いろんなエピソードの中でひとつBBCのニュースでそのことについて特集していたのを思い出しました。いろんな予備知識が役に立つんですねえ。よく考えるとこの映画の封切直後だったような気がするので、この映画がきっかけだったかも。本筋に関係ないけどこれもネタバレしないように気を付けてまーす。

もともと英語読書でこのあたりの小説はたくさん読んでいて、今も耳読書でもうすこし先の世界史モノを読んでる最中なので背景はあまり違和感なかったです。いやあ、面白かった。→たいていなんでも楽しんでますがね(汗)

調子のってもう一つ見ました。ちょっと前のベストセラーの映画化。
原作も読みました。ご存じの方も多いはず。「Before I go to Sleep」です。

豪華キャストですねえ、これも。ニコール・キッドマンはさすがと思ったけど、さらにコリン・ファースってとこがすごい。これにも上でも出てたマーク・ストロング。これはキャスティングが大正解です。私は原作を読んでいて(確か2日で読んじゃった覚えが)展開がわかっているので原作を読んだ時ほどのスリルとサスペンスは感じませんでしたが、それでも十分サスペンスフルでした。ドキドキ。でも原作で何度もでてくる複雑などんでん返しの面白さが映画では原作ほどでてないかもしれませんが、やっぱり楽しんでみてる私がいました。原作知らないほうがかえって面白いかも。

原作はこちらですね。
こちらの映画はもともと英語字幕がついていて外せないものだったので、はがきを折って英語を隠してみました。テレビだとガムテープ貼ったり、画用紙折って字幕かくしてたこともあります。昔は日本語字幕をかくしてたんですが、今は英語字幕もかくして見るようにしています。そのほうが英語耳にはいってくるんですよ。ほんとほんと。

英語字幕があると英語学習者はうまくつかえばいい教材だと思います。わかりにくければ字幕で確認できますもんね。まあ映画やドラマは効率をもとめちゃだめですが、緩急つけた速い英語や訛りに耳が対応していくので、そこは教材用の英語とは格段に違うと思います。日本のDVDは最近英語字幕がついてなかったりします。輸入盤は耳の不自由な人のことをかんがえてか、英語字幕ついてますね。

今日の二つの映画は「Before I go to sleep」のほうが英語はわかりやすいと思います。会話がより簡単です。

ということで、映画三昧でした。しかし、週末だけで3本見てしまったんですが(汗)ちょっと来週から自重しよう。つい凝り性で体のことを忘れます。連日エンタメだと反応ないかなあ、ちょっと心配。あ、でもこれみたことある お友達もいましたね。やっと見れましたヨ!

明日は月曜日、また1週間がんばりましょうね!なんとか乗り切りたいです。

読んでいただきありがとうございました。

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今週のエンタメ 27th of June 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。

今週もなかなかストレスたまったので、映画はハートウォーミングなものを見たいなあとレンタルで新作を手にとってみました。

公開は今年の3月でもうDVDになるんですねえ。

金曜日から微熱が続いてて、午前中は熱で寝てました。朝ごはん(というかブランチ)を子供が作ってくれました。ちょっとそれで元気でました。

だから土曜からもうエンタメです。肩もこってて、目を使うとよけいにしんどいので、机に向かったり、読書も無理(Kindleが充電したらなんとか復活したんですが、やっぱり時々おかしい)で、晩御飯食べ終わってから、テレビの前に陣取って寝そべってみました。愛犬はその間に私のおなかに乗ってねてたり、横に移動して私の体に沿って寝てたりするので、かなり癒しになりました。映画と愛犬のペアなのだ。シアワセ。

タイトルは「Chef」です。これね、ご飯食べてから見たほうがいいですよ。画面でも注意書きがでてきます。


興行収益を稼ぎ出した映画の監督が「こういうのが作りたかったんだよねえ」と自ら監督と主演を兼ねてるそうです。なんでこんな豪華なキャストなんだと思いますよ。アイアンマンの監督さんなので、マーベル映画の俳優やダスティン・ホフマンまで勢ぞろい。しかもすべて脇役でです。スカーレット・ヨハンソンは余分じゃないか?まあいいか。とにかく楽しくつくったんだろうなあというのが画面からあふれてました。

個人的に好きだなと思ったのは、きっと監督さんもすきだろうなという「ロードムービー」の乗りです。あれは映画好きってかんじですよねえ。おいしい映画というノリもかなりいけてたけど、私はロードムービーっぽいほうに目が行きました。 

父と子のきずなを確かめる要素もあるんですが、この映画はそのへんを主軸に持ってこなかったのがいい。監督兼、主演俳優のジョン・ファブローの弾丸トークも面白かったです。掛け合いが多いので、なんか演技っぽくないのが魅力でした。一つ、ジョン・ファブローと相方の人が湿気と暑さをしのぐために夜中の運転中に「コーンスターチ」をパンツの中に振りかけて気持ちよがって、息子にもすすめるシーンがあるんですが,字幕なしだったので、最初「?」と思ってたんですが、上のトレイラー見てくっきりしました。

イギリス英語が一つも出てこない映画見るのも久しぶりだったりして。

音楽もパンチがきいてました。 サルサに乗って体が動き出しそうです。いや、おばちゃんなんで踊りだしはしませんぜ。

しかし、出てくるcuban sandiwichをはじめ、食べたくなること請け合いです。

なんだか書いてて長くなったので、土曜日バージョンでUPします。どんどん趣味の世界にはいっていってますね(汗)英語勉強ブログからかけ離れていってる感がありますが、まあいいか。エンタメはあんまり好評じゃないのかなあと思っていたんですが、最近になって案外受けてるってのもわかってきたので、UPしまーす。

日曜日もエンタメできるといいです。でも午後から作ってる教材もあるので、仕事もちょっとはしないとね。

明日は日曜日ゆっくりできる方はゆっくり休んでくださいね!

読んでいただきありがとうございました。

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今週のエンタメ 14th June 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。

エンタメも定着してきましたね。ちょっとお疲れエンタです。仕事を持って帰ったのもあるし、どうもお疲れモードでお昼寝はさむので時間が取れない

ご存じGame of Thronesあと残り2話です。今回は9話。日本在住でこの話を書いているブログが今のところあまり見当たらないです。
(たいていは海外在住の日本人)日本語でという意味でです。英語は死ぬほどある(笑)あ、これのロケ地は北アイルランドだそうです。

Game of Thronesは引き続き見ています。でもね・・・。サイトがかなり危なくて(違法とかではなくて、ウィルスの地雷がうようよいる感じ)、しかも途中でぶちっと切れちゃうんです(涙)で、また一から初めて見るという作業を続けました。先送りしてもフリーズするので、最初から流すしかない。 だから何度も同じセリフを聞く羽目に。でもリスニング勉強にはなりますねえ。どんなリスニング対策だ?いやそれより聞き飽きた。

しかし何度も最初から繰り返しなので、既に見た場面は画面を見ずにセリフ聴きながら仕事してました。で、まだ見ていないシーンにさしかかったら画面を見るという方式に。しかし、これでは最後までドラマを見るのに、映画見てるぐらい時間がかかりました。もっとかも。旧PCをドラマ専用にしてセキュリティを入れてないからでしょうか。ブチブチCromeごと画面から消えます。お願いだからちゃんと見てせてー。画像も悪いし、音も聞きにくいしなあ。あと1話でシーズン5が終わるので最終話だけでもなんとか見れますように。はあ。つらいなあ。小さな受難は続いとります。

しかし最後のほうであまりに残酷すぎて抗議の電話あるんじゃないの?と思うことが。原作にないことも加えてさらに残酷だしな。あれは見るのやめたい気分になりました。

世界的にヒットしてるのは残酷なシーンがあるからじゃないと思うのですが。そうなのか?子供を犠牲にするのは私はだめ。ああいうのは止めてくれ。

私は原作を4まで読んでいます。ドラマとはかなり展開が違うんですが、大きな違いが「残酷な」部分です。過度にエロチックだったり、(原作でもありますが、あんなに毎回娼婦でてきてたかなあ)、サディスティックだったり、子供に残酷すぎたりというところ。しかもそれが映像なので、どうかと思いました。私が嫌いなエピソードである、拷問を受けるエピソードと、子供が殺されるのは記憶している範囲では原作ではまだ出てきません。シオンは逃げただけであんな風に出てきてないと思うのですが。(多分5巻ですかね。原作5巻の感想にリークという名前が出てきてました。いやだなあ)でもやりすぎ。もう原作だけにしようかな。あとで、このエピソードについて書かれているコメントを読んだら、やっぱりかなり怒っている人多かったです。そりゃそうだ。

もう一つのドラマは借り物なので、途中で映像が切れません。歴史ものです。

昔ヨークにちょっとだけ住んでいたことがあるので。て、そんな理由で?わはは。原作を読まずに見るのは珍しい私です。バイキングはヨークと関係が深いです。バイキングミュージアムは前回子供とも再び行きました。だから見てみようかなと。ガブリエル・バーンも出てるしな。せっかく貸してもらったし、感想聞かれるしな。でもこれも人がバタバタ死ぬのでちょっと怖い。景色はむちゃくちゃきれいなので、できればテレビにつなげて広い画面で見たくなります。これはカナダ制作のドラマみたいですが、英語が聞きやすいのではないかと思いながら聞いてます。歴史もので英語が聞きやすいのは、俗語があまりたくさん出てこないってのもあるかも。

今週末は仕事があったので、全部はみ切れないのでいくつかね。

読書漬け生活は続くけど、ドラマ漬け生活は続くかどうかわかりません。もともと時間がないし。ながらでできないのがつらい。それと、

やっぱり本のほうが奥が深いかなあ。

とりあえず、キリのいいところまでは見届けないとね。今週はbrutal過ぎてかえってストレスたまりました~。仕事もしながらなので余計ですね(涙)

このViking見終わったら、次は原作読んだものを見つけたので、それ見てみようかなと思っています。え?ここはヒストリーチャンネルだって?あはは、次もヒストリカルです。

梅雨入りでなんだかじめじめしますが、なんとか気分だけでもスカッといきたいものですね。

来週も一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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今週のエンタメウィークエンド 7th July 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。英検をご受験されたかたがた、お疲れ様でした!しばし、終わった解放感に包まれていらっしゃることと思います。どうか自分にがんばったご褒美をあげてくださいね。わたしからも「よくガンバリましたはんこ」差し上げます。え?いらない?そうおっしゃらずに。

英検の前後はいつもこのブログも賑わいます。でも賑わいすぎるのもちょっとびびります。なんにも宣伝しているつもりもないんですが、リンクもないし、TwitterやFacebookもリンクないのになあ。それに、昨今のブログの流行に逆らって長文だしなあ(笑)でも、読みに来てくださってる方々には感謝です。拍手やコメントはすごく励みになっています。

今月は仕事のほうが結構詰まっていて、やっぱりヘトヘトです。週末は朝寝坊できたんですが、このところ子供のクラブ活動が始まって、クラブがあるので朝寝坊できなくなってきました。

それと、前回もちらっとかいたんですが、あんまり体が強くないほうで、仕事が増えて毎日声を張り上げながら、音読しているからか、

喉がやられました。かなり痛いです。喉は口内炎みたいです。そのあと熱が出て結局一日寝てました。くすん。
だから週末は声を使わない、体を休めながらの英語にしたようがよさそうです。おお、すごい言い訳(笑)

今週はGame of Thronesのほうが最新に追いついたので、一番新しいオンエア分を見ました。月曜日には最新が見れるんですが、働くママには見る時間割けません。だから週末。dodgyなので(笑)、なかなか大変ですが、見れました。

うーん、すごかった。同僚のイギリス人の先生といつも話をするんですが、「今回のシーズンはちょっとスローテンポな気がする」と4話まで見て言ってたけど、8話まで来たらそうは言うまい。映画かこれは・・・。

そのあと、これを最終話まで見ました。


ご存じOutlander。歴史ものばかりでやんす。
やっぱりこっちのScottich訛りのほうが聴くのは苦しいですね。audiobookの方言を聞くのははまだましです。ドラマは一人の人だけじゃないので、なかなかタフだ。ジェイミーの俳優さんはインタビューではもうちょっと聞きやすいですね。

これは原作を1回ずつ読んで聞いているので、なかなか見る気になれなかったんですが、やっと見ました。最後は上の兄ちゃん、ジェイミーが痛めつけられるシーンが多すぎてあんまりね。原作と変えてあるところも多いのですが、視覚に訴えられるのはちとつらいなあ。といいながら、Huluではラスト1話がまだ配信してなかったので、先取りして見ました。1週間で字幕つけてHuluで配信されるのもすごいな。まあ前から作業には入っているとしても。
なかなか最新ですよね。あのスコットランド訛りは原稿があるんですよねえ。ゲーリックも時折まざるし。これ終わったし、もし続きがあっても字幕なしで見れる方法を見つけたので、(もともと字幕はつけてみてませんしね。時々スコットランド訛りが苦しくて助けてもらうのはありでした)私がHuluに入っている意味がないのですが、夫がけっこう見ているのでそのままにしてあげてます。ゾンビ系ばっかり見てるような・・・。

音楽がケルティックでノスタルジックでいいですよねえ。景色もきれいー。私はスコットランドは一回しか行ったことないんですが、あの景色を見に、スコットランドに行きたくなります。実際のロケ地はニュージーランドでもね。両方いきたい。子供がホビット庄行きたがってるしなあ。お金ためないと。

でも、ドラマだけ見てて英語力が伸びるのは多聴多読と同じで、何かを合わせてやったほうが効果が高いかもとふと思いました。おもしろいからつい見てしまうけど、フィードバックがないですからね。同じものを何度も見るのも限度がありますしね。

細切れの時間しかない私にはドラマはなかなか大変です。でも次は知り合いが貸してくれたドラマを見ようかなと思っています。シーズン1丸ごと貸してくれました。またまた歴史もの。さらに暴力的で怖そうですが。これはまだ日本で聞かないけど、海外のサイトではよく見ます。(追記:あとでググったら、
日本ではケーブルテレビで放映されてて、DVDも出てました。)でもほぼ10時間を確保できないんですよね。読書日記も2冊分たまってるなあ(汗)

体が言うことをきかなくなってきているので、自分の計画通りにはいかないことも多くなってきました。まあアラフィフのお年頃は無理は禁物ですしね。この間、大きな本屋さんで、TOEICのカリスマ?と呼ばれる人の英語の勉強法のハウツー本を立ち読みしました。いいことたくさん書かれていて感心したんですが、ひとつだけ、「試験を受け続けないとだめ」と書かれているのはおばちゃんには無理だと思いました。


アラフィフのおばちゃんはあまりそれをうのみにすると大変なことになります。自分のペースを守って着実にすることも考えないと。家族もいますしね。独身ならまだしも、家族持ちの人には無理があることも多いです。へたすると大事な大事な家族関係がぎくしゃくしますからね。それを犠牲にして英語ができても意味ない。英語ができなくて、家族を敵の様に扱ってしまったら本末転倒。何かを犠牲にしているのは自分一人ではないことを忘れてはいけないなと思います。それに年齢的に体調管理も大事です。へたすると大病になります。ほんとほんと。ということで、昼寝も欠かさない私です。

さて、また明日からがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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